ムスコも小学五年生。 まだまだかわいいお年頃ではありますが。 ちょっとだけ。 ほんのちょっとだけ性に目覚めつつある模様。
というのも、クラスにね、いるらしいんですよ。 半分以上分かっていないであろう性に関する単語をまき散らす奴が。 いや、いいんですよ? 知るべきは知って、間違いが起こらなければいいわけです。 下手に知らずに間違い起こすよりはよっぽどいい。
が・・・。 その子が間違っているというか・・・。 ちょっとおかしいのであまり関わってほしくないんですよねぇ。 先生は何をしておられるのか。
まず、女子の前で局部をさらけ出す。 そして、弄ぶ。 そして『気持ちいい〜』とにやにや。
アホか! 恥ずかしっ!! それ、大人になったら黒歴史だぞ!! 当然女子も訴えてるはずなんですが・・・何ゆえに改善されないのだろう。 毎日そういった報告があります。 その子から出る単語は、ムスコが知らないことばかり。 意味を知っているかと問われると、『気持ち悪いから言いたくもないけど、男と女が裸になって・・・』 と、うすらぼんやり分かっているというか、そいつから知識を得ている模様。
さて、女親は困った。 ここで知識を入れておくべきなのか。 まだ早いとスルーすべきなのか。 学校で教育されるのを待って補完すべきなのか。 ここは男親の出番でしょう。 父ちゃん、出張に行く前にどうにかしてくれ。
『恥ずかしいからそんなことは人前で言うなよ』
・・・それだけぇ〜・・・? そんなんでいいの? ただ『恥ずかしい』という認識だけでいいもんなの?
かくいう私は、母からある程度しっかりと教えられてきました。 目をそむけたくなるドラマを題材にしたりとかして。 それが良かったのか悪かったのかは分かりませんが、話題にしても答えてくれるのだとは思いました。 男子はどっちがいいのか・・・分かりません。 こうやって成長していくんだなぁ・・・。 子育てで一番戸惑うことかもしれんな。
| 2018年06月20日(水) |
ムスコ徒然〜11歳〜 |
昨日はムスコの誕生日でございましたので。 ムスコ徒然でも。
兄妹仲はまあまあよくなりつつあります。 当然喧嘩もしますが、大抵ムスコが遊びに行く時は、ムスメも連れて行きます。 その道中で買い食い等の悪さもしますが、一緒に連れて行ってくれるだけで万々歳。 二年間程度の期間限定でしょうからね。 ムスメが泣いて帰ってくるってこともほぼなく、楽しんでいる様子。 きっと外では『仲良し兄妹』だと思います。 家では半分以上喧嘩ですけどね。 すぐ泣くムスメとそれに我慢できないムスコの構図で。
しかし、私が怒ると兄妹は途端に仲良くなります。 両方を怒った時もそうですが、特にムスメを怒った時。 背中に手を添え、私から離して反省を促してくれます。 そして一緒にごめんなさいをしに来ます。 こういう所は優しいなぁと感心します。
勉強。 多分理解しているものと思われる。 先日の病院内覧会で決めた『医者』の夢に向かい、誕生日にはばあばから『人体の不思議』的な本を買ってもらう予定です(まだ本屋に行けていない) ノリノリ。 医者になるにはもっと勉強しなきゃ〜というのはちっともできていません。 特に平日は全然できませんね〜。 父ちゃんがいるのを理由に、習い事に行ったのを理由に、遊びに行ったのを理由に。 バカみたいな点数は見たことないので(隠されてはお手上げだが)理解しているということにする。
風呂掃除は続けてくれています。 私が頑としてやらないってのもありますが。 やると決めたからにはずっとやってほしいのです。 私が楽だから。 ぶーぶー文句言いながらも、とてもきれいにしてくれます。 ざらついた所は一切なしです。 文句を言ってしぶしぶやった時は、最後に使ったシャワーヘッドが放置されいます。 まあ、このくらいで風呂掃除してくれるなら全然いいです。
癇癪や私への口答えは増えました。 まあ、そういう年代ですわね。 と思うけど、速攻でカウンターします。 反抗期に見守る母親になんてなれそうにありません。 『うるせえ』→『なんだとー!』です。 今まで泣き落としとか色々試したけど、どれも効いていないので、だったらもう強権で行こうかと。 中学くらいの彼に強権で行けるかどうかは謎。 本日も雨が激しく降っているだけでイライラしておられます。
