再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 紹介リレー藤井ごう編

村松です。ごうさんはR-viveの主催・作・演出です。いったいいつ寝てるんだろ
う?というくらい1人で何役もこなしちゃう、なんでもできる人です。

ごうさんと初めてお会いしたのは、「俺の友だちに藤井ごうというイタリア人の
マフィアがいる」と先輩に紹介された宴会の席でした。遅れていったにもかかわ
らず、人一倍食べて飲む私をあきれ気味に歓迎してくれました。そのあと劇場で
何度かお会いし、今年のはじめにやっぱり、宴会の席上でばったりとお会いした
のでした。

私のイメージではごうさんはなんだかお酒とセットです。そのイメージはあちら
も同じようで、いつもなにかしらを食べてたり飲んだりしてる私に、何か言いた
げな笑顔をくれます。

稽古場でのごうさんはいたずらっ子のようにきょろきょろと、あるときは鬼軍曹
のようにもらすことなくすみずみとみています。やっぱりマフィアです。

このイタリア人はワインとスナフキンとそして奥様を愛し、笑みを絶やさず、し
かし冷静かつ的確な目で舞台をしっかりみすえています。



2006年06月14日(水)



 紹介リレー村松えり編

本城憲が、
紹介させていただきます。

えりちゃんは、
今回がリバイブ初参加です。

個人的には、
以前から顔と名前は知っていましたが、
初めてちゃんとしゃべったのは、
今年の4月です。

4月に、
リバイブの作・演出の藤井ごうが結婚しまして。

僕が二次会の幹事をやる事になりました。

で、
司会は今回もリバイブに出てます。荒井志郎にお願いしたのですが、
男一人の司会も、どうかなと言う事で、
誰かやってくれる女の人はいないかなと相談していた所。
志郎が連れて来てくれたのが、
えりちゃんだったのです。

その日は、
居酒屋でほんとに軽く打ち合わせをしました。
二次会の前に、
えりちゃんと打ち合わせしたのは、その日の一回だけ、
しかも、
えりちゃんは、
藤井ごうの事をそんなに知ってた訳でもありません。
でも、
完璧に司会をやってしまう。
そのすごさと言ったら。
志郎をうまくフォローして場を盛り上げてくれました。
ほんとに、
あの時はありがとう。
あの動じない感じには、
感動しました。

ちょっと説明が長くなりましたが、すごい人なんです。
でも今回、
ひとつ弱点を発見しました。

えりちゃんは、
芝居中の暗転が苦手みたいです。

暗い中で、
スタンバイが一緒なんですが。
たびたび、
足を踏まれます。

やっぱり、
えりちゃんにも苦手な物はあるんだなと思い、
一人でニヤニヤしています。

そんな、
人間味あふれる。
えりちゃんの事でした。




2006年06月13日(火)
初日 最新 目次 HOME