与太郎文庫
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1964年08月01日(土)  題名のない音楽会 〜 Untitled Concert 〜

 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19640801
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/(Ctrl+F)
http://awalibrary.blog.so-net.ne.jp/
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http://twitter.com/awalibrary(ツイッター)
http://twilog.org/awalibrary(ツイログ)
http://booklog.jp/users/awalibrary(ブクログ)
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http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html(与太郎文庫)
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19640801

 
 Ex libris Web Library;黛 敏郎 198205‥ 題名のない音楽会
http://s.webry.info/sp/morimidori.at.webry.info/201307/article_5.html
 ミドリのひとりごと;ふぉと そして ひさびさに はてないちもんめ
 
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/
 ↑テレビ朝日 ↓出光興産
http://www.idemitsu.co.jp/daimei/
 
…… 指揮者になる夢かなえます〜第1回振ってみまShow!
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3189421.html(No.3 20070723 07:10)
── 《題名のない音楽会21 20070708-0715 テレビ朝日》
 


── 黛 敏郎《題名のない音楽会 19640801-19660325 東京12Channel》
19660401-19680929 NET》《黛 敏郎の間奏曲 19681006-19690629 NET》
── 《題名のない音楽会 19690706-199704‥ NET ⇒ テレビ朝日》
 
── 永 六輔《題名のない音楽会 199705‥-19970928 テレビ朝日》
武田 鉄矢《新・題名のない音楽会 19971005-20000402 テレビ朝日》
羽田 健太郎《題名のない音楽会21 20000402-20070602 テレビ朝日》
 
久保田 直子《題名のない音楽会21 20070602-20080330 テレビ朝日》
── 佐渡 裕《題名のない音楽会 20080406-201509‥ テレビ朝日》
── 五嶋 龍《題名のない音楽会 20151004-     テレビ朝日》

 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C2%EA%CC%BE%A4%CE%A4%CA%A4%A4
 ↑題名のない音楽会 ↓黛 敏郎
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C2%E3+%C9%D2%CF%BA
 
── 黛 敏郎《題名のない音楽会 197701‥ 角川文庫》誤=表紙画像
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4048830627
 
── 黛 敏郎《題名のない音楽会 198104‥ 角川文庫》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4041486017
 
 Who's Who

 黛 敏郎   作曲 19290220 神奈川 19970410 68 /〜《涅槃交響曲/天地創造》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19970410
 黛家の人々 〜 二人のりんたろう 〜
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030301 口先老人
 永 六輔   作詞 19330410 東京 /籍=孝雄〜上を向いて歩こう/大往生
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%B1%CA+%CF%BB%CA%E5
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19490411 武田家の人々 〜 矢でも鉄砲でも持って来い! 〜
 武田 鉄矢  歌手 19490411 博多 /俳優〜《あんたが大将 19770125 BC-1020》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C9%F0%C5%C4+%C5%B4%CC%F0
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061001 馬三題 〜 秋の夜噺 〜
 羽田 健太郎 Piano 19490112 東京 20070602 58 /作曲・編曲“ハネケン”
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%B1%A9%C5%C4+%B7%F2%C2%C0%CF%BA
 
http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/kubota/index.html
♀久保田 直子 司会 19810928 東京 /テレビ朝日アナウンサー[A] 2002 準ミス立教
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%B5%D7%CA%DD%C5%C4+%C4%BE%BB%D2
 
https://twitter.com/awalibrary/status/376342414325055488
 佐渡 裕   指揮 19610513 京都 /〜《棒を振る人生 20141016 PHP新書》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%BA%B4%C5%CF+%CD%B5
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20140104 どっちがエライカ? 〜 五嶋家の人々
 五嶋 龍  Violin 19880713 America /みどりの弟/Ryu Brian Goto [O] 空手弐段
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20140104

 
(20150629)
 


1964年05月28日(木)  臨終の母 〜 いとしうて、いとほしい、いたわしく、厭うしや 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19640528
 Ex libris Web Library;初代りょう:阿波家・写真帖s28x(1937ca)
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20170328 阿波家・写真帖72 194,ca
 
…… 芥川は、松村みね子のような上流家庭の、教養も備えている、典
雅な、年上の夫人に接して、中学生のような憧憬を抱いたのであろう。
これも世間知らずの彼らしい感傷性である。
 彼は抒情詩を作って危機を切り抜けた、と称しているが、事実は、
芥川のほうで松村みね子に手を出し得なかったのであろう。それは彼の
気取りからでもあり、コンプレックスからでもある。
 ついでに書くと、松村みね子は昭和三十二年三月に死んだ。七十九歳
であった。佐佐木信綱の追悼文がある。
「かく文芸の天才に十分に恵まれた広子さんも、妻として、母としては
不幸な人であつた。まづ、そのよき埋解者であつた御主人は、あまりに
も惜しい年齢で世を早くせられ、一人のをのこで秀才であつた令息も、
若くして遠近された。そして、病に倒れられた広子さん自身の晩年も、
寂しくいとほしいものであつた」── 《心の花 19570500 》
…… 《芥川龍之介の死 19641109-19650111 週刊文春
── 松本 清張《昭和史発掘 02 19780725-19821015 文春文庫》P68
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/B000J8NYPQ
 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20020804 清張紙碑
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19270724 芥川家の人々
 


 佐佐木 信綱  歌人 18720708 三重 鈴鹿 19631202 91 /幸綱の祖父/明治 5.0603
♀松村 みね子  翻訳 18780210 東京   19570319 79 /籍=片山 廣子(広子、ひろ子)
/銀行家の妻“M夫人”/佐々木 信綱に師事/アイルランド文学翻訳(18780210-18920301?)
/1924(46)の夏、軽井沢で芥川(32)に出会う(プラトニック説)
────────────────────────────────
 芥川 龍之介  作家 18920301 東京   19270724 36 /睡眠薬自殺/龍之介
 松本 清張   作家 19091221 福岡 東京 19920804 82 /
────────────────────────────────
♀阿波 文恵 雅啓の妻 19030707 姫路 京都 19640528 60 /旧姓=末長 ひさゑ

 
 ひさゑは、最期の床で(夫の義妹たちに)後に残る夫が「いとしうて」
と何度も語った。そばで息子も聞いていて「愛しい」はヘンだが、尋常
小学校しか出ていないから「哀しい」と聞きちがえたのだろうと思った。
 
 ところが、母の通夜に集まった義妹たちが「義姉さんは、なんべんも
義兄さんのことを“いとしうて”云わはったなぁ」と語りあった。
 それぞれ高等教育を受けた義姉義弟は、微笑をもって聞いたらしい。
 
 洋館の書斎に、世界文学全集その他が並ぶ家庭に育った者が、そうで
ない者への心ない一言は、しばしば厳しいが、いま思うに「いとほしい」
という類語に思い至らなかったからである。
 
…… 残りなく 見せ尽くさむと 思へるこそ 愛おしけれ《源・帚木》。
[補説]動詞「いと(厭)う」からの派生という。つらいと思ってうとま
しく思うさま、苦痛で心身を悩ますさまを表すところから、自分に対し
ては、苦しい、つらいの意、他人に対しては、気の毒だ、かわいそうだ、
いじらしい、さらに、かわいいの意が生じる。一説に「いたわしい」と
関係する語ともいう。── 《デジタル大辞泉》
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/13967/meaning/m0u/
 
 母の名 〜 ゑへ江え恵 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19870223
── 《伊甲遍路 19870223 阿波文庫》P06
 

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http://d.hatena.ne.jp/adlib+bilda/(準公開)
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=gswyn755
 |
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19640528
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html(与太郎文庫)

 
(20170519)
 
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1964年04月10日(金)  ピカソ画集

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19640410
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
 Ex libris Awa Library;現代美術 月報
 