スイミング。 バタフライまで来ましたが、まだ溺れている様です。 しかしそこそこ泳げる様になったかな。 書き方。 教室のプリントの字はきれいなのに、ノートはなぜきれいにならないのか意味不明。 とにかくバランスを整えるのは下手。 なので、もちろんまっさらな紙を与えれば、斜めに歪んだ字を書きます。 ムスコは楷書が終わったらやめるつもりなんですが・・・楷書がきれいになったらがいいなぁ。 今の教室は楷書が終わったら行書なので・・・そこに行くよりは楷書を続けてほしいんですが、同じプリントの繰り返しになるから、あまり続けたくはなさそう。 どうしよっかな。
一年前を読み返すと、そこそこ成長してんのかなあ。 家族が仲良しなのもあと数年かな〜と思うと今を大切にしなきゃいけませんね〜。 誕生日当日の朝からガッツリ叱り飛ばした母がお届けしました。
おっさんが仕事中、忙しくてどこにも行けませんでした。 おっさんがようやく休みに入ったけど、あと少しで出張に行ってしまいます。 その間に行きたかった所に行こうとすると・・・どうしても連日外食ってことに。 えらいことでございます。
で、日曜のランチは近くのカレー屋さんに行きました。 ずっと食べたかったんですよ〜。 祭り中に一度行ったんですが、珍しく休みで・・・。 頭は完全にカレーだったので・・・。 一か月ずっと食べたかったのです。
もう少し辛くしてもいいかな〜。 段々慣れてきました。 たまにここはオーダーを間違うので・・・。 辛さを5にしていても、その後の母の3でかき消されて、両方3で出てきたりします。 食べて辛いとほっとします。 でも『本当に5?』ってなります。
父ちゃんはナンをおかわり。 ムスコは母から半分ナンをいただき。 よし、食べ終わった〜ってタイミングで店長さんがテーブルへ。 ムスコと仲良しというか、ムスコがスイミングの時に外にいる店長さんとよく話すらしいんですよね。 最近はきっと店長さんが『この曜日のこの時間にいるはず』と外にいるっぽいですね。 その縁で『今度来たらチーズナンを食べさせてあげるね』と言われ、次のタイミングで本当にサービスしてくれました。 それが本当においしかったムスコ。 頼む時からずっと『チーズナンにしたい』って言ってましたが、まあ却下ですよね。
で、店長さんが来たタイミングで。 『チーズナン食べたい〜』 と無邪気に言うムスコ。 こらこら何を・・・。 「イイデスヨ〜。ママ〜チーズナン』 いやいやいやいや!!! 待て待て! 本気にするな! もう食えないって!! 『持ッテ帰レバイイ』 いやいや、そんな連続で! 『コノ前オ休ミシチャッタカラ』 いやいや!それは仕方がないし!! 『オ友達ダカラ』
この一連のやり取り聞いたお客さんは気分悪いんじゃないかなあ・・・。 このお店好きだから続いてほしいから・・・えこひいきみたいなのはできればやらないでほしいなぁ・・・。 最初からチーズナン頼めばいいんだろうけども〜。 それはちょっと高いんだもん〜・・・。
前日はムスメが女の武器で、この日はムスコがコミュニケーション力でチーズナンゲット・・・。 ほんと何なのこの兄妹・・・。 先日も見知らぬおばあちゃんから名前聞かれてちょっと雑談してスモモもらって帰ってきた・・・。 飴一つで誘拐が出来ちゃうわ。 不審者に会っても警戒しないんだろうなぁ・・・。 遭遇しないことを祈るのみですな。
父母の会でした。 今回はちょっと奮発。 大人はいつもの予算より一人千円高いコースにしてみましたよ〜。 頑張ってみましたよ〜。 一人千円高ければ全部で6千円もあがりますよ〜。 すごいですね〜。 これだと、父の日と母の日にそれぞれ奮発した方がいい様な気もしてきます。 食事だとうちの家族も一緒なので値段が張るもの・・・。 ま、これは両家の親睦を深める為なので仕方がありません。
お店に到着するとおいしそうな前菜が並んでいます。 飲み物を頼んで、乾杯してご飯・・・と行きたいが、飲み物がなかなか来ず、じれる子供たち。 ようやく飲み物が来たので、乾杯してご飯。 前菜おいしー・・・でも後が来ない〜。
