再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 十一月七日

今日は昼稽古。

そして、いっつもRーviveに参加している本城憲の芝居を見に行く。

いつも思うこと。

この時期はとかく稽古の時間が少なく感じられるのです。って、これから本番近くになっていくにしたがって、少なく→足りない→時間ない と変わっていくものなんですが、これがまた…

そんな合間を縫って、西荻窪はWENSスタジオに向かう前、ちょっと時間が空いたので、皆で喫茶店で素敵な時間を……この時間に稽古をしておけば?

なんて思いながら、これから見るお芝居が楽しいといいなー。
そして、憲のこれが終わると、やっとこさフルメンバー。

がんばってこー。


R-vive

2003年11月07日(金)



 ショウジ健一です

稽古中ですが
どうしても伝えたいので
筆を取りました。

レイモンド・カーヴァーという作家、ご存知でしょうか?
アメリカ人で、短編ばかり書いていて、最近亡くなった人です。
作品の題名が
『頼むから静かにしてくれ』
『犬を捨てる』
『自転車と筋肉と煙草』
『あなたお医者様?』
『でぶ』
…変わってるんです。
内容も、
不思議です。
僕がずれてるんだろうか…

誰か読んだりした人いませんか?
誰かに感想を聞きたい…
いやあ聞きたい!
不思議だという感想はそのままで残しておいていいんだと思うんですけど、この喉に小骨がひっかかったような状態にもう耐えられない!個人の喉の限界を超えているんです!
レイモンド・カーヴァー、レイモンド・カーヴァー、レイモンド・カーヴァー!どこかで見かけたら丸呑みにしてください!そして小骨談義に花を咲かせましょう!
だから覚えておいて下さい
レイモンド・カーヴァー、レイモンド・カーヴァー、れいもんど・カーヴァー…
骨ですよ、骨。

      
 



2003年10月31日(金)
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