大掃除はちまちまやろう・・・と決めて、一回につき30分〜1時間でちまちま進めていました。 洗面所が終わり、台所です。 これが一番難敵。 食器棚、シンク下、シンク上、ラック、冷蔵庫とあります。 食器棚を二日に分けて制覇。 シンク下を一日で制覇。 よし、シンク上とラックは一度にできるだろう! と高をくくっていました。
・・・なんでこんなに時間がかかったんだろう? シンク上に一時間半を要し・・・。 ラックまでやってしまいたい・・・と。 なぜか『両方やる』と決めたら時間が押していてもやることになってしまう私の脳みそ・・・。 ラックはステンレス製で、さびが出始めているんですよねぇ。 ・・・これを全部は取れないにしても、このままいくとラックも10年で取り換えとかになっちゃうから、ちゃんと手入れしなきゃです。 というわけで、取るのです。 かなりの重労働です。 やすりを使いたいが・・・それはダメだろう・・・と黙々と・・・。 結果爪でこすってます。 結局傷ついてんじゃんか。
そんなわけで、大掃除に二時間を要しました。 何やってんの! これやると、私の脳みそは来年の大掃除を拒否するのに! 大変だった記憶はいらないのよー! ラックはラックで一日分だ。 シンク上も・・・二か所に分けよう。 そうじゃないと、嫌な記憶しか残らない。 いや、その前に定期的にさくっと拭いておけば、こんなことにはならなかったんだ。 そうだ、一週間に一度、場所を決めてその箇所を拭けば・・・って私がやるもんか!!
まあでも、こんなに疲れる前に手を打とうという気にはなりました。 一ヶ月も一年もほぼ一緒かもしれないが。
そして買い物に行って、掃除機かけて・・・。 午前中みっちり動き回ってへとへとです。 仕方がないから(?)昼寝でも・・・と思ったら、印刷やら何やら仕事が降ってくる。 あ、年賀状もしなきゃなぁ。 年末はやっぱりあわただしいですね。
三年生の親分小僧との一騎打ち! ・・・なんてするつもりまったくなかったんですけど・・・。 なんだか『強い母ちゃん』認定されている今日この頃。 その日に階段から物落としていたので、二回目で『ちょっとやめてよ〜』って気楽に言ったら、『ちょっとやめてよ〜ん♪』とC君から気持ちの悪いマネっこされ、若干イラっ。 今度やったら威嚇してやる! と思っていたら案の定落ちてきたので。 『ごるぁーーー!!やんなって言っただろうがーーー!!!』 と、最大限怖い演技(演技ですよ?演技。怒ってなかったもーん)をして怒鳴ったら、N君だったという・・・。 そんなことから、『怖い母ちゃん』認定されたわけです。 N君とこは優しいんですよね。 C君とこ怖いんですが、働いていらっしゃるので日中いないんですよね。
で、外に行ったかと思ったら、泣き声がする。 外に出てみると、一年の親分N君が泣いておられる。 何があったの。
『三年生につかまって蹴られた』 泣くほどやっちゃいけんなぁ〜。 『母ちゃんが行ってやっつけて』 なんでそんな大人げないことしなきゃいけないんだよ! それにそんなことしたら私がいない間に仕返しされるよ。 『いいから!』
一通り押し問答した挙句、C君が三年生を連れてきた。 ので、叱ることにした。 が。 『だって俺たちは一年生に悪口言われて深く心が傷ついたんだ!』と先制パンチ。 傷つくタマじゃなかろう・・・と思いつつも、そう言われると頭ごなしには叱れない。 うまいぞ三年生! だって、悪口言ってることは事実だから。 力で勝てないから言葉で応戦してるから。 で、何て言われたの?
『一緒に遊ぼうって言っただけなのに逃げた』 たたかれた経験があるから逃げるんだよ。 なんで一緒に遊びたくないって思われたかが問題なんだよ。 『子分の一年生を泣き虫ってからかい続けた』 そりゃムスコたちが悪い。 『三年生は人参が食べられないって言われた』 ・・・それ、傷つくことか? 『うんこって言われた』 ・・・。
遊びたければ逃げられる様なことはするな・・・ということで落ち着きましたが。 そんな話をしている間にも、『あんたってだれですかー。世界中に一杯いますー』『C君も世界中に一杯いますー』とかき混ぜるバカがいる。 ・・・これとそんなに遊びたいか?
