再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 問題はそこじゃない気が…

言われつくされているのを承知で、もう、いいニュースがないですねぇ。
遂には、どこもかしこも「誰でもよかった」なんて理由がまかり通っているし、模倣犯も増えるんでしょうし。

そんな中、似たような事件で、最近、タクシーの運ちゃんも大変である。
密室の仕事ですから…
しかし、わたしの論調も別に問題は確かにそこにあるのだが、そこじゃないことを言いたいわけで…

久しぶりのテレビ、
昨今のタクシーの事件のことを取り上げている。
その中、中盤、ベテランドライバーにインタビューをした、とのこと。
なんとなんと、そこに出演なさっていたのは、女性ベテラン個人タクシードライバー。ドライバー歴、42年。御歳82歳。。。
…82歳でも個人タクシーはいけるんだね…

て、ちょっとまて、大丈夫?

わたしの突っ込みは、あくまで、歳についてだ。
しかし決して、82だからダメなんじゃないか、というわけではないのだが、思いはどうしても引っ張られる。
確かにベテラン、つーか、大ベテランであるわけだ。
人を見栄えで判断してはいけないと、むかーしから言われてますが、82歳には見えません、お若いです。っかし、82歳だとすると、である。
やっちゃいけないって法律もないようだから、いいのだろうし、ご本人がもおのすごく運転技術に長けているかもしれないし、
芝居の世界なんぞにいると、同じ世代でも本当にお若い方が沢山いらっしゃるから一概には言えない、わかってます。

だが、
だが、
だが、

どうしたって、別の心配に頭がいくんですけど…

この番組的には、昨今の「タクシー運転手」の大変さ、不安、危険を言いたいわけでしょ、しかし目線は「客」として、大変な不安を…危険を…考えちゃうんですが…
構成側が面白がっているとしか思えない。
挙句、取材のカメラが助手席に乗って、撮っている訳だが、この方、ハナシが熱くなり始めると、しっかり、「カメラ」の方を向くのだ。
そりゃあ、対人間、目を合わせて話せることは良いことだし、必要なことだけど、あなた、今、目の前には、車がいるかもしれないし、誰かが道を渡っていくかもしれないし、飛び出しがあるかもしれないのだ。目を向ける方向が違う…余計なお世話か?
そして、ハンドルに異常な近さまでイスを近づけているので、更に熱くなると、ハンドルを肘で押さえたまま、両の手はカメラに向かってよく動く…
危ないです(笑)。
交通道徳、または自動車教習所で教えられ、誰も守らないことで有名な、「ハンドルは10時10分の位置で持つ」もここまで完全無視をされたら、いさぎがいい。
事故になってないから微笑ましく笑っちゃう私も私だ。
「今」の世の中におけるタクシー運転手が置かれている状況の問題を
「今正に」運転しながら、時折しっかりカメラ目線で熱く語りかける運転手さん。

問題はそこじゃない気が…

2008年03月23日(日)



 銀河鉄道。

三月かけてやってきた、修了公演、こちらも本日終了。
タイムスケジュールが毎年タイトな中、よくまあ、あの分量をと。

舞台の面白み、楽しみ、そしてそれに付随する大変さ、
全て込められた高いハードル(笑う)
わたしも、シーン転換に振り付けをいれてもらったりと、新しい試み。
声優志望の子等がほとんどですが、人を「造作」する上で、人間に興味を持つこと、これをほんとに、楽しみながらやってほしいと思う。
そして名前は修了だけど、こっから始まっていくんだってことを話しながらの、「食す」大メインの打ち上げ。
わたし自身も、年末から続いていた卒公シーズンの終り(あくまで今年の)

グイッとR−viveの本の改訂に入る予定。
俳優さんも全て決まり、はてさて、これから!
人に放った言葉が全て返ってくる、ありがたくも、楽しくも苦しい時間。。。

チラシも、ページも近くアップされる予定。
新年度を前に、年度末、あたふたと…

2008年03月22日(土)
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