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2025年08月26日(火) ムスメと二人旅��


さて、漸くホテルです。
という割に、二番乗りです。
早く着き過ぎた。
到着するや否や中からホテルマンが数人出て来て車を誘導してくれます。
鞄も持ってくれて至れり尽くせりに困惑の私達。
部屋がまだ準備できていないと言うので待たされている間に売店へ。
そこでムスメが大きなカエルのぬいぐるみに一目ぼれ。
買いたい!と騒ぐムスメを一旦落ち着けて・・・部屋と温泉。

カエル・・・いるかぁ?
小さい子供が抱っこできる様に手足にマジックテープついているし。
あれ固くて邪魔じゃないかなあ。
あそこにゴミ付くしなぁ。
しかし旅先で我慢したものって割と残るし。
ムスメの小遣いで買うならいいのか?
とりあえず、翌日まで悩むんだ!
と言いつつの露天風呂。
海がバッチリ見えて気持ち良かったです!
最高。
いつも通り三回入りました。
夕方、夜、朝。
どの時間帯も気持ちよかったです。

さて、夕飯。
ようやく予約できた場所で、ウキウキで行きましたが。
ステーキ、ちょっと固かった・・・。
ムスメの希望していた刺身定食がなくて・・・和洋折衷ランチ(まだランチもいいとの事で)になったし、ちょっとガッカリでしたが。
美味しかったのと、接客が凄くよくて・・・チャラ。
ムスメは前菜に感動してました。
いつもは前菜なんて嫌いなのに。
ムスメが美味しかったそうなので、私のステーキが固かろうが問題ナッシングです。

そして夜は・・・二人トランプ!
適当に札を抜いて大富豪を10回近くやりました。
ムスメが・・・楽しそう・・・だから・・・頑張った・・・よ・・・!

素泊まりなので、朝はコンビニで調達した朝ごはん。
朝食タイムがないとかなりゆっくりできますね。
だらだらと朝のルーティーンをこなして出発です。
萩観光ホテル様、お世話になりました!!

因みに、色々と遊んでいる間に段々とカエルが欲しい!は薄まっていき・・・。
いらない理由をツラツラと上げては悩み、上げては悩みで・・・結局『いらない』という結論に至りました。
思い出ではあったのですが、ちょっと・・・。
これ以上ぬいぐるみが増えても困るしな。
諦めていただけて良かったです。

続きます。



2025年08月25日(月) ムスメと二人旅��


私のポンコツぶりに、講師が付きっ切りになってしまい、ムスメが疎かになる中。
私の方は無事に終わりました。
何がなんだか分からないまま。
そしてムスメに付きっ切りになる講師ですが・・・。
いい形にならずにやり直し。
一人ずつやった方が良かったのでは・・・と思うが、私かムスメのどちらかがポンコツでなければスムーズだったんですよね。
しかし、だったら先に手順を示して欲しかったなあ。

一本がこのくらい溶けるまで、垂れない様に、垂れたらガラス棒を回して溶かす。
一本がある程度溶けたら、垂れない様に注意しながらもう一本を溶かす。
その後くっつけて更に垂れない様に溶かす。
お互いが混ざり合ったら後は講師にお任せしながら雫型完成。
みたいな流れです。

意味が分からずに棒をくるくるしただけでした。
思っていたのと違ってましたが、これはこれで旅の思い出。
形がいびつなのも、体験の証拠。
暑かったけど、とてもよい思い出となりました。

ついでに、講師のお話も・・・。
ガラス職人になる為には大学に行った後アメリカに留学してその後スウェーデンに留学するんですってよ。
10年ほどのそういう修行を経て日本に戻って来るけど、外国で結婚しちゃって戻って来ないなんて事もザラなんだって。
講師の手は皮膚が白い所も多々あったし、爪も小さくて・・・。
火傷がつきものなんだなぁと思い知らされました。
そして『九州?だったらあそことあそこにガラス細工を学べる学科があるよ』と、ムスメは大学をお勧めされてました。
いや、行かないから。
このポンコツぶりで行くわけないから。

そんな講釈を聞いている内に予約の方もいらして、ガラス棒を選んでいましたが、講釈に夢中でこっちとばかり話す講師。
いや・・・あっちの方が予約だから。
優先してあげておくれ。

そんなこんなで体験終了。
そのまま隣にあるホテル・・・ではなく。
風穴という天然クーラーがあるというので、行ってみました。
歩いて5分?どこ?
と歩いていると、涼しい風が。
石壁に空いた四角い穴から冷風がやってくるではありませんか。
涼しい!これが風穴?(違う)

うろうろして・・・途中ひん死の猫を見つけてムスメが動けなくなりながらも・・・何とか探し当てました。
山口も・・・案内板が上手じゃないなぁ。
大分もだけどさ〜。
もっと上手く誘導してよ〜。

どうやら、溶岩ブロックの隙間から風が出入りし、外気より温度が高い冬に冷たい風がそこに流れ込み、夏には逆になるので放出される・・という仕組みの様です。
一気にやり取りされそうですが、そこは自然が雄大な所ですね。
自然の大きさに圧倒される涼しい場所でございました。
うっそうとしてなければ・・・尚よかった。

