再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 五月に向け

先日まで続いていたタレントさんの個人トレーナーが二ヶ月間で、無事終了。
…人にはほんとなんでもやりますねぇなどと言われつつ…

アイスクリームマンも佳境に入っていく。
も一つの方も、台本、キャスティングを決め、ここいらから始動。

そんな中、先日、昔の同期が初プロデュース+初脚本+出演した芝居を観にいく。
昨年、関根信一さんとご一緒させていただいた時に、共通の知り合いだということが分かった。。。世間は狭い。して、その時から言われていたので、是非!と、ふと!時間が取れたので。
とても、気持ちのいい、ホンと、出演者でした。
作品に対する思いと、誠実な手触りが感じられました。
人間をみる目線のやさしさと。
いいものを見るとパワーをやはりもらうのだ。


そしてお待たせしました、
五月、R−viveは
「Wonderful World」
の大改訂版で行くことに決定。
小屋も面子も大幅スケールアップして、「人間」に焦点を当てる作品に。
キャスティング、日程等々、詳細わかり次第、
遅れに遅れているアップをする予定…

忙しいとか、若くない、とか、言ってられない今日この頃。
やはり、駆け抜けるしかないのだ、と、一ヶ月かけて思う(笑)

ちなみに養成所修了公演ですが―
俳優クラス
「アイスクリームマン」 作:岩松 了 演出:藤井 ごう
☆タイムテーブル
 2/29(金)  14:00    18:00
 3/ 1(土)  14:00    18:00

詳細は…
http://www.stardas21.com/

…きっと面白くなるでしょう、と、自分にも言い聞かせる。


2008年02月05日(火)



 三人寄れば…

昼間上京していく電車。

年末に前に住んでいたところより更に西へ引越したので、電車の時間が長くなった。元々、電車の時間は好きなのだが、本読んだり、曲を聴けたりと、考えようによっては美味い時間の使い方とも言える。

が、迷惑な方々も多々いらっしゃって。。。
最近は、刺されるのも怖いので(?)よっぽどでないと言わんようにはしていますが…

三人連れ。
学生。
←おそらく、まだ十代と思われる。
三人で、大きな声で、ゲーム話。

ま、いいさ。
電話してるわけでもないし。
七人掛けの席を三人で埋めてるわけでもないし。

しかし、
仲ヨサゲに話しているこの三人。
話す話題はと言えば、
ニンテンドウは、よくソニーに持っていかれたところからもちなおした、
だの、
その中でも、実は64が一番面白かった。
だの、
わずかな時間を後学の為、小さい音量で落語を聴いている、私の耳にも入ってきている。

どうも、声がでかいんだよな…

これが最初の感想。
話している内容が幼い事は、事と次第と話題によっては私も負けず劣らずなので、ここでは敢えて触れないこととしておく。
また、私が聞いているのが丁度、枝雀なもので、集中して聞いていないと、話がなにやらさっぱりわからないことになるとしても(ほんとに早いのです。R−viveで慣れている私にしても)。

なにせ、どうも、声がでかい…

と、見ると。
あろうことか、三人ともイヤホンをしているのである。
イヤホン?
といって、別に、ゲームをしながら話している様子ではない。
ということは、三人三様に、音楽を聴いているということなんだろうが…

え?
話しているんだよね?

…これ、わたしの感想。
電車で、友人と乗って、尚且つ仲間で盛り上がる話をしている。

なのに、イヤホンである。
もしかしたら、一人は歌謡曲、一人は洋楽、一人は落語…だったりして、
とにもかくにも、今、彼らは、「話している」わけである。
その間くらい、耳栓をはずしてもいいのではないか?
と、下世話ながら、しかし、確信を持って思う。

だって、わざわざ、「声を大きくして」喋っているのである。
…なんなんだろう。
理解できないとは、いいたくないが、理解しようとも、全く思わない。
…おかしい。
どうもおかしい。
本人達は当たり前なのだろうか…
プライベートととか、全く敷居もないのだろうか…
どうにもおかしい。

…自分の常識と照らし合わせて、合わないことを、おかしい、という。とするだけなら、どうも私がおかしうございました、なのだが、これは、どうもちがうのではないか?…

関係もとりながら、自分の好きな曲も聴く。
そういう器用な人間が多くなっている。
見方を変えればこういうことなのかもしれんが…


とりあえず、イヤホンをはずしなさい。
その方が、聞こえてくることは沢山ある。

と、思う、もう名主のような私…
これいかに。




2008年01月31日(木)
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