最近、ムスコの中学校では、単元テストなるものが行われている。 期末の代わりなんですよ。 一学期の範囲も少ないし、期末テストやると一週間部活できなくてかわいそうって後半訳の分からない理由で、期末テストは一学期は廃止。 その変わりに、どっか適当な日の授業で、テストが行われる。 一応、範囲のプリントももらってる。
これ、私から見たらものすごく優遇。 だって、一度に詰め込まなくていいんだよ? 前日に、その勉強だけ集中してやればいいんだよ? 楽じゃない? 一週間前から、ある程度の暗記に取り掛かって、まんべんなくやるの、しんどかったもんなぁ。 前日に詰め込もうったって、3つも4つもあるとどれやればいいか分からんし。
が。 まだ一年生で、このテストが初めてのテストなムスコ。 緊張感、ゼロ。 兄や姉がいるご家庭では、内申点につながるから、必死こけ!って叱咤激励しているらしいです。 我が家も一応するのですが、私がそこまでの教育ママではないので、テストの日程すら把握していない。 ムスコがうっかり『明日は理科のテストや〜』と言ったら、言う程度。 しかし、内申点の話をしてもちっとも響かない。
一年生には、もっと脅した方が良かったんじゃないかしら、先生? 単なるミニテストくらいにしか思ってないですよ? そんなムスコさんの今までの点数。 数学98点、国語73点。 如実に好き嫌いが出てる・・・。 73点を聞いた時に、内申点の話をしました。 ちょっと慌ててました。 しかし、今日は理科のテストみたいですが、昨日慌てて頑張った様子はありませんでした。
さて、どんな点数をたたき出してくるやら。 ある意味実力テストですわ。 この辺りがすっぽり抜けそうな予感がします。
ピアノ教室。 三月に休校になって、じゃあ危ないから休もうかってなって。 いやしかし、家にいるだけだったら感染リスク少なくない? 学校に通い始めた方がやばくない?となり。 5月も学校が再開するなら休もうって話が、休校になったから、じゃあ逆に再開だ!と再開して。 6月に学校が本格的に再開したので、念のため休んで。
クラスターが出るとか、特にないので、7月から再開する事にしました。 が、第一週目は、リフォームの為お休み。 昨日が初回になりました。
この一か月、ムスメがどれだけピアノをしたか? 全然ですわ。 一か月の間にこの曲をやればいい・・・と思うと、全然しませんね。 一週間で少しでも弾ける様にならなきゃ・・・だと頑張りますけどね。
そんなわけで、ギリギリでバタバタと練習して、行きました。 先生は優しいので、え?一か月でこれだけ?って成果でも、褒めてくれたそうです。 いいのか、こんなんで。
私は相変わらず車で待ったのですが・・・。 やっぱりしんどいなぁ。 でも帰るのも面倒なんだよなぁ。 帰宅すると家の滞在時間は20分とかだもんなぁ。 ガソリンもったいないわぁ。
夏に向けての問題は全く解決しておりません。 どうするかな・・・。 思いのほか、ちょっと遠くなったのがしんどいな・・・。
『ねえねえ、ゲームの事調べて〜』 仕事から帰宅してまったりしていた私に、ムスコが寄ってきた。 めんどくせえな・・・と思いつつ、暇だったので、調べてあげた。 私のiPadを覗くムスコ。 ・・・にんにく臭いな・・・今日の昼何食べたんだろ? あぁ、弁当用にチャーハン作ってるし、チャーハンだったんだろうな。
おっさんがいる日曜日。 大抵チャーハンかカップ麺なのですが、先週がカップ麺だったので、今週はダメだと言い置いていたのですよね。 しかし。
夕飯の準備をしていた時に気づく。 チャーハンにした・・・のであれば、洗い物にお皿があるはずだが・・・ない・・・。 とてもシンプルにフライパンのみだ・・・。 そして、ゴミ箱に目をやる。 案の定ある、カップ麺の残骸。
ごるぁーーーー!!! ムスメは、私の言ったことを覚えていて、おにぎりにした様。 さすが、怒られたくないムスメ。 ムスコは欲望に勝てず。 おっさんに至っては忘れていたと・・・。 何てことだ・・・前日の夜に言った事を忘れているとは・・・!!