>>
 
 関根 弘《ピカソの庶民性 19640410 現代美術 月報》P1-2
 
映画がピカソをわたしに近づけた。
 ピカソにかんする映画をたしかわたしは三つみている。そのうちの一
つは、クルウゾウの「ビカソ・天才の秘密」である。
 三つみた映面のうちのどの部分にあったか、しっかりとはおもいだせ
ないのだが、いちばん印象深かったのは、ガラスに向って、ピカソが無
雑作に描いたり消したりしている場面であった。舞踊家が瞬間、瞬間に
消えていくポーズに賭けているように、その線もまた美しいと思った。
 たんに美しいと思っただけではなかった。そこにピカソの芸術のいっ
さいの方法が示されていると思ったのである。ピカソくらい目まぐるし
く変貌した画家はいない。目ざしたひとつの世界に到達すると、惜しげ
もなくその世界を捨ててつぎの世界へ向った。干供がオモチャを手に入
れると、すぐ破壊するように、自分自身の世界を壊した。壊したオモチ
ャはもとどおりにならない。
 もとどおりにならないフォルムに、新しい現実があらわれた。芸術家
にとっては、あるいは革命家にとっては、自己を崩壊させるいがいに自
我を拡張する道はない。わかりきったことがだれにもでぎることではな
いのだ。ひとつのトレードマークをつくりだすと、その枠のなかに小さ
くちぢこまろぅとする人間をいやというほどみてきた。
 小説も書くある老画家は、仕事のかんけいで訪ねたとき、まごころの
こもってない絵はつまらない」と言った。老画家が、直接、否定したの
は、岡本太郎であって、ピカソではなかった。たしかに岡本太郎は、ピ
カソよりひとまわりスケールの小さい芸術家であるかもしれない。
 テレビにでて、くだらないお喋べりをする暇があったら、永仁の壷の
ニセモノでもつくったほうが芸術家の本分にかなっているかもしれない。
それほどの偽善者になれないところに岡本太郎の限界がある。
わが日本では、果物の静物面のほうが岡本太郎の絵よりも売れるので
ある。いいかえれば、大衆性があるともいえる。そこで岡本太郎は、絵
だけ描いていては喰えないので、字を書いたり、道化役者の真似ごとを
して大衆に接近しなければならない。これほど策を誤った話はない。し
かし、「まごころ」という言葉を逆手にとれば、岡本太郎は「まごころ」
のかたまりいがいのなにものでもないといえるのだ。その精神の根にお
いてピカソにつながっているのである。かれもまた自己崩壊の道をえら
んでいるからだ。
キャンディの包紙のデザインでもさせたら岡本太郎の右にでる芸術家
はいないのではあるまいか。
 八百屋の店頭で売っているものを描いているからといって、それが
庶民性のある証拠にはならない。貴族趣味のたんなる裏返しにすぎない
はあいもある。
 万物流転などという言葉をとつぜんもってくるのもどうかと思うが、
いわぱそうした流れのなかに立っているために、ひとはいつでも不動な
ものに憧れる。瞬間に永遠を幽閉することを夢みる。きがついてみると、
わたしたちはいつも遺物の壮大な廃嘘の前に立たされているのだ。
 芸術のなかの芸術は、料理であるが、ピカソの絵筆はまさに、板前の
庖丁に似ている。完成した瞬間に完全消化されてしまうことをねがって
いる。記念碑をつくることは板前にとってなんの意味もない。
 陶皿をつくるピカソは、ラーメン屋のコックそっくりだ。
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JAOK70
── 大島 辰雄《現代美術 第11 1960-19640410 みすず書房》
 
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http://d.hatena.ne.jp/adlib/19591017 ピカソ《葡萄とギター》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19580901 リルケとピカソ 〜 To go, or not to go. 〜
 
── 《ピカソ 〜 天才の秘密 1956 France》カンヌ国際映画祭審査員特別賞
── Clouzot, Henri-Georges《Le Myst�・re Picasso 1956 France》
 
(20100522)
 


1964年02月20日(木)  《世界短編文学全集(全17巻集英社》

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19640120
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
 ↓Edita for text ↑Index 000000=19020102〜99991231
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
 from My Pictures;世界短編文学全集14
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19621210
 《世界短編文学全集(全17巻)19621210-19640220 集英社》
 
