再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 やや本番

養成所の試演会当日、
午前中から舞台稽古して、昼本番。

2クラスで、片やホンありきと、片やインプロ(即興みたいなもの、ルールがある=別の講師の方)。かし、真逆のようで両クラス共、これさせとけばいい感がなくて素敵だと思う。

個人として向き合う。
こういうことがやはり大切だと殊更思う今日この頃。
技量結果おいておいて、皆本気の顔。
そこからやはり全てがはじまるのだな。
と、自分をといなおしたりして

十七時からなが〜いうちあげ


2007年11月03日(土)



 紀伊国屋

学校の本番前の稽古の合間、村松嬢プラス母様の三島由紀夫の初日を観させていただく。
初日もあって荒い部分は抜きとして、三島戯曲の重厚さは感じつつ、んー、私的には息子というか、知的障害役(キーポイント)を額面的に捉えてつくるつくるの俳優さんだったので、残念でした。本気で夢の中に生きて欲しかったなぁ。それが最後のセリフを引き出す為に絶対に必要だったと思うのだが。
こちらの想像力を否定された感が少し…
本は太刀打ちできず(笑)と思いつつ

人のぶつかり合いがしかとみたいなと思うこの頃です。

2007年11月02日(金)
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