何度目かの壊れたパソコンを修理・・・というか見積もりに出しているのですが。 もうこいつは帰ってこないと思いながら、古いパソコンを使っているのです。 あ、そういや何の連絡もねえな。 いくらあきらめたパソコンとはいえ、そういえば住所録を写してなかったりしてるんだけど。 いや、正確には残っているけど、もう一度入力しなおしになっちゃうんだな。 返してくれよ。
と、そんな状況で一番困るのが、メール。 いや、メール自体はあまり困らない。 仕事のメールから自分のメールまでをひとつのボックスで管理している状態なのは混乱しますが。 問題はそこではなく、エクセルとワードが入ってないこと。
バージョンが古いとかじゃなく、入ってない。 今まではさほど困らなかったんです。 たまにしか来ないし、万が一きたら別のパソコンにデータを移動させればよかったんで。 しかし、仕事で使うとなると話は別。 『このファイルに詳細書いたので確認してください』 とかほざく人がいる。
このファイルを見るためには。 USBにデータをコピー。 別のパソコンを起動。 そのパソコンにUSBを入れてデータを読み込む。 そして閲覧した後、元のパソコンに戻って返信。 この過程・・・ちょっと面倒。
そもそも、何で入ってないのか。 それは・・・この古いパソコンは、一度ウイルスにやられて、全部初期化したから。 構築するの面倒で、放置していたんですよね。 ツケが今回ってきてるわけです。
仕方がない。 探すか・・・と、前回本腰入れて、ソフトウェアのCDを探したんですが、見つからず。 見つからないなら仕方がない。 面倒な手順を踏むか・・・と思ったものの。 皆さんから一斉に何十件ものエクセルデータが送られてくる日。 この時間に事務所にいれば、そこで出すものの、自宅に送られてくると・・・書くのすら面倒な手順を踏まなきゃいけない。
そんなわけで、前回よりもさらに本腰を入れて探した結果。 発見!! ・・・多分これ・・・インストール!!
そして明日に続くのです。
事務所にいた時のこと。 宅配便のお兄さんがやってきました。 『着払いです〜』 はーい・・・あ、万札しかない・・・お釣りあります? 『はい、大丈夫です』
と、請合ってくれたので、お財布からお金を出し、端数を探していると、ごそごそが増えていくお兄さん。 『あ・・・あ〜・・・七千円しかない・・・』 え・・・っと・・・私も自腹で払ってもいいけど・・・万札しかない・・・。 『あ、じゃあ僕自分の財布持ってきます!』
自分の財布車に置きっぱなしって危なくない? という防犯はおいといて。 また階段を駆け下りて財布を持ってきたのはいいけども。 『万札しかない』
なんだ、諭吉大人気だな! 四つ財布出してあと二千円が足りないってすごい状況です。 『あぁ・・・じゃあまた午後に来ます・・・』 というお兄さんでしたが、あんまりだったので、事務所にいたほかの方から拝借。 無事にお兄さんは二度もここに来なくて済んだわけですが・・・。 たかだか千七百円に大騒動したのでありました。
そして帰宅。 帰宅前に支払いを済ませ、私の財布に千円札がいらっしゃいました。 が。 ばたばたと母がこちらに顔を出す。 『三千円ない?』 えっと・・・二千円ならあるけど。 『万札しかない』 ここもか! 何かの集金なのですが、ここでもまた、お釣りがない状態。 結局、ここの集金のお兄さんは自分の財布に千円札があったので、結局万札で支払いをした母ですが。
一日に二度も万札しかない!を聞くとは思わなかったです。 重なるときは重なる。
さて、土曜日はもうひとつイベントがありまして。 尊敬するお姉さまの結婚披露パーティーでした。 ちょうど連絡とってたら、お呼ばれしまして。 服装に散々悩んだ結果、唯一知ってて、その人の近くにいようと思っていたその人が、お高いスーツを着ていくと聞いたので・・・。 やっぱりちゃんとした服で行こうと、借り物でいくことにしました。
しかし、ジーンズもいらっしゃいました。 まあ、同じテーブルは皆様ちゃんとしてらしたので、よかったです。 テーブルで浮くのは勘弁ですからね・・・。
で、到着したらばまあ・・・人見知りっこなので緊張しまくり。 とりあえず飲もう。 飲むかどうか悩んだけど、電車にしてよかった! 飲まなきゃ溶け込めない! いや、同じテーブルの人たちは優しいんですよ? 『自由席なので』と言われて戸惑う私に、『ここに席作ればいいよ!』って椅子を引っ張り出してくれたり。 ほんと、劇団関係者しか知らないし、劇団関係者は一方的に知ってる(舞台に上がってる彼らを知ってる)ってだけなので・・・。 しかも、役者としても先輩ばっかりだし! 緊張しないわけがなーい。
