再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 紹介リレー:竹内正男編

こんにちは、イタリアのマフィアです。
どうもそんなことをいわれることの多い私です。
イタリアのマフィア、とか、
インテリやくざ、とか、
昨年度大阪でお芝居を作っていたときにも、齢六十にもなろうかというおっさまに「5さん、あんたヤクザやで」と、わたしにとっては一番「ヤクザ」じゃないかと思われる方にのたまわれたりしたものです。

そして今回初絡みさせていただいた、竹内さん。
この方は、「やくざ」というより「下町の粋なおっちゃん」という言葉が非常に合う方です。
まず、小屋で、いるカッコウは浴衣。
とにかく恰幅もよいので、似合うのであります。
そして、なぞの小袋に入っっているのはキセルと煙草。
浴衣でキセルをくゆらせながら、「5さん、あそこ、ちょっと、コレコレアレコレやってみてもいいかな?」なんていわれたりするので、わたしとしては「いや、そりゃもう、とにかく一度見せてください」としか言えないじゃないか(笑)

わたしなんか、ついこの間結婚なんかしてしまったので、
その時は、竹内さん自らつくってくれた根付けを戴いたりして、新居の玄関に飾ってあります。
子供ができたら、表札をつくってやる。そういわれてますが、そっちはまだまだ…
まず、わたしも今夏は浴衣かな。と、影響されまくりです。

今回、私たっての希望で、管理人という出番は少ないけど、おいしすぎる存在として舞台にあがってもらってます。

竹内氏曰く
「5さん、今度はさ、もっとセリフの多い役でよろしくね。」
5曰く
「…はい、了解」


2006年06月18日(日)



 紹介リレー藤井ごう編

村松です。ごうさんはR-viveの主催・作・演出です。いったいいつ寝てるんだろ
う?というくらい1人で何役もこなしちゃう、なんでもできる人です。

ごうさんと初めてお会いしたのは、「俺の友だちに藤井ごうというイタリア人の
マフィアがいる」と先輩に紹介された宴会の席でした。遅れていったにもかかわ
らず、人一倍食べて飲む私をあきれ気味に歓迎してくれました。そのあと劇場で
何度かお会いし、今年のはじめにやっぱり、宴会の席上でばったりとお会いした
のでした。

私のイメージではごうさんはなんだかお酒とセットです。そのイメージはあちら
も同じようで、いつもなにかしらを食べてたり飲んだりしてる私に、何か言いた
げな笑顔をくれます。

稽古場でのごうさんはいたずらっ子のようにきょろきょろと、あるときは鬼軍曹
のようにもらすことなくすみずみとみています。やっぱりマフィアです。

このイタリア人はワインとスナフキンとそして奥様を愛し、笑みを絶やさず、し
かし冷静かつ的確な目で舞台をしっかりみすえています。



2006年06月14日(水)
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