再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 高円寺でジャズ

養成所終了後、高円寺でウチの雑賀さんと待ち合わせ。
八月のホンが全編関西弁なので、そのチェックとお知恵拝借(?)の為、現状できている台本を持って飲み屋へ(何故?)

三時間位。
このもうまもなくの時期に、人に話すと、自分が何をしたかったのか、したいのか、不思議と浮かび上がってくる。
確信を持つ。
で、
そのまま、あたしの大学時代の先輩が高円寺でジャズライブしているというので、聴きにいく。

こじんまりとしたバーで、いい匂いのする場所。
久しぶりに聞く歌声。
酒を片手に「二人でお茶を」を聴けた、贅沢。

そこに、大学時代の同じく劇団の先輩がお二人、
活躍中のお二人、久々後輩然、といいつつ、いつものことながら、ハイハイは言わずですが…

余りに久方振りだったので、
というか、も一方の先輩も台本締め切り間際で、だから、だから、
盛り上がる(笑)
店を移動。
気がつくと、誰も帰れない時間。
空いた先から補充されていくワインの瓶。
なんだ、ホンを書かなくては…

そんなことを酒のつまみに、各所で活躍されてる人たち、これまたパワーをもらう。なんか、学生時代に戻ったような…

仕事に節操ないよねぇ
とか、散々突っ込まれたりしながら

はい、わたし、時間さえ都合つけば何でもやりますよ(笑)

何でもの前に、今は、はい、ホン、書きます。



2008年06月07日(土)



 旅の合間

「修学旅行」今週一週間はお休み。
また、六日から発って、その後はずーっと連続公演が続く。
その合間、一日稽古。

大道具も小道具も積み込まれているので、正に裸舞台での、確認作業。
体ケアのWSをして、通しではなく、モメントの再確認と、どこで立て直すかのチェック。セリフが体にしっかりと入ってしまっているので、逆に、それを取っ払う(というか、どうしても慣れてくるので)作業。
特に、話が動き始める前の前半部分をこだわる。
しっかり三時間強。
これで三週間ほど、私が見にいける時がないので、入念に。

また育っていくところに再会したい。

それから、相変わらずの漫画喫茶生活。
こういう時期、漫画喫茶のマンガの魅力的に映るのは、気のせいだろうか?
あ、これ懐かしい…などと手にとってしまうのは何故だろう?(理由はなんでもいいと思われ)
あ、この時ってさ…などとページを開いてしまうのは何故だろう?(理由はなんでもいいと思われ)
うん、ちょっと息抜き…などとしっかり読んでしまうのはなぜだろう?(息抜きはしっかり何かをやってからするものだと思われ)
続きが気になって…などと、次の巻に手が伸びるのはなぜだろう?
ということで、
今更ながら、家でやれ、と思うのは何故だろう?

結局、筆ののってきた?ところで、正に見たい、見ないとかけない資料がウチにあることを思い出し、いそいそと帰宅。
帰る道すがら、全然違うことを考えていて、しばらく資料のことすら忘れている。

……。

面白がりはじめたから、よしとしよう(笑)


2008年06月04日(水)
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