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巻/頁   著者(編者) / 訳者 《 題名》
 
01-000    《世界短編文学全集(全17巻)19621210-19640220 集英社》装禎:深沢 邦朗/※当用漢字
 ────────────────────────────────
10-006  <北欧諸国>
10-007  ラーゲルレーヴ/山室 静・訳《小鳥の巣の伝説》
10-015  シーヴェルツ/尾崎 義・訳《結婚式の当日》
10-038  ラーゲルクヴィスト/山口 琢磨・訳《刑吏》
10-083  オップストへルダー/林 穣二・訳《リーヴ》
10-094  ウンセット/尾崎 義・訳《少女》
10-104  ルード/林 穣二・訳《さびしくないかい》
10-114  ヤーコブセン/山室 静・訳《霧の中の銃声》
10-127  プリグセン/山室 静・訳《カーネーションを持った若い男》
10-148  ハイネセン/林 穣二・訳《アタランタ》
10-166  ブラナー/尾崎 義・訳《こどもと二十日ねずみ》
10-178  トペリウス/桑木 務・訳《白樺と星/教会のおんどり》
10-193  シルランペエ/桑木 務・訳《てるちゃん/ターヴェティ》
10-205  ビョルンソン/山室 静・訳《鷲の巣/まごころ》
10-213  ラックスネス/山室 静・訳《●(●=金+諫−言)》
10-223  <東欧諸国>
10-224  ドンブロフスカ/米川 和夫・訳《うつろいぬ、ここ》
10-234  ナウコフスカ/米川 和夫・訳《墓場の女/線路ぎわで》
10-247  ルドニッキ/福岡 星児・訳《きれいな●(シ+雫)》
10-266  イヴァシュキェーヴィチ/米川 和犬・訳《イカロス》
10-271  アンジェイェフスキ/木村 彰一・訳《ナルキッソス》
10-280  ブランデス/木村 彰一・訳《愛される秘訣》
10-315  ヴィゴーツキ/米川 和夫・訳《おとずれ》
10-320  ユーゼフ・へン/米川 和夫・訳《大尉未亡人》
10-337  ネルダ/栗栖 継・訳《そいつをどこえ?》
10-344  チャペク/栗栖 継・訳《最後の審判/アルキメデスの死》
10-354  アンドリッチ/徳永 彰作・訳《ジェパの橋》
10-361  エリン・ペリン/真木 三三子・訳《ふたりの鈎師》
10-366  ブラテスク・ヴォイテネシュテ/田中 春美・訳《ひな鳥》
10-372  モーリツ/徳永 康元・訳《七クロイツァー》
10-378  モルナール/徳永 康元・訳《或る小さな物語/賭博者》
10-387  ヘルタイ/飯島 正・訳《テュンデールラキ姉妹》
10-395  尾崎 義・編・山室 静・木村 彰一・解説《世界短篇文学全集10 19630820 集英社》北欧・東欧文学
11-000  
11-007  プーシキン/神西 清・訳《吹雪/駅長》
11-033  ゴーゴリ/米川 正夫・訳《ネーフスキイ通り》
11-067  ゴーゴリ/原 卓也・訳《外套》
11-096  レールモントフ/中村 融・訳《タマーニ》
11-108  ツルゲーネフ/米川 正夫・訳《ベージンの草野/あいびき》
11-138  ドストエーフスキイ/米川 正夫・訳《百姓マレイ/キリストの祭りに召された少年》
11-150  トルストイ/原 久一郎・訳《コーカサスのとりこ/壷のアリョーシャ》
11-187  レスコフ/神西 清・訳《かもじの美術家》
11-212  シチェドリン/米川 正夫・訳《百姓が二人の将軍を養った話》
11-220  チェーホフ/原 卓也・訳《中二階のある家》
11-239  チェーホフ/中村 白葉・訳《犬を連れたマダム》
11-256  チェーホフ/神西 清・訳《可愛い女》
11-270  ガルシン/原 卓也・訳《赤い花/四日間》
11-297  コロレンコ/中村 融・訳《マカールの夢》
11-324  ゴーリキー/山村 房次・訳《チェルカッシュ》中村 白葉・訳《10カペイカ玉》
11-368  A・トルストイ/原 久一邸・訳《ピョートル大帝の一日》
11-399  米川 正夫・編・解説《世界短篇文学全集11 19630320 集英社》ロシア文学19世紀
12-000  
12-007  ソログープ/米川 正夫・訳《死の刺》
12-039  メレジコフスキイ/原 卓也・訳《恋の学問》
12-051  アンドレーエフ/原 卓也・訳《霧の中》
12-090  アルツィバーシェフ/米川 正夫・訳《ある平手打の話》
12-114  ブーニン/黒田 辰男・訳《サンフランシスコの紳士》
12-135  ザイツェフ/原 久一郎・訳《静かな曙》
12-147  クープリン/米川 正夫・訳《Allez!》
12-153  エレンブルグ/米川 正夫・訳《コンミェナールのパイプ》
12-166  ピリニャーク/米川 正夫・訳《消されない月の話》
12-202  イヴァノフ/米川 正夫・訳《ひろいアラビア》
12-215  レオーノフ/米川 正夫・訳《ブルイガ》
12-236  フェーヂン/米川 正夫・訳《果樹園》
12-247  ゾシチェンコ/米川 正夫・訳《おうむ》
12-252  バーベリ/神西 清・訳《ドルグショーフの死》
12-256  カターエフ/木村 浩・訳《われらの父よ》
12-266  シーモノフ/黒田 辰男・訳《ろうそく》
12-272  コジェーヴニコフ/井上 満・訳《三月−四月》
12-293  アントーノフ/中村 融・訳《春》
12-315  ショーロホフ/中村 融・訳《憎しみの教訓》米川 正夫・漆原 隆子・訳《子馬/ほくろ》
12-349  オレーシャ/木村 浩・訳《恋》
12-359  ゾズーリャ/木村 浩・訳《スクリーンの前で》
12-366  イリフ,ペトロフ/木村 浩・訳《コロンブス上陸す》
12-373  ボンダレフ/木村 浩・訳《河》
12-407  米川 正夫・編・解説《世界短篇文学全集12 19630720 集英社》ロシア文学20世紀
13-000  
13-007  ワシントン・アーヴィング/斎藤 光・訳《スリービー・ホローの伝説》
13-035  A・B・ロングストリート/尾上 政次・訳《賢い会話》
13-046  G・P・モリス/野崎 孝・訳《われらが愛すべきフランスさんと水の地所》
13-053  ナサニエル・ホーソーン/荒 正人・訳《雪人形/若いグッドマン・ブラウン》
13-082  E・A・ポー/谷口 陸男・訳《群衆の人》
13-092  E・A・ポー/丸谷 才一・訳《赤子病の仮面》
13-100  E・A・ポー/松村 達雄・訳《盗まれた手紙》
13-117  ハーマン・メルヴィル/阿部 知二・訳《タウン・ホ一号物語》
13-136  F・R・ストックトン/野崎 孝・訳《女か虎か》
13-143  マーク・トウェイン/野崎 孝・訳《その名も高きキャラヴェラス郡の跳び蛙/百万ポンドの紙幣》
13-172  T・B・オールドリッチ/佐藤 覚・訳《マージョリ・ドー》
13-192  ブレット・ハ一ト/植村 郁夫・訳《ポーカー・フラットの追放者たち》
13-202  アンプローズ・ピアス/西川 正身・訳《アウル・グリーク橋の一事件》
13-212  ヘンリー・ジェイムズ/北沢 孝一・訳《四度の出会い》
13-241  ジョージ・W・ケイブル/尾上 政次・訳《シュー・ジョージ》
13-256  J・C・ハリス/八波 直別・訳《アングル・リーマス》
13-268  S・0・ジューエット/石井 桃子・訳《白さぎ》
13-280  M・W・フリーマン/野崎 孝・訳《ニュー・イングランドの尼僧》
13-294  ハムリン・ガーランド/浜本 武雄・訳《獅子にふまれて》
13-311  0・ヘンリー/西田 実・訳《貸間》
13-318  スティーヴン・クレイン/大橋 健三郎・訳《青いホテル》
13-350  ジャック・ロンドン/尾上 政次・訳《焚火》
13-367  西川 正身・編・解説《世界短篇文学全集13 19640120 集英社》アメリカ文学19世紀
14-000  
14-007  ドライサー/河野 一郎・訳《亡き妻フィービー》
14-024  A・ポーター/野崎 孝・訳《マリア・コンセプシオン》
14-047  S・アンダソン/宮本 陽音・訳《森の中の死》
14-059  D・ラニャン/石 一郎・訳《地震》
14-069  R・ラードナー/佐伯 彰一・訳《床屋の話》
14-081  A・ポーター/高橋 正雄・訳《あの木》
14-097  J・サーバー/鳴海 四郎・訳《ブルール氏異聞》
14-104  フィッツジェラルド/宮本 陽音・訳《メイ・デイ》
14-152  フォークナー/西川 正身・訳《乾いた九月》
14-167  べネー/西田 実・訳《悪魔とダニエル・ウェブスター》
14-183  ヘミングウェイ/谷口 隆男・訳《キリマンジャロの雪》
14-207  ラ・ファージュ/西川 正身・訳《北は黒い》
14-221  スタインベック/石 一郎・訳《菊》
14-233  コールドウェル/大橋 健三郎・訳《のぼる太陽にひざまずけ》
14-258  J・ファレル/山田 和男・訳《特だね》
14-267  ペン・ウォレン/小島 信夫・訳《いちご寒》
14-290  A・モールツ/鳴海 四郎・訳《世界一幸福な男》
14-302  サローヤン/小島 信夫・訳《ざくろ園》
14-313  R・ライト/斎藤 忠利・訳《長い黒い歌》
14-341  ウェルティ/宮本 陽音・訳《慈善のための訪問》
14-348  T・ウィリアムズ/鳴海 四郎・訳《黄色い小鳥》
14-357  マッカラーズ/佐伯 彰一・訳《過客》
14-367  ケラワック/野崎 孝・訳《ジークの季節》
14-388  T・カポーティ/河野 一郎・訳《夜の樹》
14-401  西川 正身・編・解説《世界短篇文学全集14 19640220 集英社》アメリカ文学20世紀
15-000  
15-007  孟●(≒菜)/奥野 信太郎・訳《うたものがたり》
15-039  「京本通俗小説」より/村松 暎・訳《幽霊妻/菩薩蛮/幽鬼のむれ/番頭と若夫人》
15-039  「京本通俗小説」より/村松 暎・訳《拗相公/口から出たわざわい/夫婦再会物語》
15-148  「古今小説」より/佐藤 一郎・訳《陳御史の金の簪》
15-176  「警世通言」より/佐藤 一郎・訳《白蛇伝》
15-211  「醒世●言」より/佐藤 一郎・訳《白玉娘》
15-233  「古今奇観」より/奥野 信太郎・訳《美女と錬金術》
15-253  李漁/藤田 祐賢・訳《あじなお裁き/婿の神眼/復讐/いきなお裁き/奇縁奇遇》
15-351  魯迅/佐藤 一郎・訳《故郷》
15-361  老舎/奥野 信太郎・訳《柳屯の女》
15-383  丁玲/奥野 信太郎・訳《松子》
15-395  奥野 信太郎・編・解説《世界短篇文学全集15 19630620 集英社》中国文学9〜16世紀
16-000  
16-006  福沢 諭吉《かたわ娘》
16-009  山田 美妙《胡蝶》
16-020  坪内 逍遥《細君》
16-045  尾崎 紅葉《枯華微笑》
16-052  森 鴎外《舞姫》
16-066  幸田 露伴《対髑髏》
16-083  饗庭 篁村《腹の子》
16-089  樋口 一葉《たけくらべ》
16-114  斉藤 緑雨《おぼろ夜》
16-123  国木田 独歩《春の鳥》
16-131  川上 眉山《ゆふだすき》
16-142  正宗 白鳥《塵挨》
16-149  三島 霜川《解剖室》
16-164  真山 青果《南小泉村》
16-181  鈴木 三重吉《お三津さん》
16-192  田山 花袋《一兵卒》
16-204  夏目 漱石《夢十夜》
16-220  木下 杢太郎《硝子問屋》
16-223  永井 荷風《狐》
16-232  泉 鏡花《櫛巻》
16-243  谷崎 潤一郎《刺青》
16-250  小川 未明《薔薇と巫女》
16-258  久保田 万太郎《朝顔》
16-274  水上 瀧太郎《山の手の子》
16-289  葛西 善蔵《哀しき父》
16-296  高濱 虚子《道》
16-301  近松 秋江《青草》
16-315  菊池 寛《身投げ救助業》
16-321  志賀 直哉《城の崎にて》
16-327  有島 武郎《小さき者へ》
16-337  久米 正雄《虎》
16-345  内田 百�痢毀重咫�
16-348  佐佐木 茂索《ある死・次の死》
16-357  芥川 龍之介《薮の中》
16-366  武者小路 実篤《久米仙人》
16-370  犬養 健《姉弟と新聞配達》
16-378  里見 ��《椿》
16-382  佐藤 春夫《窓展く》
16-390  島崎 藤村《伸び支度》
16-397  葉山 嘉樹《セメント樽の中の手紙》
16-401  嘉村 磯多《業苦》
16-417  中村 光夫・編・解説《世界短篇文学全集16 19631020 集英社》日本文学/明治・大正
17-000  
17-006  梶井 基次郎《檸檬》
17-011  横光 利一《機械》
17-029  丹羽 文雄《鮎》
17-040  上林 暁《薔薇盗人》
17-048  川端 康成《禽獣》
17-062  瀧井 孝作《慾呆け》
17-071  尾崎 士郎《蜜柑の皮》
17-081  室生 犀星《あにいもうと》
17-095  牧野 信一《鬼涙村》
17-108  徳田 秋声《動章》
17-118  徳永 直《最初の記憶》
17-130  井伏 鱒二《円心の行状》
17-136  舟橋 聖一《川音》
17-143  武田 麟太郎《雪の話》
17-150  堀 辰雄《鑛野》
17-160  中島 敦《山月記》
17-166  高見 順《ノーカナのこと》
17-177  島木 健作《赤蛙》
17-183  石川 淳《焼け跡のイエス》
17-193  平林 たい子《私は生きる》
17-204  尾崎 一雄《虫のいろいろ》
17-212  太宰 治《櫻桃》
17-217  林 芙美子《暁菊》
17-230  武田 泰淳《女賊の哲学》
17-239  外村 繁《夢幻泡影》
17-253  島尾 敏雄《アスファルトと蜘蛛の子ら》
17-265  田宮 虎彦《夢の世界》
17-274  中山 義秀《古老譚》
17-281  椎名 麟三《ある不幸な報告書》
17-292  大岡 昇平《父》
17-304  小島 信夫《小銃》
17-313  井上 靖《異域の人》
17-325  三島 由紀夫《志賀寺上人の恋》
17-335  石川 達三《交替期》
17-344  佐多 稲子《人形と笛》
17-349  梅崎 春生《眼鏡の話》
17-358  中野 重治《萩のもんかきや》
17-366  円地 文子《二世の縁拾遺》
17-379  大江 健三郎《奇妙な仕事》
17-389  庄野 潤三《相客》
17-400  永井 龍男《一個》
17-407  安岡 章太郎《雨》
17-414  吉行 淳之介《童謡》
17-423  中村 光夫・編・解説《世界短篇文学全集17 19621220 集英社》日本文学/昭和
 
