再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 銀河鉄道。

三月かけてやってきた、修了公演、こちらも本日終了。
タイムスケジュールが毎年タイトな中、よくまあ、あの分量をと。

舞台の面白み、楽しみ、そしてそれに付随する大変さ、
全て込められた高いハードル(笑う)
わたしも、シーン転換に振り付けをいれてもらったりと、新しい試み。
声優志望の子等がほとんどですが、人を「造作」する上で、人間に興味を持つこと、これをほんとに、楽しみながらやってほしいと思う。
そして名前は修了だけど、こっから始まっていくんだってことを話しながらの、「食す」大メインの打ち上げ。
わたし自身も、年末から続いていた卒公シーズンの終り(あくまで今年の)

グイッとR−viveの本の改訂に入る予定。
俳優さんも全て決まり、はてさて、これから!
人に放った言葉が全て返ってくる、ありがたくも、楽しくも苦しい時間。。。

チラシも、ページも近くアップされる予定。
新年度を前に、年度末、あたふたと…

2008年03月22日(土)



 久しぶりの

人の芝居の仕込みを手伝いに行く。
って、今度R−viveに出てくれる、文学座の加納さんの手伝いだから、うちの本城くんと一緒に。
久方、こういうことしてなかったなぁ…
美術もやる養成所公演などは除き。
おかしな話だが、こうして本を書いている場合、こうやって、「全然違うこと」をしている方が、沸いてきたりする。何が?アイディアが。
それか、人物が動き出すまで、三時間ぐらい、頑張ってPCの前に鎮座しているか、である。
特効薬はないのでなんとも言えないが、
本ができていない場合、仕事や余程の理由がない限り、家からまたは、漫喫から出るのすらなんとなく憚られるので、洋々体験しているわけではないのだが。
仕込みの担当箇所を終えて、その波が去らないうちに喫煙所でノートに向かう。
人の現場に来てなんじゃそりゃ、であるが、背に腹は変えられないのである。
いい時間になってしまった(笑)

要は根つめない方がいいということか…
↑ま、無理ですが。

仕込み後、出演者さんが作ってくれた炊き出しをいただき、缶ビールで乾杯。とても美味しかった。ありがとうございます。
果たして本番を見ることができるのか…?
等と思いつつ、
R−viveの稽古初日4月1日までにできることはまだまだ山ほどある。
とてもいいチラシデザインも上がり、出演者さんと、後は、まず「ホン」なのだ。
やりたいことの中心はぶらさず、枝葉を大事に、根を深く。

難しい作業だ(笑)





2008年03月16日(日)
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