どっかの病院の待合室で、ふと見かけた記事。 『甘酒は魔法瓶で簡単に作れる』 よく読んでみると、なるほど〜いいかも〜と思いまして。 数日のうちに米麹を買って。
放置。
よくあるある。 買って満足なやつ。 500円くらいしたので、いい加減やらなきゃ。 飲む点滴と言われる甘酒。 市販で買おうとすると結構なお値段なんですよね。 夏バテになってるわけではないんですが、精神的に来るものがあって元気はない。 ちょっと、気分を上げてみたいなと。
結局病院の記事なんて全く覚えていないので、ネットで検索。 米麹の量を計測して〜。 水も計測して〜。 水の温度を65度にして米麹入れて〜。 温度を60度にキープした状態で温めておいた魔法瓶にIN!!
温めていたお湯を捨ててから入れるのを忘れずに〜。 って直前まで思っていたのに、そのまま入れる大失態。 なんで? 頭おかしいの? お湯を捨ててからね〜。やらかしそうだな〜。お湯を捨ててからだよ〜。 そう頭で思っているのに、なぜ捨てずに入れる?
慌ててお湯を出したので、量が曖昧に・・・。
はい、失敗。
8時間後見てみたら、水がほとんどありませんでした。 米麹の芯も残っている感じ。 めんどい。 500円で2回作れるのだが・・・。 買った方が色々と安いかもしれない。
とりあえずにおってみるが、変なにおいはしない。 じゃあいけるか?と、そのまま食べてみる。 うん、甘酒の味。 しかし、進みはしない。 次の日、水を足して飲んでみる。 うん、水と甘酒が分離している。 芯も残っているんだからおいしいわけがない。 更に次の日。 水を足して煮てみる。 あ、市販の甘酒に近づいた!
ということで、捨てずに済みそうですが、ちっとも減りません。 そこそこの量飲んでるんだけどな〜。 そして別に元気になりません。 暗示効果を期待したのですが、今一つ。 ま、おやつにお菓子を食べるよりはいいと思うので、残ってる分は飲みつくします。 その後また作るかどうかは気分次第。 リベンジの気持ちは十二分にあります。
市議会議員のM様より、某アイドルの不要になったポスターはいらんか?と打診がありました。 従弟が好きなので、前回もいただいた気がします。 もうアイドルは卒業してるのかな? でも非売品で貴重だし、いるかな?と聞いてみたら、即答で『いる』とのこと。 というわけで、受け取りに行ってきました。
市役所。
とんとご無沙汰です。 ある程度の物は近くの支所で揃っちゃうし。 本当に行くことないな。 つか、多分初めて駐車場に入った。 停める場所決められるんですね。 楽でいい。
駐車してどこが入り口か分かりませんでしたが、勘が当たって無事に入れました。 逆に行っていたら警備員さんから何か言われて恥ずかしいところでした。 受付で『Mさんに面会』と言えばいいと言われたので、受付らしい所に行ってみる。 すると、別棟を案内される。 議会棟? こんなのあるんだ〜。
と、案内された場所へ行くと・・・。 一面赤絨毯。 え・・・ここに入るの? 超普段着ですけど・・・。 静かだし・・・。 恐る恐る中に入り、受付っぽい所に行くが・・・薄暗い・・・。 『やってません』とアピールされている気分。 恐らく昼休憩の時間なので節電していると思われます。 が、不安。
近づいてきた人に面会の旨を伝え、内線で確認してくれました。 そして・・・『ご案内します』 案内されるのーーー!!?? 正直、案内されなくていい場所でした。 二階に上がって部屋を探すだけだったので。 なのに、わざわざ連れて行ってくれました。 居心地悪い!!