(20090518)(20150225)


1964年01月20日(月)  《世界短編文学全集》最終回配本


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 Ex libris Web Library;世界短篇文学全集14(=正/誤=)短編
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 《世界短篇文学全集(全17巻)19621210-19640120 集英社》
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巻/頁 著者(編者)/訳者 《題名》/※当用漢字
 
01-000  《世界短篇文学全集(全17巻)19621210-19640220 集英社》装禎:深沢 邦朗
01-003  
01-006  ディケンズ/朱牟田 夏雄・訳《ウォトキンズ・トトル氏の生涯の一こま》
01-045  ギャスケル/海老池 俊治・訳《地主の物語》
01-062  トロロプ/小池 磁・訳《パナマへの旅》
01-082  メレディス/森 亮・訳《奇妙な刑罰》
01-089  コリンズ/青木 雄造・訳《グレンウィズ荘のお嬢さま》
01-115  ペーター/菊池 武一・訳《家の中の子供》
01-130  スティーブンソン/島田 謹二・訳《ベルトリーニ氏のギター》
01-158  ワイルド/川村 二郎・訳《王女の誕生日》
01-175  H・ジェイムズ/沢崎 順之助・訳《中年》
01-198  ハーディ/松村 達雄・訳《ある母と息子》
01-215  コンラッド/増田 義郎・訳《文明の前哨所》
01-240  G・ムア/高松 雄一・訳《懐郷》
01-252  フォースター/永川 玲二・訳《コロノスへの道》
01-264  ビアボウム/小津 次郎・訳《イーノック・ソームズ》
01-293  モーム/中野 好夫・訳《奥地駐屯所》
01-326  ロレンス/上田 和夫・訳《乗車券を,どうぞ》
01-340  ジョイス/丸谷 才一・訳《イーヴリン》
01-346  ハックスレー/瀬尾 裕・訳《天才児》
01-380  ストレイチー/篠田 一士・訳《ド・ブロス議長》
01-389  V・ウルフ/加納 秀夫・訳《壁の汚点》
01-397  マンスフィールド/工藤 昭雄・訳《一杯のお茶》
01-407  中野 好夫・編・解説/丸谷 才一・解説《世界短篇文学全集01 19630520 集英社》イギリス文学19・20世紀
02-000  
02-007  C・イシャーウッド/中野 好夫・訳《サリー・ボウルズ》
02-063  グレアム・グリーン/丸谷 才一・訳《復讐》
02-067  エリザベス・ボウエン/松村 達雄・訳《夏の夜》
02-100  ジョージ・オーウェル/永川 玲二・訳《象を撃つ》
02-107  V・S・プリチェット/河野 一郎・訳《杞憂は禁物》
02-133  H・E・ベイツ/阿部 知二・訳《ドイツ牧歌》
02-157  ジョイス・ケアリー/沢崎 順之助・訳《不思議な事件》
02-174  L・P・ハートレー/坂本 和男・訳《W.S.》
02-186  ダフネ・デュ・モーリア/吉田 健一・訳《接吻して》
02-209  アントニア・ホワイト/高松 雄一・訳《雲の家》
02-222  ウイリアム・サンソム/木島 始・訳《冷たい土》
02-241  アンガス・ウィルソン/永川 玲二・訳《下品な仲間》
02-251  アイリス・マードッグ/丸谷 才一・訳《何か特別なもの》
02-269  P・H・ジョンソン/三輪 秀彦・訳《公爵夫人の死》
02-284  ミュリアル・スパーク/工藤 昭雄・訳《黒い眼鏡》
02-298  サミュエル・セルヴォン(セルボン)/佐伯 彰一・訳《砂糖きびは苦い》
02-310  ナディーン・ゴーディマー/中村 保男・訳《最後の接吻》
02-320  ドリス・レッシング/小津 次郎・訳《黒いマドンナ》
02-334  アラン・シリトー/河野 一郎・訳《長距離走者の孤独》
02-372  G・ランバート/中田 耕治・訳《カリフォルニアの伯爵夫人》
02-407  中野 好夫・編・解説/篠田 一士・解説《世界短篇文学全集02 19621210 集英社》イギリス文学20世紀
03-000  
03-007  ゲーテ/手塚 富雄・訳《新しいメルジーネ》
03-029  ホフマン/田中 健二・訳《ドン・ジュアン》
03-045  グライスト/中田 美富・訳《拾い子》
03-060  ティーク/相沢 博・訳《ブロンドのエックベルト》
03-078  ヘルダー/大山 聡・訳《女神のつどい》
03-100  メーリケ/熊井 一郎・訳《イェツェルテの手》
03-108  シュティフター/鈴木 甫・訳《ゼンツェ家の接吻》
03-134  へッベル/猿田 ●・訳《ルビー》
03-144  シュトルム/福田 宏年・訳《遅咲きの薔薇》
03-154  ケラー/登張 正実・訳《幸福の鍛冶屋》
03-179  リール/小川 超・訳《救いの14聖者》
03-198  エッシェバッハ/田中 隆尚・訳《クランバンブリ》
03-208  ハイゼ/浜田 正秀・訳《ララビア一タ》
03-226  ラーベ/堀内 明・訳《勝利のかげに》
03-256  ワーグナー/高木 申・訳《ベートーベンまいり》
03-277  シュニッツラー/岩淵 達治・訳《死者に口なし》
03-295  ブレンターノ/西 義之・訳《三つのくるみの実》
03-307  アイヒェンドルフ/高橋 英夫・訳《秋の惑わし》
03-324  ビュヒナー/手塚 富雄・訳《狂ってゆくレンツ》
03-349  手塚 富雄・編・解説/福田 宏年・解説《世界短篇文学全集03 19630920 集英社》ドイツ文学19世紀
04-000  
04-006  リルケ/手塚 富雄・訳《乞食と気ぐらいの高い少女》
04-012  ハインリヒ・マン/佐藤 晃一・訳《ある愛の物語》
04-032  トーマス・マン/佐藤 晃一・訳《悩みのひととき》
04-041  ホフマンスタール/福田 宏年・訳《バソムピェール元帥綺謬》
04-050  ヘッセ/小栗 浩・訳《おきないころ》
04-068  マイヤー/生野 幸吉・訳《尼僧院のプラウトゥス》
04-095  ル・フォール/前田 敬作・訳《不壊の塔》
04-128  ムージル(ムジール)/福田 宏年・訳《ポルトガルの女》
04-147  S・ツヴァイク/関 楠生・訳《レマン湖畔の悲劇》
04-155  A・ツヴァイク(ツワイク)/登張 正実・訳《聖女「キクヂサ」》
04-162  カフカ/大山 定一・訳《死刑宣告》
04-175  ヴィーヒェルト/奥野 寿美子・訳《母》
04-189  ヴェルフェル/小乗 浩・訳《ホテルの階段》
04-201  ベルゲングリューン/義則 孝夫・訳《王冠》
04-214  ゼーガース/北 通又・訳《子どもたち》
04-241  ノサック/小栗 浩・訳《カサンドラ》
04-267  リンザー/青田 正巳・訳《赤ねこ》
04-275  ベル/福間 宏年・訳《夕あり朝ありき》
04-283  アイヒンガー/高本 研一・訳《縛られた男》
04-296  リカルダ・フーフ/辻 坦・訳《歌手》
04-324  ハイゼラー/福田 宏年・訳《アポロニア》
04-345  L・フラング/佐藤 晃一・訳《息をする》
04-354  ボルヒェルト/藤本 浮雄・訳《シシュフシュ》
04-367  ベンダー/小川 超・訳《日蝕》
04-379  ピオンテーク/神品 芳夫・訳《敗残の都市》
04-386  ヴィングラー/本野 亨一・訳《片隅の野望》
04-416  手塚 富雄・編・解説/福田 宏年・解説《世界短篇文学全集04 19630420 集英社》ドイツ文学20世紀
05-000  
05-007  (作者不詳)/新倉 俊一・訳《ポンチュー伯の息女》
05-024  (作者不詳)/神沢 栄三・訳《アミとアミル友情欝/フロール王と美女ジャンヌ》
05-068  クルトバルブ/新倉 俊一・訳《コンピェーニュの三人百着》
05-077  アングラン・ドワジー/新倉 俊一・訳《アルルゥの粉挽き》
05-086  (作者不詳)/鈴木 信太邦・訳《ヴェルジー城主の奥方》
05-104  (作者不詳)/鈴木 信太郎・渡辺一夫・神沢栄三・訳《ふらんすデカメロン》
05-163  マルグリット・ド・ナヴァール/秋山 晴夫・沢木 譲次・二宮 敬・訳《エプタメロン》
05-210  デ・ペリエ/二宮 敬・山本 顕一・訳《キュンバルム・ムンディ》
05-251  デ・ペリエ/山本 顕一・訳《笑話集(抄)》
05-256  ドゥーヴィル/福井 芳男・訳《づれづれコント集(抄)》
05-263  モリエール/鈴木 力衝・訳《飛び医者》
05-277  スカロン/井村 順一・訳《滑稽物語(抄)》
05-304  ラ・フォンテーヌ/二宮 フサ・訳《「コント」より》
