再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ワークショップ

今夏から、また新しいグループのワークショップを単発でやらせてもらっている。まだ、創めたばかりの会社なので、人数の増減などは確かにあるのだが、それもあって、普段、十五人〜三十人くらいを相手にすることの方が圧倒的に多いのだが、今月は三回、ごく少人数。←しかも、その少人数で、ほぼ、三回同じ顔。

じっくりじっくり進められる贅沢。
こちらも滅多にない機会なので、テキストをきっちり、三回に分けて掘り下げていき、粗いけれど、発表まで。

いい刺激を受ける。
で、プチ打ち上げ(必ずついてまわる←というか、理由はなんでもよいのだろう…)、気がつくと、終電が終わっている。
明日に影響がでなければいいのだ(笑)

黄昏、東京プレビューまでほぼ二週間、、、
ペースも掴めてきたので、どんどんよくなっていくでしょう。

2006年10月16日(月)



 遂に、三十分をきる。

雨中、自転車通勤の日々。
行き道途中、例の開かずの踏み切りにて、自転車の後輪が、どうやらパンクか、凹みきる。
時計と睨めっこしつつ、自転車屋で空気入れを拝借、なんとか、稽古には間に合う。

で、稽古の間にすっかりそんなことなど忘れ、殆ど一番最後に稽古場を出る頃、外は暗く、雨はどうやらあがったので、颯爽と帰路と、思いきや、後輪はしっかり凹んでいた…

環八を自転車を押しながら徒歩…
こういうとき、やはり、自転車は考え物なのかもしれない、
遠出して、パンクする想像など、しているわけがない。
運よく、自転車屋を発見、パンク修理、プラス、折角なので整備をしなおして貰うが、予定外の出費…

と、思いきや、修理後の帰り道、自転車の速い事速い事。
その日は、自転車屋までも押して歩いたので、そのせいかと思っていたのだが。次の日の朝。

三十分をきるどころか、二十五分もきった。
…特に急いだわけでもないのに…
目標もなにも、あっさりしたものだ。
…逆に疲れないくらいだ…

教訓。
普段から、整備整頓を各所で怠ってはいけない。

しかし、初日から、同じ目的地を目指しつつ都合五十分も縮まっているのは一体…

2006年10月10日(火)
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