『やりすぎてはいけない』と言えば、『そうやな。俺もやりすぎたとこはあったと思う』と素直に認める。 怒られ慣れていて、かわす術を身につけている。 認めないから怒られるんだと理解してるんですよ。 結果、三年生の言うことを一年が聞かなかったら、一年生は三年生に暴力振るわれたら、うちに逃げ込むことに。 ・・・何この駆け込み寺状態。
めんどくさくも、懐かしい・・・のは、愚弟の友達連中とこんなやり取りしてたからだな。 あー懐かしい懐かしい。
お友達のとこに赤ちゃんを見に行きました〜♪ いやはや、新生児はやっぱりかわいい! 実家に里帰り中ですが、旦那様もいました。 そして旦那様が新生児君の面倒見がいい! 『眠い』とぐずると、旦那様が抱っこして二階へ。 いいのかしら、私たちこんなに騒いで・・・あとで文句言われないかしら。
と思うものの。 到着してすぐに紅茶が出てくる。 ありがたくいただく。 まだ出産して一ヶ月もたってないし、あんまり長居してもなぁ・・・と、そろそろお暇しようかな〜と思うと。 緑茶が出てくる。 『もう紅茶冷えたでしょー?』って・・・。 何このいたれりつくせり。 すんごいもてなされてる! お母様気がききすぎ!
で、緑茶をすする。 今度こそ帰ろうと言おうと思ったら。 ケーキが出てくる! ・・・ケーキ食って直後にお暇は・・・いかんよなぁ。 と、しばらく居座ると、熱々のコーヒーが出てくる。 この熱々コーヒーを飲むまでは・・・と居座ってると会話が弾む。
三時間半も居座りました。 おかしい! ダメだろこんなに!! なんかすごく申し訳なかったです。 新生児見に来たのに、旦那様にずっと世話を任せっぱなしでくっちゃべってただけだし。 何やってんだか・・・。
しばらく産休で平日にも会えるので、今度ゆっくり見に行かなきゃ〜。 しかしムスメっこがいるとゆっくりできない・・・。 あ、そうか、ゆっくりできないくらいがいいんだった。 ゆっくりできるとゆっくりしすぎちゃいますね。 その上、家庭菜園でとれた野菜までいただいて帰りました。 お土産つき・・・!
先日、ムスコの祈りが通じてあたった、サーカスの券。 期間限定で、行けそうなのはこの土日のみ。 ・・・初日じゃねえか! しかし・・・ほんとにこの日しかないし・・・。 まあ、40分も前に行けば何とかなるでしょ! 行く前にムスメに号泣され・・・連れて行くことに・・・。 多分、ムスメの方がちゃんと見るし。
で、行ってみましたらば。 駐車場満車! えー?マジでー?これ無理じゃねえのー? と、どうしてもあいてないし、子どもはいるしで・・・。 枠外にとめてる車の向かいがあいていたので、そこに駐車。 うん、そこはあいているとは言えないことは分かってる! 分かってるが・・・許して!!