05-315  ル・サージュ/戸張 智雄・訳《マドリッドの煙突のかたる悲劇喜劇》
05-324  プレヴォー/高橋 武智・訳《絶望した男の異常な体験》
05-335  マリヴォー/戸張 智雄・訳《けちな女房とその夫の物語》
05-340  ヴォルテール/中川 信・訳《ミクロメガス/ジャノとコラン》
05-367  ディドロ/高橋 武智・訳《これは作り話(コント)ではない》
05-388  レチフ・ド・ラ・ブルトンヌー/高橋 武智・訳《三色娘》
05-401  鈴木 信太郎・編・解説/戸張 智雄・新倉 俊一・解説《世界短篇文学全集05 19631220 集英社》フランス文学中世・18世紀
06-000  
06-007  バルザック/水野 亮・訳《知られざる傑作》
06-035  スタンダール/小林 正・訳《チェンチ一族》
06-066  ミュッセ/谷 長茂・訳《ミミ・パンソン》
06-095  メリメ/秋山 晴夫・訳《シャルル十一世の幻想》
06-102  ゴーチエ/田辺 貞之助・訳《死霊の恋》
06-130  P・ボレル/渋沢 竜彦・訳《解剖学者ドン・べサリウス》
06-145  ネルヴァル/入沢 康夫・訳《シルヴィ》
06-178  ボードレール/佐藤 朔・訳《ラ・ファンファルロ》
06-204  ゴビノー/室井 庸一・訳《アデライード》
06-223  フローベール/鈴木 信太郎・訳《ジュリアン聖人伝》
06-246  モーパッサン/室井 庸一・訳《首かざり/テリエ亭》
06-277  モーパッサン/望月 芳郎・訳《ジュール叔父さん/シモンのパパ》
06-292  ドーデー/萩原 弥彦・訳《誤解》
06-301  ドーヴィイー/二宮 フサ・訳《ドン・ジュアンの最も美しい恋》
06-325  リラダン/鈴木 信太郎・訳《未知の女》
06-338  リラダン/渡辺 一夫・訳《断頭台の秘密・》
06-349  ラフォルグ/清水 徹・訳《パンとシュリンクス》
06-375  ルナール/岸田 鮎・訳《葡萄畑の葡萄作り》
06-381  サマン/冨永 明夫・訳《クサンティス》
06-394  P・ルイス/小松 清・訳《新しい逸楽》
06-406  シュオップ/松室 三郎・訳《黄金仮面の王》
06-419  鈴木 信太郎・渡辺 一夫・編・解説/入沢 康夫・解説《世界短篇文学全集06 19630119 集英社》フランス文学19世紀
07-000  
07-007  マルセル・プルースト/鈴木 道彦・訳《乙女の告白》
07-019  アンドレ・ジッド/若林 真・訳《エル・ハジ》
07-039  フランシス・ジャム/手塚 伸一・訳《野兎物語(抄)》
07-046  アナトール・フランス/山内 義雄・訳《クランクビーユ》
07-070  ルイ・フィリップ/淀野 隆三・訳《めぐりあい》
07-075  コレット/杉 捷夫・訳《男の友達》
07-079  G.アポリネール/鈴木 信太郎・訳《贋救世主アンフィオン》
07-105  ヴァレリ・ラルボー/伊吹 武彦・訳《ローズ・ルールダン》
07-117  ジュール・ロマン/山内 義雄・訳《新しい町》
07-150  ジョルジュ・デュアメル/谷 長茂・訳《緑衣の奥方》
07-155  レーモン・ラディゲ/江口 清・訳《イール=ド=フランス愛の島》
07-162  ジャン・コクトー/佐藤 朔・訳《マルセーユの幻影》
07-170  ポール・モーラン/滝田 文彦・訳《北欧の夜(アイノ)》
07-186  R・マルタン・デュ・ガール/渡辺 一民・訳《アフリカ秘話》
07-208  フランソワ・モーリアック/萩原 弥彦・訳《心の衝撃》
07-229  マルセル・アルラン/佐藤 文樹・訳《降誕祭》
07-249  ジュリアン・グリーン/川村 克己・訳《クリスチーヌ》
07-259  シュペルヴィェル/安藤 元雄・訳《ノアの方舟》
07-269  マルセル・エーメ/山崎 庸一郎・訳《壁をぬける男》
07-279  ジャン=ポール・サルトル/伊吹 武彦・訳《壁》
07-297  ヴェルコール/渡辺 一民・訳《海の沈黙》
07-325  エルザ・トリオレ/橋本 一明・訳《月の光》
07-339  ピエール・ガスカール/渡辺 一夫・二宮敬・訳《真朱な生活》
07-360  サミュエル・ベケット/清水 徹・訳《鎮静剤》
07-377  ルイ=ルネ・デ・フォレ/菅野 昭正・訳《子供部屋》
07-401  鈴木 信太郎・編・解説/渡辺 一民・解説《世界短篇文学全集07 19621030 集英社》フランス文学20世紀
08-000  
08-006  <ギリシア・ローマ>
08-007  ホメーロス/高津 春繁・訳《「オデュッセイア」より》
08-014  へ一ロドトス(ヘロドトス)/久保 正彰・訳《「歴史」より》
08-022  グセノポーン/久保 正彰・訳《アブラダタスとパンティア物語》
08-035  ルーキアーノス(ルキアノス)/呉 茂一・訳《本当の話》
08-073  ルーキアーノス/高津 春繁・訳《遊女の対話/お傭教師》
08-128  アルキプローン(アルキプロン)/呉 茂一・訳《遊女の手紙》
08-149  オウィディウス/松本 克己・訳《名婦の書簡(撰)》
08-170  ユウェナーリス/樋口 勝彦・訳《諷刺詩》
08-196  <イタリア>
08-197  (作者不詳)/杉浦 明平・訳《古縛百種》
08-202  ボッカチオ/野上 素一・訳《「デカメロン」(抄)》
08-249  サケッティ/杉浦 明乎・訳《フィレンツェ巷談》
08-268  フィオレンティーノ/池田 廉・訳《ヴェネツィアの商人》
08-287  サレルニターノ/片山 暁子・訳《シエナの恋人達》
08-295  ストラパローラ/安藤 美紀・訳《さすらいのフォルトゥーニオ》
08-307  ラスカ/永井 三明・訳《「三晩物語」より》
08-317  マキアヴェッリ(マキァヴェルリ)/杉浦 明平・訳《妻をなくした悪魔》
08-326  バンデッロ(バンデルロ)/杉浦 明平・訳《風流ミラノ夜話》
08-338  バジレー/野上 素一・訳《「クント・デ・リ・クンティ」より》
08-347  <スペイン>
08-348  ドン・ホァン・マヌエル/大島 正・訳《ルカノール伯爵》
08-365  ピリェガス/大島 正・訳《アベンセラーへと美姫ハリファの物語》
08-387  高津 春繁/野上 素一・編・解説《世界短篇文学全集08 19631120 集英社》ギリシャ・ローマ文学・南欧古典
09-000  
09-005  <イタリア系>
09-006  モラーヴィア(モラヴィア)/奥野 拓哉・訳《お人好し/英人将校》
09-029  パヴェーゼ/乾 尚史・訳《初恋》
09-048  ヴェルガ/三浦 逸雄・訳《黒いパン》
09-073  フライアーノ/藤沢 遣邦・訳《新月》
09-086  サーバ/井手 正隆・訳《解釈》
09-094  アルベルタッツィ/荒谷 次郎・訳《弟子》
09-113  パピーニ/三浦 逸雄・訳《何とはなしに》
09-125  ヴェルガーニ/有島 生馬・訳《月光》
09-144  パンツィ一二/池田 廉・訳《聖ダミアーノの牡蠣》
09-154  ジンズブルグ/脇 功・訳《母親》
09-164  ロリア/植田 覚・訳《眠れる友人》
09-186  モレッティ/岩崎 純孝・訳《バフィーノ街の人々》
09-202  ボンテムベルリ/坪内 章・訳《隊伍中の救逆者》
09-217  マロッタ(マロック)/在里 寛司・訳《老医》
09-223  マロッタ/在里 寛司・訳《鉱泉水》
09-227  ピランデルロ/山口 清・訳《ある登場人物の悲劇/赤い手帳/雌》
09-250  ピランデルロ/阿部 史郎・訳《訪問》
09-254  <イベリア系>
09-256  ウナムーノ/笠井 鎮夫・訳《突発する恋》
09-262  アソリン/永田 寛定・訳《ひなの町々》
09-277  イバニエス/笠井 鎮夫・訳《接吻》
09-284  バローハ/永田 寛定・訳《バスコ族の人々》
09-292  べッケル/神代 修・訳《オルガンひきベレス》
09-304  カパリエロ/大島 正・訳《二人の友》
09-313  バサン/吉田 秀太郎・訳《拳銃》
09-318  クラリン/吉田 秀太郎・訳《身代り》
09-326  ロルカ/大島 正・訳《てあとろ ぶれ−べ》
09-336  ゴイティソロ/林 一郎・訳《衛兵》
09-346  セーラ/鼓 直・訳《お祭り》
09-357  アルデコア/吉田 秀太郎・訳《心と苦い果実》
09-373  リベイロ/河村 昌造・訳《太鼓の皮》
09-384  ケイロース/浜口 乃二雄・訳《宝物/フレイ・ジェネプロ》
09-401  ボルヘス/林 一郎・訳《刃傷の痕》
09-408  アシス/池上 谷夫・訳《秘密》
09-419  野上 素一・編・解説《世界短篇文学全集09 19630220 集英社》南欧文学近代


