再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ちょっと宣伝。…直前ですが

俺たちがドラマだ!

9月13日(木)〜9月17日(月)

「俺たちがドラマだ!」


作 A面:柏木美都里、B面:亜湖派とかほり派、C面:寿時利夫、D面:桐ヶ谷健太
 
演出 A面:藤井ごう、B面:遅塚勝一、C面:寿時利夫、D面:OTTO
   
出演   A面:東條織江、伊藤靖朗(地下空港)、鶴丸耕平(地下空港)、関根信一(劇団フライングステージ)
B面:森若香織(ex.GO-BANG'S)、中野将樹(団体本部)、土井よしお、DJきーっぽん、KANAME、特別出演=せんだみつお
C面:松蔭浩之、三原伊織奈、国吉恵里子、秋山隆久、及川聡、池田真琴
D面:佐藤祐一、小柳こずえ、東虎之丞、ハルカ・オース、村島リョウ
   
 
チケット 全席自由
 前売り ¥3.500− 当日 \3.800−
 AB・CD通し券 ¥6.000−
 
   取り扱い ・T1project 03−5301−2708
・ローソンチケット Lコード37779
 Lコードダイヤル 0570−084−003(24時間受付)
 OP直通 0570−000−407(10〜20時)
 
お問い合わせ T1project 03−5301−2708
 
基本、五十分の四チーム。
公演はAB班と、CD班に別れてます。
AB班の公演日程は
13日(木)19時 15日(土)19時 16日(日)14時 17日(月)17時
*ロビー開場・受付開始は45分前、客席開場は30分前です


「俺たちがドラマだ!から皆様へ〜〜〜♪」

カルチャーがTVを中心に大きく変革をとげ、現在のエンターテインメントへつながるルーツが、
ダイヤモンドの原石のごとくきらめいていた時代、それが1970年代。
私たちはこの輝く時代に光を当てながら、21世紀の「旬」をスパイスに加え、
世代を超えた楽しさを伝えます。
1979年代の節目を彩ったヒットソングにのせてお届けする4曲のオムニバスストーリー。
どうぞ歌を聴いて下さい・・・あらたな物語はそこから始まります。


ということで、現在本番直前のわたしです。
映像方の多いこの現場。
なんのかの言いつつ、舞台班な感じ全開で、走ってます。
お時間ありましたらば、是非。
と、言いつつ、木、土は残り僅かのようですが。

2007年09月09日(日)



 体に染み付く。

気がつくと、八月もどこへやら、
すっかり九月である。
…なんか月が変わると毎月、そんなことを言っている。

今日は「俺ドラ」休み。
と言いつつ、わたしは、修学旅行のワークショップと、十一月に俳優学校の稽古場発表を担当させてもらうで、その授業、一回目。
で、終わって、秋をどう進めていくか、助手の方と打合せ、と称して(笑)

修学旅行のワークショップも三回目、
回路、関係、体、、、、様々、十月からの稽古に向けて回復させていく。
がんばろう!ちゃんとしなくちゃ!そう思えば思うほど、ギクシャクする空気。楽で、かつ、緊張感高く。これはなかなかに難しい。
少し楽になり、
ワークショップ三度目にして、ようやく、台本へ。

これがまた不思議なもので、本番あけてまだ五ヶ月足らず。
しかも丁寧に丁寧に作られた作品。
すっかり音階が頭の中に入っているのです。
当たり前か…
テンポも。
当たり前か…
しかし、「音」というなら、それはそれ、確かにそういう「流れ」であったのだけど、厳密に言うなら「四分の一音、または半音低い」まま流れていくのだ。
速さにも、頭と体が対応しきれていないのに、なぜか進んでいく会話。
これでは四月を「追う」ことはできても、先に「進む」ことはできないのだ。もったいない。
改めて、大事にしているものを深め、意志を持ってぶつかり合わなくちゃと思う。「新しく」と思いながら。

「前回ここどうしてたっけ?」

稽古が、こういう愚の骨頂に陥らないように

しかし、こういう現場を多く抱えると、しんどい(笑)


2007年09月03日(月)
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