むむむ・・・ぐったり疲れている・・・。 朝起きたらばっちり筋肉痛。 なぜだ。 着物で読んだだけなのに。 筋肉痛になる要素はあまりなかったはずなのに。 多分緊張してこわばってたんでしょうね。
そんなどろどろに疲れた日ですが、買い出し日でもあるし、掃除もしなきゃ。 なかなか動かないからだを引きずりながら掃除して買い物しました。
さて、最近ムスコは三年生と一年生の親分体質の子から狙われている・・・と話しました。 私がライブでいない間に事件があったそうで。 その日はN君と遊んでいたそうなんですね。 私たちとしても同学年と遊ぶの推奨だし、いつもN君がこちらに来ては『えー?いないの・・・』とがっかりされちゃうし。 家の中で遊んでる姿を見ますが、あまりトラブルになってないし、ムスコからも文句が言えてるし。 対等の力関係でまず遊んでもらいたいじゃないですかね。
なのでその日も先にN君を誘ってから三年生と遊ぶなら遊べと送り出した様なんです。 そしたら、しばらくしたら『三年生に追いかけられる』と逃げてきて。 従兄弟が来た日もN君が自転車に乗った三年生にずっと追いかけられてたって言ってたなぁ。
そしたら、三年生から『ムスコ君がうちのトラックに砂をかけた』と父ちゃんにチクったそうで。 怒りに燃えて叱ろうとしたら、そんなことはしていないと。 見ていただけだと。
ムスコ、やんちゃ坊主ですが、嘘をつけるほどの国語力がありません。 嘘、すぐばれます。 気付いてないだけじゃないの?と思われるかもしれませんが、ほんと嘘ついた時は分かりやすいんです。 まだ世に存在しない鬼やら何やらを信じているので、全知全能の『鬼に聞いていい?』と聞けば、嘘の時はしどろもどろしだすし、本当の時は自信たっぷりに『うん』と言います。 で、間違いなく嘘でないと確信。
とすると・・・。 あの三年生が嘘をついているということになる。 そういえばN君のことも、『あいつすぐ泥を投げてくる』とか『ムスコ君をぎゅーっと抱きしめてて気持ち悪い』とか言ってたな。 前者はまあよくあることかなと思ったけど、後者は・・・見たことないんですけど・・・どっちかというとやりたがるのはムスコだったりするんですけど・・。 と、違和感を抱いてましたが。 多分嘘だな。 『男同士で抱き合う友達なんて気持ち悪い』という方向に持って行かせたかったんでしょうか。 一年生同士でそんな気持ち悪くないし。
うのみにしない方がいいということは理解。 むぅ・・・どう解きほぐしていくかなぁ。 難しい子だなぁ。 悪い子ではなさそうなんだけど、きっとオオカミ少年なんだろうなぁ。 とりあえず仲良し一年生組は、昨日はあの三年生から逃げてうちにたどり着きました。 こうなってくると、今度は『外で遊べない』という弊害が出てきて迷惑。 小学生の人間関係も意外と大変なのねぇ。
朗読ユニットカザハナ 第六回朗読ライブ『下弦』無事終演しました。 御来場いただいた皆様、応援くださった皆様、呪いをくださった皆様、ありがとうございました。 そしてそして、今回は舞台芸術フェスティバルの一環だったわけですが、スタッフがすごかった! なんだかいたれりつくせり〜。 最後の精算の計算がものすごく大変そうで申し訳なかったなぁ・・・ざくっとでいいのに・・・。 ありがとうございましたー。
さて、今回のライブ・・・いつもよりもなんだか緊張。 久しぶりに母が来たのです。 いや・・・私の集客があんまりだから・・・来てくれたんですけどね・・・来る前からずっと『朗読暇』『一時間半もあるの!?』と言われていましてね・・・。 言えない・・・プラス10分はありそうなんてとても・・・。
そして結果、びしびしと『退屈』という空気を感じ、ペースが速くなる。 そして打ちのめされる・・・拷問か。 いや、よく分かるんですよ。 やってても思うし、アンケートにも書かれる。 動きもないし、眠くなる。 そうですよね。そりゃそうですよ。 しかし・・・そういう性質のものなので・・・動けと言われても・・・動いたら『朗読』からは逸脱するし・・・。 じゃあ背景でも変えてみる? かえって途中で集中力切れて内容が頭に入って来ないんじゃ・・・。 そんなわけで、アンケートに向かって土下座で平謝りな気分。
『感情が入らない朗読の方が想像ができる』 『感情が入っていてよかった』 ・・・どっちをとれば・・・。 結果、内容によってどっちかを取ることにはなるのですが、カザハナは芝居やってる二人がやるので、どうしても芝居寄りのテイストになっちゃいますね。 というか、今回ここが私にとってのネック。 いつも何かしら緩急つけられるんですが、淡々と読むものがありましてね。 今まであんまり淡々と読んだことがないみたいで。 すんごい違和感というか、『これでいいの?退屈してない?』と言う気分になりまくっていたたまれなかったんです。 『それがいい』と思ってくださる方もいるのか・・・と勉強になりました。 万人に受けるものは作れないんですが・・・5作品の中でちりばめることで・・・許してください・・・。
読み方で聞いてくれる方や、内容を追いながら聞いてくれる方・・・色んな楽しみ方で聞いてくれている様です。 ありがたや・・・。 皆さまの反応やアンケートや感想に一喜一憂しながら、一人でも聞いてくださる方がいるなら続けていきたいなぁ・・・と思うライブでした。 とりあえず、本番終わりました。 『えー本読むのー?』というムスメの反応から脱出できます。 よし、人見知り改善の為に子供ルームとかに行くぞ!
