与太郎文庫
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| 2001年02月10日(土) |
♪ 鼻歌文庫 〜 Sound of Web Site 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20010210 メールで、かんたんに音楽を送れることが分った。 実際に、はじめて送った日を“鼻歌記念日”とする。 音声ソフトのヴァージョン・アップや、行方不明の曲もある。 こちふかば (Mai'20010210 to Mrs.Eiraku,Sachiko) 夏樫を なつかしと詠む 万葉かな 〜 高島春江先生講義抄 〜 東風吹かば 想ひおこせよ たそかれに ありやあらで 酒とバラの日々 〜 ♪ http://www.sjtsunoda.net/daysof.htm 〜 Mancini,Henry《The Days of Wine and Roses 》 Read Me Last ! (Mail'20030126 to Mrs.Eiraku,Sachiko) 〜 ♪ http://www.alpha-net.ne.jp/users2/thwin/classic/c007.htm 〜 Saint-Saens《The Swan 》 BGMとして試聴できる音声サイト一覧:パロディ用を含む。 重複(お気に入り、ブックマーク、はてなアンテナ)あり。 備考:操作メモ(クリックなど)(順不同、一部は廃止)。 ♪《ハーレム・ノクターン》(何もしないで始まる)他に名曲多数収容。 http://swingera.net/home.html ♪《白鳥》チェンバロ独奏? 20040220 04:17:35 Classic「動物の謝肉祭」より http://www.alpha-net.ne.jp/users2/thwin/classic/c007.htm ♪《酒とバラの日々》Piano Trio 〜 映画《The Day of Wine and Roses 1962》 http://www.sjtsunoda.net/daysof.htm ♪《そして神戸》内山田 洋とクール・ファイブ(インストール不能?) http://midradio.music-eclub.com/search/info.php?cid=2434 この曲を試聴する→ミッドラジオプレーヤ オートインストール(十数分?) ♪《逢わずに愛して》ギター&ビブラフォン ── 内山田 洋とクール・フアイブ/ 前川 清・唱《逢わずに愛して 19691205 》川内 康範・詞/彩木 雅夫・曲 http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiroi/index-ikinuki-mysong-awazuniaisite.htm ↑廃止(JASRAC作品コード000-6548-0)↓更新 http://www15.plala.or.jp/hiroiosa/index-ikinuki-mysong-awazuniaisite.htm ♪《小指の思い出》ピアニカ演奏 MIDI programed by K.Kebuta ── 伊東 ゆかり・唱《小指の思い出 1967》 有馬 三恵子・詞/鈴木 淳・曲/森岡 賢一郎・編曲 http://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/Koyubi_no_Omoide.htm http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552020083&tid=l1bcgedea4k2bfa4rkbea4dfa4dea49a4ab&sid=552020083&mid=34 ♪《舟歌》── 八代 亜紀・唱《舟歌 197905‥ テイチク》 /阿久 悠・詞/浜 圭介・曲/竜崎 孝路・編曲 http://www.yooy.jp/hunautayasiro.htm ♪《仰げば尊し》ピアニカ演奏(クリック) http://www5b.biglobe.ne.jp/~pst/douyou-syouka/03nihon/aogeba_k.htm ♪《鹿の遠音》「ダウンロード」をクリックする。 http://www.h5.dion.ne.jp/~nawate/syakuhati%20oto.htm ♪《Peace of River》自由な編曲(序奏が長く音量が小さい) http://sniff.numachi.com/~rickheit/dtrad/pages/tiPEACEASK.html http://www.hatena.ne.jp/1126077936#a2 ♪《歌のない歌謡曲 〜 日本の心》 http://www.nn.iij4u.or.jp/~kens/jbox.html ♪《三高寮歌》── 与謝野 鉄幹・詞《人を恋ふる歌》 http://www5f.biglobe.ne.jp/~futakoz/versoj/v-senzenkayou/hitowokouru.htm ♪《My Way 1969》 http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7376/chansons003.htm ◆ >> はな‐うた【鼻歌・鼻唄】気分のよいときなどに、鼻にかかった低い 声で歌をうたうこと。また、その歌。 .. [さらに] はなうた‐まじり【鼻歌交じり】鼻歌をうたいながら気軽に事をする こと。「―で仕事をする」 .. [さらに] ── [ 大辞泉(小学館) 提供:JapanKnowledge ] はなうた【鼻歌】 [例文] 鼻歌を歌うhum ((a tune [song])) 鼻歌を歌いながら仕事をし ていたHe was humming 「over his work [while he worked]. [合成語] 鼻歌交じり | 鼻歌交じりで引き受けた仕事が実は大変なものだった The work he had taken on so lightly proved to be quite troublesome. そんなこと鼻歌交じりだってできるThat'll be quite easy./((俗)) That'll be a breeze . .. [さらに] ── [プログレッシブ和英中辞典(小学館)] << 作成日: 2005/10/07 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ↓=Non-display><↑=Non-display ────────────────────────────────
| 2001年01月27日(土) |
Viva VERDI ! 〜 ブッセートの白鳥 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20010127 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000 ↓Edita for text ↑Index 000000=19020102〜99991231 http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html 画像=VIVA Verdi !(自由の象徴となったヴェルディの名を書く民衆) ── キューナー/岩下 久美子・訳《ヴェルディ 19940610 音楽之友社》P117 20010127 ヴェルディ没後100年(モーツァルト生誕245年)。
Mozart, Wolfgang Amadeus 17560127 Austria Wien 17911205 35 / Verdi, Giuseppe Fortunino Francesco 18131010 Italy 19010127 87 / Pasteur, Louis 18221227 France 18950928 72 /
── 科学には国境はないが、科学者には祖国がある(パストゥール)。 ── 科学はあらゆる民族に共通であるが、芸術は民族独自の特性を保 っていなければいけない(ヴェルディ)。 18131010(00)プツセート近郊のレ・ロンコーレに生まれる 1814‥‥(01) 1815‥‥(02) 1816‥‥(03) 1817‥‥(04) 1818‥‥(05) 1819‥‥(06) 1820‥‥(07) 1821‥‥(08) 1822‥‥(09) 1823‥‥(10) 1824‥‥(11) 1825‥‥(12) 1826‥‥(13) 1827‥‥(14) 1828‥‥(15) 1829‥‥(16) 1830‥‥(17) 1831‥‥(18) 1832‥‥(19) 1833‥‥(20) 1834‥‥(21) 1835‥‥(22) 18360504(23)マルゲリータ・バレッツイ(2.)と結婚。 18370326(24)娘のヴィルジーニヤが誕生。 183808‥ 娘のヴィルジーニヤ(01)死去。 18380711(25)息子のイチリオが誕生。 18391022 息子のイチリオ(01)死去。 18391117(26)「サン・ボニフアチオ伯爵オベルト」がミラノのスカラ座で初演。 18400618(27)妻のマルゲリータ(2.)が死去。 18400905 「王国の一日」または「偽のスタニスラオ」がミラノのスカラ座で初演。 1841‥‥(28) 18420309(29)「ナブッコ」がミラノのスカラ座で初演。 18430211(30)「十字軍のロンバルディア人」ミラノのスカラ座で初演。1847「イェルサレム」改作。 18430404 ウィーンのケルントナー・トーア劇場「ナブッコ」初演に臨席(初の外国上演オペう)。 