与太郎文庫
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1985年01月01日(火)  中学生諸君! Basic 5

 

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 坂田 ひろし → 坂田 〓 SAKATA, Hiroshi
 


┌────┐ 《中学生諸君!》編集を卒えて………………阿波 之男
│Basic 5│ 《中学生諸君!》によせて
└────┘  柔軟な発想を…………………………………坂田 〓
        解けても分らない……………………………那須 俊夫
        なぜ?に解答を………………………………近藤 彰
        偏差値はさけられない………………………小野 啓三
        発見のよろこびを……………………………佐藤 章一
        ゆとりのある環境を…………………………内藤 秀光
        お母さんもいっしょに………………………中村 桂子
        吾輩も中学生であった………………………松下 寛美
        活用のてびき………………………………………  59
       《社会科年表》 ……………………………………………

 
  《中学生諸君!》編集を卒えて………………………………阿波 之男
 
 全国公立高校の定員は約 128万人、分校や市町立、私立高校、その他
を含めて5369校です。進学率が93%を超える反面、分数計算のできない
中学生が三分の一もいるといわれます。
 入試の直前ともなれば数十万人の中学生が悪夢にうなされるのではな
いでしょうか。そして数万人が絶望し、数万人は放棄します。なかには
参考書や問題集を求めて取りくむにしても、結局は教科書とおなじ出版
社が作ったものなので、たちまち目の前がひらけるというわけにはいか
ないのです。ある段階で、それぞれ理解力が停止するのが実状でしょう。
 ほとんどの高校が、数学・理科・社会・国語・英語の五教科を受験科
目としており、そのまま国公立大学の共通一次試験とつながっているわ
けで、まさに五枚の踏絵でもあります。さらに、小学校ではひとりの先
生が、ほとんどの教科をひとりで教えるのにくらべて、中学以降は、各
科専任の先生が指導にあたります。そこで気づくのは、五教科というも
のが、はたして理想的な関連のもとに理解され、把握されるかという点
です。
 また義務教育という面でも、国民ひとりひとりが課せられた知的水準
であると思われます。さらには、人格形成に重要な年代として、均整の
とれた基礎知識を身につけ、社会人としての公正な見識を備えるために
欠かせません。
 教育の普及率、進学率、さらには到達水準いずれをとっても、現代日
本の中学生は世界一のあるいは歴史上空前のめぐまれた立場にあります。
そして五教科といわず、全教科に共通していえることは、すぐれたカリ
キュラムと教科書が、個々に完成している点です。
 私のスタッフが試みたのは、これらの学問をひとつの体系のもとにと
らえ、一覧できるような形式です。このたびは五教科に限りましたが、
まず数学によって示される空間のイメージすなわち宇宙表現にはじまり、
科学における地球上の物質の紹介、そして生物が生れ進化して人類が誕
生するという、長大なストーリーを考えました。つづいて人類の歴史は、
文化遺産としての言語体系に到達します。これらを、受験だけのために
無味乾燥な机上の学問とみるのは、惜しむべき風潮です。
 五枚の踏絵としてでなく、一幅の鳥観図として、五百数十万の中学生
諸君に、あらたな展望によるあたらしい発見と希望をもたらすべく、ま
たとないチャンスを与えてくださった各界の関係者ならびに協力者の方
々に、心から感謝する次第です。           (19841201)
 
◆ 柔軟な発想を…岡山大学教育学部教授(解析学・応用数学)坂田 〓
 
 小学校での算数ぎらいをなくすには、まず柔軟な思考が必要です。
 子供はそれぞれの生活環境や体験によっていろいろなイメージをもっ
ていて、解答に至るまでの過程が、それぞれ異なる場合が多いんです。
 たとえば8個のケーキを40円の箱に入れて 600円払いました──とい
う問題でも、ある子供はケーキ1個づつを8個の箱に入れたと考えます。
どちらが正しいということでなくいろいろな解きかたができる点を評価
して、お母さんが第一発見者となって、ほめていただきたい。つぎの段
階では、算数には約束事があることを、ていねいに教えるわけです。
 600-40÷8 という式は、考えの順序としてまちがいではありません。
×÷は、先に計算するというのが約束事であるために、(600-40)÷8 と
書く必要が生じます。
 中学になると、こうした約束事がたくさん出てくるので、柔軟な思考
をたいせつにするとともに、約束事そのものと上手につきあうことが数
学と仲よくするための第一歩になります。
 
◆ 解けても分らない………広島大学教育学部教授・理学博士・那須 俊夫
 
 中学の数学を代表するのは、放物線です。コンパスや定規で描けない
曲線──いったん上ったものが降りてくるのを、不思議に感じるのが、
数学的センスでしょうね。ところが、そういう基本を知らなくても練習
問題だけくりかえしていると、正解が得られる。このほうが実は困った
ことなんです。勉強というよりトレーニングにすぎないので、共通一次
までは、そこそこの成績であっても、二次試験では通用しない。
 グラフを折線で描く受験生が多いけれど、そのあと数学を学ぶのは、
ちょっと無理でしょうね。数学を面白くない、という人たちは、たぶん
解きかたの練習しかしなかったので、興味がもてないのは当然です。こ
ういう現状のレベルを、何とかするには、教える側の工夫が、もうすこ
し必要かもしれませんね。
 
◆ なぜ?に解答を…………………山口大学教育学部助教授・近藤 彰
 
 中学生の心理は、学習の面で「学」の時代に入っています。つまり、
学問的なものの見方が強まる時代と考えられます。その反面で、あまり
理論的に過ぎると、思考の面で疲れてしまう弱点もあります。ようやく
大人の仲間入りをはじめる時代でもあるわけですが、今の学校の体制か
らすれば、かなり「管理規制」が強いと思われます。
 この「学」と「管理規制」が、うまくかみ合うような学校生活が送れ
るならば、彼らの将来はすばらしいものとなりましょう。
 髪型やスカート丈の規制に対して、生徒たちの「なぜ?」という疑問
に対する学校側の説明が、彼らの求めている解答にマッチしない面も、
多々あるようです。そのこと以上に必要なのは「なぜ学ぶのか」「なぜ
生きるのか」という疑問を持ちながら、十二分に先生に訴えられないま
ま、日々が流れていることです。親もふくめて、教師が見すごしている
ところに問題点があると思います。
 
◆ 偏差値はさけられない………元岡山県教育委員会教育長・小野 啓三
 
 戦後まもないころの高校受験は、九教科のうち五教科選択でした。ペ
ーパーテストでは評価しにくい音楽や体育などは内申書を参考にすると
いうことで、五教科になったり三教科になったりして、現在の五教科に
落着したのも、国公立大学の共通一次とつながるからでしょうね。社会
人になって、競争社会に出るためには、みんなが同じことを考えるのは
やむを得ません。その中で、偏差値という考えかたが民間から登場して、
たちまち教育界に普及してしまった。ペーパーテストに関するかぎり、
その確率は天気予報の比でなく、ついに合格するための受験校まで特定
できるところまで発達したといわれる。もちろん、おおくの反対もある
わけで、学歴偏重だけの競争社会が最上であるとは、誰もが思いたくな
い。しかし、それに代る次善の方法が今のところ出現していないのも現
状なんです。かりに他の方法を採用するにしても、父兄の方々を説得で
きるとは思われませんね。
 
◆ 発見のよろこびを……………前岡山県教育委員会教育長・佐藤 章一
 
 たとえば音楽のような教科は、ペーパーテストでは採点がむずかしい
といわれ、客観的評価に適したものとして、現在の五教科が選ばれてい
ます。しかし私自身が物理・化学で教鞭をとった経験から思うに、理科
もまたペーパーテストだけで本人の理解力や能力を認定できるとはかぎ
らないのです。つまり、理科の学習では実験をくりかえしながら物体の
性質を知り、その変化に感動することが重要なんです。
 観察し、手で触れるなど五官を通して、あらゆる現象に興味をおぼえ
ることが、とくに中学時代に要求されるのです。そしてひとりひとりに、
発見のよろこびをひきだすことが目的で、個々のイメージをどう体系づ
けるかという面で、ほんとうの理解力が育つわけです。高校生になれば、
これらを抽象的に把握して、さらに深い興味に発展するものです。
 大学受験に際しては、共通一次と別の角度でもっと特徴のある出題が
のぞましいのですが、結局のところ、大勢の生徒を選別するという現場
作業の実態をみると、現行のものを時間をかけて微調整する以外に、妙
案はなさそうですね。
 
