再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 にやりと。

向田邦子ににやり

「あ、うん」(NHKドラマの方)
「阿修羅の如く」(同じくNHKドラマの方)

って、別に今回初めて見たわけでもないし、阿修羅に至っては、年末にもにやにやしながら見ていたし。挙句、DVD買って持ってるし、あ、うんは、前にOAされたのを録画で持ってるし…。本も持ってるし…。

決して新しさがあるわけでも、ないんだけど。
八千草さんお若い!
でも、あまり変わらない印象なのは、すごいな…

「あ、うん」は男の友情話
「阿修羅」は女姉妹、家族の話

…どっちもいいのだなあ…
阿修羅の如くなんて、劇中、だ〜れも本当のことなんぞ言わないのである。(数少ない例外はあるけど)みんなちょっとこズルイのであるが、抜けている。。。で、いつか見たような東京の風景…。最終盤、の、母の扱いだけはひっかからない気もしないではないが、だ〜れも本当のことなんぞ言わないけど、出てくる登場人物すべて、愛せてしまうのだから。
曰く一言「男はなんて勝手でちっぽけなものよ」
女は偉大よ、怖いのよ、である。
何度見ても、鳥肌が…

全く底抜けのハッピーエンドとか、そういうのとは違うのだけど、ずーっとにやにやして、読後感、気持ちがいいのだ。

もっとも、ずーっと前に見た時には、さっぱり…
日本人の
「………。」(無言は雄弁)
を楽しめるようになったと言うことか。
大人、の喜劇、であった。

今週から、青年劇場の稽古、学校の修了公演の実習も始まった。
にやり、としながらいきたいものだ。

2007年01月11日(木)



 アップ。

やはり風邪だったのだな。

と実感する今日この頃。
年末折角、インフルエンザの予防接種受けたのに。
アカシアの雨、ならぬ明け方の冷たい雨に降られて、そのまま〜
である。

養成所の本のこともあって、普段からお世話になっている講師仲間(この言い方は失礼かも…)の方に電話。お知恵拝借。。。と、そこで
どうも一昨年、頼まれて書いてお蔵入りしていた台本、今年末か来年にお目見えするようだ。あっちゃやこっちゃやで、忘れかけていた…
「いくらでも書き直しますよ。」と言った後、自分に「おい、六月の本は?」と問いかけて、「………。構想着々中」と、答えにも何にもなっていない…。「着々構想中……」かわらん…。「実々妄想中……」意味がわからん…。「脳内アップ中…」形に残せ、形に。
でも、単純だから、すぐにやる気になる。
この単純さはどうなんだろうか…

そう言えば、昨年の今頃も、養成所の卒公と演劇大学の公演で手一杯なのに、道学先生の演助とか引き受けて、二進も三進もいっていない(精神状態)アップアップ状態だったような…
成長してないな…
この超追い詰められ型、(またはドM型とも言う)どうなんだろうか…

…風邪みたいなものかな…

じゃ、今日のところは、クスリでも飲んで、寝よう。
と、あきらめきれず、PCの前…
あ〜、HPもアップしなきゃ〜

2007年01月08日(月)
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