満席だったので、店員さんがとても忙しそうでした。 コースじゃないと料理の提供が遅くなると言われていたのでコースにしたんですが・・・。 うん、それでも遅いよ。 満腹中枢があっさり刺激されて撃沈状態。 それでも来る、でっかい魚の煮つけにステーキに寿司に天ぷら・・・。 無理。 次の日のご飯になりました。 持って帰れたのがせめてもの救い。
で、デザートがあるというので待つ。 待つ・・・来ないな・・・トイレ?ああ、行っておいで。 帰ってきたムスメさんにじいちゃんが一言。 『さ、帰るか』 「なんで?」 『もうデザート食べたもん』 「嘘だーだってお皿ないもん〜」 『お皿なかったんよ』 皆が便乗してムスメをからかっている間、忙しいだろうに、ほほえましそうに見る店員さん。 微笑む店員さんの顔が『本当だよ』と言っている様に見えたムスメさん、とうとう泣いてしまいました。
泣くと思ったけどね〜。 店員さんの前でそんなに盛大に泣かないで〜。 そして、尚も来ないデザート。 デザート作ってるの店員さんじゃないだろうけど・・・ほほえましく見るより早くデザート出して・・・。
ようやく出てきたデザートは・・・これなら待たずに帰ってよかった・・・というものでした。 これまでの料理がおいしかっただけに・・・なぜこれ・・・という・・・。 いや、いいけども〜。 そしてムスメにはクッキーのおまけがつきました。 『泣かせちゃったので』と・・・。
あ、またムスメさんが女の武器でおまけをゲットした・・・。 多分店員さんの誰かが買ってきたお土産のクッキー。 阿蘇の熊牧場な印刷がされておりました。 ありがとうございました。
で、この店・・・。 子供の年齢まで聞いといて・・・コース内容が一緒でした・・・。 つまり・・・子供も大人と同じ値段でした・・・。 手痛い出費・・・!!
二次会は家飲み。 ま、家なのは私だけですが。 慌てて帰ってみたものの、ムスメは寝てました。 おいおい何だよ〜。 でも、時間を気にしなくていいのはやっぱり家なので・・・。 ごった返している我が家で申し訳ないですが、私の都合により家。 なのに、色々買ってきてくれる皆さま。 今回、新人さんが一人ついてきてくれました。 いいのか・・・? 恐らくここからはだいぶブラックな話も出て来そうだけど・・・。 いいのか?
残り二人は、既に焼き肉屋でたらふく飲んでいる二人。 更に飲んでヒートアップ。 私は焼肉屋で飲んでいないので、おとなしい始まり。
新人さんのみならず、私が知らなかった趣味の世界が根底で一致していて、驚きました。 話がめちゃくちゃ合ってる・・・! 私はそのジャンル・・・ハマったのは昔だし・・・そのジャンルのそのパートはノータッチだったから・・・。 分かるのは話半分。 しかし、なぜか『わかる人』扱いされている。 適当に話を合わせつつ楽しみました。 へぇ〜こんな一面があったのね〜。 というか、新人さん・・・相当頑張れば娘でもおかしくない年齢差なのに・・・。 よく付き合ってくれるなぁ。 というか、違和感がないなぁ。 昔営業やってたらしいので、合わせるのがうまいんだろうか〜。
家が遠くて飲めなかったので、今度は飲んでみたいですね。
・・・しかし眠い・・・。 普段21時半就寝がデフォルトになりつつある私・・・。 0時を超えたら猛烈に眠い。 しかし、なぜか飲み会から帰ってきたおっさんも加わって話はヒートアップ。 会社の愚痴やら何やらで盛り上がりました。
おっさんが先に就寝。 その後まだ話して、2時頃、一人撃沈。 3時にお開きにしましたが・・・うむ、気持ちよく寝てらっしゃる。 念のためとおっさんが敷いていてくれた布団が・・・役に立ちそうだ・・・。 起きて知らない所だったらびっくりするかな・・・。 トイレが分からなくなるかな・・・。 と、可能な限り豆電球にして、私も就寝。
まさか3時までの長丁場になるとは思いませんでした。 しかし楽しかった。 時間も気にせずによくていいですね。 気にしなさすぎて大変ではありますが。 またゆっくり飲みたいものです。
焼き肉屋で歓迎会&長期出張に行くメンバーのいってらっしゃい&忙しい仕事お疲れ様でしたー会をしました。 さて、何頼む? このクソ高いのいっとく? 躊躇していたら『何でも食べていいぞー』というスポンサー。 よし、じゃあ何でも食べよう! 自分じゃ絶対頼まないやつ頼もう!
