再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 食欲の夏…

今週は贅沢三昧である。

嘗て、といってもそんな前のことではないが、
というか、自分でも気がつくところはあったのだが、

機嫌が悪そうな時は、ごうに「蕎麦」を食わせろ。
IN足利
である。

我ながら単純すぎるなぁと思いつつ。
これは事実である。
どんな感情も、行き詰まり感も、イライラ感も、焦燥感みたいなものも、
殆ど、まるっと軽減される。
いつもいつもという訳にはいかないが。
それがご馳走してくれる、ということであると、更に倍である。

偶にその噂を聞きつけた別の現場の人が、
まだなんとも思っていないのに、
「ごうさん、今日はそば行きましょう、そば」
と言ってくれた上、確かに美味しいお蕎麦で、お酒もお箸も弾むのだが、
いつの間にか酔っ払った先方の話を私が聞き手に周る羽目になった上、
最終的に割り勘だったりすると、もう目もあてられない(笑)

しかしこれは「蕎麦」だけじゃなく、「美味いもの」と言い換えて間違いない。

今週は思い立って、蕎麦を食いに行く。
久しぶりに訪れた店だったが、まるっと、である。
それから、松山に帰って
瀬戸内の魚と刺身。
芋焼酎に黒糖焼酎。
そして、四万十川の天然うなぎ。

道後温泉の後の、生地ビール。

ここまで来ると、機嫌もなにもあったもんじゃないな。。。
なんだか、カロリーがいい加減高すぎる気がするのだが…

そんな中、小森さんと久方ぶりに呑む。ちょっと相談ごと。
師匠の芝居も見る。なにはともあれ、観ている子どもの素直な反応を引き出しているので、非常に感心する。
と、「俺達がドラマだ」、来週から立ち稽古に入る。
R−viveの来年の事を制作さんに相談。
書き直し脚本。
高校演劇の台本。(俳優さんから意見を求められ、結局一度訪れることになりそうな…)
などなど。
とっちらかっているな…

テーマは「勉強」である。
夏休みも残すところあと僅か、
今更気がつくが、遊び残していることの方が気になり、
宿題や勉強に手がつかなくなる小学生状態である。

焦らず、ゆっくり進もう。




2007年08月18日(土)



 気が利いてるのか、いないのか

携帯を新機種に換えた。

まではよかったのだが、稽古後、神楽坂でやっていたお芝居を見に行く間にフラッと入った携帯ショップ。
安かったので思わず+時間つぶし…

劇場にて購入したはずの、充電器が入っていなかったことに気がつく。
即電話。

終演後にはどうせ店は閉まっているし、駅の反対までもどるのも億劫なので、次の日の午前便指定で、自宅に送付してもらうことにした、難色を示す店側に、「午前で!」の一声。なにせ店のミスですから。

しかし、待てど暮らせど午前中には届かない。
午後からは稽古に出なくてはいけない。
店に電話する。「いや、送りました」と一言。拉致があかないので確認させる。なにせ時間が無い。

「すいません、入れ違いで午後二時便になったみたいで…」

入れ違いってなんだ。
なんと入れ違ったというんだ。
まあ、よしとしよう、なにせ、こっちは時間が無い。
「じゃあ、近場で充電器だけ買うから、送って貰ったの受け取れないし、二つもいらないから、お金だけなんとかしろ。」
いかん、語尾が厳しくなった。
「は、はい!なんとか、します。」だそうな。
まあ、よしとしよう、なにせ、入れ違いの意味がわからないのだから。
「ごめんね、面倒だけど。」
「じゃあ、お家の方にお届けにあがりましょうか、僕、家近いんですよ。」
じゃあ何故昨日の段で、それを言ってこないんだ。
それに面倒くさいし。なにより俺は出ないといけないのだ。
「だから、なんとかしろ。書留でもなんでもいいからさ、」
あ、また…
「あ、面倒くさくてすいませんねえ。」
「い、いえ、こちらのミスですから、すいません」

結局、千五十円を返して貰うがために、千五百円の充電器を買う羽目に。

そして、今日、受け取れていなかった現金書留を取りに郵便局へ。
きっちり千五十円。
そしてお店から誤りの手紙が…

「このたびは、充電気を入れ忘れると言うミスを…云々」

充電、「気」
気を入れ忘れる。

ネタか?



一月に向け、脚本の書き直し。
なかなか進まない…
それと共に、打診されている演出の企画の打合せを新宿にて。
一月上旬を目指すことで合意。
九月の下旬に、本読みをすることに。
気が利いたものを作りたいものだ。





2007年08月15日(水)
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