『コーヒーと紅茶どちらが?』 お構いなくーーー!!! 議員の面会って・・・すごいんですね・・・。 10分ほど話して退散しました。 居心地悪いんだもん。 何か豪華なんだもん。 駐車場券を心配して待機している人とかいる。 気づかい半端ない。 私にはできない仕事だ。
今度受け渡す時はどこかでお昼ご飯でも・・・と思うレベルでした。 傍聴とか気軽にできるはずなんですけどね。 敷居高いわ〜。 できれば足を踏み入れたくない場所だわ〜すみませんけど〜・・・。
土曜日に祖母宅に行ったら、スライムをもらいました。 従弟がゲームセンターでゲット、従妹が百均でラメの星やビーズを買って、入れてデコレーションしてくれたらしい。 ありがとう。
最近はやってるんですね。 先日友人に聞いたばかりです。 手作りも流行ってるそうですが、こちらは既製品。 ピンクベースだからムスコは嫌がるかと思いましたが、喜んで受け取っておりました。
しばらく手に取って遊んでいましたが、突然ラメの星を取り出すムスコ。 何してんの? 『星がちくちく当たって痛い』 ・・・そりゃそうかもしれないが・・・せっかく買ってまで入れてくれたやつなのに・・・。 この場に従妹がいなくて良かったです。 空気読めないんだよな、小五にもなって。
帰宅すると、ムスメも取り除き始める。 そんなに邪魔? ムスコの異物のないスライムがうらやましくなったらしい。 しかし、こちらはとっても丁寧に取り除く。 ビーズにはほとんどスライムがついていない。 ムスコのは・・・ビーズや星の固まりでもう一つスライムが作られそうな感じ。 そのくらい雑に取り除いている。
感心していたら、しばらくしてムスメが『私のスライムが少なくなったー』と号泣で訴えてきた。 どうやら交換したらしい。 おいムスコ!何を付帯条件に付けたか知らないが、あれだけ丁寧に取り除いていたムスメのを横取りするな! お前も丁寧に取り除けばいいだろう! 『めんどくさい』 そうだろうとも。 それをムスメは丁寧にやったの!
で、手伝ってみる。 めんどくせえ〜・・・。 しかし、コンプリートのしがいはある。 でも多分、私は残ったスライムが少なくても、ビーズや星の固まりを別の容器に入れて眺めたと思うので・・・。 これは私に似た部分ではないなぁ。 おっさんかと言われるとそれも微妙ですが・・・。
だいぶスライムを増量できました。 が、ムスメはそれでも飽き足らず、更にビーズやラメからスライムを取っておりましたが・・・。 もうビーズとラメがゴミになってきている・・・。 すまん、従妹よ・・・・。
思いがけず、ムスメの丁寧な仕事ぶりを発見しました。 スライム・・・いつ飽きるんだろう・・・。 たまに小さいかけらが落ちていて気持ち悪い。
昨日はNちゃんとM君が遊びに来ました。 自然に遊びに来る様になったな〜と思っていたのですが・・・。 まさかの、ムスメ拒否。 お前・・・つい先日まではべったりだったじゃないか・・・。 何かの気まぐれで、突然また人見知り状態に戻ったムスメ。 なかなかNちゃんと遊びません。
遊んでもらえないので、私の方に来るNちゃん。 いや・・・あの・・・ちょっとやだ・・・。 子供は子供同士で遊んでよ・・・。 『一輪車見て〜』 さっき外でたら蚊に刺されたからやだ〜・・・。 そこで、目力でムスコ達に訴える。 『遊べこのやろーー!!!』
その訴えを瞬時に見抜いたムスコ、遊びだす。 その後Nちゃんがいない時に、ちゃんと遊びきったらご褒美にジュースをあげると約束し、放置。 頑張って遊んでおりました。 最初Nちゃんだけでしたが、M君が合流してにぎやかに。 鬼ごっことかしていました。 ムスコがあっさり捕まえていた様ですが。
その後室内に戻ってかくれんぼ。 しかし・・・。 『見つからない』とすぐにあきらめるNちゃん。 いや・・・頑張ってよ・・・鬼が見つけてくんないとムスコたちずっと隠れっぱなしだけど・・・。 『難しいんだもん』 二階にしかいないから・・・二階で頑張ってよ。 『ゲームしていい?』 ダメだよ・・・責任もって鬼やらなきゃ。 『もうやめよっかな〜』 じゃあ帰れば?
