再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 トップスで三時間

今週は、神奈川、茨城と回って、東京戻りの金曜日。
一跡二跳の「アラブ・イスラエル・クックブック」を小森くんと見に行く。

三時間。
非常に興味深かった。
三時間。
ちょっと日本人には状況がわかりずらいかなとは、思いつつ。
三時間。
なので、前半の説明に費やされている時間が、もったないなあ等と。
三時間、兎に角、ずーっと舞台上では「料理」がされていくのである。
三時間、「実際に」「料理が」「舞台上」で。
三時間、さすがに腰も尻も痛かったけど
それよりもなによりも、お腹が減って減って仕方がないのだ。
トップスの規模だと、これがまた、匂いの伝わりがよくて、たまらんのです。香辛料の匂い充満する。

そんな三時間をすごした後、連れ立って、飲み屋へ。
香辛料を求めていたものの、さすがに、金曜の夜は店がなく、
赤提灯。赤提灯。

なんか、小森氏とも久しぶりだったのでいろいろ話したことがあったのに、前半は空腹の為か何を話したのやら…
その後、劇団の呑みに合流させてもらう。

あ〜、トルコ料理とか、食べたい。

2006年11月10日(金)



 村松組

わたしはよく間違えられますが(?)
組のものではありません。
マフィアでもありません。

なにが言いたいのかって、昨日行って来ました、俳優座劇場。
「じゃじゃ馬ならし」
志郎→金持ちの若い貴族 憲→子供
と、これだけでも十分(笑)
そして、わが憲ちゃんファンの、足利演劇大学(本年二月、演出しました、わたし。で、憲さん、助っ人で来てました。で、憲さん、もてまくりです。)の子ら(と言っても、年の幅は広い…)もありがたい事に観に来てくれていて、憲さんとわたし、おみや、いや、ツナギを貰う。代紋は「村松組」

六月には村松組、というTシャツをやはり、憲さんとわたしで貰い。
あ、村松って言うのは、ウチに出ていた村松えりのことではなく、演劇大学の中心メンバーの娘の事。ま、要するに、わたしらは構成員なわけです。←意味不明、演出はわたしだったのだが…。
で、前々からツナギを作ると言っていたので、便乗して、「くれくれ」と大人気ない言葉を送っていたら(演出家なのに…)、なんとなんと作ってきてくれました。
黒いツナギ、バックには大きく、村松組の文字、
で、表の左胸には、しっかり刺繍状態で名前をいれてくれていました。
かわいいぞこれは。
ありがたい。
いや〜、しかし…

いつ、着るんだ(笑)

と、刺繍をしてくれたかよちゃんのオレンジのスカジャン(これだけ見ると、みんなただの構成員のようだ…)いいなぁ〜と思う私でした。
普通の方は、オレンジのスカジャン自体、いつ、着るんだ、だが。

2006年11月06日(月)
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