再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 もう六月ですな。

あっと言う間に。
ついこないだまでゴールデンウィークだったような…

気がつくと、六月の声を聞いている。
まもなく、梅雨もやってくるのだろう。

風待チ。

十七人の思い、それ以上の人の思いが折り重なって、
新しい展開へと消化

違った。

小夏にはまだ早いし。

唱歌じゃ困るし。

消夏じゃ行き過ぎるし。

消火はなんか前回の芝居みたいだし。

しっかり昇華していっているのだ。

ぐっと疲れる稽古の中から、新しい意味を見出す。

これですこれ。

あと3週間を切って、さあ、ふんどしを締めなおして向かおう。

2007年06月01日(金)



 風待チ

すっかり陽気もよくなって、暑いくらいの昨今。
気がつくと、もう一月前、といって焦るわけでもなく、かといって落ち着いているわけでもない、丁度真ん中の状態。

風待ち
○嵐などが過ぎ去るのを待つこと
○船が出港に際して順風を待つこと

丁度、両極。
真ん中の意味。

どんな順風が吹いてくるかなって、
待っていてもなかなか吹いてくるもんではないですが。

「待つ」そして「日常」そして「非日常」

…そんなものに囚われ続けるほんわか陽気。

油断すると、脳みそがこぼれそうで…


久々の新作、かなり、わくわくしながら、そしてドキドキしながら
出港の時を今か今かと、待つ。
と言える、内実を蓄えて…



2007年05月20日(日)
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