18440309(31)「エルナーニ」がヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演。 18441103 「二人のフォスカリ」がローマのアルジェンテイーナ劇場で初演。 18450215(32)「ジョヴァンナ・ダルコ」がミラノのスカラ座で初演。 18450812 「アルツィラ」がナポリのサン・カルロ劇場で初演。 18460317(33)「アッテイラ」がヴェネツイアのフェニーチェ劇場で初演。 18470314(34)「マクベス」がフィレンツェのペルゴラ劇場で初演。1865改作。 18470722 「群盗」がロンドンの王立劇場で初演。 18471126 「十字軍のロンパルディア人」の改作「イェルサレム」がパリのオペラ座で上演。 18480318-0322(35)ミラノ“決起の五日間”が勃発。 18480723 クストッツァ近郊の戦い(1866年の項参照)。 18481025 「海賊」がトリエステのテアトロ・グランデで初演。 18490227(36)「レニヤーノの戦い」がローマのアルジェンティーナ劇場で初演。 18490323 ノヴァーラの戦い。 18490702 ローマが占領される。 18491208 「ルイザ・ミラー」がナポリのサン・カルロ劇場で初演。 18509311(37)「スティッフェリオ」がトリエステのテアトロ・グランデで初演。1857「アロルド」に改作。 18510311(38)「リゴレット」がヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演。 18510628 母(?)が死去。 18520202(39)小アレクサンドル・デュマ「椿姫」がパリ初演。 18530129(40)「トロヴァトーレ」がローマのアポロ劇場で初演。 18530306 「ラ・トラヴィアータ」がヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演。 1854‥‥(41) 18550613(42)「シチリア島のタべの祈り」がパリのオペラ座で初演。 1856‥‥(43) 18570312(44)「シモン・ボッカネグラ」がヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演。 18570816 「スティッフェリオ」の改作「アロルド」がリミニのテアトロ・ヌオヴォで上演。 1858‥‥(45) 18590217(46)「仮面舞踏会」がローマのアポロ劇場で初演。 18590624 ソルフェリーノの戦い 18590829 ジュゼッピーナ・ストレッポーニ(?)と結婚。 18590915 代議士としてトリノでヴィクトル・エマヌエル二世に迎えられる。 1860‥‥(47) 18610216(48)ヴィクトル・エマヌエル二世がイタリア国王となる。 18610315 イタリア国家が樹立。 18621110(49)「運命の力」がぺテルプルクの宮廷歌劇場で初演。1869年に改作。 1863‥‥(50) 1864‥‥(51) 18650421(52)改訂版の「マクベス」がパリのリリツク劇場で上演。 18660624(53)クストツツァ近郊の戦い。1848年の項参照。 18661003 ウィーン講和条約。 18670114(54)父(?)死去。 18670311 「ドン・カルロ」がパリのオペラ座で初演。1884年に改作。 18670721 アントニオ・バレッツィ(?)が死去 18680630(55)アレツサンドロ・マンゾーニと会う。 18690227(56)改訂版の「運命の力」がミラノのスカラ座で上演。 18691113 ジョアッキーノ・ロッシーニが死去。 18700902(57)セダンの戦い。 18700920 ローマが降服。教会国家が崩壊する。 18711224(58)「アイーダ」がカイロのイタリア・オペラ座で初演。 18720208(59)「アイーダ」がミラノのスカラ座でヨーロッパ初演。 18730401(60)「弦楽四重奏曲 ホ短調」がナポリで初演。 18730522 アレッサンドロ・マンゾーニが死去 18740522(61)マンゾーニのための「レクイエム」をミラノのサン・マルコ教会で初演。指揮。 18741208 王国の上院議員に任命される。 18750419-0504(62)「レクイエム」をパリのオペラ・コミツクで七回指揮。 18750515 「レクイエム」を、ロンドンのアルバート・ホールで指揮。 18750611 「レクイエム」を、ウィーンの宮廷歌劇場で指揮。 18760422(63)「レクイエム」をパリのイタリア劇場で指揮。公演をさらに二回増やす。 18760422 「アイーダ」を同じイタリア劇場で指揮。公演をさらに三回増やす。 18770521(64)「レクイエム」をケルンの低地ライン音楽祭で指揮。 1878‥‥(65) 18790629(66)「レクイエム」をミラノのスカラ座で指揮。 18800322(67)「アイーダ」をパリのオペラ座で指揮。 18800418 ダンテの詩に作曲した「王の祈り」と「アヴェ・マりア」がミラノのスカラ座で初演。 18810324(68)改訂版「シモン・ボッカネグラ」がミラノのスカラ座で上演。 1882‥‥(69) 1883‥‥(70) 18840110(71)改訂版「ドン・カルロ」がミラノのスカラ座で上演。 1885‥‥(72) 1886‥‥(73) 18870205(74)「オテロ」がミラノのスカラ座で初演。 18880131(75)「オテロ」がハンブルクでドイツ初演。 1889‥‥(76) 1890‥‥(77) 1891‥‥(78) 1892‥‥(79) 18930209(80)「ファルスタッフ」がミラノのスカラ座で初演。 18930415 「ファルスタッフ」のローマのコンスタンツィ劇場での上演に臨席。 18930910 「ファルスタッフ」がシュトウツトガルトでドイツ初演。 18940418(81)パリのオペラ・コミックでの「フアルスタッフ」フランス初演に臨席。 18941012 パリのオペラ座で「オテロ」フランス初演に臨席。 1895‥‥(82) 1896‥‥(83) 1897‥‥(84) 18980407(85)「アヴェ・マリア」を除く「四つの聖歌」の三曲をパリのオペラ座で初演。 18991231(86)「安らぎの家」設立が法的に認可される。 19000729(87)モンツァで国王ウンベルト一世が暗殺される。 19010127 ジュゼッペ・ヴェルディ(87)死去。 19010226 ジュゼッぺおよびジュゼッピーナ・ヴェルディが(安らぎの家)の礼拝堂に埋葬。 ── キューナー/岩下 久美子・訳《ヴェルディ 19940610 音楽之友社》P273-276 ┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐ ↓=Non-display><↑=Non-display └┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘ http://d.hatena.ne.jp/adlib/19970917 敗者の条件 〜 アイーダ先生との対話 〜 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19560101 然かざりき/ブラバン/ひばり/ゴリのケンケン http://d.hatena.ne.jp/adlib/19160305 アイーダ大行進 〜 京大人品研究所 〜 (20090722)
| 2001年01月14日(日) |
早川 昭二 〜 杉ざか屋の客たち 〜 |
┌─────────┐ │ │ adlib/20010114 │ │ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20010114 │ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000 │ https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/blog-entry-3130.html │ │ https://awalibrary.blog.ss-blog.jp/ │ https://booklog.jp/users/awalibrary/ │ https://q.hatena.ne.jp/adlib/ │ │ https://twilog.org/awalibrary │ https://twitter.com/awalibrary │ https://www.facebook.com/masatoshi.awa │ └─────────┘
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20010114 早川 昭二 〜 杉ざか屋の客たち 〜 https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/blog-entry-3130.html(20010114) http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000 ↑Index 19020102〜99991231 ↓Edita for text http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html from Awa Library;杉ざか屋(日付未詳 78×53mm) 勘定書の裏に書きこまれた早川氏の代用名刺(表は高山氏)。 意気投合して名刺交換したらしいが、話の内容は忘れてしまった。 両氏の、几帳面で律儀な人柄が、しみじみと伝わってくる。 早川 昭二 演出 1929‥‥ 東京 20010114 72 /劇団銅鑼・創立 /代用名刺(画像)東京都港区南青山2-3-4 劇団民芸 演出部・文芸部 ── 三好 十郎・作/早川 昭二・演出 《炎の人;ゴッホ小伝 198301‥ 劇団銅鑼》創立10周年記念 https://ci.nii.ac.jp/author/DA17512663 …… 殊に、早川氏には、この小説の発想の当初から随分厄介をかけた。 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19560810 人間の条件 〜 千三百万部のベストセラー初版 〜(まえがき) 杉ざかや紳士録