1963年12月12日(木)  小津調三欠 〜 事件・山場・濡場なし 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19631212
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19631212
 Ex libris Web Library;Ozu, Yasujiro
http://aleprod.com/2010/08/
 


 小津 安二郎 監督 19031212 東京   19631212 60 /明治36.1212〜昭和38.1212
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040801 生没同日の人々 〜 最新版 〜
http://www.jmdb.ne.jp/cgi-bin/search.cgi?query=%2Btitle:%be%ae%c4%c5%b0%c2%c6%f3%cf%ba&whence=0&max=100&result=normal&sort=score
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A1%A1%BE%AE%C4%C5+%B0%C2%C6%F3%CF%BA
http://booklog.jp/entry?keyword=%E5%B0%8F%E6%B4%A5%E5%AE%89%E4%BA%8C%E9%83%8E&index=Books
 
 笠 智衆   俳優 19040513 熊本 東京 19930316 88 /
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2903318.html (No.1)老優物語
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20071112 夢十話 〜 帰らざる客 〜
 
 東野 英治郎 俳優 19070917 群馬 東京 19940908 87 /英心の父/新築地劇団
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19690804 歴代・水戸 黄門 〜 史上最長テレビ時代劇 〜
[19690804-19830411](第01〜13部)── 《キューポラのある街 1960408 日活》
 
♀原 節子   女優 19200617 横浜          / 籍=會田 昌江
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19200617 永遠の処女 〜 原 節子の謎 〜
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4698253.html (No.2)正座する原 節子 in Google & Yahoo!

 
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(20110318)
 


1963年12月08日(日)  力道山刺殺事件

 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19631208
http://www.hatena.ne.jp/adlib/activities
http://twitter.com/awalibrary
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19631208

 
http://bd-dvd.sonypictures.jp/rikidozan/museum/gallery/05.html
 Ex libris Web Library;空手チョップを繰り出す力道山
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%CE%CF%C6%BB%BB%B3
 
 百田家の人々 〜 力道山とその遺族 〜
 


 力道山 光治(光浩)元相撲関脇/プロレス 19241114 長崎 東京 19631215 39 /手術死
/19631208 赤坂のナイトクラブ「ニュー・ラテン・クォーター」で村田 勝志(24)刺傷事件
/196306‥ 田中 敬子(21)と再婚/日本名=百田 光治/籍=金 信洛(キム・シンラク)
────────────────────────────────
♀□□ □□ 力道山の元妻        19‥‥‥ 朝鮮 /金 英淑の母
♀金 英淑   力道山の娘         1943‥‥ 平壌 /(キム・ヨンスク)
 朴 明哲   力道山の娘婿        193,‥‥ 平壌 /元体育相
────────────────────────────────
♀○○ ○○ 力道山の前々妻 /旧姓=□□ 193,‥‥ ‥‥ /京都の芸妓?姉兄弟の母
♀△△ △△ 力道山の前妻  /旧姓=□□ 193,‥‥ ‥‥ /日本橋芸妓?姉兄弟の養母
http://sadironman.seesaa.net/article/48537826.html
────────────────────────────────
♀百田 敬子 力道山の妻/1975 複姓=田中 19410606 横浜 /196306‥ 結婚
/元日航国際線スチュワーデス
http://ameblo.jp/hinoeuma-v/entry-11093401705.html
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/endohyouko/view/20120531
────────────────────────────────
♀百田 ○○ 力道山&○○の長女      194,‥‥ ‥‥ /
 百田 義浩 力道山&○○の長男 プロレス 19460315 東京   20001122 54 /ノア取締役
/全日本プロレス重役/リング・アナウンサー/玲美の父
────────────────────────────────
 百田 光雄 力道山&○○の次男 プロレス 19480921 東京 /全日本プロレス所属 T173.100K
♀百田 浩美 力道山&敬子の長女   19640325-0326 東京 /19631208 力道山刺傷 1215没(胎内7ヶ月)
♀百田 玲美 力道山の孫/義浩の娘    197.‥‥ 東京 /ノア職員(通訳)
 百田 力  力道山の孫     プロレス 19811024 東京 /20131216 デビュー/178�� 90kg
 田村 圭   田中 敬子の娘の息子?    1990‥‥ 東京 /20070718 慶応高校のエース
http://sadironman.seesaa.net/article/48537826.html
────────────────────────────────
 村田 勝志 住吉会系大日本興業準構成員  1939‥‥ 茨城 東京 2013040, 74 /篠原 光の父
/19631208-1215 力道山刺殺事件/銀座小林会“カミソリ村田”

 
(20120531)(20131216)
 
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1963年11月26日(火)  《絶対音感》

 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19631126
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/(Ctrl+F)
http://awalibrary.blog.so-net.ne.jp/
 |
http://twitter.com/awalibrary(ツイッター)
http://twilog.org/awalibrary(ツイログ)
http://booklog.jp/users/awalibrary(ブクログ)
 |
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html(与太郎文庫)
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19631126

 
 Ex libris Web Library;Anatomy Trains Fig. 3.8
http://mchiro.exblog.jp/7844064/
 踵のトゲは、痛みの原因か!?「トゲ」は痛みとは無関係なのだ。
 
── 最相 葉月《絶対音感 199802‥ 小学館 20060501 新潮文庫》全431頁
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4101482233
── 最相 葉月《絶対音感 199802‥ 小学館 200210‥ 小学館文庫 20060425 新潮文庫》
/第4回小学館ノンフィクション大賞
 
♀最相 葉月 編集 19631126 東京 神戸 /(さいしょう はづき)
/関西学院大学法学部法律学科(国際法専攻)卒。広告会社、出版社、
PR誌編集事務所勤務を経てフリーの編集者兼ライターとなる。
 
 目次


 プロローグ……書き換えられた自伝………………………………… 009
 
 第一章…………人間音叉……………………………………………… 017
 第二章…………形見の和音…………………………………………… 047
 第三章…………意志の刻印…………………………………………… 097
 第四章…………幻想狂想曲…………………………………………… 153
 第五章…………失われた昔を求めて………………………………… 203
 第六章…………絶対の崩壊と再生…………………………………… 257
 第七章…………涙は脳から出るのではない………………………… 297
 第八章…………心の扉(五嶋家の人々)…………………………… 329
 
 エピローグ……バラライカの記憶…………………………………… 385
 
 あとがき………………………………………………………………… 394
 取材協力者一覧………………………………………………………… 401
 参考文献………………………………………………………………… 404
 文庫版あとがき………………………………………………………… 417
 解説  青柳 いづみこ………………………………………………… 419
 人名索引………………………………………………………………… 430

*おことわり
 本文中に登場する昔の名前「ドレミ」は、特別に明記している場合を
除き、原則として、固定ド唱法による音名として記しています。
 また、登場人物の肩書・役職名・年齢は取材当時のものです。
 
…… 一流音楽家、科学者ら200人以上に証言を求め、驚くべき事実を
明らかにする。(カバー裏)
 
