再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 今週は北くんが

週末東京帰り、プラス、結婚式ラッシュが続いている。
財布の中身も季節もすっかり冬めいてくるな…
且つ、四月にいろんな方にお世話になった手前、都合のつく限りは行こうという、人として素晴らしい考えの下、行動…

北くんの結婚披露パーティーが赤坂見附であった。
Dである、大ちゃんである。企画其の八まで、一緒にR−viveの面子として、というか、旗揚げする前からの貴重なメンバーであった。
出会った頃は、はてさて、二十一くらいだったかな…
始め、頼りなさげな男はどこへやら、二三年たつと、頼りないお兄様がたを差し置く存在となっていた(笑)、まっすぐな無骨で、不器用な男である。
今は、声をメインとしながら、しっかり、仕事してます。
中途半端に辞めていく人間が増えていく年頃、ビジョンをしっかり持って、伴侶を得て、進もうとしている、パントマイムもできる男である。
苦労を背負い込むと、俄然目の輝く男でもある。
はてさて、幾つになっただろうか…(数えりゃわかるのだが、数えない)

いや、よい顔してました、大ちゃん。
そして、幸せそな奥さまと。
明らかに他テーブルから浮いているR−vive関係のテーブルに囃し立てられつつ、ニヒルな笑顔を湛えておりました。わたしも、相変わらず、マフィアじゃないすかっ!(晴子談)という格好で(昨日、知人のお店で仕立ててもらった…)、今回の場合、全く居づらい思いをすることもないまま、、、なんだか、父のような思いでいたのでした。父になったことないから詳細不明ながら、感慨深い、とは、こういうことを言うのだな、と妙に納得。赤ワインをしこたま戴いたのでした。
末永く、楽しくやってください。

それにしても、北君、赤坂見附は似合ってませんでした。
君には、自転車で移動できる便のいい、家賃の安いところが似合う。
ということは、過ぎ去りたる四月、わたしがきっと六本木ヒルズに似合わないと言われているのと同義だと、思います。(言われてないけど)


2006年11月26日(日)



 世間はいい夫婦の日

そんな日に、というか、今週は一週間大阪在住。

連日ホテルから会館(シアターBRAVA!)まで、三十分かけて歩く。
タクシーで、と言ってくれるのだが、なにより、この時期の大阪城公園、秋満載、紅葉三昧である。先週の仙台といい、雨だったけど、新潟といい、仕事を忘れれば、秋満喫である。
この際だから、奈良まで足を伸ばして長谷寺くらい行きたいとも思っているのだが、流石に無理そう。

芝居は流石に、大阪の反応至極よく、安定感を増している。
これだけ色んな地域を回ると、土地土地で反応場所が違ったり、拍手が違ったりするのを、肌で感じられるのは新鮮。

そして大阪は、紅葉と共にやはり食い道楽。

三日前、照明さんチームに同席させてもらって、沖縄料理屋へ。(最近ずっとマイブームであるが、二週間後、実際に行くのに…)ジーマミー豆腐の揚げ出しを初めて食べた。
一昨日は昨年お世話になったこっちのスタッフさん達と待ち合わせつつ、京橋のお好み焼き屋へ。(歌舞伎座の前で折角待ち合わせたのに、戻る羽目に)
そばを最初のあてに食うという、初めての体験。東京人は、しめがそば。
美味い、焼き物、粉もの。癖になりそう。都合、六時過ぎに店に入り、そのまま十一時半まで、店を換えることもないまま過ごし、気がつくと終電。乗換えで走る羽目に…、東京都あまり変わらない。。。実家が京橋の憲さんに連絡してみるが、「どの店?」と言われ、もう店の名を忘れていることに気がつく。

昨日は、ちょっと電車に乗って、例の「大阪のおかん」のお店(長居)へ、突然行ってみる。思いの他近く、三十分もかからず、びっくりしたが、なにはともあれ、驚いたのは、ちょうど、おかあさんの誕生日パーティーが常連を挙げて行われる日だったこと。…なんというタイミングだ…
六時前には店について、常連がぱらぱらやってくるのが、九時過ぎ、そして、パーティーへ、と、もう、なにがなにやらである。焼酎から、ビールから、日本酒から、ワインから、シャンパンに至るまで、人はそんなに飲めるものではありません、位呑むが、アテも相変わらずの美味さ故、全然平気。
宴はどんどんと盛り上がりを増しているが、私は、大人なので、後ろ髪を惹かれる思いで、連日の終電帰ホテル。

今日は、これから、俳優さん達と、ちょと京橋の例の「名のわからない」お好み焼き屋まで、行きます。

…仕事、です…

2006年11月22日(水)
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