殿山 泰司 俳優 19151017 神戸 東京 19890430 73 /19151019〜 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4480029370 三文役者/あなあきい伝 ♀田口 貞子 杉さか屋女将192.‥‥ 京都 /籍=?/自称=喜多村 英三の情婦? 喜多村 英三 俳優 19230416 東京 京都 19970307 74 /誤19120417〜 /籍=北村 英蔵/劇団くるみ座代表〜オイディプス王 /大阪芸術大名誉教授=演劇論/喪主=妻、惠美子 浅井 弘 元NHK京都 192.‥‥ 大阪 東京 197.‥‥ 5. / http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19641210 ── 《疑似呼吸 19641210 点展・第一号》 内藤 武敏 俳優 19260616 福岡 20120821 86 /〜《ひかりごけ/人間の条件》 [AB]日大中退 小松 方正 俳優 19261104 長野 東京 20030711 76 /籍=小松 豊成 佐藤 慶 俳優 19281221 福島 東京 20100502 81 /籍=慶之助 …… 小学校からガリ版でアルバイトする腕前だった。 チョっちゃんの祖父の役で、最後の注射シーン(リハーサル)で、 「カ注射、かわいや、別れの痛さ」と歌った(ダジャレの慶の異名あり)。 若いころ、貧乏劇団で昼飯代に80円づつ配られた。 こんなふうに決められるのが嫌いなので、窓から瀬戸内海に向かって、 放りなげてしまった(追悼放送)。《徹子の部屋 20100712 テレビ朝日》 戸浦 六宏 俳優 19300430 大阪 東京 19930325 62 /籍=東良 睦宏 /酔書流書道二代目家元/自称=ロッコー・トーラ(トウラ・ロクヒロ) http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20061006 ゆけむり随想 〜 フロブロガー 〜 …… 立ち泳ぎしながら書く水書流(?)もあるらし、 江田 五月 衆議院議員 19410522 岡山 20210728 80 /19930522 社民連解散宣言 http://chibaphoto1.sakura.ne.jp/suiei/misogi.html 大島 渚 映画監督 19320331 京都 藤沢 20130115 80 /19960221 ロンドンで入院 石堂 淑郎 脚本/評論 19320717 広島 …… 20111101 79 /1211 訃報〜日本の夜と霧 内藤 敏男 NHK演出 19330113 東京 /《話題のロータリー 19640628 NHK》 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19641230 どっこい生きてる 〜 年の暮の施設の子ら 〜 高山 秀雄 俳優 1936‥‥ 東京 19970707 61 /劇団民芸 http://www.jmdb.ne.jp/person/p0114200.htm /〜おんにょろ盛衰記/泰山木の木の下で 中村 嘉葎雄 俳優 19360423 東京 /誤19440723 神奈川〜越後つついし /旧称=賀津雄/錦之助の弟/籍=小川 加沙雄/杉さかやで「えーと、えーと」 /〜《異母兄弟》《ケータイ家族物語 2002 NTT DoCoMo》おじいちゃん役 常田 富士男 俳優 19370130 長野 東京 20180718 81 /倉崎 青児の父 [AB]〜日本昔ばなし ♀宇佐美 恵子 モデル 19520417 神奈川 /籍=田村 亮の妻?/誤=女優 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2742470 ── 《お金のかからないエイジレス美人術 20070123 講談社》 ── 《知っとこ! 20091010 07:30 TBS大阪》 中沢 博司 KBS社長 19390425 京都 /関西テレビ常務〜大阪物語 立石 義雄 オムロン会長19391101 大阪 京都 20200421 80 /京都商工会議所会頭 佐々木 敏男 スケート 19400303 京都 19991017 59 /フィギュアー /ホリデーバーガー創業/籍=佐々木 敏二/戒名=雅敏 Let'19720702 from holiday burger : ホリデーバーガー 京都市東山区大和大路四条上ル(南座前)075-541-3830 竹内 康 NHK局長 19400930 京都 20090311 68 /旧暦0215没 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20090311 如月の望月 〜 花のもとに生れて死なむ 〜 大幡 季生 JEUGIA社長 19430915 京都 /《音楽京阪神 1970-1971》編集長 ♀□□ □ “ミッちゃん”194.‥‥ 京都 /籍=?/勝むらホステス やしき たかじん 歌手 19491005 大阪 東京 20140103 64 /籍=家鋪 隆仁/〜なめとんか http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20030324 走れ!たかじん 〜 東西南北の男たち 〜
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20010114 ↑ 杉ざかや紳士録 ↓ 点鬼簿 〜 与太郎の過去帳 〜 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20050923 同じころ滝花くんに酒場で再会したとき「音楽100年表」を編集中 だったので、彼女が演劇にくわしいと聞いて「History of 俳優座」とか 「History of 民芸」を、レコードで編んでみたいと語った。 滝花さんはNHK劇団員、滝井 紀美くんが正しい(別項に詳述)。 彼女は「なんでもヒィストリー(≠hysterie)なのね」と笑ったが、 その当時まだ誰も手をつけていなかった。翌年「巌本真理と共演者たち」 をまとめただけで、関係者に「決定版だね」と云われるほどだった。 ── 《年表・巌本真理と共演者たち 19690712 月刊・アルペジオ》 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19680708 《音楽100年表》解題 …… 未確認の情報も含むため、ご参照程度の使用にとどめてください。 http://www.gekidanmingei.co.jp/nenpyou.htm 民藝年表(仮)(1990年作パンフレット「どん底」などによる) (20090910−0930-1010) ┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐ ↓=Non-display><↑=Non-display └┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘ YMDay(20210806)last up dated.
| 2001年01月03日(水) |
三人もりお 〜 同姓同読や一日ちがい 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20010103
桂 三木助 3 落語 19020328 東京 19610116 59 /籍=小林 七郎/NHKとんち教室落第生 柳家 小さん 5 落語 19150102 長野 東京 20020516 87 /籍=小林 盛夫/1995人間国宝 三升家 小勝 8 落語 19381206 東京 /籍=小林 守巨(もりお) 桂 三木助 4 落語 19570329 東京 20010103 43 /籍=小林 盛夫(同姓同名)/うつ自殺 桂 三木男 2 落語 19840319 東京 /籍=小林 康浩/三木助 3の孫
三木助四代目の、最後の高座は「芝浜」でなく「小さんの誕生日」と いう漫談だった。翌日に自殺するなら、漫談はない、と小朝は云う。 のちに甥の桂 三木男も続いている。 ── 《スーパーモーニング 20090227 08:00〜09:55 テレビ朝日》 出演:赤江 珠緒/小木 逸平/佐々木 亮太/上宮 菜々子/山口 一臣 /若一 光司/鳥越 俊太郎 [コメンテーター] 吉永 みち子/松尾 貴史 /宮川 俊二/大澤 孝征/森永 卓郎/室井 佑月/落合 恵子/寺脇 研 /山本 博/石丸 幸人/白石 真澄/江上 剛/大谷 昭宏/村田 晃嗣 /木場 弘子ほか (20090227)
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20001231
虚々日々 ── 《Day was Day 20001231 Awa Library》 Page → Date of《与太郎文庫》 ◆ INDEX 0 Le Temps 〜 序文にかえて 〜 003
