再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 気が利いてるのか、いないのか

携帯を新機種に換えた。

まではよかったのだが、稽古後、神楽坂でやっていたお芝居を見に行く間にフラッと入った携帯ショップ。
安かったので思わず+時間つぶし…

劇場にて購入したはずの、充電器が入っていなかったことに気がつく。
即電話。

終演後にはどうせ店は閉まっているし、駅の反対までもどるのも億劫なので、次の日の午前便指定で、自宅に送付してもらうことにした、難色を示す店側に、「午前で!」の一声。なにせ店のミスですから。

しかし、待てど暮らせど午前中には届かない。
午後からは稽古に出なくてはいけない。
店に電話する。「いや、送りました」と一言。拉致があかないので確認させる。なにせ時間が無い。

「すいません、入れ違いで午後二時便になったみたいで…」

入れ違いってなんだ。
なんと入れ違ったというんだ。
まあ、よしとしよう、なにせ、こっちは時間が無い。
「じゃあ、近場で充電器だけ買うから、送って貰ったの受け取れないし、二つもいらないから、お金だけなんとかしろ。」
いかん、語尾が厳しくなった。
「は、はい!なんとか、します。」だそうな。
まあ、よしとしよう、なにせ、入れ違いの意味がわからないのだから。
「ごめんね、面倒だけど。」
「じゃあ、お家の方にお届けにあがりましょうか、僕、家近いんですよ。」
じゃあ何故昨日の段で、それを言ってこないんだ。
それに面倒くさいし。なにより俺は出ないといけないのだ。
「だから、なんとかしろ。書留でもなんでもいいからさ、」
あ、また…
「あ、面倒くさくてすいませんねえ。」
「い、いえ、こちらのミスですから、すいません」

結局、千五十円を返して貰うがために、千五百円の充電器を買う羽目に。

そして、今日、受け取れていなかった現金書留を取りに郵便局へ。
きっちり千五十円。
そしてお店から誤りの手紙が…

「このたびは、充電気を入れ忘れると言うミスを…云々」

充電、「気」
気を入れ忘れる。

ネタか?



一月に向け、脚本の書き直し。
なかなか進まない…
それと共に、打診されている演出の企画の打合せを新宿にて。
一月上旬を目指すことで合意。
九月の下旬に、本読みをすることに。
気が利いたものを作りたいものだ。





2007年08月15日(水)



 熱闘甲子園。。。

時期ですねえ。
熱いです甲子園。

今もって、試合をしている選手たちは「お兄ちゃん」に見えてしまう。

去年は、マー君、ハンカチ王子の大盛り上がり。。。
帝京の準々決勝もよかったなぁ、8点とって、ピッチャーいなくなって逆転されて、、、そして、
あの決勝戦再試合といい、再試合の最後のバッターとピッチャーが二人。
少年漫画でさえ、かかなそうな展開を(書いたら絶対、「それはない」と突っ込みが入りそう)、しっかりやりきってくれた。
そして今年の活躍はもうそりゃ、皆知るところなわけで。
というか、あれからもう一年、てか、まだ一年、な感じもあったりして、

で、今年だ。

今日、久しぶりに放映を見た。
いい試合だった。
兵庫代表「報徳学園」対「青森山田」青森代表
5-0で報徳はまたしても初戦敗退となったわけだが、NHK(最近、電話対応が最悪で、加速度的にだめなのだが、スコアのところ…
「報徳」(報徳学園)と表示。
うん、ま、これはいい。
そうでなくても始終出ているスコア。あの、右上だか、右下だかに、−回表−対−と出ているあそこだから、省略して表示する気分もわかる。
現にプロ野球だって、いちいち「東京読売巨人軍」とか「東京ヤクルトスワローズ」とかちょっと長いし、第一、例に挙げたチーム同士東京だから、ややこしいし、「巨人」「ヤクルト」と表示するし、確かに、みなそうやって呼んでいる。東京ナンチャラと発声している人には出会ったことがない。
でも、ま、言っても、「ヤクルト」(四文字)だ。または「ソフトバンク」(六文字)とか。
で、「報徳学園」対「青森山田」
略して「報徳」対「青山田」
問題は「青山田」である。

「青山田」

山田が青いのか?青山が田んぼなのか?
間違いではないらしい。
ま、そりゃ高校生だから青くても仕方ない…とか、全く関係の無いフォローをいれてみてしまう。
ドカベン世代のわれらにとっては、岩鬼くんが、山田太郎を捉えてのいうところの「やぁ〜まだぁ〜」の意味合いを深めたようにしか聞こえない。
別に青森山田を知らないからではない。
スポーツの超有名校だ。
青森だけど、全国からえりすぐりの選手たちが、野球に限らず、ゴルフ、卓球、ボクシングなどなど集まってくる。強豪校!だがしかし、それは青森山田高校であって、青山田ではないと思うのだ。
あくまで、青森の山田高校だからだ。青い山田高校ではないし、ましてや、青山の田高校って、都会だか田舎だかわからなくなったな…つまるところ、どうかと思うのである。
上記のとおり、三文字以上出せることは明白なわけで、そんなこといったら、やっぱり報徳学園は報徳学園でいいわけだが、青山田はどうもいけない、意味が変わる、意味が変化する、そこにおいて想像力が働いてしまうという悪循環を起こさせる。
一文字、惜しいなあ。
一文字、悔しいなあ。
…わたしは、試合を楽しみたいのだ…

早口言葉。
「青山田赤山田黄山田」×3

2007年08月12日(日)
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