『俺、重たい石を投げて鍛えるわ!』 ・・・は?何で?卓球にそんなの必要だっけ? 『いや、物を奪われた時の為に』 え・・・何そのシチュエーション・・・。
どうやら、後ろからひったくられた時のシミュレーションを始めたらしい。 なぜ突然・・・そんなあるかどうかも分からない事を想像したのかは謎。 背後から取られ、そのまま逃げる犯人。 それに向かい石を拾うムスコ。 そして剛速球で投げたそれは犯人に見事命中し、奪われた物を取り返す!
・・・色々と無理がある気がするよ・・・。 『俺、足速いからそのまま追いかけた方がいいかなぁ』 うん、その方がまだ現実味があると思う・・・。 石が当たる確率はかなりり低い気がするしな。 てか、何で突然そんな事考えたの? 『なんとなく』
なんとなくで・・・朝から私の頭を混乱させるムスコ。 想像力がついたのか・・・? いや・・・これは想像力なのか・・・? テレビを見ていて・・・とかでも何でもなく。 突然ふっと思ったらしい。 不思議すぎる脳みそ。 そして、それを素直に私に話す・・・。 反抗的な態度はたまに現れますが。
まだまだ反抗期には遠い様です。
| 2020年10月20日(火) |
そういえば中間テスト |
結果がまだでしたね。 私も備忘録として・・・。
自信のあった英語と理科はかなりの高得点でした。 しかし皆さまも高得点。 特に英語は90点以上が102人と量産。 次は難しいかもね〜。
国語は微妙な点数。 良くもなく悪くもなく。 しかし国語力ってどうやったら上がるんだ?と思うので、これはしばらくこの点数付近をウロウロする気がします。
社会・・・。 なぜか山の名前とか川の名前を覚えずに、気候の名前とかばかり覚えたムスコ。 なので、当然その部分が全くできていなかった。 そこを勉強していれば良い点数だったのではないだろうか。 皆の点数を見ても、勉強していれば取れたかなって印象。
そして数学。 これは難しかったのが皆の点数で現れている・・・。 だって一番多い点数が40点台・・・。 しかしそんな中でも一定数90点以上がいるので、塾とかの効果なのかな〜と思う。 特に文章題を解く力はきちんと教えてもらうべきなのかな〜。 しかし国語脳の考え方と数学脳の考え方は違うらしいので・・・。 正月愚弟が帰宅したら聞いてみようと思います。
そんなこんなで平均点は全部一応クリアしたムスコ。 順位もまあまあ・・・勉強が足りてない割にはまあまあ・・・って感じでした。 しかし職場の先輩の子供が7位で驚愕。 塾行ってるんですよね〜塾かぁ〜・・・塾向きじゃないんだよな〜ムスコ・・・。
これから本当にトップクラスの高校を目指すのか・・・それとも途中で夢が変わるのか・・・。 分かりませんが、どっちに転ぶにしろ勉強して損はないだろう。 頑張るのだムスコ!
思わぬ声かけは、別の台で卓球をやっていたグループ。 男子だけで6名くらいいるグループ。 小学生かな・・・中には背の高い子もいて中学生に見えるけど・・・。 何を言われたか。 『試合しません?』 え・・・マジで・・・? 受けるムスコ。
おいおい大丈夫か? なんかそのグループ何度も『市の大会でベスト8』って言ってたぞ? 負けて大恥かくのでは? 小学生か中学生か知らんけども。
大丈夫でした。 ムスコ圧勝。 えー?小学生だか中学生だか知らんけどベスト8に勝っちゃうの? すごくない? 多分小学生だろうけど・・・だって市の大会って前回参加できなかった大会だもの。 そこでベスト8には見えない・・・失礼。
その子達はお礼にとヤクルトを二本私達にくれました。 何なんだ・・・一体・・・そんなもんいらんのに・・・。 すごいコミュニケーション能力。 ムスコなんてほぼしゃべってない。 しゃべらない愚弟が憑依したのかと思う様な態度。 似てんのかな・・・やだな・・・。 帰り際その子達が『強かったなー!』って話しててご満悦の様子でした。
その後無事に延長でき、二時間卓球頑張りました。 しかし延長も2分前とかにできないシステム・・・延長なんだから延長させろよ・・・。 一度終了時間にならないと延長できないって何のシステムなのやら・・・。 気まずい空気で2分待ちましたとも。
この日は図書館で本が借りられない日でムスメは退屈でしたね〜。 卓球をする日はムスメが楽しめる何かを持って行く必要があるな〜と思いました。
部活のない土日です。 ここ最近では珍しいですね。 二年生に大会がある為、一年生はお休みなのです。 しかし雨・・・どこに行くにもなかなか躊躇します。 まあ、勉強してゲームが定番かな?
