再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 人間だもの…

沖縄では、多くの方に会い、感じることができ、いい公演も見られたので、俄然、今月からはじまる、オーディションワークショップやらやら、四月「修学旅行」への具体的動きへのモチベーションがグッと上がる。と、そんなことの一つ一つで気持ちが変わるようではダメなことはわかっちゃいますが。
ああ、人間だもの(みつを風)。

ものすごい二日酔い(笑)の中、飛行機では、「コンソメスープ」が非常に具合のいいことがわかった…
あと、そんな日は、生ものを扱う市場の匂いはよくない(二度挑戦)
あと、綺麗なトイレが、天国に見える(笑)

とか、

沖縄の磁場とは全く関係のないことを感じてみたりして
わたしの沖縄への旅は終わる…
そしてまた、来たいと思う。
これが、沖縄の磁場か?
だがしかし、沖縄料理と泡盛は暫くいらない…
ああ、人間だもの。



2006年12月03日(日)



 速すぎる

国道から折れて、暫く、味噌汁のお店。

寂れすぎた味わいの、定食屋と言った風情。
メニューというか、献立は、二つ。
「味噌汁」
「そば」
そして但し書き、
「日曜日はそばはやりません」

……なるほど。
やらないのか、でも、今日は日曜ではないし、平日だからやっているということで、そんなことを書かれると「味噌汁」を食べに行ったのに、なぜか「そば」を食べてしまい、挙句、それが美味しくなかった日には、もう、どうしていいかさっぱりである。なので、大人しく、「味噌汁」を注文する。

沖縄の「味噌汁」
要するに、味噌味のごった煮である。
丼に目一杯、名前のわからない草(青菜)が沢山、それから野菜、豚肉(魚の場合もあるらしく、それは店の売りによるそうだ)がたっぷり、
添え物の汁ではなく、しっかりオカズ。
それに、たっぷりの白いご飯と、油味噌がついて、五百円。
美味い。が、量が多い。戦いだと思って臨まないと、食べきれない量だった。
ここへ来る途中、有名な沖縄そば屋の前を通り、あやうくそっちに行ってしまうところだったが、食べれてよかった。
「日曜日はやらないそば」も気になるところではあるのだが…

沖ら海水族館、修学旅行のコースとしてあったので、行って来た。
圧倒、圧巻な大パノラマ。
高校生ならば、絶対、平和教育より、印象に残ることは間違いない。
折角、平和教育について考えるよき日ごと、癒されモードで忘れ去られそうな勢いである。こういうことは、絶対に実際に来てみないとわからない。

夜はコザに移動。
また一人、こちらの方を紹介してもらう。
午後十一時、「まだ早すぎる」という忠告も聞かず、島唄スナックへ。
案の定、誰もいなかった…
というか、「早すぎる」って「まもなく零時」なんですけど…




2006年12月02日(土)
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