再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 旅の合間

「修学旅行」今週一週間はお休み。
また、六日から発って、その後はずーっと連続公演が続く。
その合間、一日稽古。

大道具も小道具も積み込まれているので、正に裸舞台での、確認作業。
体ケアのWSをして、通しではなく、モメントの再確認と、どこで立て直すかのチェック。セリフが体にしっかりと入ってしまっているので、逆に、それを取っ払う(というか、どうしても慣れてくるので)作業。
特に、話が動き始める前の前半部分をこだわる。
しっかり三時間強。
これで三週間ほど、私が見にいける時がないので、入念に。

また育っていくところに再会したい。

それから、相変わらずの漫画喫茶生活。
こういう時期、漫画喫茶のマンガの魅力的に映るのは、気のせいだろうか?
あ、これ懐かしい…などと手にとってしまうのは何故だろう?(理由はなんでもいいと思われ)
あ、この時ってさ…などとページを開いてしまうのは何故だろう?(理由はなんでもいいと思われ)
うん、ちょっと息抜き…などとしっかり読んでしまうのはなぜだろう?(息抜きはしっかり何かをやってからするものだと思われ)
続きが気になって…などと、次の巻に手が伸びるのはなぜだろう?
ということで、
今更ながら、家でやれ、と思うのは何故だろう?

結局、筆ののってきた?ところで、正に見たい、見ないとかけない資料がウチにあることを思い出し、いそいそと帰宅。
帰る道すがら、全然違うことを考えていて、しばらく資料のことすら忘れている。

……。

面白がりはじめたから、よしとしよう(笑)


2008年06月04日(水)



 六月

怒涛のような、四月五月が過ぎていった。。。

先週は福島に半そででいって、余りにも寒く。
東北を馬鹿にしたわけでは決してないのだが、甘くみていた。。
だって、東京暑かったし…

戻ったあと、
基本的にパソコンの前に座っているか(マン喫にいるとも言う)、CDを聞いているか、資料を乱読している。今更ながら、追い詰められないとやらない性格を羨む、いや、恨む時間に入ってきている。それでも、中座が、別の興味が、料理が、ちょっと掃除が、買い物が楽しいのだ。
問題である。

連日のように本屋に出向き、しかも近場の小さな本屋にはおいていない類の本ばかりなので、一度新宿辺りまで出る。
そして、がさっと手にとるものの、「こんなに読めないだろ」やら「これが果たして役に立つの?」やら「金使いすぎじゃない?」やら、
どうも一番最後の理由が強いわけだが、
その日、多分あくまで気分だが、厳選された数冊を持ってレジへ。
どうせまたくるなら一度に買ってしまえばいいのに…
学ばずに、また行く羽目になる。
で、またその日厳選した数冊を持って…
と、同時に、カードって便利だけど、恐ろしい…
来月が…

とか思う。
自分の性格をよくしっているので、
絶対に分割払いにしないことをモットーにしているのだが、
一括も、十二分に恐ろしいわけで…

思えば、こんな資料の乱読、予定でいえば一月半前から一月前の間にやっているはずのもので、どうして今が六月なのか、なぜ締め切りが(しかも自分で設定した)目の前に迫っているのか、カレンダーを見ながら疑問を持ったりする。その時間を別のことに当てはめるべきだ、ということは、その時間をたっぷりすごした後、猛烈な後悔とともに味わうので、気がついていないこととする。
しかし、未知のものへの興味が進んでいくというのは、改めて楽しい。
それも、時間が迫ってきているので、余計に、楽しいということになっている!?

結局のところ、六月も怒涛の如く…

先日R−viveに出てくれてた俳優がロンドンに遊びに行くんだって、羨ましい…
結局今年も、在研でいってる友人がいるのに、一度も行けなかった…

2008年06月01日(日)
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