で、自由席の列に並んでみる。 カウントされたので、何とか見れるんだな・・・と一安心。 で、待つこと30分。 少し早めて開場してくれ、テント内へ。
皆が右に流れているので、左に流れたら、前から三番目に座れました。 自由席なので、目の前に柱がどーんと立っていて、真ん中が見えにくいんですけどね・・・。 でも、自由席はどこもそうなので・・・。 前の方で通路側をゲットできたのは大きい。 あんなに前に人がいたのに。 ラッキー。
で、見る。 ムスコの集中力が持ったの、一番最初のジャグリングのみ。 あれは『すげえ!すげえーー!』って大興奮だったのに、それよりもすごいものに反応しなくなる。 早いな。 最後の空中ブランコで盛り返しましたけどね。 子どもたちにとって分かりやすいのがジャグリングだった様で。 屈強な男子二人が頭だけで支えあってるとか、すごいんだけど、ムスコ的にはヒットしない。 それがどれだけすごいことなのかが分かってない模様。 足の甲だけで紐にぶら下がってるとか、背中だけでわっかに乗ってるとか、想像力が必要なんですね。 『あれだけで自分を支えるとか!』みたいな。 平然とやってる様に見えるから、ムスコ的にはふつうに見えるらしいです。 やれないことは分かってる様なんですけどね。
そしてやっぱりムスメの方がちゃんと見てました。 私が膝に抱っこするのが疲れたくらい。 カーテンコールを失礼して駐車場に戻ると、枠外に停めてた周りの車がいなくなってて、ぽつんと枠外に駐車されている私の車が・・・。 すんごいいたたまれない気分になりながら乗り込みました。 もう一人いたら、並んでもらってゆっくり駐車したんですけどね・・・という言い訳。
ともあれ、ちょっと飽きた時間の制御が面倒でしたが、まあまあちゃんと見てくれました。 しかし・・・。 感想を聞いたら、ムスコとムスメのボキャブラリーがほぼ一緒という・・・。 ムスコ『ぽよーんって飛んだのがすごかった』 ムスメ『ぽーんって飛んだのがすごかった』 擬音が違うだけ・・・。
先日決めた書き方教室。 そこの先生からお断りの電話があったそうな。 辞める予定の子が復活したから入れられないと。
ああそうですかー。 どうせご挨拶に行った時の態度か気にいらなかったんでしょ? はい、私も気に入りませんでしたとも。 大体、うるさい子は追い出すとか気にいらない。 うるさいのは悪いかもしれないけど、生徒選んでる感じが気にいらない。 趣味でやってるに近いかもしれんけども。 C君が追い出されてること、一度訪問しても留守で縁を感じなかったこと、訪問時の態度、土曜しか空いてないこと。 本当は頼んどいて何ですが、あまりいい感じがしてなかった。 それでも、振る前に振られるのは気分がよくないもんだ。 こっちは、やってみなきゃわからんと思ってやらせるつもりだったのにさ。
そんなわけで、振出。 歩いて通える範囲がいいなぁ。 しかし、本当に書き方ってあまり見つけられない。 口コミ以外でどうやって見つけるのかしら。 と、ネット検索。 あれ?近くの公民館でやってるな。 ああ、公文かぁ。 公文と書き方は・・・別にいいのか。
特に段が取りたいとか、応募したいとかじゃないんだった。 いや、公文でやってるのかどうか知らんけど ただ、ムスコの『字をきれいに書きたい』欲が満たされて、あわよくばきれいな字を書く様になればいいんだった。 じゃあ公文でもいいじゃん。 ぶっちゃけ母でもいいわけですが、甘えが出るから意味ないって話だったんだもん。
そして、教室の日時が、調べた日。 あら、ちょっと行ってみようよ! と、遊びに来たC君を置いて教室へ。 ある程度話を聞いて入会。 早っ! 思い立ったが吉日ですね。 縁を感じたので。 先生の雰囲気も良かったし。
バタバタしましたが、断られたその日に調べ、その日が教室の日で速攻決められたというのはなかなかいい感じ。 今度こそ楽しく通える教室だといいなぁ。
母が通うパッチワーク教室の先生が入院。 その為、教室が年末までお休みに。 ほぼ引退状態の父がいる中、週に一度の唯一の息抜きだった為、うんざり顏。 じゃあ・・・どっか行く? と、持ちかけ、豊後高田にそばを食べに行こうってことになりました。 あ、豊後高田? じゃあ、今やってる国東半島アートプロジェクトの一つでも見に行きたい。 この前友人がフェイスブックにあげてたのがきれいだったから、そこ行きたい!
というわけで、豊後高田へレッツゴーです。 まず、真玉プロジェクト。 駐車場からの案内が乏しいが、なんとか到着。 すんげえきれい!!

