再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 熱闘甲子園。。。

時期ですねえ。
熱いです甲子園。

今もって、試合をしている選手たちは「お兄ちゃん」に見えてしまう。

去年は、マー君、ハンカチ王子の大盛り上がり。。。
帝京の準々決勝もよかったなぁ、8点とって、ピッチャーいなくなって逆転されて、、、そして、
あの決勝戦再試合といい、再試合の最後のバッターとピッチャーが二人。
少年漫画でさえ、かかなそうな展開を(書いたら絶対、「それはない」と突っ込みが入りそう)、しっかりやりきってくれた。
そして今年の活躍はもうそりゃ、皆知るところなわけで。
というか、あれからもう一年、てか、まだ一年、な感じもあったりして、

で、今年だ。

今日、久しぶりに放映を見た。
いい試合だった。
兵庫代表「報徳学園」対「青森山田」青森代表
5-0で報徳はまたしても初戦敗退となったわけだが、NHK(最近、電話対応が最悪で、加速度的にだめなのだが、スコアのところ…
「報徳」(報徳学園)と表示。
うん、ま、これはいい。
そうでなくても始終出ているスコア。あの、右上だか、右下だかに、−回表−対−と出ているあそこだから、省略して表示する気分もわかる。
現にプロ野球だって、いちいち「東京読売巨人軍」とか「東京ヤクルトスワローズ」とかちょっと長いし、第一、例に挙げたチーム同士東京だから、ややこしいし、「巨人」「ヤクルト」と表示するし、確かに、みなそうやって呼んでいる。東京ナンチャラと発声している人には出会ったことがない。
でも、ま、言っても、「ヤクルト」(四文字)だ。または「ソフトバンク」(六文字)とか。
で、「報徳学園」対「青森山田」
略して「報徳」対「青山田」
問題は「青山田」である。

「青山田」

山田が青いのか?青山が田んぼなのか?
間違いではないらしい。
ま、そりゃ高校生だから青くても仕方ない…とか、全く関係の無いフォローをいれてみてしまう。
ドカベン世代のわれらにとっては、岩鬼くんが、山田太郎を捉えてのいうところの「やぁ〜まだぁ〜」の意味合いを深めたようにしか聞こえない。
別に青森山田を知らないからではない。
スポーツの超有名校だ。
青森だけど、全国からえりすぐりの選手たちが、野球に限らず、ゴルフ、卓球、ボクシングなどなど集まってくる。強豪校!だがしかし、それは青森山田高校であって、青山田ではないと思うのだ。
あくまで、青森の山田高校だからだ。青い山田高校ではないし、ましてや、青山の田高校って、都会だか田舎だかわからなくなったな…つまるところ、どうかと思うのである。
上記のとおり、三文字以上出せることは明白なわけで、そんなこといったら、やっぱり報徳学園は報徳学園でいいわけだが、青山田はどうもいけない、意味が変わる、意味が変化する、そこにおいて想像力が働いてしまうという悪循環を起こさせる。
一文字、惜しいなあ。
一文字、悔しいなあ。
…わたしは、試合を楽しみたいのだ…

早口言葉。
「青山田赤山田黄山田」×3

2007年08月12日(日)



 新しくしてみる。

携帯を最新機種に換えた。
流行りものである。

本当は流行りものついでに、ドコモからAUにしてやりたいところだったが、面倒なのであきらめる。

彼とは二年以上のつきあいだった。

って、換えた携帯の話だが。

丁度二年半前、確か、最新機種のちょっと前の機種(なんだそりゃ)として手に入れた。入れて三日で、落として、警察に届いていた代物だった。
縁があったのだな…
世の中がMOVAからFOMAへと変わっていっても、頑としてMOVAだった。
何度か換えられようとしたが、そのたび、
「いや、別にこれでそんな不自由ねえし」
の一言で、
結局は、お金を払うのが面倒なのだが。
丁度、地方の田舎に芝居を造りにいく事があって(三年連続)、そこじゃ通じないだろさすがにFOMAは、と、なぜならMOVAでも怪しかったし、会館にいる間、携帯が通じないという文明人の焦りのようなものに苛まれるのもごめんだったので、それも一端だった。
(しかし三年目、FOMAを持った振り付けさんが、「え、FOMAめちゃめちゃ通じますよ」という一言を発した所為で、徒労と帰すわけだが…)

それまで、充電が先に切れやすくなる、という事態も、どっかのテレビかなんかで見た、「フル充電になったらコンセントから外す」を実践することで長生きした。いや、人の話は聞くものである。

しかし、二年半を超え、最近は、「突然電源が落ちる、前置きもなにもなしに」という病に冒され、完全に壊れてからでは機種変もややこしくなるので(過去に体験済み)ついに、というか、なくなく、というか、やっと、というか、MOVA→FOMA、相棒を交換したのである(相棒?)。

っかし、新しい機種はツンデレなのだな(覚えたて)
しかも、MOVAの間、七年以上P(パナソニック)を使っていて、変更しても基本操作同じ、というところから、今回会社まで飛ばしてみたので、さて、これがまたたいへんである。
新しくて、最新機種だし、もっとわくわくしながら操作を…
なんて歳でもなくなっていることを実感。

機械に翻弄される。

なんだか許されない気分になってくる。。。
だからどうにか、機械を翻弄してやろうと、意味わからずボタンを押してみたりするが、結局その押したボタンの所為で変わる画面にまた、こっちが翻弄される始末。

合掌…

2007年08月09日(木)
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