師々列伝 〜 謝辞にかえて 〜 004 有筆録 〜 引用索引 〜 005 諸太郎考 〜 Taro & Tom 〜 006 凡 例 〜 略号・表記 〜 007 解 題 〜 文学よさらば/紙よ、さらば/さらば、あとがき 〜 010 Format 〜 Last Updated 〜 256 ◆ INDEX 1 画太郎 〜 原文のママ 〜 040 嘘太郎 〜 フラのことば 〜 040 擬太郎 〜 虫と草のいろいろ 〜 041 客太郎 〜 サロン・ド・ボヴァリー 〜 041 演太郎 042 聴太郎 042 副太郎 043 聞太郎 〜 いろは十六兄姉弟 〜 043 野太郎 045 余太郎 046
振太郎 074 留太郎 075 落太郎 〜 テっちゃんのホームルーム 〜 075
受太郎 〜 父の手紙 〜 102 験太郎 〜 異常について 〜 103 異太郎 103 惑太郎 107 孤太郎 107 遊太郎 109 戯太郎 〜 ナンセンス嗜好 〜 119
耳太郎 〜 沙汰あり 〜 178 → 19690422-0529 消太郎 〜 ペーパー・プラン 〜 229 参太郎 〜 シンポジウム 〜 230
チョンとクネクネ 〜 マンチ先生講義録 〜 044 アテウマ 044 壇上の人 045 旅のしおり 046 牙城の経済 047 マルキン 047 サンピツ 〜 同中三筆 〜 048 クボエス 〜 真性三筆 〜 048 クボエム 〜 反教頭キャンペーン 〜 049 ベンケイ 〜 謎の投書 〜 049 アナグマ 〜 ノックは問答無用 〜 050 キリギリス 〜 アリガ来たりて 〜 050 元禄子守唄 〜 信楽先生講義録 〜 051 十五の秋 051 ゲジング 052 シンギング 052 シンキング(五木節考) 〜 誰がための子守唄か 〜 053 エンディング 054 然かざりき 056 ブラバン 056 ひばり 057 ゴリのケンケン 〜 I'm getting sentimental over you 〜 057 名人芸 060 諫争始末 〜 背後の群像 〜 060 シバナク 〜 文芸部四年生 〜 061 十六文今昔 061 フクちゃんの家 〜 武器よ、さらば 〜 062 母屋と庇 062 ◆ INDEX 2 ぼくのいなか 阿波 之男 012 → 19461116 日食とくしゅう 013 → 19480509 虫のいろいろ 尾崎 一雄 014 解説・中村 光夫 017 ガラス戸のくもの話 金谷 昭良 018 くもとハチのはなし 阿波 雅敏 019 蜘蛛百態 〜 死亡記事 〜《山陽新聞 19970511,19981107》 019 水三題 阿波 雅敏 020 銭湯にて * 阿波 雅敏 020 スリッパ 阿波 雅敏 021 下宿訪問記 屋根裏に春来りなば 〜 仲原先生の巻 〜 021 ウクライナ・チェリンス物語 2D 阿波 雅敏 022 夢の銀貨 〜 父の小噺 〜 3C 阿波 雅敏 023 秋の夜の感傷 阿波 雅敏 024 終着駅 高島 春江 024 論説 図書部の方向 3C 河原 満夫 025 編集後記 3E 吉田 肇 025 委員へ感謝一言 高島 春江 025 ヘルマン・ヘッセ 郷 愁 3A 内村 公義 026
読後の感想を語る会 〜 壷井 栄 〜 026 → 19550122 〜 芥川 竜之介 〜 028 座談会 同志社云いたい放題/コラム 029 座談会 久保先生を囲んで 030
論説 男女共学の発展のために 阿波 雅敏 032 生徒会の文化活動の発展を期す 生徒会長 木村 祥子 032 最後のキャンプファイアー 1A 森 昌子 033 人と事業 活性化 〜 新社長に聞く 〜 立石電機 立石 義雄 033
愚行 売られる「子守唄の里」 《山陽新聞》 054 「五木の子守唄」に思う 徳永 明義 054 未来への記憶(十) 〜 自伝の試み 〜 河合 隼雄 055 新生徒会に期待 生徒会々長 楠原 大八 055 はじめに 同志社高等学校同窓会々長 楠原 大八 055 ◆ INDEX 3 諫 争 (かんそう) 阿波 雅敏 058 感じること 河原 満夫 059 吾 星野 美津次 059 花辛夷 下村 福 059 “校風刷新”を行おう 〜 入学直後の匿名・檄文ビラ 〜 059
大文字屋十四代 063 還暦で再婚 〜 長女のしゅうとめと 〜 立石電機社長 立石 一真 063
真白な論文 上田 堅一郎 066 愛すべきかな稚気 杉井 六郎 066 硬質の自己主張と柔軟な適応姿勢の併存 杉井 六郎 067 吾輩は猫である 〜 名目読み 〜 夏目 漱石 067
編集後記 058,066
愚作自叙伝 064 無伴奏あるぺじお 065
第四回 同窓会のおしらせ 佐々木 康夫 068 旧六年ろ組の皆様へ 芝山 マツ 068 色盲に矯正の喜び 〜《毎日新聞》〜 岡山大学 医学部 069
無情について 竹内 康 070 山陰線 中西 宏 072 はばたき 山本 邦彦 073 死に思う 杉林 博子 074 雲 笠本 義嗣 074
予算会議の反省 評議員 阿波 雅敏 076 我が信念、我が友情 三年 豊田 勝儀 077 時の人 麻田 貞雄 君 〜 カルトン大学三大賞受賞 〜 077
あまちゅあ・かっぽれ (K1)阿波 雅敏 078 カンヌより同響の皆様へ (S41年卒)若林 通夫 079 → 199503・・ パリは燃えているか 〜 作曲にあたって 〜 加古 隆 080 Preludes 〜 プルースト《失われた時を求めて》〜 038 精神の危機 〜《ミル自伝》〜 038
楽譜目録 〜 孔版楽譜/教材(音楽特論・他)/写譜 〜 036 ◆ INDEX 4 年表音楽史 〜《同志社高校シンフォニエッタ演奏旅行記念誌》〜 081
Chronology Renaissance 1201〜1400 082 da Vinci vs Michelangelo 1401〜1612 084 Hamlet vs Don Quijote 1613〜1660 086 Defoe vs Swift 1660〜1698 087 Robinson to Gulliver 1698〜1731 088 Poor Richard's Almanack 1732〜1755 089 Sturm und Drang 1756〜1791 090 Beethoven Digest“Unfinished”1792〜1832 091 Le cygne,Cygnes,Ein Schwan,Swan of Lake,Pond or River Swan 1833〜1873 092 Age 〜 094 Madness of Wolf,Hugo 1888 096 Verzamelde Brieven van Vincent van Gogh 1888〜1918 097 Post Modern in the Steppes 1918〜1985 098 Histoire 1986〜2800 100
原始芸術の起り 〜 世界美術史・第一回 〜 阿波 雅敏 101 Tokyo '61〜61 〜 初版のあとがき 〜 阿波 之男 101
附録 通俗色盲解説 石原 忍 104 “宮中某重大事件” 104 看板教授 阿波 雅敏 106 Report 空間の次元 〜模写《ピカソ・葡萄とギター》阿波 雅敏 106
古き良き吉祥寺の老舗バー〜 『まてぇーる』の閉店 〜 108 店飾った水彩画で個展 109
NHK TV 〜 竹内 康《一郎くんの一日》/他 〜 112
日本人はなぜ無宗教なのか 阿満 利麿 114 死生観の再構築 〜 a Man/Who was Who 〜 広井 良典 115 ROMAJI NIKKI 石川 啄木 114
CARDS 116 CARTOON 魚は眠らない! 118 冬の夜は寒い! 阿波 雅敏 118 春の夜は眠い! 118 夏の夜は暑い! 118 秋の夜は長い! 〜《mini Pek,1978》 118 ◆ INDEX 5
AT 122 点展 目次 119 日常について 阿波 雅敏 119 大石内蔵助の役百万円 竹内 康 120 女体の美しさはどこにあるのか 会田 雄次 120 疑似呼吸 浅井 弘 121 ネガティブ・デパート 内藤 敏男 121 愛すべき人間 田村 忠彦 121
ころりの因子 金谷 泰典 124 退屈させない人間 竹内 康 124 独創には謙虚を 小川 一男 125 X氏との対話 〜 ロビーにて 〜 馬場 久雄 125 宴のあと 阿波 雅敏 126 姉・三・六角 桝 優 126
三つのありがとう 阿波 雅敏 127 アキレスとメロス 阿波 雅敏 127 → 19711114
ネオ・バロック協会の発足に当って 田中 義雄 129 発足に寄せて 岩淵 竜太郎 129 合奏のすすめ 小石 忠男 129
音楽明治百年史 序文 堀内 敬三 169 『知的生産の技術』その後 梅棹 忠夫 169 新・世界ジャズ人名辞典 〜 編集後記 〜 監修 油井 正一 170 国旗国歌法 《山陽新聞》 170
追悼 巌本真理とその時代〜同時代の天才たちの教師・父母を追補〜196 《週刊新潮掲示板 19700718 週刊新潮》 210 隔月刊「音楽・京阪神」 大幡 季生 210 対人名録 〜 すれちがった人々 〜 210
いそがしい指 〜小林道夫リサイタルのあとで〜 (K1) 阿波 雅敏 212
春の巡礼 『カンタベリ物語』 紀田 順一郎 229 ヴィクトル・ヴァザレリ個展 231
たかじん胸いっぱい やしき・たかじん 232 → 19930620 KKベストセラーズ くたばれ!たかじん 234 → 19960606 ポール先生、さようなら 〜 続・教え子の消息 〜 239
盤外長考/稀譜・千日考 阿波 之男 247 → 198211・・ 将棋世界 aedlib 10 失われた日々の顧展 阿波 之男 248 List of Works 初出索引/暦日総譜/生没総譜 249 ◆ INDEX 6《音楽100年表》目次 131
