再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 定時制高校公演

無事、終了。

わたしは、初日と千秋楽だけ、観劇。
しかし、この修学旅行、大人向け、から始まって、去年秋から、高校生に向け、今冬最後は定時制高校に。

先生の前説(?)にも、「たばこの吸えるところ」みたいなハナシがあって、少し違和感を感じつつ。
観劇姿勢も万別。
突っ込み続ける人には笑った。
ずーっと芝居について喋っている人。
思わずぼそっと感想を上演中口に出してしまう人。
(←ヒットは。「男はつれぇなぁ〜」)
出たり入ったりを繰り返す人。
しかし、…ちゃんと見ているのだ…
いつも、とは(←いつも、というのが何を指すのかは、考えどころだが=この場合は大人とも、高校生とも、違う。とはいえ、高校生であるわけで…)
ちがった会場の空気に、舞台上の集中力も途切れることなく。
頼もしくなったなぁが、実感…

なんか先月、打ち上げをしたような気もするのだが、
銀座で打ち上げ。
タバスコでまたしてもお世話になったアトリエキノコさん、三人様、プークのほしさんも加わってました。(笑)

思えばR−viveも目の前だ。
なのに、この表紙ページも去年のまま…
…嗚呼…

2008年01月19日(土)



 タバスコホステル

1月12日本番、昼、夜。
短い期間とはいえ、いやぁ、痺れました。
稽古最終盤、連日の零時まで稽古。

しかし、タフで熱いスタッフさん、キャストさんに支えられ、
無事に幕を閉じることができました。
今更ながら、ベテラン俳優さんの居方、取り組み方に改めて私も居住まいを正すよい機会でした。
普段だと、しっくり待ちつつ進めていくことの多い私ですが、
さすがに全部で五回の中で意図や、「ドラマリーディング」ということの認識、でもやはり「人間ドラマ」であること、「観る」側にとって、「想像力」をしっかりと働かせてもらう為にすること、待ってるようで、最初からテンション高く、ズバズバ言う人になってました(笑)
ま、ま、ミスもかみも多かったですが(大笑)

僕はとめるべき、だったんでしょうか?

劇中、石川(役名)が問いかける言葉。
立たせず、落としすぎず、ドキッとさせる。

今度は是非、
リーディングでなく、一本のお芝居として上演したいな。
と、思う。…大変だろうが…


2008年01月12日(土)
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