『卓球に行きたい』 ・・・マジで・・・? 確かに一回行ったきりで一度も行っていないな。 まあいいか。 じゃあ自分で電話しな。 前回行った所は試合で使う為終日不可。 一度午前中を聞いた後もう一度午後は?と聞かせた時に『たびたびすみません』と言っていたのに驚いた。 そんな言葉どこで覚えたのだろう?
もう一軒聞いてみる。 すると『空いてたら使えます』との事・・・何その空いてたらって・・・予約はできないって事だな? 行ってみた。
なるほど、体育館の卓球台はイベントがあって使えない。 卓球室の台は四台しかなく、時間制でチケットを買うシステム。 二時間やるから〜と思ったけど、二時間にするには延長手続きに来なきゃいけないらしい。
しかしここ・・・狭いな・・・。 以前行った場所は台ごとにカーテンで仕切られていたのだが・・・何の仕切りもないので普通に球が飛んで行くし飛んでくる・・・。 拾ってもらうのも恐縮・・・。
そして・・・ムスコ、うまくなってました・・・! ばあばが苦戦するほどに! 特に、うるさいくらい家で練習しているサーブが大変に取りにくく、いいサーブなのだとか。 へぇ・・・成長するもんだな・・・。 まだ始めて4か月なのに、ずっとやってるばあばに肉薄するのか。 というか、以前はこれでいつかうまくなるのか?と不安になる出来だったのに・・・。
そんなこんなで楽しんでいたら、思わぬ声かけをされました。 続きます。
| 2020年10月17日(土) |
ソーシャルディスタンス |
先日、母と二人で昼に外食をしました。 店に入ると『消毒してくださーい』 この施設に入る前にしたけどなぁ・・・まあいいか。 『ソーシャルディスタンスの関係で、対面で座らないでくださーい』 え・・・マジで・・・。 これは実は選ばせて欲しい・・・。 だってもう家族だから家でマスクしてないから・・・。 この人と対面であろうがなかろうが一緒なんだよなぁ・・・。 それよりは・・・。 隣に来る人が近い方が問題だよ・・・。 他人だもの。
手を伸ばせば手が余裕で当たる距離感。 隣は四名席。 対面で案内しないという事は、4人はこの席には来ないって認識でいいの? この店、4名席しかなさそうだけど?
まあ、隣の席に2名来たとするじゃん? で、私が隣の席に近い側に座っているわけだけども、その二人が互い違いを選ぶ時、私の真となりに来た場合、これちっともソーシャルディスタンス保ててないんだけど?
そしてやはりその指示はなく、隣に通した店員さん。 幸い、隣の方が私の真隣は選ばなかったので良かったですが・・・。 この二人、席に着くや否やマスクを外して大声で話し始めましてね・・・。 ああ、真隣でなくて良かったと思ったもんですよ。
店の方針もあるんだろうけど、一概に対面を禁止するよりは、隣の他人とのソーシャルディスタンスを保たせて欲しいですわ・・・。 だって真隣に来たからって席を変えるの失礼じゃんね。 できないじゃん。 だから実は最初から壁側に座ろうと思ってたのに、それを店員に阻止されるって言うね・・・。
私は無言で食べてさっさと出ましたけども。 混雑する時間をずらしたつもりですが、人気店は違いますな・・・。 次に求められたら説明して壁側に座らせてもらおうかな。 早く収束しないかな・・・。
水曜日。 在宅のお仕事を完了して納品したらメッセージ。 『次のお仕事は未定でお願いします』 マジでか! それって私が直接にいい顔をしなかったから? いやでも・・・だからって突然切るってある? 聞いても『そんな事ないですよ〜』って言われるだけだけど気になる〜! しかし、それで突然切る様な会社なら直接にしたって危なかったわけだし・・・そもそもこの間の付き合いを鑑みてそんな事をするタイプの会社じゃない・・・と思いたい・・・!