◆ INDEX 7《十字屋十話》目次 155
◆ INDEX 8《月刊・アルペジオ》目次 171 → 19690313 一聴一席� 銑� うたとことばとコーラスと 〜 大谷楽苑演奏会のあとで 〜 178 → 19690529 日本の弦楽四重奏談�ヾ猖� 真理・黒沼 俊夫両氏をたずねて 192 → 19690712 日本の弦楽四重奏談��岩淵 竜太郎氏に聴く 189 → 19691112
◆ INDEX 9《Awa Library Report 》目次 213 同窓会始末 〜 閉宴あいさつにかえて 〜 阿波 雅敏 223 → 19710115 ──────────────────────────────── ─────────────── Who was away : updated 20021231 引用文献一覧/正誤表(未完)
| 2000年12月30日(土) |
宮沢家の人々 〜 世田谷一家殺害事件 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20001230 http://www.hatena.ne.jp/adlib/activities https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/(推奨 Ctrl+F) | http://twitter.com/awalibrary(ツイッター) http://twilog.org/awalibrary(ツイログ) http://booklog.jp/users/awalibrary(ブクログ) | http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000 http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html(与太郎文庫) http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20001230
Ex libris Web Library;宮澤さん一家 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no44/jiken_koho44.htm 警視庁;上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/seijo/seijo.htm http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/seijo/image/setagaya.pdf http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4774102571 ── 宮澤 みきお・他《インターネットでわかったこと できたこと 199601‥ 技術評論社》 インターネット利用研究会・編
宮澤 みきお(樹生)会社員 19560721 東京 20001230 44 /刺殺/外資系経営コンサルタント 宮澤 礼 みきおの長男 1994‥‥ 東京 20001230 6 /窒息死/区立祖師谷保育園 ♀宮澤 にいな みきおの長女 1992‥‥ 東京 20001230 8 /刺殺/区立千歳小学2年 ♀宮澤 泰子 みきおの妻 1959‥‥ 東京 20001230 41 /刺殺/198612‥ 結婚/公文式」塾経営 宮澤 良行 みきおの実父 1928‥‥ 埼玉 20120906 84 /20090228「宙の会」発起人 ♀宮澤 節子 みきおの実母 1931‥‥ 埼玉 /20111219 墓参 ♀□□ □□ みきおの義母 1929‥‥ 東京 201110‥ 82 /隣家に居住(第一発見者) □□ □□ みきおの義兄 1950‥‥ 東京 2010‥‥ 60 /隣家に同居/入江 杏の夫 ♀入江 杏 みきおの義姉 1957‥‥ 東京 /隣家に同居(夫婦と義母と長男)/籍=? http://desktop2ch.tv/newsplus/1324780117/ アオキ ノブオ(犯人?) 197,‥‥ ‥‥ /20000815-1026-1028 興信所 [A]
アオキと名乗る男 住民票には「生年月日」が記載されているので、アオキと名乗る男が 犯行現場で「口座の暗証番号にもなる生年月日」を探す必要はない。 彼が実行犯である可能性は低いが、何のために住民票を買ったのか。 …… 本人、同世帯員の住民票を請求する場合は、請求理由は必要ない のです。第3者の人が住民票を請求する場合は、上記の2点の他に、請 求事由を明らかにしなければなりません。 …… 住民票には何が書かれているかというと、主なものは次のとおり です。氏名(フリガナも記載されている場合が多いです。) http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin3.html …… 犯人はタンスやクローゼットを荒らしまわり、必死に何かを探し ている。月末で集まっていただろう学習塾の月謝20万相当が紛失してい たが、キャッシュカード、貴金属類はなぜか手付かずだった。 浴槽には切り刻まれた書類(宮沢さんの仕事や学習塾のもの)が入れ られていた。書類を一枚一枚目を通して、選別していたように見られる。 浴槽には財布(現金抜き)やバッグも投げ込まれ、犯人が止血に使った とされるタオルもあった。 そして2階居間のソファにも手帳、運転免許証、カード類が並べられ ていた。これは口座の暗証番号にもなる生年月日を調べていた可能性が 高い。 …… 2000年8月15日、「アオキ」と名乗る男が、電話で埼玉県内の興 信所に「宮沢さん宅とその家族」についての調査依頼をした。しかし、 「アオキノブオ」からの銀行振込みはなく、調査は開始されず。 同10月26日、「アオキ」が興信所へ2度目の電話。宮沢さんの現住所 および住民票を請求した。翌日、「アオキ」は事務所に現れ、住民票と 謝金を交換している。 同10月28日、「アオキ」が電話で、宮沢さんの戸籍謄本を依頼。しか し、その後連絡はなかった。 http://yabusaka.moo.jp/setagayaikka.htm ◇ …… 事件後、報道の洪水の中で、伝えられた4人の人物像には傍らに いた私にはどこか違和感を覚えるものもありました。家族だけに向けら れた表情を捕らえた写真の数々。ありのままの姿を映した写真を公開す ることによって、4人のプロフィールを最も率直に伝えられるのでは? と考えました。 結果的に、事件後、損なわれた4人の尊厳を少しでも 取り戻したい、というのもこのサイト開設に到った動機の一つです。 http://homepage2.nifty.com/setagaya-vs/index.htm 「輝いて今・・・・ 」− 世田谷事件から三年 − http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4774311596 ── 入江 杏《ずっとつながってるよ 〜 こぐまのミシュカのおはなし 20060503 くもん出版》 http://www.tokyo-jinken.or.jp/jyoho/51/jyoho51_interview.htm http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4393364945 ── 入江 杏《この悲しみの意味を知ることができるなら 〜 世田谷事件・喪失と再生の物語 20071203 春秋社》1,680 http://www.ken1.tv/ken1-eye/2008/01/0105.html …… 世田谷一家殺害事件被害者の父、宮澤良行さん死去 東京都世田谷区の宮澤みきおさん(当時44)方で2000年末に一 家4人が殺害された事件の遺族で、殺人事件被害者遺族の会「宙(そら) の会」発起人の宮澤良行(みやざわ・よしゆき)さんが6日、さいたま 市内の病院で死去した。84歳だった。(朝日新聞)(20120906) 虚偽の捜査報告 …… 5月12日、警視庁は虚偽の捜査報告書を作成したなどとして、 小平署地域課の警部補(当時57歳)を虚偽有印公文書作成・同行使容 疑で書類送検し、停職3ヶ月の懲戒処分とした。警部補は周辺住民から 任意で指紋を採取するなどしていたが、自分や妻の指紋を添付した報告 書を提出していた。同日、警部補は辞職した。調べでは、警部補は捜査 本部がある成城署に生活安全課員として勤務していた2001年(平成 13年)5月〜2004年(平成16年)6月の間、現場周辺の聞き込 みや指紋採取の報告書を偽造し、捜査本部に提出した疑い。提出された 報告書は35通で、住民ら延べ44人に対する虚偽の聞き込み内容と採 取指紋が添付されていた。指紋は自分と妻のものだったという。「住民 が不在だったり、捜査への協力が得られないことがあった。放置すると 全体の捜査が遅れると思った」と動機を供述しているという。 6月22日、東京地検は虚偽有印公文書作成などの容疑で書類送検さ れた元警視庁警部補について起訴猶予処分とした。 …… 世田谷一家殺害、犯人夜に逃走か・・・再検証で判明 ©2ch.net 20141213(土) 00:39:19.44 ID:???0 警視庁が、従来は犯行の翌朝としてきた犯人の逃走時刻を、夜間に逃 走した疑いが強いと軌道修正して捜査を進めていることが同庁幹部への 取材でわかった。 宮沢さんのパソコンのインターネット接続履歴を再検証したところ、 犯人によるとみられていた翌朝の接続は、誤作動だった可能性が高いと 判断。夜間の目撃情報の洗い直しを進めている。 捜査関係者によると、事件が起きたのは、2000年12月30日午後11時半 頃。