◆ ゆとりのある環境を……………岡山県PTA連合会会長・内藤 秀光
 
 いま直面しているのは、何といっても非行問題ですね。そして幼稚園・
小学校での家庭教育がいちばん大切であるといわれています。とくに最
近の風潮として、ものに対する感動が失われているようです。
 進学や受験については、私たちは目あたらしい意見をもっていません
が、あるアンケートによると、最近の教育が良くなったと感じているお
母さんたちは、わずか10パーセントしかおられない。みんなが危機感を
もっているのが現実なのです。しかし教育の原点は、ひとりひとりの心
の向上にあって、さまざまな問題にとりくみながらも、ある種のゆとり
を失ってはならないと思います。目に見えないものに対する豊かな心を
もった人づくりを、本来の目標とすべきでしょうね。
 
◆ お母さんもいっしょに……日本PTA全国協議会副会長・中村 桂子
 
 私が母親として、PTAのお手伝いをさせていただいて、もう二十五
年もたってしまいました。とくに今年は、会議や研修旅行のために家を
空ける日が多くなりましたので、中学生の息子たちにとって、決してい
い母親ではないと思います。そんな私がいうのも変ですけれど、母親は
やっぱり子供のそばに居ることが仕事なんです。
 上の娘のときには、私も若かったし、ずっと勉強をみてやったり、水
泳を習ったりできたのが、だんだん下になると放っておくわけではない
んですが、熱心さがちがってくるんです。そういう経験から、若いお母
さんたちにおすすめしたいことは、なるべく子供のそばに居てあげるこ
とと、お母さん自身が勉強する決意をなさることですね。だいたい小学
校くらいまでは、片手間にでも勉強をみてやれるのですが、高校受験の
まぎわになると、ほとんどのお母さんたちは、忘れてしまっているんで
す。勉強しなさいといっても説得力がありませにんよね。そこで中学生
になったつもりでいっしょに勉強されてはいかがでしょう。
 そうするうちに、家庭内でのしつけ、集団の中でのけじめ、といった
面で自信をもって家庭教育が実るのではないでしょうか。
 
◆ 活用のてびき
 
対象◆中学一年生からお父さん、お母さんまで活用できます。
内容◆高校入試に必要な五教科の、もっとも基礎的な部分を視覚的に、
   かつ体系的に学び、理解できるよう編集されています。
 
数学:中学段階では《平面上の点と線》を学ぶことが中心です。すべて
   の空間が、式とグラフで表現できることを示し、教科書や参考書
   と一味ちがった表現で、苦手意識から解放されます。
理科:地球上すべての物質を視覚的に分類したのが《元素周期表》です。
   中学では全部を暗記する必要はありませんが、体系的におぼえる
   ことが大切です。生物の個体発生は系統発生をくりかえす、とい
   う原則から《進化の系統図》──原生動物からヒトの誕生までを
   図示しました。
社会:人類の誕生から二十世紀につづく社会的できごとを《歴史年表》
   にしてあります。中学では主に日本国家のあゆみを学びますが、
   世界史・東洋史との関連で理解することが重要です。
国語:代表的な古典から現代のベストセラーまて、歴史年表に併記し、
   それぞれの時代背景を示しました。
英語:なぜ英語を学ぶのか、なぜ英語が国際語たり得るか、を理解する
   ために《中学必須単語 490》を品詞別に機能と変化を示しました。
 
用途◆一月から翌年三月までの《記入式カレンダー》として勉強部屋や
   トイレット、リビングルームにピンナップして、機会あるごとに
   書きこみ、リマークすれば、基礎的な学力が向上します。
 
 《社会科年表》 ………………………………………………………(略)
 
 《中学生諸君!》によせて
 
 五教科を一枚にまとめる、という大胆な思いつきは前例がなく、当初
ほとんどの方に理解されませんでした。インタビューの際も「いったい
何ができるんですか」と問いかえされる始末で、わずかに岡大の坂田教
授だけが「できない生徒に対して、発想転換の可能性が期待される」と
興味を示されたのが唯一の救いでした。
 もっとたくさんの方、とくに中学校の先生がたにお会いしたかったの
ですが、みなさんとても忙がしいスケジュールなので、ついにあきらめ
ました。しめくくりに、新千円札の夏目漱石《吾輩は猫である》から、
──吾輩は猫として進化の極度に達して居るのみならず、能力の発達に
於ては敢て中学の三年生に劣らざる積りである──。  (松下 寛美)
 
 ↓
 
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(20150516)
 
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1984年12月16日(日)  楡家の人々 〜 斎藤家の症状 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19841216
 
 斉藤家の人々についてのファイル、折々の走り書き草稿。
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20031219
 茂吉と茂の弟子 〜 稲舟の月 〜
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19900915
 風貌の人々 〜 土門 拳とその時代 〜
 
http://www.j-1.net/j-1/kikaku/person/mokiti/mokiti.htm
 やまがたこの人(画像)
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2005-34,GGLG:ja&q=%E6%96%89%E8%97%A4%20%E8%8C%82%E5%90%89&oe=UTF-8&sa=N&tab=wi
 
http://homepage3.nifty.com/saitohope/wakamatuya2keizu.htm
 斉藤家の系図
 


 斉藤 茂吉  歌人 18820514 山形 東京 19530225 70 /〜《赤光/あらたま》
♀斉藤 輝子  旅行 18981211 東京   19841216 86 /茂吉の未亡人/世界漫遊100ヵ国
────────────────────────────────
 斉藤 茂太  医師 19160321 東京   20061120 90 /茂吉の長男
♀斉藤 美智子    191.‥‥ 東京          /茂太の妻
────────────────────────────────
 斉藤 茂一     193.‥‥ 東京          /茂太の長男
 斉藤 章二     193.‥‥ 東京          /茂太の次男
♀斉藤 恵子     194.‥‥ 東京          /茂太の長女
 斉藤 徹三     194.‥‥ 東京          /茂太の三男
────────────────────────────────
♀斉藤 百子     191.‥‥ 東京          /茂吉の長女
♀斉藤 晶子     192.‥‥ 東京          /茂吉の次女
────────────────────────────────
 北  杜夫  作家 19270501 東京          /茂吉の次男〜《楡家の人々》
♀斉藤 喜美子    193.‥‥ 東京          /北 杜夫の妻
♀斉藤 由香  OL 195.‥‥ 東京          /北 杜夫の娘/サントリー勤務
────────────────────────────────
 なだ・いなだ 医師 19290608 東京          /籍=堀内 秀
♀堀内 ルネ 193.‥‥ France /なだ・いなだの妻/四人娘の母

 
 ◆ 長男・モタさん
 
── 精神科医でエッセイストとしても知られる斎藤茂太(さいとう・
しげた)さんが20日、心不全のため死去した。90歳だった。葬儀は
12月3日午後1時、東京都港区南青山青山葬儀所。自宅は非公表。喪
主は妻美智子(みちこ)さん。
 歌人で精神科医でもあった斎藤茂吉の長男として生まれる。弟は作家
の北杜夫さん。斎藤病院理事長として精神医療に従事するかたわら、
「茂吉の体臭」「モタさんの笑いの精神学」などの軽妙なエッセイを数
多く発表し、「モタさん」の愛称で親しまれた。著書は他に「精神科医
三代」「とにかく飛行機への情熱」「茂太さんの快老術」など。日本精
神科病院協会名誉会長、日本ペンクラブ理事、日本旅行作家協会会長な
ども務めた。 ── 《訃報 20061121 13:41 毎日新聞》
 
── もたもた[副](スル)人の動作や物事の進行がのろくてはかどらな
いさま。ぐずぐず。「―(と)していては間に合わない」── 大辞泉
 
 “モタさん”は「人は父親の寿命(70歳)まで生きるのだと考えれば、
思いわずらう必要がない」と云っていたが、実際は母親(86/誤=1894
1211〜89歳)までクリアーしてしまった。
 
── くりかえし寿命や老化のことばかり書くようだが、そのわけは、
数年間に電話したとき、きみが「おれの寿命は父親とおんなじやから」
というようなことを云ったのを、いつか補釈したいと思ったからだ。
 おなじことを(さらに数年前)斉藤茂吉の長男が、新聞のコラムだか
に書いていたので「こんな知識人でも、世迷いごとを云うんだなぁ」と
感じたのである。ぼくのデータベースによれば、まったくの迷信なのだ。
── Mail'20050123 to Mr.Yoshida,Hajime
 
── 斎藤茂太氏によれば、とりあえず本が届いたことだけを返信すれ
ばよいというが、実際には個々の都合もあり、それ以前の質問に答えな
ければならない場合もある。
── 《献呈以後 〜 手紙の引用について 〜 20010108 去々日々》
 
 ◆ 楡家の次男/籍=斉藤 宗吉
 
 北 杜夫《茂吉あれこれ/茂吉重箱帳 〜 岩波・図書》に、母の行状が
詳しく伝えられている。ダンスホール・フロリダのフロアー板が、戦後
のキャバレー、ミス東京に再活用されたらしい。
 
