再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 六月一日という日に

親知らずを抜きました。
さっき。
ので、報告したいと思います。

まず、診察台に乗せられ、麻酔の注射を打ちました。
麻酔が効いたころに歯科衛生士がやってきます。

話は変わりますが、ファミレスなどで
「ご注文お決まりのころにお伺いします」
といわれますが、あれは日本人特有のあいまいな表現のひとつで、決してそのタイミングがわかるわけではない。そのため、『ころ』という一見決まった時間をさしていそうで、ずいぶんと時間の範囲が広い言葉を使っているのだろう。という推測をめぐらしたのは、この文章を書きながらなわけです。
いま猫が、つまんないーとないております。にゃー

さて、歯科衛生士の方に布(口の部分だけ開いた)を上半身にかぶせられ、いよいよ抜歯の開始です。

ちゅいーーーーん
みゅいーーーーん
きー(>−<)ん
めきめきっ

はい。麻酔のおかげでまったく痛くなく、何をしているかもぜんぜんわかりませんでした。
先生がところどころ、
「はい、歯を分割してから抜きますからねー」
「はい、歯を割るからバキッていいますよー」
などと説明してくれました。

施術開始から約30分。無事終了しましたが、この後が大変そうです。
ほっぺははれるは、麻酔が切れたら痛いはで、ああ、どうしましょう。

枕の上でくつろぐみーちゃんなのでしたー(さっきトカゲ連れてきた)

D

2005年06月01日(水)

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■ そして、ちょっと次回予定。。。

R-vive企画其の八+ �襯好拭璽瀬后�21
「A Secret Society〜10年後の思い出〜」作・演出:藤井ごう
2005年10月20日(木)〜25日(火)於:シアターグリーン サブホール

R-vive(りばいぶ)企画其の三で、大変好評を博した「A Secret Society」の改訂版。
〜バブルの遺産とも言えるビルの地下室は、かつて、「秘密の基地」として地元の中学生達の格好の遊び場であった。そこに10年ぶりに集まってくる、かつての同級生たち。
「覚えておいででしょうか、本年度十月を持ちまして、中学時代の秘密の基地とでもいうべき建物が取り壊されることと相成りました。つきましては、取り壊しが行われる前に、基地に埋めたタイムカプセルを取り出だしたく、こうしてお手紙差し上げる次第です。」
送られてきた一通の手紙。集まった昔の仲間、そして彼らが持ち寄った古ぼけた記憶。
集まったのは8人。掘り出されたタイムカプセルにはいっていたのは、便箋に書かれた過去の夢。現実と夢との隔たりに一喜一憂する彼ら。八つの夢は昇華し…
「あれ、まだ一通あるんだよ。」
集まったのは8人。眠っていた夢は9つ。
そこに学生服姿の男がやってきて……
「おれさ、この手紙がくるまでココの事忘れててさ。」「たった10年なのに。」
「あれってさ、確かすごく深いところに埋めたって記憶があってさ。」「ここだよ、ここ。」
彼らが持ちよった古ぼけた記憶。
各々の記憶の断片が重なり、連なりあったとき、埋められていたものとは、思い出なのか、果たして〜
10年後バージョンと15年後バージョンの、2バージョンで送る「A Secret Society」。9人×2=18人の思い出とは−


出演 北 大輔(俳協)雑賀 克郎(東京新社)・本城 憲・内田 晴子・塚本 浩平・以倉いずみ (以上R-vive)
堤 匡孝(バイザウェイ)・小森 創介(演劇集団円)・塩見和由・荒井志郎(スターダス・21)  他。


お問い合わせ:080(1002)6989 R-vive(りばいぶ)


2005年05月23日(月)
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