ムスコに『なんで分かるん?』と聞かれるが・・・。 お前の口臭と洗い物だわ。 割と簡単な推理だったわ。
ムスメが突然オセロをしておりました。 なんか暇だったので、ダメ元で頼んできたムスメの要望をOKし、対戦する事に。 ムスメとなら勝てるので、色々教えつつ、手加減しつつやっておりましたらば、途中でムスコ参戦。 手加減していた所を突かれ、アッという間に逆転・・・何という屈辱・・・。 『手加減していた所を突かれた』という部分が負け惜しみに聞こえる屈辱。 いや、うん、端を取らない様に気を付けていたというかごにょごにょ・・・。
まあいい。 よし、ムスコよ、勝負だ。 お前には一切手加減をしない! と、宣言通り圧勝。 だってムスコ、危険ゾーンにどんどん置いてくるんだもん。 一度教えたはずなのになぁ・・・。
その後、トランプ。 私は用事があったので二人でババ抜きした後、私を交えて大富豪。 父ちゃん帰宅で、最後四人でやろう!と、やりはじめる。
おいおい、私のひどいよ。 何もいいカードがないよ。 こりゃ誰かが革命してくんないとどうしようもないよ。 と嘆いていたら、ムスメが革命してくれまして。 よっしゃ!これで勝てるかも!と思っていたら、ムスメが出したものに対しておっさんが物言い。 『これを出せよ!勝ちにこだわれよ!!』 で、ムスメが泣いてゲーム終了。 何これ・・。
勝手に人の手札見て恫喝って何なのよ、大人げない! というのも、ムスメはまだもう一度革命できる手をもっていて、それを出した上で、残ったもう一枚を出せば勝利だったわけです。 恐らく、私が革命を希望していたので、再度の革命はしたくなかったんですな。 私に甘いムスメですが、それが気に入らない父ちゃんからの物言いでした。 くだらない。
教訓。 誰の手札も勝手に見てはいけない。
先日、雷と共に激しい雨が降りました。 夜中に。 これに気づかなかったムスコ。 『いいなぁ!なんで起こしてくれなかったの!』 いや・・・次の日学校だったし・・・よくねえわ。眠くてたまらんんわ。 『学校でも起きた人と起きなかった人といる』 そうかそうか。
そして昨日・・・いや、今日? 朝5時頃に雷鳴。 あぁ・・・うるさい・・・光もうざい・・・。 よく寝れるな、こんな中・・・。 次の日休みだから起こしてやるべきか・・・いや、ついでにムスメが起きたら面倒だな。 自分で起きればいいのにな・・・。 あ、トイレに行ったら起きるかな。
案の定、起きました。 『雷だ♪うるさい♪俺、下で起きとく!ゲーム持ってくる(やらない様に)』 ・・・うるせぇな・・・何でそんなに大興奮なんだ・・・。 うとうと・・・ゲーム持ってこいよ・・・なんか気になるじゃないか・・・でも催促するほどでもないし・・・でも気になる・・・。
ゲームと雷が気になり、結局そこからほとんど眠れませんでした。 おのれ・・・。 しかも、起きた直後は雷鳴が遠ざかり、悔しがってる様子も聞こえる。 ちょっと面白い。 その後、再び雷鳴が戻ってきて、ご満足だった様で、起きた私に 『結構鳴ったな!光ってすぐに音が鳴ったよ!』 と、報告してくれました。
うん・・・知ってる・・・私も起きてたから・・・。 夜中の雷は勘弁してほしい・・・。
まずね。 私は、再三再四、『今日は私に見せるプリントはないのか?』と、問うているわけですよ。 で、『ない』と言ってるわけですよ。 そしてね、いつも宿題用なのか何なのか、教科書やらノートやらが転がってるわけですよ。 それに混じってファイルも転がってるわけですよ。 日常の風景です。
昨日、私が夕飯を作っている時に、ムスコが『アルトリコーダーを買わなきゃいけない』と言い出しました。 ・・・そんなもんいるのか。 いるか? まあいいや。 『明日までだから』
・・・は・・・? 『2100円』 ・・・お前・・・そう簡単に小銭があると思うのか? 『は?』 は?じゃねえよ・・・今日たまたま買い物に行ったからあるけど、行ってなかったら千円札は今日なかったぞ? そういうお金が絡む事が前日に必要ってどういう事だ? 『ファイル置いてたのに、母ちゃんが見なかったのが悪い』
置いてた・・・? それは日常風景として転がってる様にしか見えなかったが? お前、私に『その中見といて』とか声かけたか? 『さあ?』 それじゃ、ただ転がってる様にしか見えないわーーー!!! 毎度毎度何かないのか?って言ってるのに!
というお話でした。 中学生にもなって、私が鞄の中を見ると思っている所がすごい・・・。 知らんがな。 というか、見られていいのか。
子供たちの宿題。 ムスコとムスメで、だいぶ差があります。 ムスコ、とにかく汚い。 埋めればいいやって感じ。 日記も毎日部活の話。 これにいちいち返信してくれる先生、頑張ってるな・・・。
そこいくと、ムスメの宿題。 とにかく怒られるのが嫌い。 なので、きれい。 漢字ノートもやたらきれいに書くので、時間がかかります。 評価制で、Aを10個もらったらシールをもらえるシステムなのですが、毎回Aです。 こっちに書写習わせればよかった・・・。
そして、何と言っても日記! 若干『うるせぇな・・・』と思うレベルで長々と書いている。 例えば『50m走をしたよ』ってテーマ。 恐らくムスコだと『二位でした、くやしかったです』で終わる。 これをダラダラ書く。
まず、体育館でやる予定だったのが、体育館が使えず、別の授業をやる事になっていたが、二年生が外を譲ってくれたおかげで、体育ができた事への感謝をつづる。 ・・・なんで二年生は譲ってくれたんだろう・・・分からん。
で、50m走。 緊張しているだの何だの書き連ねた後、『ゴールの向こうにトイレが見えたので、トイレに駆け込むつもりで走りました』とある。 ・・・この表現すげえな・・・なかなか思いつかんな。 結局二位だった事、それでも嬉しかったこと、『順位なんて関係ない、自分が頑張ったらいい』という先生受けしそうな事(大抵毎回こういうのがある)
まるで自分の子供の頃を見ている様・・・。 いや、こんなに長々は書かなかったんですが・・・先生受けしそうな文言は考えていた気がします。 そしてこれ、漢字をいくつ使えているかがポイントなので、長く書けば書くほど漢字が使えてお得です。 で、ノートがあっという間になくなる・・・。
しかし、大人から見ると『ここ褒めていいポイントだよ〜』と言われている様でむかつくな・・・。 先生はそうじゃないといいな・・・。
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