── 宇宙最小の独立国“マブゼ共和国”。気宇壮大、マンボウ北主席
自ら国旗を制定し、独自の通貨まで準備した、あの意気軒昂さはいった
いどこへ消えてしまったのか!? また、国民(家族)のクーデターを鎮
圧してまで、なぜ国家財政(家計)の赤字解消に乗り出したのか!? 
http://www.timebooktown.jp/Service/bookinfo.asp?cont_id=CBJPPL1C02877006
── 北 杜夫《マブゼ共和国建国由来記 20060401 集英社》あらすじ
 
── 斎藤 由香《窓際OL トホホな朝 ウフフの夜 20040427 新潮社》
 
 ◆ なだ家のいなだ氏
 
 与太郎は、ながく「なだ・いなだ」を、斎藤家の人々の一人だと思い
こんでいた。
── 《これは手紙です Let'19710618 to Mr.Yamaguchi,Hitomi》
 
── なだ・いなだ(作家/精神科医師)。ガルシア・ロルカに傾倒し
て学んだスペイン語で「何もなくて、何もない」nada y nada(nothing
and nothing)を筆名とした。フランス留学中に出会った緑色の目のルネ
とのあいだに四人の娘をもつ。
 
── そうです、その法廷に、まったく偶然に入ったのです。すると、
一人の男がさばかれていました。すぐに、その男が被告だとわかりまし
た。私だって、裁判もののテレビドラマぐらい見たことがありますしね。
そうです。被告席にすわっているのが被告にきまっています。そりゃ、
そうでしょう、被告が、もしかしたら裁判長席にすわっているかもしれ
ない、なんて考えられますか。検察官席にすわっているのが検察官で、
弁護人席にいるのが弁護人です。
── なだ・いなだ《クヮルテット 1970 文芸春秋社》
── 《乱読のすすめ 19700301 Arpeggio 10-06》
 
 200302‥「老人党」発起人
http://www.6410.jp/
 老人党 The virtual party of the seniors
 
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(20061120-1122)


1984年11月24日(土)  鉄と哲 〜 Steel vs Philosophy 〜


┌─────────┐
│
│ adlib/18881124
│
│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19841124
│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
│ https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/?q=00000000
│
│ https://note.com/adlib20210301/all
│ https://booklog.jp/users/awalibrary/
│ https://q.hatena.ne.jp/adlib/
│ https://jp.quora.com/stats
│ https://twilog.org/awalibrary
│ https://twitter.com/awalibrary
│ https://www.facebook.com/masatoshi.awa
│
└─────────┘

 
 鉄と哲 〜 Steel vs Philosophy 〜
 
── カーネギー, D. /山口 博・訳《人を動かす 19991031 創元社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4422100513
 
 人を動かす 〜 How to Win Friends and Influence People 〜
/1936 友を得、他人に影響を与える方法”
 Carnegie, Dale  18881124 America     19551101 66 /Dale Breckenridge
 
 Carnegie, Andrew 18351125 Scotland America 19190811 83 /“鉄鋼王”
 Carnegie Hall  1891 創設
 
 菊地 直哉    19841124 静岡 /soccer“曜日周期表”
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20040814
 
〔Quora〕 0321
 
 カーネギーの『人を動かす』が、人間関係の名書と言われ
るのはなぜですか?
 
https://jp.quora.com/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AE-%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99-%E3%81%8C-%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E5%90%8D%E6%9B%B8%E3%81%A8?__filter__=all&__nsrc__=notif_page&__sncid__=50306891632&__snid3__=67391434915
 
http://q.hatena.ne.jp/1544230030#a1269740
 
〔book〕 0320
 
https://booklog.jp/search?service_id=1&index=Books&keyword=%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99
 ↑ 人を動かす ↓ カーネギー
https://booklog.jp/search?service_id=1&index=Books&keyword=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%BC
 
── カーネギー, D. /山口 博・訳《人を動かす 19991031 創元社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4422100513
 
https://booklog.jp/search?service_id=1&index=Books&keyword=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%80%80%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99

2017年04月10日(月) ※ 麻央と真央 〜 氷山の姉妹一家 〜
2017年03月11日(土) ※ 著作権の行方 〜 誰が為に金は回る 〜
2013年04月20日(土) ※ 半可通 〜 知ってるつもりで、よく分らないことなど 〜
2008年07月04日(金) ※ Pax Americana 〜 有頂天のアメリカ 〜
1971年07月08日(木) ※ レコード・サロン 〜 Paper Concert 〜
1971年04月01日(木) ※ 弓弦十話 (その1)
1968年06月14日(金) ※ 出谷 啓・編《ジャズ年表 19680801 Jujiya'70》
1963年11月26日(火) ※ 《絶対音感》
1956年06月25日(月) ※ 水三題 〜 水の変態 〜
1938年01月16日(日) ※ 黒い文化を白くした日 〜 第二のホワイトマン 〜
1920年09月16日(木) ※ 若き勝者の無表情 〜 冷徹な響き、傲岸不遜の印象 〜
 ↑ カーネギー ↓ ホール
 
1906年01月25日(木)   丙午の女たち(1906以前)
1912年04月15日(月)   乗船名簿 〜 タイタニックの惨劇 〜
1920年09月16日(木) ※ 若き勝者の無表情 〜 冷徹な響き、傲岸不遜の印象 〜
1923年08月01日(水)   茂生 〜 しげふ vs しげお 〜
1924年02月13日(水)   大ハ長調 〜 ごたいそうな長々しい大曲 〜
1924年07月19日(土)   安倍家の人々 〜 安倍+佐藤+岸 〜
1927年05月11日(水)   歴代アカデミー賞受賞作品一覧
1931年04月11日(土)   甘色の髪の男 〜 左向く作曲家 〜
1935年03月15日(金)   無口な牝と美しい牡
1935年12月01日(日)   フィルモグラフィー 〜 ミア・ファロー vs ウディ・アレン 〜
1936年10月07日(水)   Familys of Dutoit & Argerich 〜 四度の結婚、三人の娘 〜
1936年11月10日(火)   舘野家の人々 〜 左手のピアニスト 〜
1938年01月16日(日) ※ 黒い文化を白くした日 〜 第二のホワイトマン 〜
1938年02月17日(木)   同族医院 〜 徳田家の人々 〜
1938年03月30日(水)   この世の花 〜 いろいろだョおっ母さん 〜
1942年05月20日(水)   桃太郎の転生 〜 シルコ・ロードへの道 〜
1944年09月01日(金)   レナード・スラットキン
1946年07月22日(月)   読まない人々 〜 女王と神様の合作 〜
1946年10月05日(土)   白鳥三昧三様 〜 どれが真実か? 〜
1954年08月23日(月)   ラプソディ 〜 華麗空虚の恋愛狂詩曲 〜
1954年11月06日(土)   ショスタコーヴィッチ《祝典序曲》の編曲と移調
1955年03月24日(木)   佐藤家の人々 〜 りんご園の少年チェリスト 〜
1956年01月01日(日)   然かざりき/ブラバン/ひばり/ゴリのケンケン
1956年06月25日(月) ※ 水三題 〜 水の変態 〜
1957年04月14日(日)   表紙画の女たち
1957年05月22日(水)   海原姓の人々 〜 お浜&さおり≒師妹同日生 〜
1958年01月20日(月)   チャンピオン
1963年11月26日(火) ※ 《絶対音感》
1963年12月08日(日)   力道山刺殺事件
1964年10月08日(木)   Cemballo Recital
1965年07月13日(火)   中森家の姉妹 〜 Idol Sisters 〜
1966年02月09日(水)   いつの日か 〜 ソフィの死 〜
1967年01月16日(月)   京都大学交響楽団第100回定期演奏会
1967年09月20日(水)   《カザルスとの対話》
1968年01月01日(月)  《初演日誌》 January
1968年03月19日(火)  《初演年譜》 1801〜
1968年04月13日(土)  《初演年譜》 1915〜
1968年05月01日(水)  《初演日誌》 May
1968年06月14日(金) ※ 出谷 啓・編《ジャズ年表 19680801 Jujiya'70》
1969年04月22日(火)   一聴一席��楽苑二重奏  大谷 光暢・智子御夫妻をたずねて
1969年05月19日(月)   一聴一席�5�響・昨日今日   高山 義三 国際会館長をたずねて
1969年07月12日(土)   日本の弦楽四重奏談 �� 巌本 真理・黒沼 俊夫 両氏をたずねて
1969年10月03日(金)   石崎 宏男 独唱会“Canti d'Italiani”
1969年11月11日(火)   乱読のすすめ
1969年11月22日(土)   楽中楽外 〜 音楽家たちの夜と昼 〜
1970年01月16日(金)   一聴一席��ふるさとドイツ   クリストフ・ケンプ京都ドイツ文化センター館長をたずねて
1971年01月27日(水)   関西モーツァルト協会 〜 例会年譜 〜
1971年04月01日(木) ※ 弓弦十話 (その1)
1971年04月11日(日)   ややこしや 〜 第九交響曲 ニ短調 終章“テ・デウム”ハ長調 〜
1971年07月01日(木)   弓弦十話 (その3)
1971年07月08日(木) ※ レコード・サロン 〜 Paper Concert 〜
1977年12月05日(月)   PRAD《印刷入門》 発題:販促の拠点
1978年04月22日(土)   同志社ジュニア・シンフォニー定期演奏会
1979年05月25日(金)   ぬるめの女 〜 熱からず、冷たからず、ほどほどがいい 〜
1979年06月12日(火)   巌本 真理 〜 弦楽四重奏団音楽葬 〜
1980年02月21日(木)   花柳事件
1984年12月16日(日)   楡家の人々 〜 斎藤家の症状 〜
1986年02月06日(木)   ON AIR
1986年05月06日(火)   スター誕生 〜 朝から大変ツカちゃんですよ 〜
1989年05月29日(月)   華の五人囃 〜 漫才トリオ/フラワーショウ 〜
1991年07月01日(月)   何のために生きるか 〜 聖子の場合 〜
1993年04月25日(日)   過ぎゆく日暦・目次
1995年01月23日(月)   和解 〜 N響ボイコット32年 〜
1995年03月01日(水)   ワカバヤシ・ミチオ
1996年02月20日(火)   水の記憶 〜 深窓の回想 〜
1997年03月16日(日)   すれちがった人々 〜 炭屋の主客 〜