従兄弟が来ました〜。 一週間前に風邪っぴきの三人を連れて来るというのを延期してもらいまして。 すっかり治った三人を連れて。 うわー・・・二年ぶりくらいか?もしかして! だって長男君がまだ赤ちゃんの時で・・長女ちゃんがまだ人見知りしまくってて・・・。 そして次男君は生まれてなかった。 いや、その次男君を見せてくれる為に来たんだけどね。 3か月くらいになってました。 ぷくぷくと大きくなってました♪
久しぶりだけど、従弟の子供たちはなんだか家に馴染んで早速おもちゃで遊ぼうとしている! 特に長男君は人見知りないの!? かわいい〜♪ あら、次男君は笑う様になったのね〜。 あらあら、かわいい〜私見て笑ってくれるわ〜♪ ・・・あれ、ムスメは?
台所の隅で縮こまってました。 えぇ・・・人見知り? あっちに行こうとかおやつで誘っても全く動かない。 『おやつはここで食べる』 と頑なに動かない。 ・・・仕方がない・・・もう少し様子を見るか。 客が来ているのに応対しないわけにもいかないので、ムスメは放置。
が、三年生やらN君やらがちょくちょく邪魔をする。 三年生とN君がうまくいってなくて、ムスコを取り合ってるんですよ。 ムスコ、もてるね・・・じゃなくて、子分体質のムスコをどっちが取るかで親分同士が諍いしてるんです。 全くめんどくさい。
途中でまた邪魔されて、二人とも同じとこにいたので、諭しましたら、その後は遊んだらしいですけどね。 三年生は基本的にあまりいい事は教えてくれないっぽいが・・・。 執着して三時に迎えに来て待ち構えてたりするし・・・。 面倒ですが、いい経験かもしれないな。 ムスコはどっちと遊ぶのも楽しんでるんですけどね。
で、それをきっかけに従兄弟の子供たちも外に出たりして若干カオス。 なんだかんだで色々話して、一時間半くらいいました。 本番直前だったのですが、ある意味リラックスの時間を過ごさせていただきました。
さて、いよいよ本番です。 頑張ってきます。 今からでも・・・という方が万が一いらっしゃいましたら連絡くださいませ〜。
ばあばが服を買ってくれるってさーーー! というわけで、激安子供服店へ。 でも冬服はそれなりにお値段しますね。 やっぱり。 ちまちまっと買っていきますが・・・。 二人とも自分で選ぶ様になったので、長い・・・。
これやだ・・・これださい・・・。 そんなことを言いながら選ぶムスコ。 反対にあれもかわいいこれもかわいいと、全部をカゴに入れる勢いのムスメ。 そしてかごを手放そうとしない。 ムスコの服を入れることも許さない。 ムスメめんどくせ。
そんなこんなで買い物を終え、約束していたアーケードゲームへ。 すると、ムスコのお友達のD君に遭遇。 違うゲームやってました。 ムスコはいそいそと『俺が先!』と座りましたが、いいのが出なかったので、そそくさとムスメに交代。 それが通じるのはあと少しだけだからな。 そんでムスコはまんまと強いポケモンゲットです。 何て奴だ。
その後、D君がカードは持ってないけど遊びたいって言うので、カードを貸してあげました。 つまり、三回分待ったわけで・・・。 なんか疲れますね。
まあしかし、ムスメもムスコも大満足。 ムスメは帰宅して早速服を引っ張り出してました。 冬用を買ったので、まだ着れないというとまたおかんむり。 最近すぐふてくされる。 でも、ラーメンで簡単に機嫌は直りますが。 しかし、しつこく引っ張り出すのでそれもまた困るんですけどね。
さて、明日は本番です。 そんなこんなな合間に、一日何度も読んでる今回の作品たち。 なんだか単調になるのを緩急つけながら練習しています。 お時間ができた方はご連絡くださいませ〜♪
お隣さんと遊ぼう〜♪ 風邪気味だったのでお誘いしにくかったのですが、誘ってくれました♪ 妹ちゃんも風邪気味だそうで、じゃあ風邪気味パーティーだ!と。 一つ風邪ひいてたら次の風邪はかからないと聞いたことがあるのです。 ほんとかな。
ムスメも楽しみにておりまして。 朝起きたら『今日Nちゃん行く♪』とにこにこ話してました。 が・・・。 Nちゃん発熱! あ・・・あらら・・・ムスメよ・・・行けなくなっちゃった・・・。