宮沢さんのパソコンには、その後の31日午前1時18分と同10時の2回、 ネットへの接続履歴があった。 警視庁は当初、いずれも犯人がパソコンを操作したと判断。隣家に住 んでいた妻泰子さんの母(故人)が午前10時過ぎに室内に入り、4人が 殺害されているのを発見する直前まで、半日近く犯人が現場に居座って いたとみて捜査を進めてきた。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20141212-OYT1T50032.html http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141212/20141212-OYT1I50007-L.jpg …… 犯行時間は30日午後11時半から31日午前0時ごろとされて いる。同時間帯に近所の人が宮沢宅でドスンという音を聞いたからであ る。── 無限回廊;世田谷一家惨殺事件 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/setagaya.htm ◇ 世田谷事件の実名は、警察が公開しているのに、Wikipedia では匿名。 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/seijo/image/setagaya.pdf ── 《世紀の瞬間&未解決事件3時間スペシャル 20141228 18:00-21:00 テレビ朝日》 …… 日本震撼の未解決事件「世田谷一家殺害事件」 元FBIトッププロファイラー緊急来日! メディア初登場の元捜査トップ &被害者実姉と独占対談で犯人像が見えた!. 2000年12月30日に発生した「世田谷一家殺害事件」 元FBIトッププロ ファイラーが緊急来日! 当初の見立てと大きく違う犯人像が浮かび上が る…「事件は必ず解決する!」 ▼元捜査トップと元FBIトッププロファイラーの独占対談が実現 メディア初登場の元捜査トップが思わずうなったプロファイラーの分析 ▼被害者の実姉との独占対談が実現 プロファイラーがぶつけた犯人像 の核心…「心当たりがなくはない」▼侵入経路、殺害順序、犯人像… 14年にも及ぶ取材をもとに犯行現場をCGで再現 プロファイリングで これまでの見立てと全く違う「犯人像」が導き出された! MC;石原 良純 ゲスト;後藤 謙次、大澤 孝征、小島 慶子、春香 クリスティーン (20141228)
| 2000年12月26日(火) |
諸太郎考 〜 Taro & Tom 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20001226 一人称で語るには、しばしば面映いことがあり、聞いたふうな架空の 名もそらぞらしい。あるとき、太郎の前に漢字一文字を加えてみると、 語呂もよく、それなりに意味をもたせることを思いついた。 たとえば、幼少期を幼太郎、小学校時代を小太郎、中学時代を中太郎、 高校時代を高太郎、長じて壮太郎、老太郎とするのはどうか。あるいは 愚太郎、困太郎、眼太郎、京太郎(京は、漢語では最終・おわりの意) など、総称して余太郎(ここでは与太郎)。 ときに任意の副題をつけてみたが、いまひとつなじまない。これらを “百太郎”としてまとめれば、かつて試みた《百科自伝》のような形式 に通じるかもしれない。 フランス文学の《にんじん》、ロシア文学の《オブローモフ》などは 愚か者の代名詞であり、日本民話にも一連の“与太郎”伝承がある。 柳田國男によれば、かつての農耕社会に、こうした怠け者を許容する 精神的風土が存在したという。 イスラム社会でも、働らかざる者を瞑想の人とみる傾向があるという。 あるいはまた、ヒンズー仏教圏では求道者であり、乞食や僧侶として、 それなりの階級が与えられるのである。新約聖書《マタイ伝》にもいう、 「空の鳥をみよ、蒔かず、刈らず、倉に収めず」(P055)。 下村湖人《次郎物語》は自伝であり、対応する曽野綾子《太郎物語》 は、名古屋の私立大学で人類学を学ぶ息子の実名か? >> ── 【太郎】�…甲砲両痢�/�∈任發垢阿譴燭發痢�最も大なるもの。 東大寺の大鐘を奈良太郎、利根川を坂東太郎などど称する類。�J�事の 始め、第一をいう語。/【太郎冠者】狂言で、大名や侍の召使に広く用 いられる名。冠者のうち、一番目の者の意。/【太郎二】/。 【太郎月】一月。ふたりづれ「罷り出たるは物ぐさ──」(蕪村) 【太郎鎚】/【太郎朔日】/【太郎坊】/。 【太郎丸】(上方語)嘘。でたらめ。ペテン。【太郎四郎】操り浄瑠璃 の社会の隠語で、素人。また、ばか者、まぬけ者のこと。/【太郎兵衛】 駕籠かきの異名。/ ── 新村 出・編《広辞苑 19711118 岩波書店》P1405 << ── 《虚々日々 Day was Day 20001224 Awa Library》P006-007
| 2000年12月10日(日) |
解題 〜 文学よ、さらば 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20001210 四年前 (19960522)、本屋で一冊の自伝めいたものが目にとまった。 やしき・たかじん《たかじん胸いっぱい 19930620 KKベストセラーズ》 を手にとると、かつての自分のことが書かれている (P234 に引用)。 “京都のレコード屋で、チェロを弾くKさん”が、喫茶店をはじめたが 客が来ない(ここまでは正しい)。なぜか“Kさん”は、わずかな客の 前でチェロを演奏したという(?)。さらにアルバイトを頼んでおいて 給料が払えない(?)かわりに、ポンコツの車を差し出した、とある。 話を面白くするために、記憶が前後することはあるとしても、アルバ イトとポンコツとチェロは、もとは別々のエピソードである。非関連な 状況を組みかえて、愚鈍なキャラクターに描かれては許しがたい。 さしたる悪意もなさそうな著者を叱ってみても、どうなるものではな いが、しばし不愉快がつづく。しかしまた、自分のことが一行も書かれ ていなかったら、もっと虚しい気分になるのではないか。 そこで架空対談の形式で《くたばれ!たかじん》を書いてみた。実在 するが話したこともない人物を選んで対話する。状況設定は空想だが、 発言内容はすべて事実にもとづく。ついでに大阪弁と京都弁のちがいや、 下世話な表現なども(おおくは絶滅目前とみて)記録しておく。 分子生物学の利根川進教授が、テレビ・シンポジウムでいわく、 「ある時ふと、誰かのことを思いだす。この現象はなにか?」 ヒトに関する数々の不思議のなかで、最後の謎は“記憶”ではないか という提言である。 老人の昔話が若者を退屈させるのは、記憶に互換性がないためである。 その内容も出し入れするごとに修正されるのではないか。さらに疑えば、 数年前の自分は現在の自分と、かならずしも同一性はないらしい。 そこで、過去の記憶を再確認するために、ほとんど会話のなかった人 にあてた書簡《ポール先生、さようなら》を書いてみた (P239) 。主に 高校時代の記憶をもとに《教え子の消息》の続編とする。さきの《くた ばれ!たかじん》のように、実際に投函するかどうかはわからないが、 それぞれの記憶の発掘である。 自伝の構想は、中学三年以来とだえることがなかった。 文学的嗜好にとらわれず、従来のいかなる形式にもそぐわない手法を めざし、数人の読者を想定しながら、なるべく六十歳ごろに完成したい と考えていた。ようやく還暦をすぎて目標なかばに達したものの、その 形態は当初の予想とちがって、たえず未完成でありつづけるための工夫 がもとめられている。 かくして長編文学の概念は過去のものとなり、紫式部やプルーストの ように思うまま書きつづけたとしても、これに追随する読者は激減し、 やがて絶滅するのではないか。 したがって、この分冊(IP-EX01)は、自伝資料の一部ではある が、自伝そのものではない。 ── 読売新聞社、NHK主催の、ノーベル賞受賞者を迎えてのフォー ラム「21世紀への創造」東京第3セッション(11月18日、専修大学) と札幌セッション(11月19日)に大江健三郎氏が参加。12月7日 付け読売新聞によると、東京第3セッションで大江氏は知識人を「他人 に対して寛容な人」と定義し「原発や環境など様々な問題に対して原理 原則を持ち、現実を見ていける人だ」と語り、不寛容なシステムへの反 対していく決意を語ったとのこと。札幌セッションの基調講演で大江氏 は、自身のウィリアム・ブレイクの、科学を賞賛しつつ疑いもする思想 を紹介し、「科学とは何か」を科学者と市民とが対話して考えていく必 要性を訴えた。また、立花隆氏の司会で、ノーベル生理学・医学賞受賞 者の利根川進氏と大江氏との対談も行われた。(19981212) http://www.ops.dti.ne.jp/~kunio-i/personal/oe/oenews.html ── 読売新聞社&NHK主催《フォーラム「21世紀への創造」19981119 札幌》 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Texts 〜 紙よ、さらば 〜 この分冊の対象とする期間は 1946〜1972 年にわたる。 それ以後の連続を示すために《盤外長考》《失われた日々の顧展》や、 さきの《くたばれ!たかじん》《ポール先生、さようなら》を加えた。 巻末の《作品目録》は、いまのところ心おぼえにすぎない。 かつて孔版印刷や活字で公表した文章をあつめ、テキスト・ファイル に入力 (1985〜1995) していたが、前後の記憶をつなぐための註釈に、 知人友人の文章を加え、あわせて関連する文献・出典なども引用するよ うになった。 日付のない自註は、おおむね編集期間 (19960523〜200012ca) のもの である。