1997年12月20日(土)   その男、一三 〜 伊丹十三の謎 〜
1998年01月24日(土)   エグモント除説 〜 ベートーヴェン《運命》の通俗篇 〜
1999年02月01日(月)   鳥井家の人々 〜 サントリー≠鳥井三兄弟 〜
2001年01月27日(土)   Viva VERDI ! 〜 ブッセートの白鳥 〜
2001年03月08日(木)   シンフォニエッタ序章 〜 器楽部中興史 〜
2002年03月01日(金)   ろくなやつなし 〜 理科教室の四悪人 〜
2002年10月01日(火)   ヴァンデミエール
2002年12月07日(土)   賢治のセロ
2002年12月08日(日)   生地(せいち・きじ)
2002年12月12日(木)   チェリスト 〜 ドン・キホーテ群像 〜
2002年12月28日(土)   ワカバヤシ・ミチオ(続)
2003年01月22日(水)   深窓の真相
2003年01月29日(水)   訃報 〜 南 喜久雄の十年 〜
2003年02月21日(金)   Q&A
2003年03月26日(水)   DJS略史
2003年04月11日(金)   コールバック
2003年06月16日(月)   本芸と余芸 〜 落語・喇叭・川柳 〜
2003年07月06日(日)   渡部家の人々
2003年08月29日(金)   無伴奏 〜 与太郎のチェロ・リサイタル 〜
2003年09月05日(金)   ノン・ヴィヴラート
2003年11月17日(月)   独学の奏者 〜 あまちゅあ・かっぽれ(追記) 〜
2003年12月01日(月)   ミス東京に出前一丁!
2003年12月19日(金)   茂吉と茂の弟子 〜 稲舟の月 〜
2004年01月07日(水)  《初演366年譜》
2004年01月19日(月)  《初演366年譜》 〜 弓ひく乙女 〜
2004年03月28日(日)   最後の夜 〜 トーキョー・リング 〜
2004年05月01日(土)   《初演366年譜 20040501-0531 Awa Library》 〜 Death of Dvorak 〜
2004年09月04日(土)   鄭三姉弟妹 〜 迫真の三重奏 〜
2004年09月27日(月)   訃報 〜 音友・レコ芸とその時代 〜
2004年10月22日(金)   野の百合
2004年10月24日(日)   ホザナ&グリー・クラブ
2005年02月03日(木)   ダ・ジャーレ記念日 〜 Viva da-Jare ! 〜
2005年02月20日(日)   同日生没 〜 なかまうち 〜
2005年07月12日(火)   イスラムの時効 〜 続・報復の暦 〜
2005年07月26日(火)   みなしごハッチ 〜 三重苦のコメディアン 〜
2005年08月27日(土)   ぐいち 〜 涙ぐむ師妹 〜
2006年03月26日(日)   三姉妹の母 〜 コシノ家の人々 〜
2006年06月09日(金)   自動翻訳の女 〜 悪女は淑女を駆逐する 〜
2006年11月29日(水)   無常 〜 酒席奏者と厭世観 〜
2007年01月04日(木)   受信論序説 〜 NHKぎらいの人々 〜
2007年01月22日(月)   誰が主役か 〜 誕生日のクインテット 〜
2007年01月26日(金)   あなたを忘れない 〜 もうひとりの男 〜
2008年01月01日(火)   アカンベェ 〜 まさかの年賀状 〜
2008年03月03日(月)   誰も唱ってはならぬ 〜 Catari & My way 〜
2008年04月04日(金)   はるみ節 〜 好きになった人々 〜
2008年05月14日(水)   古代の辺畔 〜 楽友との長電話から一年 〜
2008年07月04日(金) ※ Pax Americana 〜 有頂天のアメリカ 〜
2008年10月18日(土)   切れ味 〜 音を引き出す棒切れ 〜
2008年12月07日(日)   蓼食わぬ虫 〜 ありやあらでものがたり 〜
2009年02月23日(月)   手向人 〜 The departure from sound for silence. 〜
2009年05月03日(日)   ビロードの運命 〜 眠りの前の最後の歌 〜
2009年05月22日(金)   分散日記 〜 段位・銘器・和声 〜
2009年05月29日(金)   生没点描 〜 同姓同名の人々 〜
2009年05月31日(日)   ラロ《ヴァイオリン協奏曲 No.2“スペイン交響曲”187502‥ Paris》
2010年03月05日(金)   三分間待たせた男 〜 インスタント・ラーメンの父 〜
2010年04月11日(日)   カティンの森のカチンスキ 〜 ポーランド第三共和国大統領 〜
2010年09月26日(日)   三婆叟(さんばばそう 〜 恍惚の女優たち 〜
2011年01月01日(土)   朝まで生テレビ! 総目録 20110101-2016
2011年01月05日(水)   山下家の通夜 〜 ウエスタン・カーニバルの裏声 〜
2011年01月24日(月)   今月昨夜の剛弓 〜 60周年、53年ぶり、51年前の日記 〜
2011年03月16日(水)   天皇芸術 vs 将軍芸術 〜 日本美の再発見 〜
2011年04月17日(日)   震災・寄付・破産 〜 線上の第九演奏会 〜
2011年05月11日(水)   雀寿 〜 すずめ百まで、わたし卆まで 〜
2011年08月21日(日)   B級プログラム 〜 無我夢中 vs 眉目秀麗 〜
2011年09月07日(水)   迷月記 〜 一年は何ヶ月か? 〜
2011年10月08日(土)   てきとうふき 〜 恩師の条件 〜