うっかり出た。本音。 だって・・・かくれんぼで鬼になったのに探さないんだもん・・・・。 それもう遊ばないってことでしょ? 『6時までいる』と言って、探しに戻りましたが、さくっと見てまた戻ってくる。 結局降参してました。
外に行ったかと思えばムスコが色々提案している。 『何して遊ぶー?』 と候補を並べ立てるが、ことごとく『それ嫌』と言われるムスコ。 鬼ごっこの鬼になったのに、ちっとも追いかけず『鬼増やして』と言われれば『いいよ』と言うムスコ。 何をしていても鬼になると『もうやめよっかな〜』と言われ・・・。 ・・・よく耐えてるな・・・。 私だったら耐えられん。 既に一緒に遊んでもないのに『帰れば』発言をした私は無理。
Nちゃんが帰宅してムスコに聞くと『イライラはしなかった』とのこと。 しかし、私の話を聞いていると段々と『ああ、そうだな〜』と腑に落ちる様子。 こういう所は優しいんだけどなあ。 一年生3人相手に、よくお兄ちゃんしてました。 珍しく偉かったです。
ムスコが運動会の徒競走で超速い子達と一緒になってしまった! なので速く走れる靴が欲しい! うちは貧乏だから、ばあば買って!
と、勝手にお願いした結果、買ってもらえることに。 言ってみるもんですね。 というか、お前にとって我が家はどんだけ貧乏なのか。 ま、お金があると勘違いしてねだられるよりはマシなのか。 いや、そうでもないか。
靴屋さんで選びます。 軽量に特化して求めました。 ムスメも選ぶ。 こいつは走るのが速くよりは、かわいさ重視。 なので、二足で3000円の中から選ばせる。 すると、ムスコが気づく。
『なんで俺が一足で、ムスメが二足?』
・・・お前の一足で3000円だからだけど・・・。 『俺の方が靴が早く壊れる』 自慢するな! その通りだけれども!!
と、気が付けば二足で3000円のものを買わされる羽目に。 あれ?いつの間にこうなった? まあいいか・・・しばらく買わなくて済むだろうし。 しかし、気づけば22.5センチか・・・。 いつの間にこんなにでかくなったんだ・・・。 私、メーカーによっては22.5センチでいいから・・・。 同じってことか・・・!!
ちょっと驚く。 自分の靴が見当たらなかったら、こいつの靴履けるんだ。 絶対履かないけど。 臭いし。
その後、ちょっと祖母の家へ。 最近認知症的な症状も多発していると聞き、心配で。 同居している叔母達も、特に構うことなく一人の時間も多いそうなので、刺激になりに行きました。 だいぶ痩せてました。 前回会った時も40キロ切ってたはずなんだけど・・・。 大丈夫なのか? その上、おしゃべりで、会話にすぐ入ってきてたのに、かなり静か。 ・・・大丈夫か?
ちょくちょく行ってあげたいけど、何か用事がないとなかなか行けないもどかしい。 子供たちは帰り際にお小遣いをもらってご機嫌でした。 ・・・こうされると、ますます行けない・・・。 お小遣いもらいに行くみたいだから・・・。
とりあえず、来週早々に用事で行くことがあるので、また顔を出そうかと思います。
運動会の日程案内が届きました。 『裏面にお知らせ』とあるので、ちょっと期待。 午前中だけになった学校があるらしいんですよ! 午前中になったら弁当用意しなくていいじゃん! 競技が減るから物足りないかもしれないけど・・・。 あーもうこんだけ人数多いんだから半分にしてくんないかな〜。
と、ドキドキしながら裏面を見ると・・・。 『時間短縮の為、三つの競技をしないことにしました』 ・・・それだけ・・・? 『開会式・閉会式も行進を行わない等配慮します』 ・・・グラウンド一周してた様な行進なら拍手喝采だけど・・・。 応援席付近から本部まで更新するだけだったよな? 1分もかからないやつだったよな?