そんなわけで、緊張しまくったので、まずは・・・とワインをいただき、ご飯を・・・と思ったら。 サラダとチャーハンしかない・・・。 いやさあ・・・ここのご飯おいしいんだけどさぁ。 この人数(かなりの人数でした)のパーティーに、これだけずつの料理じゃあっという間になくなるよねぇ。 配置的にも、二箇所にビュッフェテーブルがあってよかったんじゃないかと思うくらいですよ。 いつ行っても二種類くらいしかないので、結局五種類くらいしかご飯食べられなかったです・・・。 そして、フォーマルな格好している人たちが紙コップ持ってるのも違和感。 ここでこんなに大人数の二次会や披露宴を普段はしないってんなら分かるんだけど・・・。 ちゃんとできる様になってる場所なんですよね。 片付けのしやすい平たいプラスチックのお皿は、ちょっと傾けただけでソースがこぼれちゃうし、安定しない。 立食パーティー用に工夫されているらしいけど・・・立食でこの不安定さも怖い気がするし。
とまあ、そのときは酔っ払ってたので気にならなかったことが、朝目覚めて『あれはちょっとどうだったのよ?』と思っちゃったであります。
あれ?愚痴になった。 お姉さまはとってもキレイでした! そして旦那様はとっても優しそうでした! 二人とも美男美女なので絵になるしー。 素敵すぎる披露パーティーだったんですよ〜♪ お客様が多く、お二人の人柄が表れてました。 そして・・・その中にムスコと同じクラスのママがいたという。 あちらは気づいたけど分からなかったから声をかけられなかったそうです。 私はお姉さまから最後に聞いたので、確認できず。
さらに、せんせいしよんの女優様の家が同じ町内。 小・中・高と先輩だったそうで・・・重なってたかどうかはよく分かりませんでしたが。 え?普通に歩いてたら会う可能性もあるってこと? ムスメを通わせるかで迷った幼稚園の保育士さんやってることも判明。 なんだ、世の中狭すぎだよ。
そんなこんなで、目の保養だったり驚いたりする披露パーティーでした。 楽しかったです♪ したたか酔っ払いましたけど。
昨日はサト様親子が遊びにくる日。 電話をしていたら、かぎつけたムスコが懇願。 で、実現したのをすっかり忘れていて内緒にしていた私。 が、前日に『明日はS太がくるよな?』と聞いてくる。 ああそうか・・・内緒にできなかった。 具合が悪くなければね・・・。
具合が悪くなるかもとか、前置きしとかないと、本当にそうなったときのテンションが大変なことになるのです。 朝から動物園状態で喜んでますからね。 『今日はS太たちがくるー!』 『やったぁーーー!』 『まだ?まだ?遅いーーー』 と、こんな具合です。 仲良しなのはいいけどな。 おとなしく待て。お座り!伏せ!!
そんで結局ゲームで遊んだり。 まあ、ムスコはS太にゲーム見せるの楽しみにしていたんですけどね。 クライマックスの伝説のモンスターをゲットするところを見せられてよかったね。 外でも遊びましたが、親が寒くてダウン。 なんだか、サト様親子が約束していたとかで、アーケードゲームへ。 最近、このゲームで釣って家から出し、そのまま帰るのが楽・・・ということなのかな。 うちん子たちは割りと切り替えの早い方ですが、S太たちはまだ遊びたがってくれるから。 嬉しいけども親としてはコントロールしにくいとこですね。
そんなわけでアーケードゲーム。 をしていたら。 クレーンゲームで、500円出せば割と大きめのぬいぐるみがゲットできるかいう在庫一掃処分中。 サト様が目ざとく見つけましてね。 私だったら絶対見つけられなかった。 だってクレーンゲームで取れたこととかないから、そのコーナーには行かないもん。
ムスメもムスコも大喜びでぬいぐるみを抱きしめていました。 500円でぬいぐるみは手に入らんもんなぁ。 よかったなぁ。
そんなこんなで、収穫まであった遊びデーでした。
年を取りました。 おっさんの誕生日はね〜まったく気合入りませんよね〜(おい) だって、食べたいものといえば『寿司』オンリーだし。 ほしいものといえば『酒かつまみ』だし。 ケーキは嫌いだし。 誕生日らしくならないんですよね〜。 それでも、当日になって、子供たちからのプレゼントというものを何も用意していなかったので・・・。 午後に遊びに行かせて、子供たちにお絵かきさせて、プレゼント(つまみ)を購入してやりましたとも。 ムスコに百円だけ出させて・・・と思ったら10円足りなくて110円になりましたが。
『千円出したい!』 なんで? 『だってお金一杯くれるもん』 ・・・百円玉が戻ってくるってことか。 おい、千円と900円じゃどっちが多いんだ。 『・・・!!』
気づいてくれてよかったです。
そして寿司ですよ。 前回、温泉施設に入っている寿司屋が種類は少なめですがすこぶるおいしかったので。 百円ですし。 そこに行きました。 気のせいかと思ってましたが、やっぱりおいしい〜。 カンパチ、ぷりぷりなんです〜♪ はずれはない感じ。 角煮とかハンバーグなど、冷凍?な創作系も充実しているので、子供たちにも困りません。