2012年04月29日(日)   安い、狭い、危ない! 〜 夜間高速バス、7人死亡、3人重体 〜
2012年06月06日(水)   斂葬の儀 〜 三笠宮家の人々 〜
2012年10月31日(水)   エンピツ日記 〜 200th. list of access ranking 〜
2013年04月20日(土) ※ 半可通 〜 知ってるつもりで、よく分らないことなど 〜
2013年12月31日(火)   除波究 〜 音づくし、耳ぜめ耳栓、大みそか 〜
2014年01月04日(土)   どっちがエライカ? 〜 大河の主役と銘器の奏者 〜
2014年11月28日(金)   大塚家の人々 〜 30秒待たせたCM 〜
2014年12月26日(金)   さらば、京都国際ホテル 〜 Souvenir of Kyoto Kokusai Hotel 〜
2015年02月13日(金)   二つのニ短調 作品47 〜 寒い国の音楽家たち 〜
2015年02月15日(日)   anti Brahms 〜 クラシック名曲の表記 〜
2015年07月19日(日)   メンデルの宝則 〜 メンコンはヤンセンにかぎる 〜
2015年12月26日(土)   再放送 〜 一粒で二度おいしい 〜
2016年09月18日(日)   tweet hard 〜 大フィル第500回定期演奏会 〜
2016年12月28日(水)   耳の劣化 〜 傾老の夢は夜ひらく 〜
2017年01月08日(日)   Sound of Nature 〜 原楽器の原音と原音階 〜
2017年03月11日(土) ※ 著作権の行方 〜 誰が為に金は回る 〜
2017年03月24日(金)   文字盤から消えたロゴ 〜 セイコー SEIKO 精工 〜
2017年04月10日(月) ※ 麻央と真央 〜 氷山の姉妹一家 〜
2017年06月17日(土)   百科自署 〜 わたし自身のための辞書 〜
2018年01月21日(日)   TV番組表 〜 もはや表記の不整合は絶望的だ 〜
2018年02月18日(日)   目と耳と指 〜 ラプソディー・イン・トーキョー 〜
2018年09月18日(火)   掩耳盗鐘 〜 Just and must cover ears! 〜
2018年10月07日(日)   夜に鳴く鳥 〜 ミネルヴァのこうもり 〜
2018年12月02日(日)   encore 〜 Don’t Be That Way 〜
2019年01月13日(日)   奇奏転外 〜 開いた口が塞がらない 〜
2021年01月23日(土)   去々日々 〜 À la recherche du temps perdu 〜
2021年02月05日(金)   縦横自在 〜 Vertical and horizontal freedom 〜
2021年03月03日(水)   得手・勝手・苦手 〜 Good, arbitrary, weak 〜
2021年03月07日(日)   同床異夢 〜 Same floor different dream 〜
2021年03月23日(火)   栄光館の桜 〜 Cherry Blossoms of the Glory Hall 〜
2021年03月28日(日)   亡父の誕生日 〜 Birthday of my late father 〜
2021年04月16日(金)   白熱の冷却 〜 Incandescent cooling 〜
2021年05月15日(土)   薄氷を踏む日々 〜 Days to step on thin ice 〜
2021年06月20日(日)   鎮咳去痰 〜 Antitussive expectorant 〜
2021年07月13日(火)   五人はるか 〜 Haruka five persons 〜
2021年07月25日(日)   暑中見舞 〜 I would like to express my sympathy for the heat 〜
2021年11月26日(金)   一喜一憂 〜 Unpredictable if the cause is unknown 〜
2021年12月31日(金)   beggar 〜 働かざる者の系譜、疫病からの隔離 〜
2022年01月20日(木)   末期の冬 〜 Latest winter 〜
2022年02月18日(金)   かぐや姫その後 〜 Epilogue of Princess Kaguya 〜
2022年05月06日(金)   遥かなる彼方 〜 far from Canada 〜
2022年05月20日(金)   視界白濁 〜 It looks white and thin 〜
2022年08月23日(火)   理不尽な人々 〜 unreasonable people 〜
2022年12月06日(火)   腸は第二の脳である 〜 Gut is the second Brain 〜
2023年03月13日(月)   同姓同名 〜 Same name, relationship to hold a dinner. 〜
2023年03月14日(火)   サガンはお好きですか? 〜 Do you like Sagan ? 〜
2023年08月26日(土)   角を矯めて牛を殺す 〜 kill a cow by straightening its horns 〜
2023年12月10日(日)   在庫一掃演奏会 〜 Stock clearance concert 〜
2023年12月24日(日)   死の影を踏まず 〜 Don't step on the shadow of death 〜
2024年01月07日(日)   変態の変遷 〜 Transition of metamorphosis 〜
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%AB%A1%BC%A5%CD%A5%AE%A1%BC
 
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1984年11月14日(水)  面接心得 〜 実録珍問奇問集 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19841114
 
 あたらしい作品のアイデアは、しばしば日常的な会話から生まれる。
 以下は、約20年前にデザイン・オフィスのアシスタントを求人募集し、
労働者であるよりも、パートナーとしての適性を重視した試みである。
 
 最後の設問に「こんなアンケートが、何の役に立つのか」と反問した
独身女性を採用したが、数ヵ月後に個人的な事情から退職した。
 実は、中年男性との不倫同棲は、このアンケートで歴然としていた。
(20061114)
 


 
_______________殿     昭和  年  月  日
 
 このたびは、当社の求人に御応募いただき感謝いたします。
 貴方の適性とお人柄を、なるべく早く確認したいと存じますので下記
のアンケート(心理テストではありません)に御協力ください。面接の
際に、話題の糸口になるような回答を期待しています。決して他の目的
に利用したり流用することはありません。
 
┌−┐ つぎの各グループに、貴方なりの点数をつけてください。そし
|Q1| て各グループの合計が3点になるよう自由に配分してください。
└−┘ 
 A 父・母・配偶者・子                □□□□
 B 上司・先輩・同輩・後輩              □□□□
 C お金・車・家・余暇                □□□□
 D 酒・たばこ・セックス・ギャンブル         □□□□
 E 愛情・信頼・友情・利害              □□□□
 F 喜・怒・哀・楽                  □□□□
 G 服飾・化粧・調髪・入浴              □□□□
 H A・B・O・AB                 □□□□
 I 朝日・毎日・読売・山陽              □□□□
 J RSK・RNC・OHK・KSB          □□□□
 K 岩波・新潮・角川・文春              □□□□
 L 資本論・種の起源・精神分析・第三の波       □□□□
 
┌−┐ きょう一日の、貴方の行動を●印(予定は○印)で記入してく
|Q2| ださい。               話題
└−┘      場所   会った人     ビプ    その他
   睡朝昼夕喫そ自戸訪当そ男女102030405060人ジラ世そT読そ電話
   眠食食食茶の宅外問社の性性代代代代代代数ネイ間のV書の  
   |    他  先 他  >    < スベ話他  他送受
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20:00 ┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼
21:00 ┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼
22:00 ┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼
23:00 ┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼
24:00 ┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼
 
┌−┐ 当社に関して、貴方の知りたい事柄を三つ、なるべく具体的に
|Q3| 書いてください。
└−┘ 
 M 
 N 
 O 
 

 
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└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20061010
── 鴻上 尚史《ドン・キホーテのピアス・587》
 
http://q.hatena.ne.jp/1160008269#a616338
 面接心得
 
http://q.hatena.ne.jp/1132429465
 実録珍問奇問集
 
(20061114)
 


1984年11月03日(土)  聖俗同穴 〜 官能と諦観 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/18881103
 Ex libris Web Library;楽譜2164-2, 3026-1〜4
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/B000JB7HVA
── 《名曲解説全集 04 管弦楽曲 中 19590405 音楽之友社》19650415
 |
…… 作曲の経過 一八八八年、四十四歳の時にこの曲を書き姶め、同
年夏にこの曲を完威した。ちょうど同じ頃に同じ場所のネイゴヴィチー
でやはりリムスキー=コルサコフの代表作の一つである「ロシア復活祭」
序曲も書きあげられている。(両曲とも同年十一月三日にペテルブルグ
のロシア交響楽演奏会で作曲者の指揮により初演された)。
 演奏時間 約四十五分(略)解説 第一楽章(略)
 序の初めに、力強く威厳をもって、シャーリアール王の主題が現れる
(楽譜1)。つづいて、レントになって、ヴァイオリンの独奏で、柔和
に表情豊かにシェエラザードの主題が叙唱風に出される(楽譜2)。
 これが終って、曲は主要部に入る。こうしてシェエラザードの物語が
姶まるわけである。(P146)(門馬 直美)
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680325 《初演年譜》 1888〜
── リムスキー=コルサコフ《交響組曲「シェエラザード」Op.35 18881103 Russia》
 
…… 日フィル京都公演は まだ京都会館がなくて 同志社の栄光館で
したね
岩渕「そうでした 《運命》などをやりました コンサート・マスター
には ブローダス・アール氏がいて 客員として加わりましたので
クヮルテットの時は休みますよ という条件だったのですが 実際には
なにしろ6プルトしかありませんので いくらいいといわれましても休
むと格好がつかない状態でしたね」
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19691112
 日本の弦楽四重奏談 �� 岩淵 竜太郎氏に聴く
 
── 《日フィル京都公演 1957‥‥ 同志社栄光館》
 渡邊 暁雄・指揮/ブローダス・アール 独奏/日本フィルハーモニー交響楽団
《運命》《シェエラザード》他/吉田 肇君と(誤=1955)
 
1899‥‥ 初演 ラヴェル《「シェエラザード」序曲》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680327 《初演年譜》 1896〜
 
1904‥‥ 初演 ラヴェル《歌曲集「シェエラザード」》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680411 《初演年譜》 1901〜
 
…… 標題にある「トゥオネラ」とは、カレワラに出てくる黄泉の国の
ことで、この死の国と現実の世界との間には、三途の河ともいうべき
トゥオネラ河があり。美しい神聖な白鳥が浮んで、もの悲しい歌をうたっ
ている。カレワラの英雄レミンカイネンは、愛するポホヨラの娘をえる
ために課せられた三つの冒険の一つとして、この白鳥を射んとするが失
敗して命を失ってしまう。しかし彼は母親の愛情によって蘇り、無事故
郷に帰ってゆく(「レミンカイネンの帰郷」の概説参照)のだが、この
「白鳥」は、そうした劇的な物謡のインテルメッツォのように、黒い死
の河に浮ぶ白鳥の姿を、イソグリッシュ・ホルンのもの淋しい旋律によ
って美しく描きだしている。ここにみられる旋律の用法は、のちにシベ
リウスの特徴の一つとなる「継続的旋律」のごく初期の例であり、また
管弦楽法の上では、フルート、クラリネット、トランペットのような明
るい音色の楽器がまったく省かれて、終姶分割された弱音器つぎの弦楽
器が暗い、幻想約で神秘的な雰囲気をかもしだしでいることや、ハーモ
二ックス、トレモロ、コル・レーニョなどの特殊な効果、ティンパニの
短三度の柔らかな和声などが特徴をなしている。四分の九拍子で静かに
揺れ動くようなリズムも、物藷の背景を描きだすうえにきわめて効果的
である。(P349)(角倉 一朗)
 