なーんだぁ・・・。 一時間近くの短縮にはなるかな〜。 でも弁当は作らなきゃいけないのか〜・・・。 あまり負担軽減にはなってないな〜・・・残念〜・・・。 午前中だけになった学校超羨ましい〜・・・。
で、運動会一色になってきます。 ムスコは紅白リレーの選手には選ばれませんでした。 緊張しすぎてスタートが遅れたのですが、今回その一回こっきりの測定で決まってしまった様で・・・。 去年は三回くらい測ったのに!とご立腹。 なのに、徒競走はありえないくらい早いメンバーと一緒・・・。 最下位かもしれないメンバー・・・。 まだ始まってもないのに悔しい〜。
ムスメの学年では、ポンポンの作成依頼が来ました。 ビニールテープじゃないんだ〜。 しっかりした作りのゴムがついたポンポン。 これを広げろと書いている。 ねじったら色んな所に広がって固定されるからと。
最初適当にねじってたんですが・・・。 どうやらこの程度のねじりでは固定されずに戻るらしい。 気が付けばあまり広がらず、数枚重なってたりする。 ならば・・・と根本からぐいと引き上げ、2回くらいねじねじ。 これでようやくきれいになりました。
・・・最初にやった方やり直したい・・・。 ちょっと頑張ってみたんですが、どうにも・・・。 材質がペラペラしているので、何度もやるとしわしわに・・・。 諦めました。 うん、練習で使って行ったらどっちも同じ様になる。 多分。
一か月後は運動会。 今年は父ちゃん見れるかなぁ〜。
ムスコのクラスで、工作に空気砲を作ってきた子がいるそうで。 帰宅早々『空気砲作って』と言われました。 何だそれ、作るか。 作り方知らんし。
そこでムスコが説明する。 風船をふくらませ。 ペットボトルに設置。
・・・空気砲になる気がしない。 意味が分からんので、明日にでもその子に詳しい作り方を聞いてらっしゃいと言うが、聞かない。 『もういい!自分で作る!』 ご勝手にどうぞ。
まず、ペットボトルの底を切り取ります。 風船を膨らませます。 膨らませ・・・ふくらま・・・ふくらまないのかよ!! びっくり。 恐らく唇の力が弱い。 普段ぼーっと口を開けている弊害がこんなところに! 空気を入れる圧に唇が耐えられず、隙間が空いてしまう様。 我が子のびっくりするほど苦手なことを発見。 しかし、甘やかさない。 そんな唾液だらけの風船を渡されて私が膨らませてやると思うか。 『洗ってくるから』 いいや!唇の力を鍛える為にもちゃんとやるのだ!!
ぶーたれながら数回繰り返し、なんとか膨らませました。 悪戦苦闘して結んで・・・風船完成! ・・・で? これからどうすんの? 『設置』 そのふくらましたものを? どこにどうやって?
色々試行錯誤を繰り返す。 そして『わかった!』とハサミを持っていそいそと別室へ。
パンッ!!
風船が割れた音がしました。 『できん』 どうしたかったのか分からんが、そりゃそうだろうとも! 何ができる予定だったのか知りたい!
その後同じことを何回か繰り返し・・・『できた!』 どうやら偶然にも、割れた風船がいい形で取れまして。 ペットボトルの底に風船の残骸を装着し、テープで止めれば・・・。

しょぼい空気砲の出来上がり〜。 ゴムの部分をつまんで離すと、ペットボトルの口の部分からかすかに圧が感じられます。 ようやくできましたね。
その後何度も作るので、ペットボトルの残骸があちこちに転がり、私に怒られるのは想定の範囲内であります。
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