引用文も(しばしば同意しかねるものも選んで)それぞれ文末 に掲載誌紙名と出版年月日を付した。 登場人物の生没年月日をくわしく列挙したのは(別のおもわくもあり) 二十年来のデータ・ベース《生没総譜》による。 脚注・補注・傍注・脚注の他、ときに任意の表題(諸太郎、など)を もうけて独立した。外枠および署名のないものがこれにあたる。 私的書簡については、自分のものをふくめて父の手紙など、ごく一部 を除いて書簡分冊(IP-EX-0)にまとめる(ここでは非表示=□□)。 つぎの画像分冊(IP-EX02)は 1973〜1985年にわたる作品集で あり、“Pax Adlib”を副題とする。 ここでの画像処理は、MS-Excel 97 上で可能な図形表示によるアイ・ キャッチャーに換え、一部スキャナーを用いたが、将来の汎用性に疑問 があり、現段階ではダミーとする。 ところどころ意味不明の書込みや、不用意な重複があるのは、つねに 完成しないファイル・ブックを一時的にプリント・アウト( on demand, last updated ) していて、書籍の面影はあるものの、どことなく古典的 な叙述にそぐわないのは、ワープロ専用機から表計算ソフト“Excel 97” に移行したためである。 かつてカード中心であった文書管理が、ワープロの出現によって劇的 に変貌して(別稿《さらばカード 1985〜1987 》参照)まもなく、また もや旧式となったテキストを“MS-DOS”“CSV”などの原型にもどし、 いかなる手段をもってしても“Windows 95”に参入しなければならない 時代に突入したのである。この変換作業には予想以上の紆余曲折があり、 初期のワープロ・ソフトが過去の文書形式を踏襲するためのものである ことが露呈された。 このときすでに表計算方式への復帰がはじまっていたらしい。 かつて原稿用紙と帳簿は、意識や思考において別の領域にあったが、 いまや“Excel 97”などの表計算ソフトは、ワープロ・ソフトの機能も あわせもつ。すなわち帳簿は原稿用紙に代用できるが、原稿用紙は帳簿 として使えないばかりか、国際的汎用性がない。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Files 〜 さらば、あとがき 〜 小学生のガリ版ではじまり、中学高校時代の活字・活版を経て、美術 学校で写真植字(石井書体)に遭遇したときのショックは大きい。その 後オフセット(平版)印刷の技術向上が、二十年もつづいた。そして、 ついにワープロ(電子印字)が登場して二十年、こんどは送受信できる HTML(ホームページ検索言語)の出現にいたった。 いずれ《さらばワープロ》から《さらばエクセル》に飛躍する気配も なくはない。表計算の原理は、とくに進歩の形跡がないため、ひとたび 空想的なアイデアが実現すれば、だれも予想しないようなソフトが登場 する可能性があるのではないか。HTMLに合流しただけでも、待望の 《さらばプリンター》に、いま一歩近づいている。 だれも予想しなかったパソコンの普及は、数十巻の百科辞典でさえも わずか一枚の CD-ROM に保存・複製できることになった。 その素材単価も、すでに一ドルの半ばに接近しており、単純計算では 十五年前の5インチ・フロッピーなら二十万ドルを要したのである。 部分的な構想にあたっては、つぎの諸作を模倣している。 命題は、アウグスティヌス《告白》より、時間とは何か? 時系列については《春秋左氏伝》 自伝的基調は、プルースト《失われた時を求めて》 文体は、ファーブル《昆虫記》、原題は「昆虫の回想」 導入部のアイデアは、メルヴィル《白鯨》による。 旧い友人に会って話をしてみると、おなじエピソードについても双方 の記憶は、いくぶん異なったストーリーに変形して保存されている。 記憶にも共鳴現象があるらしく、この分冊がまとまりはじめたころに 中学時代の本宮先生から、四十五年ぶりの電話と書簡 (Let'20001010) をいただく。 教え子として、これほど嬉しいのだから、教え子の消息もまた先生に とって(彼が問題児であったとしても)喜ばしからずや。 この分冊を献呈したあとは(あまり遠慮せずに)しばしば手紙を書い て(あまり長いものは迷惑だろうけれども)、そのやりとりを(疎遠に なった友人たちにも)なるべく伝えよう。 その当時どう思ったか、あるいは今どのように考えているか、などを あまり強調すると(余分な流れを生じて)歪曲修正することになりかね ない。事実を記録するといっても、部分的には自分の都合で判断できる ので、なるべく都合のわるいことがらも収録したつもりだが……。 書きちらした草稿のなかで、愛着のあるパロディや小噺に《イランの ばか》《傾老の日々》《杉さかやの客たち》、音楽自伝に《双竜外伝》 などがあり、いずれ匿名のホームページにでも連載するかもしれない。 (Last updated 20001210) (20080629)
| 2000年11月25日(土) |
知られざる写真家 〜 マリオ・ジャコメッリの生と死 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20001125 マティスとルオー(往復書簡)「黒は色彩の主役だ」 ── 《新日曜美術館 20080413(日)20:45〜21:00 NHK教育》 ▽マリオ・ジャコメッリ展【司会】檀 ふみ/黒沢 保裕 Giacomelli, Mario 写真 19250801 Italy 20001125 75 /印刷所経営 http://www.conversation.co.jp/schedule/mario_giacomelli/ 知られざる鬼才、マリオ・ジャコメッリ展 20080315-0506 東京都写真美術館 >> 今、ジャコメッリを観ること 1950年代から写真を撮り始め2000年にその生涯を閉じたイタリアの写 真家マリオ・ジャコメッリは、戦後の写真界を代表する写真家の一人で す。その長い活動期間と欧米での高い評価に較べると、我が国において 知られることの少ない写真家と言えます。イタリア北東部のセニガリア で生まれ、ほとんどの作品をその街で撮り続けたアマチュア写真家です。 まとまった展覧会としては日本初となる本展では、「ホスピス」「スカ ンノ」「若き司祭たち」「大地」といった代表作のシリーズはもちろん、 最晩年のシリーズまでも網羅し、強烈なハイ・コントラストで「死」と 「生」に立ち向かい、孤高の写真表現で現実(リアル)を抽象した 「ジャコメッリの世界」をご紹介いたします。 今、日本ではジャコメッリと同じ2000年に亡くなった植田正治や、そ の2年後に亡くなった緑川洋一といった地方に根を下ろして作家活動を 行ったアマチュア写真家が見直されています。一地方に腰を据えた作風 はイメージを素早く作り消費しようと待ちかまえる都会的趣向にそぐわ ない面がありました。じっくりと凝視を求める作風だと言えます。ジャ コメッリの作品からは詩や絵画に近い語法を読み取られるかも知れませ ん。そのように見えることもまた写真表現の持つ豊かさなのです。ぜひ この機会に我が国では「知られざる写真界の巨人」であり、「黒」と「 白」とを見事に操り、内面に胚胎した思いを表現しつくしたジャコメッ リの写真群をご鑑賞下さい。 マリオ・ジャコメッリ展特別寄稿 めぐる〈生の時〉と〈死の時〉──蠱惑する“閾”の風景 辺見 庸 ジャコメッリの芸術は深い蠱惑の森である。薄明のなかを歩けども歩 けども果てなく、終わりかと想うと、目眩く光がふりそそぎ、新たな風 景がもうはじまっている。どこか「劫(こう)」にも似た、時間的継起 の失せた記憶の葉叢にかこまれるうちに、私たちの意識はいつしかめく りかえされて、陶然と、あるいは慄然として立ちつくすほかなくなる。 人の記憶や幻想や惑乱をこのように結像させてみせることを、たんに 「写真」という言葉におきかえてよいものか、私にはいささかのためら いがある。ジャコメッリの作品はおそらく、写真をこえてひろがる、他 のアートにくらべさらに心的で先験的な芸術にちがいない。彼はまた、 ここが肝心なところなのだが、たそがれゆく森の奥の底なし沼にも似た、 人間意識のあわいに浮きつ沈みつする、いわゆる「閾(いき)」の風景 をもとらえようとする。なんという大胆なこころみであろうか。こうし た冒険はしばしば、文学や絵画で専権的になされてきたのだが、ジャコ メッリは写真映像によりジャンルの垣根をなんなくこえて、詩以上に詩 的内面、絵画よりも絵画的深みを光の造形に植えつけた。たしかに、彼 の諸作品を写真ではなく映像詩などと同定するむきがあったとしても不 思議ではない。静止画像でありながら、見ようによっては、ゆるやかに うごめく動画でもありうる。躰の外側の眺望であると同時に、私たちの 内奥の景色でもある。しかしながら、ジャコメッリの芸術を二十一世紀 現在の無機的分類法にそうて画然と位置づけようとしたところで、どん な意味をもちえようか。彼の作品はすでにして写真をぬけでて、言語世 界にも着床し、さらにそこからもゆっくりと飛びたって、未生以前の風 景とはるかな未来、すなわち〈生の時〉と〈死の時〉をいま、いく度も 静かに往還している。ジャコメッリの芸術はいつの間にか実時間を脱し、 そうすることで〈とことわの時間〉を獲得したのである。すぐれてカラ フルなモノクロームを表現しえたことで、万象の色彩をつとにこえたの である。それは、最新のデジタル技術を総動員してもよくなしえない、 魂の芸術である。 ジャコメッリは心を乱す 多木 浩二/美術・写真評論家 2000年に死んだこの写真家は、おそらく写真家のなかではもっとも複 雑な深さのなかでイメージを作っていた。ある文化を身につけ、それに よって非常にゆたかな表現の可能性をえているが、そのさまざまな歴史 が縺(もつ)れながら、ジャコメッリのイメージに流れ込んでいる。