19310128 Japan(シフェルブラット指揮、新交響楽団)
 
…… 国民楽派とよばれた作曲家は、概して孤高の信念の持主がおおく、
北欧フィンランドのシベリウス(1865〜1957)も巨峰という他はありま
せん。死と現実の、二つの世界をつなぐ黒い河に浮かぶ白鳥の歌《交響
詩:四つの伝説曲〜トゥオネラの白鳥》は、感傷も幻想も超えた次元の
作品です。オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の、冷静であく
ことのない追求もまた、壮挙というべきでしょうか。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19710708
 レコード・サロン 〜 Paper Concert 〜
 
 Sibelius, Jean  18651208 Finland 19570920 91 /〜《Finlandia》
── 《トゥオネラの白鳥 Op.22-3 1896》黄泉の国につづく絶望の響き。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061129
 無常 〜 酒席奏者と厭世観 〜
 
── サン=サーンス《白鳥“動物の謝肉祭”18860309 France》
── チャイコフスキー《白鳥の湖 18770304 Russia》
── シベリウス《トゥネラの白鳥“カレリア組曲”189311‥ Finland》
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4324938.html(No.4 20080914 04:06)
 白鳥三昧 〜 Swan by cello 〜
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20081112
 薄情の湖 〜 瀕死のハクチョウ 〜
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%C8%A5%A5%A5%AA%A5%CD%A5%E9
 

http://twitter.com/awalibrary
http://twilog.org/awalibrary(ツイログ検索)
http://booklog.jp/users/awalibrary(書籍目録)
 |
http://q.hatena.ne.jp/adlib/(はてなQ&A)
http://d.hatena.ne.jp/adlib+bilda/(準公開)
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=gswyn755
 |
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19841103
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html(与太郎文庫)

 
(20110119)(20170517)
 
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1984年09月06日(木)  無作法 〜 上目づかいで水を飲む人々 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19840906
 
── 土井たか子のように、水を飲むとき、上目づかいで周囲を見るの
は、とてもみすぼらしい。《NHKスペシャル 20050126 NHK》
 古くは、宮中晩餐会(19840906)の全斗煥大統領夫人もそうだった。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050126
 さらば、忘れえぬ人々
 
19840906 全斗煥大韓民国大統領夫妻、来日。韓国の現職大統領の公式
訪問は初めて。同夜開催された宮中晩餐会で、天皇陛下(昭和天皇)は
「両国間に不幸な過去が存したことは誠に遺憾」とお言葉を述べられた。
19840908「今後の両国の関係緊密化」などを盛り込んだ共同声明を発表。
 
20070808 民主党の小沢代表が、アメリカのシーファー駐日大使と会談。
すべてマスコミに公開(一説に十数分、立ったままで待たせた)。
 
── 一国の大使に失敬な態度をとったということだが(略)緊張した
面持ちのシーファー大使のとなりで、小沢が笑いながら「お冷や」を
ごくんごっくんと飲んでいる(略)テレビは何故小沢のこの「お冷や」
のシーンを繰り返し放映したのだろう。
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/blog-entry-160.html
── 週刊朝日と安倍逃亡 ART TOUCH 美術展評
 
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(20071106)
 


1984年06月24日(日)  朝まで生テレビ! 総目録

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19840624
 
── 《朝まで生テレビ! 〜 25:00-28:00 テレビ朝日》月末金曜深夜
 ここでは(原則として)番組表の日付(放映日の前夜)で統一する。
 
19840624*5時間闘論:平和 なにを、いかにして守るのか(KBS京都)番外2
198407‥ 
198408‥ 
198409‥ 
198410‥ 
198411‥ 
198412‥ 
 
198501‥ 
198502‥ 
198503‥ 
198504‥ 
198505‥ 
198506‥ 
198507‥ 
198508‥ 
198509‥ 
198510‥ 
198511‥ 
198512‥ 
 
198601‥ 
198602‥ 
198603‥ 
198604‥ 
198605‥ 
198606‥ 
198607‥ 
198608‥ 
198609‥ 
198610‥ 
198611‥ 
198612‥ 
 
198701‥ 
198702‥ 
198703‥ 
19870424 激論!中曽根政治の功罪「第1回」利根川 裕・司会
198705‥ 日米危機! 「第2回」筑紫 哲也・司会
198706‥ 大討論・いま女の時代か「第3回以後」田原 総一朗・司会 
198707‥ 角栄政治は終わったか
198708‥ 若者100人、日韓衛星大討論
198709‥ 世代激突!若者達の愛国心
198710‥ 電話受けます!!竹下政治で徹底討論
198711‥ 今夜日本の防衛で徹底討論
198712‥ 激論!'88日本の政治と金と性
 
198801‥ しょせん日本は東大社会か
198802‥ 日本、韓国、北朝鮮
198803‥ テレビ 見る人・出る人・創る人
198804‥ 激論!これでいいのか!?日本の“野党”
198805‥ 徹底討論!誰が得する!?農産物自由化
198806‥ 激論!ドーするTOKYO!!
19880729*原発/01
19880826*激論!プロ野球大論争! 日本人とプロ野球/04
198809‥ 昭和63年秋・オリンピックと日本人
19881028*原発�供�02
198811‥ 検証!昭和63年“冬”
19881231*激論!!どこへ行くニッポンと日本人(生テレビ熱論天皇/03)
 
19890128*激論!どうする!?日本のジャーナリズム(マスコミ&ジャーナリズム/07)
198902‥ 徹底討論!“平成元年”大喪政治危機!
198903‥ 徹底討論!!ドーする日本のプロ野球!!
198904‥ 崩壊竹下政治!ドーする!?自由民主党
198905‥ 国民大討論!腐敗!?不信!?日本の政治!!
19890630*衝撃“天安門”どこへ行く社会主義!? /05
198907‥ 人権と部落差別
19890825*激論!“野党連合”で日本は変わるか!? なるか野党連合/06
19890930*激論!ドーする消費税!?なぜ税制改革か/08
19891028*激論!ドーする外国人労働者/09
198911‥ 人権と部落差別第2弾
19891231*激論!ドーする平成日本と1990年(どうする?どうなる?90年代日本)/10
 
199001‥ 激論!総選挙迫る!変わるか日本の政治
199002‥*激論!日本の右翼と言論の自由と暴力!! /11
199003‥*激論!凶悪犯罪と“少年法”と“人権”/12
199004‥ 激論!ドーするアメリカ!?ドーなる日本
199005‥ 激論!日韓新時代と朝鮮半島の平和!!
199006‥ 激論!日米安保!!米の狙いと日本の選択
199007‥ 激論!“地球新時代の戦争と平知と核”
199008‥ 徹底討論!中東危機!!ドーする日本!?
199009‥ 激論!中東危機!ドーする日本!?第2弾
199010‥ 激論!どこへ行く!?自衛隊
199011‥ 激論!象徴天皇制とニッポン
199012‥ 激論!待ったなし!日本の選択と決断
 
199101‥ 異議あり!湾岸戦争
199102‥ 激論!イラク完全撤退!!湾岸戦争終結!?
199103‥ 激論!“東京戦争”と日本の政治!!
199104‥ 徹底討論!“日本国憲法”と世界の平和
199105‥ 激論!日本が危ない!?ドーする若者たち
199106‥ 緊急激論!土井辞任・ドーなる社会党
199107‥ 激論!“証券スキャンダル”と企業社会
199108‥ 衝撃!共産党解体!崩壊か!?ソ連邦!!
199109‥ 激論!宗教と若者
199110‥ 激論!こんな日本に誰がした!?
199111‥ 日米開戦50年!太平洋戦争と東京裁判
199112‥ 激論!世紀末大異変とテレビ
 
199201‥ 激論!外国人急増!ドーするニッポン!?
199202‥ 激論!暴力団はなぜなくならないか!?
199203‥ 激論!政治が日本を滅ぼす!?
199204‥ 激論!人類が地球に住めなくなる日!?
199205‥ 激論!“差別・人権”と表現の自由!
19920626*激論!どこへ行く!?自衛隊(海外派遣か!?)/13
199207‥ 激論!我ら“戦無派”と国際貢献!
199208‥ 激論!学校が危ない!?
199209‥ 徹底討論!自民党解体か!?
199210‥ 激論!自民党解体・再編か!?
199211‥ 激論!竹下失墜!?と自民党政治崩壊!?
199212‥ 激論!日本が危ない!!
 
