再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 最後の

本日は本番前最後の休み。

そういう日、残って山積みされている雑事を一つ一つ潰していかなければいけないので、あー休みだなー、なんて感覚は無い。第一、夢でだって、稽古してるし(大体の場合怒っている…)、さらにこういう日には「バイト」をいれるという必殺のウルトラC技を披露しなくてはならない。

ゴールデンウィーク、そんな世の中で素敵とされる、週間が始まった。
なんていったって、黄金の週間である。
黄金の週間に何があるのか、微妙ではある。昨今はSARSの事もあるし、旅行なんておちおちしてもいられないだろうし。家族サービスをしなくてはいけない休みなんて、と思っている人もいるかもしれない。どこに行こうにも混んでるし、高速なんて乗ってしまった日には、イライラがつのるだけだろう。しかも今年は本当に飛び石だし、中途半端だから、寝てるだけって人も多いかもしれない。

って、何が言いたいのって、羨ましいのさ。

芝居を始めていく年月、黄金の週間なんて過ごしたことがない。
あー、そうだなあ、気が付けば、どれくらいか…


どこにも行くところが無い人、来週は、池袋にて、ゆきちゃんの出ている指輪ホテルでも見に行ってみるっていかがな過ごし方でしょう?芸術に触れる。うん、いいな。

で、その次の週は我々のお芝居を見に、阿佐ヶ谷へ。

これで決まりましたね。最高の黄金週間(われらの本番は黄金週間のあとだが)!

こうご期待!

R-vive



2003年04月26日(土)



 日に日に

なんだかもう夏のようなことになってきていますが、一体どうなってるんだろう、ここんところの気象は…

最近思うこと。
兎に角、松井秀喜はすごい。
すごい、すごい。

なんてことだ、同い年なのに。

そんな風に思っている昭和49年生まれの人間が、日本各地、津々浦々、ものすごい数いることでしょう。

んー、思えば五打席連続ケイエン(甲子園)から始まり、ずっとその松井くんの切り開く歴史の目撃者であるんだよなー。良い時代に生きた(って過去形かよ)。

この間なんとなく、のりで松井の年俸、それを今現在の自分と比べて計算してみた。

「300年」

上の数字が何を意味するか、恐ろしくて説明する気にもならない。

「300年と1年」

あー、恐ろしい。

「松井君の一年は、私の三百年分」

松井さん、やっぱりあなったは凄い。


だからもう、もっと伝説になるくらいの活躍を願っております。

そして我らもやりますよー。

ごう


2003年04月19日(土)
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