再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 遅ればせながら、次回詳細です。

R-vive企画其の九
「雨フル町ノ童話’06」
脚本・演出:藤井 ごう

公演日程: 2006年06月14日(水)〜20日(火)


公演会場: シアターグリーン エリア171

<キャスト>
内田 晴子・雑賀 克郎・本城 憲・塚本 浩平・田中 しげ美(愛情爆弾)・堤 匡孝(バイザウェイ)
添田 園子(文学座)・荒井 志郎(スターダス・21)・塩見 和由・内山 真希・円堂 耕成
村松 えり(ホリプロブッキングエージェンシー)・竹内 正男

<スタッフ>
舞台監督:上村 利幸/音響:近藤 達史/照明:和田 東史子/舞台美術:升平 香織/演出助手:川西こずえ/稽古場助手:弦巻武之・田辺伸之・竹下好幸/宣伝美術:KINO.Co/企画製作:R-vive

<料金> 前売り:3,000円(税込)/当日:3,500円(税込)
<タイムテーブル> 14日(水) 19:30〜 15日(木) 19:30〜 16日(金) 14:00〜 19:30〜

17日(土) 14:00〜 19:00〜 18日(日) 14:00〜 19:00〜 

19日(月) 19:30〜 20日(火) 19:30〜



第十五回テアトロ新人戯曲賞で最終審査対象四作品に選出された「雨フル町ノ童話」(R-vive企画其の四「Behind the Scenes〜雨フル町ノ童話〜」原題)を改訂。キャストも本もグレードアップ、装いも新たにオープニング企画公演に引き続きシアターグリーンエリア171に登場!

幼い頃に両親を「背の高い若い男」の放火により失ってしまった姉妹「アン」と「アカリ」。ある時期から故郷に寄り付かなくなったアンの久しぶりの帰郷。

アカリを中心に町の人々は歓迎すべく、姉妹の家に集まってくるのだが―

雨の中、いつしか語られていく「雨フル町ノ哀しい童話」

それは「マッチ売りの少女」に魅せられた子どもと、子どもを思う町の人々の物語。



問い合わせ :  080−1002−6989 (R−vive)

           e−mail gofield@netlaputa.ne.jp



2006年04月15日(土)



 よい休日

いや、安全第一である。

昨日、一月ぶりに栃木県に行く。
二月にやった足利演劇大学「胸騒ぎの放課後」(作:金杉忠男)
本田小学校六年三組の同窓会的、集合の会があった。

六年三組といっても、十二歳じゃない。
六年三組といっても、十七歳から六十三歳(?)ぐらいまでいる。
六年三組といっても、ちょっとした、「幽霊部員」みたいな人までいる。
小学校の同窓会といっても、乾杯はジュースではなくお酒である。
同窓会といっても、どうやらバーベキューなのである。

そんなころ、私はプライベートからなんやかや、そして六月に迫っているR-viveも含めて、てんやわんやしている相変わらずの体たらくに輪をかけた感があって、前日まで待たせた挙句、ウチのH城Kくんに(足利でサブをしてくれてたのもあって)お伺いを立て、「いいんじゃない?」というお墨付きをもらった上で、出発と、行く前から遠回り。

バーベキュー自体、とても久しぶりである。キャンプ場なんて廿年来きていない。尚且つ、わたしは頭を使わなくちゃいけないのだ!

しかしね…いや、楽しかった。美味かった。
やっぱり休日なら思い切って、日付変更線を越えるべきである。(そんな遠くない)
そうだ、京都に行こう。。。いや、栃木に行こう。である。

出席率もかなり良かった。よい企画だったということだ、よしよし。
そんな中ひたすら働く人、焼く人、喋る人、飲む人、笑う人…

私とH城Kくんはただ、遊んでいた…

みなさまありがとうございました。
ほんと良い休日になりましたよ!

2006年03月27日(月)
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