Page
 
001 
002 
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004 
005 
006 
007 
008 
009 プロローグ……書き換えられた自伝…………………………………
010 
011 
012 
013 
014 
015 
016 
017 第一章…………人間音叉………………………………………………
018 
019 
020 
021 
022 
023 
024 
025 
026 
027 
028 
029 
030 
031 
032 
033 
034 
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037 
038 
039 
040 
041 
042 
043 
044 
045 
046 
047 第二章…………形見の和音……………………………………………
048 
049 
050 
051 
052 
053 アンケート
054 
055 
056 
057 園田 高弘「絶対音」
058 
059 
060 
061 
062 
063 
064 
065 
066 
067 
068 
069 
070 
071 《音楽教育に革命 19350212 朝日新聞》
072 
073 
074 
075 笈田 敏夫
076 
077 
078 
079 
080 
081 
082 
083 
084 
085 
086 
087 
088 
089 
090 「耳のよい」子が音痴だった。
091 
092 
093 
094 
095 
096 
097 第三章…………意志の刻印……………………………………………
098 
099 
100 
101 
102 
103 
104 
105 
106 
107 
108 
109 電話番号の記憶
110 
111 
112 
113 
114 
115 
116 
117 
118 中村 明一の“絶対音色”
119 
120 
121 
122 阿部 純一の“絶対色感”
123 
124 
125 
126 
127 
128 
129 
130 
131 
132 
133 
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136 
137 
138 
139 
140 
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145 
146 
147 
148 
149 
150 
151 
152 
153 第四章…………幻想狂想曲……………………………………………
154 
155 
156 
157 
158 
159 
160 
161 
162 
163 
164 
165 
166 
167 
168 
169 江口 寿子の一音会 1996120, 白鍵をイタリア語、黒鍵をドイツ語の音名(P201)。
170 
171 
172 
173 
174 
175 
176 
177 
178 
179 
180 
181 
182 “絶対音高感”
183 
184 文部省“移動ド唱法”
185 
186 
187 
188 
189 
190 
191 
192 
193 
194 
195 
196 
197 
198 
199 佐渡 裕の“絶対音感”
200 
201 
202 
203 第五章…………失われた昔を求めて…………………………………
204 
205 
206 
207 五嶋家のの“絶対音感”
208 
209 
210 
211 
212 
213 
214 
215 
216 
217 
218 
219 ピタゴラス音階
220 
221 
222 
223 
224 
225 
226 
227 
228 
229 
230 
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237 
238 
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240 
241 
242 
243 
244 
245 
246 
247 
248 ゲシュタルト
249 
250 
251 
252 
253 
254 
255 
256 
257 第六章…………絶対の崩壊と再生……………………………………
258 
259 
260 
261 
262 
263 
264 
265 
266 
267 
268 
269 
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271 
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274 
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277 
278 
279 
280 
281 
282 
283 
284 
285 
286 
287 
288 佐渡 裕のサブリミナル
289 
290 
291 
292 「F# ?」
293 
294 
295 
296 メータの嘘。
297 第七章…………涙は脳から出るのではない…………………………  
298 ?あるものと思って振る舞いました。カラヤン、色盲表
299 
300 《ウィリアム・テル序曲 19580118 カーネギーホール》
301 
302 
303 
304 
305 
306 
307 
308 
309 
310 
311 
312 
313 
314 「らしさ」
315 
316 
317 
318 
319 
320 
321 
322 
323 
324 
325 
326 
327 
328 
329 第八章…………心の扉(五嶋家の人々)……………………………
330 
331 
332 
333 
334 
335 
336 
337 龍の父
338 
339 共鳴現象
340 
341 
342 
343 レコードを「つけ」で買う。
344 
345 
346 
347 
348 
349 白人・老人(すべて死ぬ?)
350 
351 
352 
353 
354 
355 
356 
357 
358 
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361 
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378 
379 
380 
381 
382 
383 
384 
385 エピローグ……バラライカの記憶……………………………………
386 
387 
388 
389 
390 
391 
392 
393 
394 あとがき…………………………………………………………………
395 
396 
397 
398 
399 
400 
401 取材協力者一覧…………………………………………………………
402 
403 
404 参考文献…………………………………………………………………
405 
406 
407 
408 
409 
410 
411 
412 
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414 
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416 
417 文庫版あとがき…………………………………………………………
418 
419 解説 ………… 青柳 いづみこ ………………………………………
420 
421 
422 
423 
424 
425 
426 
427 
428 
429 
430 人名索引…………………………………………………………………
431 
 
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(20150902)
 


1963年11月23日(土)  ケネディ家の人々 〜 陽のあたる一族 〜

 
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 105年目の悲劇 〜 18581123-19631123 〜
 
1770‥‥ America     1840‥‥ 70 / / Kennedy, James
1775‥‥ America     1835‥‥ 60 / / Kennedy, Maria
1824‥‥ America     1888‥‥ 64 / / Murphy, Bridget
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 Kennedy, Patric J./“The Kennedys”/大統領35の曾祖父
1823‥‥ Ireland America 18581123 35 /コレラ死1849ボストン移住
 
 Kennedy Jr, Patric J./“The Kennedys”/大統領35の祖父
18‥‥‥ America     1941‥‥ ? /酒場経営
 
 Kennedy, John/Joseph P.の兄(第一子)/
185.‥‥ America     185802‥ ? /コレラ死
 
 Kennedy, Patrick Joseph/Joseph P.の父/下院議員
18580114 America     19290518 71 /1880年代に酒場を創業
/ケネディ家の男性で唯一生き残り、ケネディ家で初めて正式な教育を受けた
 
 Kennedy Sr, Joseph P./“The Kennedys”/大統領35の父/金融業
18880906 America     19691118 81 /19141007Rose Fitzgerald Kennedyと結婚
/1937-1940駐英大使/グロリア・スワンソンと浮名
 
♀Kennedy, Rose Elizabeth Fitzgerald/JFK兄弟の母/大統領35の母
18900722 America     19950122 104 /1914結婚1969死別
/四男五女の母/孫30人/曾孫41人/旧姓=Fitzgerald
 
 Kennedy, Francis B.//
18910311 America     18920114  0 /生後10ヶ月
 
♀Kennedy, Mary L.//
18920806 America     19711118 79 /
/19271012ジョージ・W・コネリー(18980610-19710829)と結婚。
 
♀Kennedy, //
18981022 America     19741114 76 /
/19240614チャールズ・J・バーク(18990823-19670405)と結婚。
 
 Kennedy Jr, Joseph Patric/Joseph P.第1子=長男/大統領35の兄“Joe”
19150725 America     19440812 29 /戦死/0808空軍爆撃機で炎上
 
 Kennedy, John Fitzgerald/Joseph P.第2子=次男/大統領35“JFK”民主党
19170529 America Dallas 19631122 46 /暗殺=初の宇宙中継
/19610120就任19620529誕生パーティでモンロー歌う
 
♀Kennedy, Rosemary/Joseph P.第3子=長女/大統領35の長妹
19180913 America     20050107 86 /
/1941頭部手術で失語症。知的障害があり、ケネディ家の体面に傷が付
くことを恐れた両親が23歳の時に大脳の白質切除(ロボトミー)。
/1993「ローズマリー・ケネディ国際新人ソロ演奏家賞」創設。
 
♀Kennedy, Kathleen Cavendish, Marchioness of Hartington/Joseph P.第4子=次女/大統領35の次妹
19200220 America     19480513 28 /飛行機事故死
/1944家族の反対を押し切って、プロテスタントであるイギリス貴族
ハーティングトン侯ウィリアム(当時、第10代デヴォンシャー公の法定
推定相続人)と結婚。長兄ジョゼフ・P・ケネディ・ジュニア以外の
親族は彼女の挙式に参列しなかった。
 
♀Kennedy, Eunice Shriver/Joseph P.第5子=三女/大統領35の次々妹
19210710 America     20090811 88 /
 
♀Kennedy Lawford, Patricia/Joseph P.第6子=四女/大統領35の次末妹
19240506 America     20060917 82 /
/19540424俳優Peter ローフォードと結婚、子供を産んだが1965離婚。
 
 Kennedy, Robert Francis/Joseph P.第7子=三男/大統領35の次弟
19251120 America Los An. 19680606 42 /
/暗殺0605狙撃19‥サーハン(?)逮捕/司法長官19680316大統領選出馬宣言
 
♀Kennedy, Jean Smith/Joseph P.第8子=五女/大統領35の末妹
19280220 America           /
 
 Kennedy, Edward Moore /Joseph P.第9子=四男/大統領35の末弟
19320222 America     20090825 77 /1973右足切断?
/1956ハーバード大卒/1962マサチューセッツ州から上院議員に当選。
/196901‥上院民主党副院内総務。
/19690718チャパキディック島で自動車事故を起こし、愛人の選挙運動
員を水死させた/1979-1980司法委員長/1980大統領選挙では、現職の
カーターと民主党候補指名を争ったが敗退。民主党リベラル派の実力者。
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♀Kennedy Onasis, Jacquline Lee Bouvier /“ジャッキー”
19290728 America     19940519 64 /大統領35未亡人/Aristoteleの後妻
/[195309‥-19631122]/[19681030-19750315] 死別/読誤19940719SV-D
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♀Kennedy Townsend, Kathleen Hartington /Robert F.長女
19510704 America           /
 
 Kennedy, Joseph Patrick II/Robert F.長男/下院議員
19520924 America           /19‥離婚=元妻が暴露本出版
/1973運転事故(通行人重体)1997マサチューセッツ州知事選辞退
 
 Kennedy, Robert Francis, Jr./Robert F.次男/
19540117 America           /
 
 Kennedy, David Anthony/Robert F.三男/
19550615 America     19840425 28 /麻薬乱用死
 
♀Kennedy, Mary Courtney Hill /Robert F.次女/“Courtney”
19560909 America           /
 
 Kennedy, Michael LeMoyne/Robert F.四男/NGO代表
19580227 America     19971231 39 /スキー激突死
/1997春 ベビー・シッター不倫疑惑
 