それ はわれわれの存在の深層を貫いて心を乱すのである。 マリオ・ジャコメッリへのオマージュ 細江 英公/写真家 マリオ・ジャコメッリは、「いまを永遠に」「永遠をいまに」という 写真家の願望を具現化した20世紀最高の写真家の一人だ。そして、いま、 時空を超越した写真がここにある。 妥協を許さぬ迫力 ハービー・山口/写真家 僕がジャコメッリの写真を初めて見たのは、1970年代、当時暮らして いたロンドンの書店であったと記憶している。表紙になっていた一枚は、 黒い衣装を纏った司祭達が輪になって踊っている楽しげな写真だった。 俯瞰で撮られていて、大地は雪で覆われ純白だった。世間の煩悩とは無 関係な人達の人間らしい振る舞い、その不思議な違和感と美しいモノク ロのコントラストがずっと僕の頭から消えなかった。後に彼のことを辿 っていくと、死を待つ老人が暮らすホスピスを撮った最も重要なシリー ズがあることを知った。フラッシュの光を無造作ともいえる手法で老人 達に当てている。このことで老人達の偽らざる死までの限られた時間を 残酷な程明確に写しとめている。さらにその後、僕は、畑に描かれた幾 何学模様を空撮で撮ったシリーズを知るに至った。 この地平の模様は年齢に逆らえない深い皺を意味しているのだ。なん という強さで人間の、または自分自身の内面をえぐる作品を写し出した 作家だろうか。世間の一切の商業主義を排したところでしか写し得ぬ、 彼独特の深淵の世界が、見る者に妥協を許さぬ迫力で迫ってくる。彼は 日本ではそれ程知られた存在ではないが、世界で最も真摯に「生と死」 を切り取った写真家の一人ではないだろうか。 高潔な美しさ 福山 雅治/アーティスト 絶望や失望さえも美しく切り取ってしまう。 『死』とは恐れだけではなく 高潔な美しさも併せ持つのだと教えられた気がする。 展覧会概要 ■ 東京都写真美術館 会 期 2008年3月15日(土)〜5月6日(火) 会 場 map 東京都写真美術館 2階展示室 開館時間 10:00〜18:00(木・金は20:00まで、入館は閉館の30分前) 休館日:毎週月曜日(但し5月5日(月・祝)、6日(火)は開館) 観覧料 一般 1,000(800)円 / 学生 800(640)円 / 中高生・65歳以上 600(480)円 ※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員 ※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料 ※第3水曜日は65歳以上無料 主 催 朝日新聞社 カンバセーション NADiff 共 催 東京都写真美術館 後 援 イタリア文化会館 会場お問い合せ 東京都写真美術館 TEL : 03-3280-0099 http://www.syabi.com/ 総合お問い合わせ カンバセーション TEL : 03-5280-9996(月〜金 10:00〜19:00) http://www.conversation.co.jp/ ※本資料で使用している写真は全て報道用に使用可能です。 必要とされるときはカンバセーションへご連絡ください。 << http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050605 カメラマン 〜 男の中の男ども 〜 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19900915 風貌の人々 〜 土門 拳とその時代 〜 (20080413)
| 2000年11月04日(土) |
死せるサイト 〜 未詳のデータベース 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20001104 [f:id:adlib:20171007232410p:image:w360] Ex libris Web Library;中西 正和 歴史年表 …… さて、私が入手した資料だけでは次のできごとの日付がわかりま せん。ご存知の方が居られましたら、メールなどでお知らせいただける と幸いです。── 歴史データベース on the Web 科学・文芸・芸術: http://macao.softvision.co.jp/dbpwww/
中西 正和 情報工学 19430516 東京 20001104 57 /慶應義塾大学理工学部教授 〔生没年月日〕 中田 章 作曲 18860708 東京 19311127 45 /オルガニスト〜《早春賦 1913》 吉丸 一昌 作詞 18730915 大分 東京 19160307 43 /197902‥-03‥ 初放送
♀Liddell, Alice Pleasance 18520504 England 19341116 82 /ハーグリーヴズ夫人 /19341115/Ridel=リデル←リドル, 〜《不思議の国のアリス》のモデル http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040704 アリス&キャロル 〜 金色の昼下がり 〜
〔ディズニーのアニメ Disney's Animation(他)公開日〕 ── 《バンビ Bambi 19420813 America 19510518 Japan》 ── 《白雪姫 Snow White and the Seven Dwarfs 19371221 America 19500926 Japan》 ── 《ピノキオ Pinocchio 19400207 America 19520517 Japan》
── 《カサブランカ Casablanca 19421126日 America 19460620 Japan》 ── 《望郷 Pépé le Moko 19370128 America 19390215 Japan》
── 《若草物語 Little Women 1917‥‥ England 19‥‥‥ Japan》アレクサンダー・バトラー 監督(モノクロ) ── 《若草物語 Little Women 1918‥‥ America 19‥‥‥ Japan》ハーリー・ノールズ 監督(モノクロ) ── 《若草物語 Little Women 1933‥‥ America 193410‥ Japan》ジョージ・キューカー 監督/キャサリン・ヘプバーン ──────────────────────────────── ── 《若草物語 Little Women 19490310 America 194912‥ Japan》マーヴィン・ルロイ 監督 ── 《若草物語 Little Women 1970‥‥ England 19‥‥‥ Japan》続 Married, or Good Wives パディ・ラッセル 監督(TV) ── 《若草物語 Little Men 1978‥‥ America 19‥‥‥ Japan》第三 デヴィッド・ローウェル・リッチ 監督(TV) ── 《若草物語 Jo's Boys 1994‥‥ America 19950701 Japan》第四 ジリアン・アームストロング 監督
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030508 万引き 〜 ウィノナ・ライダー(30)〜 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19490310 次女の家伝 〜 四姉妹の物語 〜 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19171007 Wife of America 〜 十月生れで、名は六月 〜 ── 《白銀に踊る Kauf dir einen bunten Luftballon 1961‥‥ Austria 19620127 Japan》 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17844 ── 《五つの銅貨 The Five Pennies 19590618 America 19600130 Japan》レッド・ニコルス Nichols, Red 19050508 America 19650628 60 /籍=Ernest Loring http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680704 《Jazz Diary 0401〜0630 Death Days》 〔ダイハツ「ミゼット」MP5型(前期型)195708‥-197201‥ 販売期間〕
http://twitter.com/awalibrary http://twilog.org/awalibrary(ツイログ検索) http://booklog.jp/users/awalibrary(書籍目録) | http://q.hatena.ne.jp/adlib/(はてなQ&A) http://d.hatena.ne.jp/adlib+bilda/(準公開) http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=gswyn755 | http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20001104 http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html(与太郎文庫)
(20171007)
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