199301‥ 激論!衛星生中継“クリントンと日米新時代”
199302‥ 激論!テレビの“ヤラセ”と情報時代
199303‥ 激論!“政治とジャーナリズム”
199304‥ 激論!国際貢献と国連
199305‥ 激論!国際貢献で血を流せるか!?
199306‥ 激論!自民党分裂!変わるか?日本
199307‥ 激論!野党連立政権成る?新首相は誰に!?
199308‥ 激論!官僚は日本をダメにしたか!?
199309‥ 激論!“侵略戦争”と戦後補償
19931030(土)激論!“表現の自由と差別” 筒井康隆(母の通夜に出演)断筆宣言
199311‥ 激論!日本のコメが危ない!?
199312‥ 激論!日本が危ない!!
 
199401‥ 激論!ドーなる?政治改革と細川政権
199402‥ 激論!日米は“危険な関係”か?ドーなる大不況!?
199403‥ 激論!大丈夫か?日本のコメ
199404‥ 激論!政局動乱!羽田政権と日本の命運
199405‥ 激論!“北朝鮮核疑惑”と日本の対応!?
199406‥ 激論!羽田内閣不信任!?政局大混迷と日本の命運!?
199407‥ 激論!“会社主義”の崩壊とニッポン
199408‥ 激論!“僕ら新・戦無派の戦争と平和と金と性”
199409‥ 激論!村山連立政権の正体!?
199410‥ 激論!異議あり・ニッポン
199411‥ 激論!官僚が日本を滅ぼす!?
199412‥ 徹底討論!日本は生き残れるか?
 
199501‥ 惨!“阪神大震災”に何を学ぶか!?
199502‥ 激論!“阪神復興”へ私達は何をすべきか!?
199503‥ 徹底検証!オウム真理教とサリン事件
199504‥ 検証!“オウム真理教事件”とは何か!?
199505‥ 総括!“オウム真理教”と闇の真相 
199506‥ 激論!現代ニッポンと宗教
199507‥ 100回記念スペシャル・激論!戦後ニッポンと天皇制とオウム
「日本人と宗教」上田紀行、大島渚、竹村真一、西部邁、宮台真司ほか
199508‥ 特別企画100回記念第2弾“朝生”は何を論じてきたか!?
199509‥ 激論!核実験強行とあいまいな!?日本
199510‥ 番外編・危機発生!!その時日本は・・・!?
199510‥ 激論!ドーする“宗教法人法&破防法”
199511‥ 激論!沖縄の怒りと日米安保
199512‥ 若手激論スペシャル・俺たちに明日はあるのか!?
199512‥ 大激論!大変だぞ!ニッポン
 
19960101 激論!住専問題と橋本新政権
199602‥ 激論!住専問題と大蔵省の功罪
199603‥ ホンネ激論!日韓共生の道はあるか!?
199604‥ 激論!“TBSビデオ問題”とテレビ・ジャーナリズム
199605‥ 激論!死刑制度の是非?!
199606‥ 今、国民投票を考える
199607‥ 激論!女子高生とニッポン!
199608‥ 激論!沖縄の怒りと日米安保 第2弾
199609‥ 激論!こんな日本に誰がした!
199610‥ 激論!どこへ行く?!日本の政治!
19961129 激白!元日本兵50人が語る「戦争と平和」(*事前収録)
199612‥ 激論!官僚が日本を滅ぼす?!
 
199701‥ 激論!教科書“従軍慰安婦”記述は是か非か?!
199702‥ 緊急討論!ト小平氏死去・ドーなる中国
199703‥ 激論!“援助交際”とニッポン!
199704‥ 激論!ペルー事件の教訓とニッポン!
199705‥ 激論!ドーなる?北朝鮮・ドーする?日本!
199706‥ 激論!現代日本の狂気と闇
199707‥ 激論!14歳の冷血と少年法
199708‥ 激論!誰のせいだ?!このニッポン
199709‥ 激論!”在日”とニッポン
19971031 激論!ドーする?!行革・ドーなる?!日本(VHS-012)25:05-
199711‥ 激論!金融破綻続発!ドーなる日本?!(VHS-018)25:05-04:05(土)
199712‥ 激論!'98ドーなるニッポン?!再生の道はあるか?
 
199801‥ 激論!どうにかしてくれ!この日本
199802‥ 激論!少年達はなぜキレるのか?!
199803‥ 激論!大蔵省の功罪と日本!(VHS-021)19980328
199804‥ 激論!田舎が都会をクイつぶす?!
199805‥ 激論!アメリカ流は正義か?!
199806‥ 激論!がんばれ!ニッポン 〜 大学生100人大討論 〜
199807‥ 紳助と語ろう!中学生はいま
199808‥ 日・中市民大討論!
199809‥ 激論!ドーなる?!長銀問題と金融危機
199810‥ 激論!「戦争論と日本
199811‥ 激論!ホントに「NOといえるか?!日本
199812‥ 激論!ガンバレニッポン&日本人
 
199901‥ 激論!朝鮮半島有事と新ガイドライン
199902‥ 激論!都知事は私だ!
19990327 激論!日の丸・君が代
199904‥ 激論!“学級崩壊”と日本の教育
199905‥ 激論!もし、あなたの隣に“オウム”が来たらドーしますか?
199906‥ 激論!迷走する日本民主主義
199907‥ 激論!日本に明日はあるか
199908‥ 激論!日本が“自立”する時
199909‥ 徹底討論!公明党
199910‥ 激論!東海村“臨界”事故と原子力の未来
199911‥ 激論!リストラの嵐とサラリーマンの選択
(情報戦争が世界を制する!!ドーなる世界?!ドーする日本?!)
199912‥ 激論!「新たな戦争の時代か?
 
200001‥ 激論!日本の自立とアジア本音
200002‥ 激論!民主主義は要らない?!
200003‥ 激論!日本の家族が危ない?!
200004‥ 激論!日本国憲法
200005‥ 激論!総選挙迫!21世紀の日本の争点と選択は
200006‥ 激論!少年犯罪と少年法
200007‥ 激論!21世紀ニッポンの“戦略”
200008‥ 激論!日本の“国民教育”
200009‥ 今、女の時代か?!男と女の大論争
200010‥ 徹底討論!激変する朝鮮半島と在日コリア
200011‥ 激論!加藤政変劇と日本の政治!!
200012‥ 21世紀は日本の世紀か?!
 
200101‥ 激論!日本の戦争 〜 番外1:日本はなぜ負ける戦争をしたのか 〜
200102‥ 有害番組とメディア規制
200103‥ 日本を不幸にする政治
200104‥ 激論!小泉新政権と日本の政治
200105‥ 激論!“歴史教科書問題”とは何か!?
200106‥ 激論!小泉政権と参院選
200107‥ 激論!靖国問題ってなんだ?!
200108‥ 激論!どうなる国民生活 ?!
200109‥ 激論!開戦直前?!新たな戦争と日本
200110‥ 激論!“アフガン空爆作戦”は本当に成功したのか?
200111‥ 激論!日本国が崩壊する日?! 〜 経済は再生できるか 〜
200112‥ 激論!小泉純一郎は日本国民を幸せにするのか
 
200201‥ 激論!日本国の“国益”を考える
200202‥ 激論!小泉首相は“抵抗勢力”か?
200203‥ 激論!言論・表現の自由が消える日?
200204‥ 激論!「有事法制」備えあれば憂いなし?
200205‥ 激論!亡命事件と日本の外交
200206‥ 激論!石原慎太郎とナショナリズム
200207‥ 激論!小泉政権の中間総括
20020830 激論!劇場型政治の功罪
200209‥ 激論!アメリカは正義の国か?
200210‥ 激論!拉致と核と日本の安全保障
20021129 激論!これでいいのか日本!
20021231 激論!2003・どこへいくニッポン! 〜 戦後民主主義とナショナリズム 〜
 
200301‥ 激論!アメリカは“ならず者”国家か?!(恒例激論・元旦スペシャル)
200302‥ 激論!ノーモア小泉・菅・・・若手論客の日本の選択 〜 イラク戦争・北朝鮮と日本のナショナリズム 〜
200303‥ 激論!イラク戦争はいつ終わるのか?!
200304‥ 激論!最強の帝国主義?アメリカの正体
200305‥ 激論!最強の“帝国”アメリカPART2
200306‥ 激論!どーする北朝鮮問題?!
200307‥ 激論!若者の暴走・獣性と無責任大人で日本沈没?
200308‥ 激論!!“愛国心”と“国益” 〜 このままで日本はいいのか?! 〜
200309‥ 激論!小泉新内閣誕生!迫る総選挙?!どーなる日本!
200310‥ 激論!総選挙目前!どーする?!どーなる日本?!
200311‥ 衝撃!テロ続発!緊迫するイラク情勢 次は日本か?
200312‥ 激論!生きのびよ、日本!!
 