ネガティブが暴走する中。 木曜日の朝。 父から『友人の会社の名簿作成を手伝って欲しい』との依頼。 こういう事ってあるんだなぁ・・・。 在宅が減るタイミングで別口の依頼かぁ。 あんまり安いと困るけど、収入が減るかもしれないなら受けるよね〜。 やるやる〜。
そして木曜日は出勤なので16時まで一切のネットを見ずに仕事して帰宅。 あれ・・・在宅依頼来てる・・・無理してないだろうな・・・忙しいから未定だっただろうに・・・。 このペースの中で名簿作成・・・どのくらいの物量と納期なんだろう・・・ちょっと不安出てきたな・・・。 まあ、夜やればいっか。
『あ、あの話なくなった』
・・・タイミングよ・・・。 在宅も別に軌道に乗ってるわけではく、絞り出した感じだからあっても良かったのに・・・。 一喜一憂する日々なのでした。 やはりもう少し在宅を増やしておくべきか・・・しかし時給にするほど仕事があるなら依頼もあるのか・・・。 しばらく様子見。
昨夜・・・というか数時間前。 午前3時。 サイレンの音で目が覚めました。 あれは救急車かしら消防車かしら・・・けたたましいな・・・何があったんだろう・・・調べてもどうせ分からないんだけど・・・。 とか考えつつまどろんでいたら、ふと目が覚めた。
朝のご飯・・・どうしたっけ?
通常は、私が次の朝ごはんがないと思ったら夕飯の準備中に米を洗って用意しておく。 すると、洗い物担当のおっさんがそれをセットして朝炊ける様にしといてくれるんですが・・・。 昨日はなんかずっとバタバタしておりまして、朝ご飯を研ぐという余裕が全くありませんでした。 珍しくご飯も味噌汁もついでもらったくらい。 で、その時にご飯が足りない〜って話をしてまして、じゃあ冷蔵庫に残ったご飯があるからそれをレンチンして〜って話もしました。 なので、家族全員『明日の朝用のご飯がない』という認識はあったのです。
だがしかし。 そういえば昨日、おっさんから『何合炊く?』という質問がなかったな・・・。 まさか炊いてない・・・?いやいやおっさんはそういう所忘れないさ。 自分の弁当のご飯もないのだから。 いやしかし・・・なかった場合・・・おっさんの弁当はまだ冷蔵庫に冷ご飯が残ってるな・・・子供達は・・・パンか・・・パン・・・木曜日は確かムスコの給食がパン・・・小麦・・・小麦二連続・・・夕飯も若干小麦使ったしおやつに小麦使ったな・・・。
気になる!! 結局眠れないので、確かめに行きました。 そうしたら、ちゃんと炊飯器の蓋が閉まっており、ランプもついている。 あ、ちゃんと用意してくれたのね・・・良かった良かった・・・蓋開けて確かめるべき?しかし暗闇だし・・・ここまでしといて中身ないとかないよね〜。 と、そのまま就寝。
あれは、私の第六感からのささやかな虫の知らせだったのだろう。 朝、蓋を開けた時の衝撃ときたら・・・。 ただの空保温だった・・・中身空っぽ・・・なぜ・・・普通中身がなくなったら保温取り消して開けっ放しなのに・・・。
夕飯のご飯ついだの、ムスメだからか・・・。
当たり前の様につぎ終わって蓋をそのまま閉めたんだな・・・そうかそうか、仕方がない。 って事で、朝はパンになりました・・・。 大丈夫かな〜ムスコ・・・。 まあ夕飯の小麦は春巻きの皮二枚程度だから大丈夫だと思うけど〜・・・。
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