再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 開幕

「黄昏」プレビュー、無事終了。
ここから、一月かけて、じっくり地方を巡りつつ、熟成しつつ、ルテ銀の十二月の本番へと向かっていく。
わたしも、全公演帯同予定。

なんだか、はじまったばかりなのだが、思えば遠くへ来たもんだ心境。
スタッフさんはここからが本当の大変さ、
早速バラシから、撤収して、一日おいて、鎌倉にて本番。
と、息つく暇もなさそうな、前半戦。

そんな中、バラシはそこそこに、演出家と、プロンプの娘と、「一応東京プレビューですが、本番開けましたね」打ち上げ(だから、名目はなんでもいい)。

明日は、久々オフです。
憲ちゃんと、志郎の芝居を観に六本木へ。

2006年11月04日(土)



 G・P

新宿文化センター、とかく、広いし、空間がよ〜く抜けてしまっている。
上手とか、信じられん位大きなパイプオルガンあるし…
明日、人が入って、果たして、どれくらい音が吸われるか…
が、装置がいい。
ドロップ(鏡の絵が描いてある大きな幕)が、あんなに効果的だとは、全くわからんかったな…
そして、ハリもない、パネル自体のタッパもとても低いのだが、これがまた、間抜けな空間に全く見えない。。。これは、ちょっと驚き、とともに、なんとかその黄金率を知ってやろうと一瞬思うが、畑違いだと思い、やめる。
家の奥にはバルコニーがあって、その奥、更に湖が広がっているという設定。この、湖が、また、いい、のだ。

金はないよりあったほうがいいし、
金がないなら知恵を使ったほうがいいし、
知恵と先人の知識を掛け合わせられるならられた方がいいし、
金がないなら、マンパワーでなんとかできるならそれがいいし、
七割小劇場でしてる側からすると、こんな感じ?ではあるのだ、ショッチュウ。

でも、金は、かけるところに、かけるべき。

そんなことを思ったりしてみた。
昨日一昨日と、じっくり場当たりをしたので、G・P(ゴールデンポンドではない、ましてや、ゴールデンプライスでもなく、舞台稽古)ツツガナク終了。あとは、明日を待つばかり。

ダメだしも早々に終わってしまい、時間もてあまし気味。
どこかのセクションを手伝おうにも、もう、邪魔。

なので、大阪からたまたま上京していた(日帰り)作曲家の友人と、のぞみ大阪行きの最終電車まで、品川で一杯。
ここ去年から今年にかけて、三本ほど一緒させて貰ってる、東京の作曲家レオくんと(あ、このページも作ってもらっているやも…)、三人で。
今月大阪に行くので、二週間後の再開を約束し(笑)別れる。
レオ君とは、地元まで同じなので、結局…

2006年11月03日(金)
初日 最新 目次 HOME