続きます。



2025年08月24日(日) ムスメと二人旅��


さてさて、後はホテルに向かってゴーですよ。
時間が余れは萩の観光と・・・次の日にしようと思っていたガラス細工体験を先にしてしまおうかな〜。
その前に昼ご飯だ。
昼はどうするか。
とりあえず食べたい物を羅列。

うどん、パスタ、刺身。
って事で、じゃあパスタかうどんを探しながら行くか・・・と行ってみるが・・・ない。
道の駅が先にあるので、そこまで行ったら道の駅か、その辺りで開いてるうどん屋を探すか!って事にして向かう途中に『うどん』の文字発見。

入ってみると、定食屋でした。
冷たいうどんが好きだけど、無い。
でもネギトロ丼がある。
刺身ではないが、海鮮ではある。
どうする?と聞くと『ネギトロ丼がいい』との事で入店。
男性客100%の中に入る女性二人。
違和感満載ですが、食券を購入していざ実食。
美味しい!!
ムスメも満足顔。
これはここにしてよかった!!

テレビで紹介されたという漬け物も美味しくて購入。
行き当たりばったりにしては当たりのお店でした。

そしてホテルに向かいましたら、やっぱり時間は余る。
あ、博物館がある。
寄ってみる?
ここに寄ると多分ホテル到着が少し遅れる。
ガラス細工体験までしてしまったら、もう少し遅れる。
ムスメの出した答えは『寄らない』

夏休みの旅行は少しお勉強も入れたい所ですが。
じゃあそれは翌日にしてしまおう。
って事で、ガラス細工体験です。

予約が必要なのは一時間かかる様なものだけっぽかったので飛び込んでみましたが。
予約してた方が良かった様です。
ですが、私達が到着した時間の予約が後にずれたらしく、無事に入れました。
これ、博物館寄ってたらダメだったかもな。

って事で、体験!
私達が挑むのはアクセサリー作りです。
雫型は決まっていて、グラデーションにするか渦模様を入れるか。
もう一つあったけど忘れた。
二人ともグラデーションに決定。
好きな色があったんですが『クリアな方がいい』と却下されてクリアな色へ。
私はピンクとブルー。
ムスメはピンクとグリーン。

最初に説明などなく、いきなりバナーでガラス棒を炙っていきます。
指示に従いながらガラス棒をくるくる回すのですが、何をどうしたらいいのか分からないので、え?今何やってんの?状態。
見兼ねた講師(社長)が手伝っているうちにムスメも困惑。
どっちもポンコツですが、私の方が先に始めたので私の方につきっきりの講師。

さて、どうなる?で続いてみます。



2025年08月23日(土) ムスメと二人旅��


早めに角島を出発できたら行きたかった所。
それは、元乃隅神社。
千本鳥居が有名な所です。
こちらも角島が渋滞するならば渋滞必至との事でしたが、角島が渋滞してなかったし、行けるだろう!と判断。
行けました。
が。

ナビが・・・恐ろしく細い道を提案してくるぅ・・・。
それに住民も悩まされているのか 『こっちじゃない』みたいな看板もちょくちょく見るんですが、それを見た時にはもうその道に入ってる。
看板が遅いんよ。
もっと手前で『次を曲がるのではなく真っすぐ』みたいな看板を出してくれよ。
曲がる瞬間にある上に、曲がる為に視線は別の所に行っているので看板が読みづらい。
あれは改善した方がいい気がする。

お陰で、スリル満点のドライブになりましたが、無事に到着。
暑い中・・・歩きます。
高い所にある賽銭箱にお賽銭を投げて入ったら願いが叶う・・・みたいなやつはムスメが恥ずかしすぎてやりませんでしたが、結構入っている歓声が上がってましたね。
まあ、私ら肩も弱いし、無理だろうな。
こういう時、おっさんやムスコはチャレンジしただろうなぁ。

なんて思いつつ、千本鳥居へ。
おお、迫力満点。
しかし・・・え・・・あそこまで下るの?
つまり・・・帰りは上るの?

夏の旅行つきものですよね。
汗だく。
しかし、到着した所は海が近くて絶景でした。
ひしめく鳥居の中を歩くのもまた、厳かな気持ちになりました。
ムスメの『ぎゃ!蜘蛛!』と言う叫び声さえなければ、もっと心穏やかに渡る事ができましたけどね。
お腹も回復して幸せそうなムスメさんと次のスポットに行こうと駐車場を出ようとしたらば。
あれ?出口・・・こっちじゃない?

書いといて欲しい。
一方通行だって。
入り口入る時は気付かないから。
道路に→を書いていて欲しいんだ・・・。
そういえば騙されてる車見たなあ。
なんでバックしてるんだろって思ってたけど・・・そういう事かぁ。
深く考えなかった私はビビりながらバックをしましたとさ。
ちゃんと考えるの、大事です。

続きます。



2025年08月22日(金) ムスメと二人旅��


さて、関門海峡を渡ります。
いやー、気持ちいい!
何年ぶりかなぁ・・・ここ通ったの。
母と二人旅以来ですわね。
あれも何年前だ?