近寄ると花が散るというので、近寄るけどいまいちよく分からない。 あ、このライトを遮ればいいのか! と気づいて、花が散った様は壮観! わー!来てよかったー! 今週末までなんですよねぇ・・・。 もっと早く行って紹介してればよかったです。 週末お時間ある方はぜひ! 多分月末まで!
そしておそば〜♪ 見た目も雰囲気もそば屋なのに、フロントスタッフだけフレンチな感じ。 すんごく丁寧。 近くにお茶が置いてあったので、セルフで入れてたらものすごく謝られる。 いや・・・セルフでしちゃダメ・・・? こう反応されるとセルフでやりにくいじゃない・・・。
すんごい盛況で、11時半に到着したのにもうほぼ満席。 カウンターがあいていて、そこでいいです〜って言ったら、子どもがいるからと、一席外して広々空間にしてくれる。 ・・・本当は狭い中でホールドした方が楽なんだけど・・・お店のご厚意なので笑顔で受ける。 が・・・。 そのあとお一人様来たんですよね。 詰めればっつーか、ふつうの状態にすれば座れるんですよ。 なので、元に戻していいよって言うのに、『狭くなっちゃいますから。大丈夫です』と頑なに拒否。 いや、お店的に大丈夫でも・・・お一人様的にも私的にも大丈夫じゃない・・・。 どうせ料理自体待つんだからと思うんですが、なんだか雰囲気がゆったりしているからなのか、先客もなかなか出ないんですよね。
すんごいスピードで食べました。 その後も続々と来店するし。 あ、でもおいしかったです♪ 心地よいお店でしたが、待ってる人がいると落ち着かない性格なのでせかせかしちゃいました。
そんな感じの豊後高田ツアーでした。 楽しかったです! 久しぶりに遠出した気分。
玄関の柱が黒ずんでる〜!これってカビ!? カビなら早く対処しなきゃ! と、建築士さんに対処法を聞くと、やすりで落とした後に透明な塗料を塗るといいらしい。 早速やすりと塗料を購入。 で、やってみる。
20分かけて・・・一部をようやく落とした感じ。 これ・・・かなり重労働・・・全部やらなきゃいけないの? しかも、やったところは比較的被害が少ない部分。 道のりが果てしない。 当然おっさんにもやってもらうけど。 『頼めないのか』という感じ。 なので、建築士さんに頼んだらいくらか聞いてみる。
『私が思うには、あまりひどくないと思いますが、行ってみて見てみます』とのこと。 いやいや、結構汚いって〜と、お迎えしましたが。 『序の口』だそうで。 まあつまり、放置しておくと灰色になるんですね。 他のお宅を見ると確かにそうなってる。 そうなると逆に気にならなくなるのですが、今はきれいな木に黒い点々がついてるから目立つのだと。 このカビをなくすことも、完全に防ぐことも、完全に取ることもできない。 目立たなくなる為に、いっそ他の色を付けてしまうのが一般的。 頻繁にやるところは、しみ抜きをしてやすりで削って塗料をぬる・・・を3年に一回くらいやるところもあるけど、一年でやるのは稀。 とのこと。
とはいえ気にはなる・・・。 しかし、カビを防ぐことはどうしてもできないのなら。 黒く塗ってしまうのが一番なのか? とりあえず悩むということでこの場は終了。 また、建築士さん的には何の問題もないことでご足労いただいてしまったな〜。 何かでお礼をしなければ。
さてそうなると、やることは一つ。 自分で落としてやろうじゃないか! 覚悟を決めると早いですね。 というか、最初はやっぱりやすりと言えど木を削るのにおっかなびっくりだったんですね。 とにかく力任せにやれば、そこまで時間はかからず。 一人30分、合計一時間で柱の黒ずみが目立たない程度に削りました。
で、塗料を塗りましたよ。 良かった、この塗料が無駄にならなくて・・・。 ただ・・・。 昨日も今日も雨なのに塗っちゃって大丈夫だったのかしら。 エンジンついたら止まらなくなっちゃったんですよね。 まあ・・・いいか。 しんどい作業でしたが、自分たちで頑張って落としたので愛着も湧きました。 こうやって家に愛着もっていくのは悪くない。 が、作業自体はきつかったです・・・。
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