200401‥ 激論!今、なぜ憲法改正か?
200402‥ 激論!崩壊?日本の年金制度
200403‥ 激論!オウム・連合赤軍は終わらない?!
200404‥ 激論!憎悪と虐殺!!イラクの未来は?!
200405‥ 激論!日朝会談の真相と小泉外交
200406‥ 徹底討論!皇室とニッポン!
20040730 激論!日本のプロ野球が滅亡する?!(※録画)
200408‥ 激論!沖縄ヘリ事故と日米同盟
200409‥ 日本のプロ野球はどこへ行くのか?
200410‥ 激論!ドーする?!日・中・米 新時代
200411‥ 激論!小泉首相の決断と責任 〜 中国・イラク・北朝鮮 〜
200412‥ 激論!拉致問題と北朝鮮・中国・米国 〜“定年”を迎える戦後民主主義 〜
 
200501‥ 激論!こんな教育が日本を滅ぼす!?
20050225 激論!第2期ブッシュ政権はどこへ行く?
〜 ブッシュは世界を幸福にできるか!? 〜
200503‥ 激論!ホリエモン現象と日本社会
200504‥ 激論!反日デモと日中新時代
200505‥ 激論!小泉外交の戦略と国益
20050701 激論!激論敗戦60年!日本の戦後は終わったか?
〜 敗戦60年!元帝国軍人があの戦争を語る! 〜 (※録画)
20050806 激論第2弾!元帝国軍人が戦争のすべてを語る
20050827 激論!小泉純一郎にこれからの日本を任せるのか?
20051001 激論!圧勝小泉の狙いと日本
200510‥ 激論!改憲の是非とニッポン
20051126(土)25:20 〜 04:20 激論!少子化の何が悪い?!
蓮舫, 福島みずほ, 遥洋子, 奥谷礼子, 金美齢, 長田百合子,
ミュリエル・ジョリベ, 勝谷誠彦, 松原聡, 森永卓郎, 八木秀次,
田原総一朗, 渡辺宜嗣, 長野智子
20051231 大晦日恒例年越しスペシャル 〜 改革か変革か、どうなる小泉政見と日本 〜
 
20060128(土)25:20 〜 04:20 激論!ホリエモン・ショックと日本(※録画)
200602‥(土)激論!天皇
 
 ◆
 
作成日: 2005/07/04(from Excel 2011)
 
(↑)VHSリスト XP1990 照合済(↓)2006/03/07
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93#1987.E5.B9.B4
 


1984年05月31日(木)  岡山県版《医薬104》刊行に際して

 
                        安田 忠弘
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19840531
 
 きたる21世紀には、高令人口は21%に達すると予測され、さまざまな
分野で対策が論じられています。
 生産人口が減少し、疾病人口が増加すれば、たちまち医療財政が逼迫
することはいうまでもありません。現状のままでは、福祉医療について
も充分な補助が行きとどかなくなるおそれも生じます。いまこそ広い視
野のもとに、医療コスト・医療資源の節減と、医療機関・施設などの充
実に長期展望と具体的な計画が必要です。
 もっとも望ましいのは、すべての人が健康を維持するための、自己管
理であり、そのための環境づくりであると思われます。従来の、病気に
なってから治療する、というプロセスでなく予防そのものに力を注ぐこ
とが大切です。すなわち、生活習慣の改善と定期検診の普及による早期
発見・初期治療が徹底すれば、医療費は軽減し、医療そのものも効率化
します。
 ついては、地域の第一次医療機関を、充分に活用することになるので
すが、はたして現状はどうでしょうか──地域ごとの過疎過密、情報の
質と量が、適切なバランスのもとに配分され運用されているか──私た
ちは、当初まず実態を把握するための具体的な資料となる、調査を始め
ました。そして医療機関がそれぞれの地域において果すべき役割と機能
を考えるうちに、そのまま家庭で利用できるガイドブックとして《医療
104》が生まれることになったのです。
 たとえば主婦が、医療機関の内容を知りたくても、広告と伝聞だけが
たよりでした。職業別電話帳も、名称を知らないと引けません。診療科
目などの情報は、今まで皆無だったのです。
 さいわい、瀬戸内海放送・岡山本社の全面的な御支援と、各界各位の
絶大な御協力を得て、このたび初版刊行のはこびとなりました。かつて
例のない情報誌として〈岡山県版〉を、ぜひ御高覧の上、御活用いただ
きたいと存じます。(岡山県経営システム協会会長 19840531 PAX 104)
 
 安田 忠弘 19410411 岡山 /安田計算センター社長/198402‥倉敷市議会議員
/19970205-19990204 市議会議長/20000430 市長選次々点
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/senkyo/result/sityo-kaihyo-suii.html
 
── 桑原 俊明《医療電話帖できる 19840619 朝日新聞》
── 阿波 之男《MEDICAL DATA 104 19840101 PAX 104》
 
(20081127)(20100409)
 


1984年04月04日(水)  禁暦日記 〜 一九八四年四月四日 〜

 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19840404
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/(推奨 Ctrl+F)
 |
http://twitter.com/awalibrary(ツイッター)
http://twilog.org/awalibrary(ツイログ)
http://booklog.jp/users/awalibrary(ブクログ)
 |
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html(与太郎文庫)
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19840404

 
 Ex libris Web Library;
── Awa,Yukio《Final Menu,19990120 Awa Library》
 
 ジョージ・オーウェルのSF《1984年》では「今日は四月四日らしい」
という主人公の疑念を通じて、閉鎖的な独裁国家の日常が描かれる。
 支配者への追従と異教徒への憎悪が、テレビ画面でコントロールされ、
カレンダーは禁書となり、手がかりとなる「日記」が密売されている。
── Orwell, George《Nineteen Eighty-four 1949‥‥ England》
 
 Orwell,George 19030625 England 19500121 46 /本邦初訳
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JBHKJO
── オーウェル/吉田 健一&瀧口 直太郎・訳《一九八四年 1950‥‥ 文芸春秋新社》
 
(20060326)(20150119)
 


1984年03月20日(火)  職業としてのジャーナリスト

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19840320
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
 Ex libris Web Library;本多 勝一・著
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/B000J77GN8
── 本多 勝一《職業としてのジャーナリスト 19840320-19880415 朝日文庫》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%CB%DC%C2%BF+%BE%A1%B0%EC
 
 目次
 
「極限の民族」を取材して  9
 南ベトナムを取材して 26
 危険な職業──ジャーナリスト 35
 職業としての新聞記者 39
 海外取材の旅 63
 原稿料の「並」と「特」105
 さらばぺテン師ヤコベッティ監督 108
「両者の言い分」について再び 111
「ニューヨーク・タイムズ」考 115
 用心棒文化人たちへの感謝の意 123
 山本べンダサン氏の「生きがい」128
 人権報通のジャーナリストたちへ 133
 男芸者になることを拒否したジャーナリスト 137
「田中角栄研究」と「日本共産党の研究」の研究 141
 出版社と原稿料と著者との関係 143
 やさしく・わかりやすく・論理的な文章を 146
 地域新聞と地域体制の関係 149
 ジャーナリストになりたい高校生U子さんへ 160
「現場の道具」としての日本語 164
 私の取材方法と認識論 167
「皆さまのNHK」か「NHKのNHK」か 189
 NHK受信料をなぜ拒否するか 198
 大ウソ宣伝による世論操作が始まった 202
「作家」になりたがる小説家たち 206
「黒い雨」とマルコムX自伝」と小説の敗北 209
 茶番劇としての「大宅壮一賞」212
 藤島泰輔氏に感謝する 219
 小説家はなぜ堕落するのか 222
 石原慎太郎という小説家の体質 230
 川端康成と小林秀雄 234
「ルーツ」はかく書かれた──アレックス・ヘィリー氏との対談── 239
 タスマニア人と野坂昭如氏 261
 森村誠一「悪魔の飽食」を推す 265
 菊池寛賞を拒否する 267
「自動車絶望工場」と鎌田慧氏 274
 一部「文化人」たちの両義性と免罪符現象 282
 文春系「反核文学者」たちに教えを乞う 287
 小林秀雄“巨人”報道を嗤う 294
 菊池寛賞を改めて拒否しなおす 299
 
 あとがき 309
 解説(筑紫 哲也)311
 
 図版 吉沢スダジオ
 
 本多 勝一 評論 19320128 長野 /生年諸説1931-1933
http://booklog.jp/asin/4022608056
── 《中国の旅 1971-198112‥ 朝日文庫》
 
http://q.hatena.ne.jp/1284737903
 今、文学賞は読者と関係なく関係者だけ騒ぐ感じですが、国民や読書
人が注目していた時代はあったのでしょうか?(20100918)MASHMASH
 
(20100922)
 


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