♀Kennedy, Mary Kerry/Robert F.三女/
19590908 America           /
 
 Kennedy, Christopher George/Robert F.五男/
19630604 America           /
 
 Kennedy, Matthew Maxwell Taylor/Robert F.六男/
19650111 America           /
 
 Kennedy, Douglas Harriman/Robert F.七男/
19670324 America           /
 
♀Kennedy, Rory Elizabeth Katherine/Robert F.四女(末娘)/
19681212 America           /19990716結婚式(航空事故のため)中止
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♀Kennedy, Victoria Reggie/Edward M.の後妻/弁護士
19540226 America           /19920821結婚
 
♀Kennedy, Joan Bennett/Edward M.の前妻/
196.‥‥ America           /
/三人の子供をもうけ離婚。次男パトリックは下院議員。
 
♀Kennedy, Kiley Elizabeth /Edward M.の長女/
198.‥‥ America           /
 
 Kennedy III, Edward Moore/Edward &ベネットの長男/実業家
19610926 America           /
/1986「テッド・ケネディ・ジュニア・ストーリー」
/19931109エール大学助教授のアン・キャサリンと結婚。
 
 Kennedy, Patrick J. /Edwardの長男/Patrick J. の曾孫/下院議員
19670714 America           /
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♀Kennedy, Caroline Bouvier//大統領35の長女
19571127 America           /
 
 Kennedy Jr, John F./“アメリカのプリンス”/大統領35の長男
19601125 America     19990716 38 /
/自家用機墜落死0712海底遺体発見1995政治雑誌ジョージ創刊
 
 Kennedy, Christopher/Patriciaの長男/大統領35の甥
19630704 America           /
/下院議員/青年期に麻薬中毒/パトリックの子?
 
♀Kennedy, Patricia(Patrick)Bouvier //大統領35の次女
19630807 America     19630809  0 /早逝
 
♀Kennedy, Carolyn Bessette/J.K.F.Jr.の妻/広報担当ジャーナリスト
19660107 America     19990716 33 /自家用機墜落死
/199609‥電撃結婚/旧姓=ベセット
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 William John Robert Cavendish, Marquess of Hartington/Kennedy, Catherineの夫/侯爵
1917‥‥ England     1944‥‥ 27 /戦死(新婚4ヶ月)
 
 William, /Kennedy, Catherineの愛人/ピーター第8代フィッツ伯爵
19‥‥‥ England     19480513 ? /飛行機事故死
/1944未亡人となり、伯爵の離婚後に再婚するため、親族との関係を修
復するためアメリカに向かう際、事故死した。葬儀に参列したのは実父
のみで、実母ローズを含む親族は『カトリックであるためプロテスタント
の儀式に参加しない』と欠席。
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1851‥‥ America     1926‥‥ 75 / / Kennedy, Mary L.
1852‥‥ America     1926‥‥ 74 / / Kennedy, Joanna L.
1854‥‥ America     1855‥‥  1 / / Kennedy, John
1855‥‥ America     1929‥‥ 74 / /♀Kennedy, Margaret M.
1857‥‥ America     1923‥‥ 66 / /♀Augusta, Hickey Mary
1915‥‥ America           / / Shriver, Sargent
1923‥‥ America     1984‥‥ 61 / / Lawford, Peter
1927‥‥ America     1990‥‥ 63 / / Smith, Stephen Edward
1928‥‥ America           / /♀Skakel, Ethel
1936‥‥ America           / / Bennett, Virginia Joan
1954‥‥ America           / / Kennedy Jr., Robert F.
1954‥‥ America           / / Shriver III, Robert Sargent
1955‥‥ America           / / Lawford, Christopher
1955‥‥ America           / /♀Shriver, Maria
1955‥‥ America     1984‥‥ 29 / / Kennedy, David
1956‥‥ America           / / Kennedy Hill, Courtney
1956‥‥ America           / / Maleia, Lawford Sydney
1956‥‥ America     1956‥‥  0 / / Kennedy, Arabella
1957‥‥ America           / / Smith Jr., Stephen Edward
1958‥‥ America           / /♀Francis, Lawford Victoria
1958‥‥ America     1997‥‥ 39 / / Kennedy, Michael LeMoyne
1959‥‥ America           / / Kennedy, Kerry
1959‥‥ America           / / Shriver, Timothy Perry
1960‥‥ America           / / Anne, Kennedy Kara
1960‥‥ America           / / Kennedy, Smith William
1960‥‥ America     1999‥‥ 39 / / Kennedy Jr., John F.
1961‥‥ America           / / Elizabeth, Lawford Robin
1961‥‥ America           / / Kennedy Jr., Edward
1963‥‥ America           / / George, Kennedy Christopher
1964‥‥ America           / / Kennedy, Shriver Mark
1965‥‥ America           / / Kennedy, Shriver Anthony Paul
1967‥‥ America           / / Harriman, Kennedy Douglas
1967‥‥ America           / / Kennedy, Patrick J.
1967‥‥ America           / /♀Smith, Amanda Mary
1972‥‥ America           / /♀Smith, Kym Maria
 
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3%E5%AE%B6
 Key Word in Awa Library:ケネディ
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%B1%A5%CD%A5%C7%A5%A3
 
── 元祖ポンコツ:スバル 360、本家ポンコツ:プジョー 403。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20090825
 ポンコツ列伝 〜 たかじん/フォーク/E・ケネディ/水谷 豊 〜
 
(20090827)
 


1963年11月22日(金)  Age of genius's proper 〜 処女作の適齢期 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19631122
 
── 「そうらできた!」と彼は、勝ち誇ったように言った。そして、
立ち上がって、自分のかいた図形を見た。「さあ、説明するよ。」
 彼は、ピタゴラスの定理を説明しはじめた──ユークリッド的方法で
はなく、恐らく、ピタゴラス自身が用いたと思われる、もっと簡単で、
得心のゆく方法で。即ち、彼は先ず、正方形をかき、それを、直角に交
わる二つの垂直線によって、二つの正方形と二つの等しい矩形に分けた。
それから、二つの矩形をそれぞれの対角線によって、四つの等しい直角
三角形に分けた。すると、二つの正方形は、これらの三角形の斜辺以外
の二つの辺の上の正方形のように見える。第一図(注1)の方はこれで
終りである。第二図(注2)では、矩形を分割して出来上がった四つの
直角三角形の直角が、もとの正方形の四つの隅にかさなるようにならべ
変えた。すると、斜辺は内側をむき、他の大小二辺は、正方形の各辺の
うえに連続することになる。(正方形の一辺はその大小二辺の和に等し
い。)こういう風にして。もとの正方形は、四つの直角三角形と斜面の
上の正方形に再び分割される。この四つの三角形は、第一図の二つの矩
形に等しい。故に、斜面の上の正方形は、もとの正方形を二つの矩形と
二つの正方形に分割した時の二つの正方形(即ち、大小二辺の上の正方
形)の和に等しい。
── Haxley,Aldous《Young Archimedes〜Little Mexican,1924》
── 瀬尾 裕・訳《天才児/世界短編文学全集 19630520 集英社》01-P369,379
 
 Huxley,Aldous Leonard 作家 18940726 England 19631122 67 /
Thomas Henryの孫〜《ガザに盲いて》誤=Haxley 69
 
── 二八歳にして哲人とならねばならぬ(ベートーヴェン)。
── 《故事名言・由来・ことわざ総解説 19770910 自由国民社》P200
 
 二十七歳と四ヵ月の半ば(厳密には満二十八歳になる前の227日)
に、人は一万日を迎える。
 われわれの同世代に(たとえば野球の王選手のような)芸術的天才は
いるのだろうか。当時の友人たちに質してみると、諸説あってとりとめ
がない。現代はその環境に適しておらず、もっと年とってから出現する
はずだ、などという者もいた。しかし当時すでに、ビートルズの四人と
ともに、サイモン&ガーファンクルまでが、活動をはじめていたのだ。
 
 ◇
 
 英米独・日本の作家の処女作、またはデビュ作の年齢をもとめる抜書。
《世界短編文学全集 1963 集英社》全17巻から抽出したもので、のちの
《 BirthDays 366 》《生没総譜》にいたる最初期の構想メモにあたる。
当時未完のカナタイプ草稿《カイカノレキシ 1967ca》を Excel で補修、
人名表記・邦題・生没年月日は《西洋人名辞典 19840620 岩波書店》に
準拠。(転載準備中)
 二十七歳と四ヶ月で、満一万日目となる着想は《AT,1965 》参照。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19660128
 《AT 19660128 edited by Awa Library 》
 
 クレッチマー《天才の心理学》に引用されるメヴィウス説(女性には
作曲の天才がいない)や、《一聴一席》のマーティン説(英国に作曲家
がすくない)など、興味がつきない。
 当時は読んでいなかったハクスレー《天才児》の正方形論は、注解図
だけが記憶されたとみえ、未刊の同人誌《Thirty Visual Creators,1972》
の表紙から十五年間にわたり反復活用、一時はテレビ画面に盗用頻出。
 
── 《虚々日々 20001224 Awa Library》P94-95,231
 
作成日: 2007/01/10


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