再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ハシゴニハシゴ

養成所終了後、その足で青年劇場へ。
昨日「修学旅行」の準備稿が送付されてきたので、
目を通した上で元にした打ち合わせ。
初稿にいく前の時間である。
作家さんハジメ、総勢五名程であーでもないこーでもないする。
雰囲気としては、いけそう。

その後、「沖縄」つながりで(修学旅行は沖縄に行った高校生たちのある一間のお話)二丁目の「沖縄居酒屋」へ、こちらもメンツまんまで移動。おおいに盛り上がる。もしかして、沖縄に行かされている感の高校生たちよりも、「意思」をもって、「呑む」という行為に及んでいるため、尚且つ、やっぱ「沖縄」だよね、なんて行ってもないのに想像で暖かくなったりするものだから、盛り上がるは想像に難くない?(関係ないかもしれないが)とてもじゃないが、一軒で終わらない。気がつけば、やはり夜はふけ、電車すらお休みの時間に入っている。

ので、

R-viveの面子プラスプラスが、高円寺で呑んでいる(やはりこれも電車が動かないことになっているのだが…)情報を得、R-viveとは関係のない人間も連れ、お車移動。
ついぞこの間まで「右足親指の違和感」という、「もしや」感に苛まれていたことすら忘れ、(とはいえ、わたし、珍しく、ノンアルコールを飲んでみたりしていたのだが…←春の珍事)始発前の「ラーメン&カレー」セットという、学食か!メニューをたいらげ、家路についたのであった。。。
そんな中、まだ六月のホンは構想中+資料乱読なわけだが、いろんな意味で、来年の公演の日程も決める。首を絞めていこう、と、いや、フンドシをしっかりしめて、いこう。

2007年01月26日(金)



 贅沢に…

新年明け青年劇場稽古二回目。
あと三回やって本稽古に入っていく。

アップからはじまって、
テキストを持っての関係取り稽古が主。
大人チームにはご遠慮願って、若手主体で進ませて貰っている。←他意があるわけではありません、台本構成上そういうことも関係に派生できるので。
普通ならば配役をさっさか発表して、やりたいところでしょうが、それを百歩我慢してもらいつつ、「自分の役じゃないから」こそできる冒険を沢山してほしいと思う。その上の、曲解でも「その場を成立」させること。で、一度そこから「全体」を眺めてみる時間。
こういう稽古の入り方は普通あまりしないのでしょうが、面白く、手ごわい台本を前に、稽古する為の稽古場をしっかりと作っていく作業。水を得てくれればいいと思う。こういう時間を取らせてもらった劇団には感謝!とにもかくにも稽古時間を贅沢な時間にしたいのだ。

久しぶりにとてもお世話になった大学の先輩と呑む。
相変わらずの勢いにパワーをもらう。そういう周りが少なくなってきたので、というか、後輩然全開になれることも滅多にないからか歳をとったのか、それはそれでとても貴重ないい時間。

養成所の台本も二転三転したが、決める。
構成しなくちゃなあ…
週末は眠れなそうな予感…
時間はなかなか贅沢に、とはいかないのだ。



2007年01月17日(水)
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