という、至福の時を味わいました。 うまかったー。 私は高いお肉はちょっとでいい派ですので、最後の方はもたれてきましたが・・・。 おいしかったな〜。
ひとしきりわいわいやってると、電話。 ムスメさん。 『ママがいい〜』 ・・・こりゃあまりゆっくりできないな。 おっさんも飲み会になってしまったので、ばあばが見てるんですよね。 じゃあ早めに帰るわ〜なんて言って電話を切って一時間。
そろそろ私帰らなきゃ・・・と離脱しようとしましたが、その辺りでお開き。 二次会どうする?って話になり、私は自分の家なら可能だけど・・・って話をしたら、本当にうちが会場になりました。 色々買ってきてもらってる間にダッシュで片付け。 掃除まではできない・・・。 とにかく片付け・・・。 何?電子レンジを使いたい? ってことは、キッチンまで片付けなきゃいけないか・・・!!
大慌てでどうにかしましたが、まだ汚いままでした。 ずぼらはばれてるからいいとして・・・この惨状はあまり見られたくなかったな。 まあいいか。 で、二次会の様子はまた明日にでも。
会社で、女子の歓迎会をしようって話になりました。 女子がね、二人も入ったんですよ。 ちょうど忙しくなる前に入ってきましてね。 入ってきた頃はできなくもなかったんですが・・・。 都合が全く合わなかったんですよね。
で、ようやく開催の運びになり、日程だけは決まったんですが・・・。 場所が決まらず。 前日にようやくまともに話し合う。 皆さま忙しくてね・・・。 いつも事務所にいる新人さんの希望は『肉が食べたい』 私たちの希望もおおむね同じ。 予算がありそうなので、ちょっとリッチに行く?とか話してたんですけどね。 うん、リッチは高すぎたね。 会社のお金でも、その高さには手が出せない貧乏性な私たち。
じゃあ、焼肉屋でちょっと高い肉食べたらいいんじゃない? って話になり。 いくつか候補をあげまして。 別の場所で仕事をしている新人さんに話を投げました。 そしたらば。
『夜はあまり食べないのでサラダとかがいいです』
根底から何もかもを覆す、驚愕の事実・・・!!
いや・・・私たちが希望を聞いてないのが悪い。 が・・・。 日程を決めた時にその話聞きたかった・・・。
振りだしに戻る。 が、肉のベースは崩したくない。 私たちが食べたいから。 肉が食えて、ヘルシーなものも充実しているところはないか・・・。 ないよね。 焼き肉って言ったらもうサラダがある程度だもんね。 焼き鳥にする?って話も出て、牛から遠ざかる。 しかし、鳥だと歓迎会っぽくないと言うか、リッチからかなりかけ離れてしまうが大丈夫なのか? アレルギーでもないんだから、あるメニューから選んでもらえばいいじゃんなんて乱暴な意見まで・・・。
いや確かに、前日に根底から覆されたけども・・・。 話し合うのも遅いし、聞いてないのも悪いし・・・全面的にこっちが悪い気がする・・・。 しかし、肉のつもりの脳みそを覆す案は浮かばないし・・・。
結局サラダバーが充実している焼肉屋になりました。 サラダとかを・・・食べててください・・・。 次は・・・希望の店を優先的に・・・聞くことにしましょう・・・。
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