ムスコ、私の分をとって9皿近く食べました・・・。 一杯食べるだろうと思ったから、夕方におにぎりを食わせて、しめしめと思っていたっていうのに・・・。 いくらでも食べていい(よくない)外食は怖いですわ・・・。 まあ、おっさんも食べたいだけ食べて、居酒屋一人分くらいで終わったのが素敵です。 これからは違うんだろうけど。 私の食が細くならないとこれからどんどん膨れ上がるのよね、外食費って。 恐ろしいわ〜。 スポンサー必須だわ〜。
さて『寿司なら毎日三食でもいい』とかほざき、どんなに『そんなの無理に決まってる』と否定しても覆さなかったおっさんですが、寿司食べた後で『毎日は無理だ』とあっさり前言撤回。 この人、ほんとに想像力が足りなさ過ぎると思う。 でも、あれだけ主張していたことを素直に撤回するのもえらいと思う。 言わなきゃばれないもんね。 だって毎日寿司なんかにできるわけないからさ。
そんな素直な38歳、お誕生日おめでとうございました。
友人のお宅訪問をした後は。 最後のデイケアでの読み聞かせです。 なぜ最後か? 仕事はじまったからです。 本当は午後ならどうにかなるんですが・・・。 相方さんの都合がいいのが水曜日でね。 水曜日は小学生早く帰ってくるじゃないですか。 そのたびに母にお願いするのも面倒でね。 曜日は変えられないみたいだし・・・仕事の都合にしてもう断ってしまおう・・・と思いまして。
そんなわけで最後なのですよ。 最後なのに。 紙芝居の邪魔をしすぎたムスメを叱って、ムスメに泣かれるという失態・・・。 うん、眠かったんですよね。 なので、ちょっとの叱り声で敏感に泣いちゃいましてね〜。 最後だから笑顔で終わりたかったんですけどね。 まあ、『数秒で笑い出します』という予言の通りに笑ってくれたので、安心してくれましたが。
相方さんとのやりとりに疲れることも多々ありましたが。 総じて聞いてくださる皆様方は優しく。 長くても面白くなくてもムスメばっかり見て聞いてなくても、最後にはあたたかい拍手をくれます。 ムスメの名前どころか、ムスコの名前を覚えてくださってる方もいます。 こうして長いこと続けてきたんだなぁ・・・と思うと感慨深く。 最後の挨拶ではちょっと泣きそうになりました。 本当にあたたかい人たちでした。
まあ今後も相方さんは続けますし。 気が向いたら・・・向いたら、たまに顔出すのもいいかな〜と思っているので、本当の最後ではないかも知れませんけどね。 夏休みとか。 仕事との兼ね合いも含めて・・・。
ボランティア・・・というのは、やっぱりいろいろと余裕がないと大変だなぁと知りました。 子供を制御しながらとか・・・やっぱりしんどいですね。 読むものを選ぶのも大変だし。 長すぎてもだめだし、面白いかどうかとか。 近くの図書館で面白そうなのは出しつくしたから、最後は大きい図書館で探したりね。 これがなければ少しは楽かもなあ。 そして、何よりちょっと遠いんですよね。 相方さんは10分くらいで着くのに対して私は30分。 子供たちの昼寝時間でもあったし、ご飯食べてすぐ出発という時間だったし、あまり余裕のある活動ではなかったです。
ただ、皆様の笑顔には癒されました。 とても貴重な数年間でした。 今度機会があったら、無理のない範囲がいいですね。 無理をしない。 どんな活動にも必要なことだと思い知りました。 ありがとうございました!
さて、朝のうちに仕事を片付けてお友達の新居へ♪ 場所が分かるか不安でしたが、友人の的確なメールのおかげで一度も迷わず到着。 わぁ〜素敵なお家だ〜♪ 床の板も、傷がほとんどついてない。 いつもこの話になるな。 何せうちがぼろぼろだからな。 ここに目がいくのですよ。 しかし、旦那様が引越し早々つけた傷があるそうで。 ほかの傷が目立たないだけに、いつまでも言われそうだな。 そういう意味では・・・ぼろぼろならまあ・・・新たに傷つけても非難はされにくいな。
そして、ここはお姉ちゃんがいるお家。 ということは・・・。 女子な遊び道具がいっぱーい♪ 上が兄なので、どうしても男の子の遊びに傾きがちなムスメ。 唯一ある女の子らしい遊び道具っておままごとセットとかだもんな。
ここには、お店屋さんも、女の子の人形も、ウサギさんの人形も、家も・・・。 ありとあらゆるものがたくさんある。 ムスメ、おおはしゃぎ。 ああ、女子に女子の遊び道具は必要だ〜。 とっても楽しそうに遊んでいました。
親は親で、ずぼら育児をお互いに披露したりして。 紙おむつは一晩替えないとか・・・。 一度で替える人が信じられない!という・・・低レベルな話をしていました。
旦那様用のロフトもあって、素敵なお家でした〜。 あ〜こうやって『旦那の部屋』っていうくくりにしたら使うのか〜。 おっさんが熱望したロフト・・・ただの物置になってるもんなぁ。 一度ロフトのある場所に泊まらせてみればよかったぜ。 必要ないって理解しただろうに。
おしゃれな家具がたくさんありました。 いやはや楽しかった〜♪ いろんなお家を見られて幸せでございます♪
|