記憶にありませんが、久しぶりの関門海峡は気持ち良かったけど、あっさり通過。
高速ですからね。
あっと言う間です。

後は角島に向かってひたすらドライブ!
のんびりさんが多いのか、道中は制限速度より遅めの車が多かったです。
どんどん到着時間が延びていく。
そしてムスメにも異変が。
『お腹が痛い』
えーっ!?どうした突然〜?
『最近コーヒー飲むとお腹痛くなる』
飲むな!そして言え!!
『大丈夫だと思った』
なんでや!!
『折角の旅行なのにぃ・・・』
泣くなよ・・・だったら怪しいものは飲むなよ・・・。

お腹は痛いけど、下る気配はなし。
角島に着いた瞬間は波が落ち着いている。
よし、じゃあ渡っちゃうぞ!?
って事で渡ってる最中に波が来る。
もう・・・可哀そう・・・。

結局腹痛の波に気分を上下させながらも、美しい景色は楽しめた様で。
往復した後のトイレで無事にお腹もよくなった様です。
写真を何か所かで撮って・・・空いているし、もう一度渡る?と聞きましたが、『痛くない時に堪能したから大丈夫』との事。
まあ・・・だったら次の所に行くか。

という事で、早めに着いたら行きたかった場所に向かいます。
続きます。



2025年08月21日(木) ムスメと二人旅��


さて、帰宅しました!
ずっと一人運転だったので、中々疲れましたが、無事に戻って参りました!
さて、では旅行記です。

渋滞を懸念していたのは角島。
景色のとても良い場所ですが、そこまでの道のりは一本道だし、島に渡ってしまったら当然その道でしか帰れない。
故に、渡った後に渋滞したら、それはもう待つしかないのです。

平日とは言え夏休み。
それをすごく懸念し・・・6時半に家を出ました。
早すぎ・・・と思いましたが、ムスメはホテルが大好き。
早く出てホテルに早くつくのが一番理想なのです。
この時間なら角島がいくら渋滞しようが、そこまでホテル到着は遅くならないはず!
渋滞しなければ、寄りたい所もある!
って事で、出発です。

『全部起きとく!』と言っていたムスメですが、前日は興奮して眠れなかったし、高速はつまらない。
って事で・・・寝始めたのは・・・下関まであてと15分くらいって所!
いや・・・関門海峡見て欲しいし・・・下関からはナビが欲しい。
ムスメは今回ナビ担当。
ここで寝られても・・・。

案の定、あっさりと関門海峡まで到着。
慌てて最寄りのパーキングエリアに入りましたよ。
そっとエンジンを切って、暫くムスメが起きるのを待ちました。
暫くして起きたムスメと散策。
折角ですからね。
この景色は見ておきたいですよね。
売店も見て、買いたいものもいくつかあったんですが、まあ帰りもよれるしね!
と思ったのが・・・間違ってた〜。

続きます。



2025年08月20日(水) 二人旅!


昨日から、ムスメと二人旅に来ております!
今年はムスコが大学受験だし、流石に家族旅行は無しだな・・・となったんですが。
それだと、ムスメは可哀そうじゃない?
ムスコが中二の時は多分旅行したはずだし。
そしてムスメが大学受験の時は行けないんじゃ・・・不公平じゃない?

という事で、男子二人にお伺い。
女二人旅して来ていいですか!?
ムスコ、渋々ながら了承。
おっさんも特に反対する事なく。
二人旅が決定しました。

行先は山口県!
以前母と一緒に行ったルートになりそうです。
秋吉台が好きなんだ。

でね。
いつもの様にあっけらかんと旅の日を待っていたのですが。
なんか今回、ソワソワする!!
渋滞すると聞いている絶景スポットまで何時間かかるんだろう?
渋滞ってどれだけ渋滞するの?
ムスメのアプリで渋滞情報が見られるのでチェックしてしまう!
朝早くに出て、なるべく早くそこを出られる様にしなきゃ!!

夕飯の場所も決めておこう!
旅館は素敵なんですが、食事がいまいちだったので素泊まりにしたんですよね。
そしたら・・・火曜休みの所が多過ぎ!!
行きたい場所は八月いっぱいまで閉鎖中とか言うし。
なんか運がないなあ。
30秒プールの事もあって、運気が気になる所です。

何とか食事場所も予約できて、一安心。
でも、ソワソワする!
あっ!?そういえば予約確認メール来てないな?
いつも一週間前には来るのに!
ちゃんと予約できてる!?

と不安になって宿に確認するレベル。
なんだろ〜なんでこんなに不安なんだろ〜と思って、ふと気づいた。
大人が自分一人だからだ。
何かあった時に判断するのも行動するのも私一人で相談もできないからだ。
中二なのである程度の相談はできますけどね。
そうか!それに事故ってもダメだし、眠くなっても代わってくれる人はいないのか!

なんて考えたら、ちょっと不安であります。
でも、ムスメはどんな旅になっても楽しいはず!と言ってくれているので・・・。
頑張って本日も楽しみながら帰宅しようと思います。


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