再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 日に日に

なんだかもう夏のようなことになってきていますが、一体どうなってるんだろう、ここんところの気象は…

最近思うこと。
兎に角、松井秀喜はすごい。
すごい、すごい。

なんてことだ、同い年なのに。

そんな風に思っている昭和49年生まれの人間が、日本各地、津々浦々、ものすごい数いることでしょう。

んー、思えば五打席連続ケイエン(甲子園)から始まり、ずっとその松井くんの切り開く歴史の目撃者であるんだよなー。良い時代に生きた(って過去形かよ)。

この間なんとなく、のりで松井の年俸、それを今現在の自分と比べて計算してみた。

「300年」

上の数字が何を意味するか、恐ろしくて説明する気にもならない。

「300年と1年」

あー、恐ろしい。

「松井君の一年は、私の三百年分」

松井さん、やっぱりあなったは凄い。


だからもう、もっと伝説になるくらいの活躍を願っております。

そして我らもやりますよー。

ごう


2003年04月19日(土)



 心機一転

もうおとついのことになりますが。
実に一年三ヶ月以上ぶりに髪を切った。

なんというか、去年の一月に坊主にして以来、役で伸ばしたのもあったけど、伸び放題だった。

ああ、なんと坊主の楽ちんなことよ…

しかし、癖というのは面白い物で、坊主にしたにもかかわらず、髪をかきあげるくせがなかなかやめられない。かきあげる髪はもうそこにはないのに、なんか動きがそうしている。やりばに困るので、とりあえず、髪を触ってみたりして、ごまかしたりしてみているが、一体いつまで、そんなことを繰り返さなければならないのだろう。

「当たり前のようにあったものがなくなる。」

そんなことを考えるこの二日たらず。

極端すぎるよと役者に言われ。
わかくなったと役者に言われ。
頭小さいねーと役者に言われ。
怖いわホントと役者に言われ。
松本かお前はと役者に言われ。

「当たり前のようにあったものがなくなる。」
深いな、こういう事って。

私事で恐縮ですが←上も全部そうじゃん!
そういう瞬間に立ち会えることの重要性を感じたりします。
Kちゃんのおじいさま、この場を借りてご冥福をお祈りいたします。

当たり前にあるようで、本当はとても大切なこと。そんなことに気がつかされる、今日この頃です。

P.S つんちゃん、代役ありがとう。助かりました。そして、また、呑みましょ浴びるほど。

ごう

2003年04月16日(水)
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