再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 おあずけ…

今週前半は「黄昏」にて福岡へ。
色々行ってそうでいて、初の福岡上陸。なんと言っても、魅力的な「中州」というワードが頭をチラチラしてはいるのだが、今日昼、夜、とも「長浜ラーメン」を食してしまい、且つ夜のお店は、タクシーの運ちゃんの超おすすめ、脂のないとんこつ。俳優さんに誘われ、中洲計画は頓挫。その分、ビールから、おつまみチャーシュー、芋焼酎、餃子と、さんざん食べ飲み、そしてラーメン。すっかり、夜の一次会、二次会、三次会→ラーメンという黄金コースをショートカットで達成。モチロン、旨かったですよ。満腹につき、中州はまたいつか……おあずけ……近かったのになぁ……
小屋入り前は、福岡ドームの近くまでバスで行って、周りの海浜公園とかを散策。
明日はできれば大宰府まで行きたいと思ってはいるものの、、、
つか、これだけ読んでいると、どう考えても、遊びに来ていると誤解されかねないな…
あくまで、仕事の「合間」を「抜粋」して、もしかしたら「誇張」して書かれているだけ。だけ。
芝居は中三日、中二日をはさみながら、例の、地域格差(反応の)があるので、舞台=客席のキャッチボールが結構新鮮なまま進んでいるのです。と、普段から口な私だからなぁ…

明日夜から、「取材」で「沖縄」に行きます。
「取材」です。「仕事」です。
「空気」に触れたいのです。
「土地の風」に吹かれたいのです。

「土地のモノ」と「土地の酒」もモチロン、イキタイデスガ



2006年11月28日(火)



 今週は北くんが

週末東京帰り、プラス、結婚式ラッシュが続いている。
財布の中身も季節もすっかり冬めいてくるな…
且つ、四月にいろんな方にお世話になった手前、都合のつく限りは行こうという、人として素晴らしい考えの下、行動…

北くんの結婚披露パーティーが赤坂見附であった。
Dである、大ちゃんである。企画其の八まで、一緒にR−viveの面子として、というか、旗揚げする前からの貴重なメンバーであった。
出会った頃は、はてさて、二十一くらいだったかな…
始め、頼りなさげな男はどこへやら、二三年たつと、頼りないお兄様がたを差し置く存在となっていた(笑)、まっすぐな無骨で、不器用な男である。
今は、声をメインとしながら、しっかり、仕事してます。
中途半端に辞めていく人間が増えていく年頃、ビジョンをしっかり持って、伴侶を得て、進もうとしている、パントマイムもできる男である。
苦労を背負い込むと、俄然目の輝く男でもある。
はてさて、幾つになっただろうか…(数えりゃわかるのだが、数えない)

いや、よい顔してました、大ちゃん。
そして、幸せそな奥さまと。
明らかに他テーブルから浮いているR−vive関係のテーブルに囃し立てられつつ、ニヒルな笑顔を湛えておりました。わたしも、相変わらず、マフィアじゃないすかっ!(晴子談)という格好で(昨日、知人のお店で仕立ててもらった…)、今回の場合、全く居づらい思いをすることもないまま、、、なんだか、父のような思いでいたのでした。父になったことないから詳細不明ながら、感慨深い、とは、こういうことを言うのだな、と妙に納得。赤ワインをしこたま戴いたのでした。
末永く、楽しくやってください。

それにしても、北君、赤坂見附は似合ってませんでした。
君には、自転車で移動できる便のいい、家賃の安いところが似合う。
ということは、過ぎ去りたる四月、わたしがきっと六本木ヒルズに似合わないと言われているのと同義だと、思います。(言われてないけど)


2006年11月26日(日)
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