そしたらば、世にも不細工な顔と声で『え゛ーーー!や゛だーーー!!』 と大変にご立腹。 そ・・・そういわれても・・・無理なもんは無理・・・。 そんなもんで納得するムスメっこじゃございません。 どうしよう・・・。
あ、そうだ! カザハナチケットを受け渡そうか受付預かりにしようか迷ってる人の昼休みを狙って渡しに行こう! ついでにアーケードゲームなんてどうですか? と提案すると、にこやかに『うん!』 ま、その後も『まだ?』だの『やっぱりNちゃんは?』だの言われましたけどね。 時間になってようやく出発。 初めての場所です。 HPで確認したけど、まだちゃんと稼働してるっぽい。
ええ、こんな書き方すれば分かりますよね。 まさかの閉店でした・・・。 ゲーム広場・・・。 しかも5月末・・・。 5か月もたってんじゃん・・・反映しろよー・・・!
恐る恐るムスメっこに言うと・・・案の定のふてくされっぷり。 しかし、他に代替施設がないし、ガソリンが残りわずかだから動けない。 そこにあった百均でポーチと小さなパズルを買って許してもらいました。 いや、正確には許してもらってません。 休日にムスコも一緒にアーケードゲームに行くことになってます。 ・・・あれ?じゃあすんげえ無駄な出費じゃん。 まあ、その場を静めるにはそれしかなかったけどさ。
一昨日ですけど。 最近三年生の子たちと一緒に遊んでいます。 化石がどうのこうの言って。 化石をさがしたり、何か作ったりして遊んでいる様です。 N君から聞きました。
で、帰宅したムスコの手には石ではなく芋が。 これどうしたの? 『掘った!』 どこで? 『うーん・・・?』 いいって言われた? 『うん』 誰から? 『三年生とN君!』 ・・・大人は? 『いなかった』
芋泥棒ーーーー!!! おいこら三年生! 止めなきゃいけない立場じゃないのか! 義父母を迎える為に、先にお風呂に入った日。 濡れた髪のまま車のカギを手にして、ムスコを車へ。 案内してもらった先は、近くの空き地。
うーん・・・人ん家に隣接してれば謝りやすかったんだが・・・。 そして柵でもあれば、そこにメモをひっかけるつもりだったんだが・・・・。 何か何もないぞ・・・。 幸い、お向かいが地区の人なので、聞いてみることに。 『ああ、近くの幼稚園の子たちが昨日芋ほりしてたよ』 幼稚園のか!
確かにかなり掘り返されてるんですよ。 なので、子どもたちもその掘り返した中から芋を探したらしいんですね。 まあしかし人のもの。 泥棒は泥棒。 教育の為にも、幼稚園に出向いて謝罪。 事務員さんが帰宅しているとのことで、正式な謝罪はできませんでしたが、連絡先を置いて退散。
・・・私、こういう悪いことってしたことないんですよねえ。 芋泥棒って江戸時代か! なので、謝罪に行くということはかなりのストレス。 勘弁してよぅ・・・。 つーか、三年生になってもこういうことするのか〜。 いつになったら楽になるんだろうなぁ。
まあ、正直に話しただけましですけどね。 大人いた?って質問に『うん』って答えられたら謝罪すらできなかったわけなので。 こういうことがこれからどれくらいあるんだろう・・・。 かなり不安になりました。
因みに、三年生も親に怒られ、次の日に一緒にやった他の一年生を引き連れて謝りに行ったそうです。 この三年生がいい子なのか悪い子なのか・・・よく分からない・・・近所の人的にはあまりよくないらしいんだが、謝りに行くし、しゃべった感じは悪くない。 よく分からんなぁ〜。
義父母がいらっしゃいました! 珍しいですね・・・って一年ぶりですね。 新築の報告でようやくこのくらいに訪れたんじゃないでしょうか。 それから一年。 何でまた?という感じですが。 おっさんが自分のから揚げが一番うまいという自慢をしたんですよ。 そしたら、義父が『食べさせろ』と。 いつでも食べに来れば?と言ったら、『行くのは面倒だからうちで作れ』という感じでね。 じゃあいつか義実家に材料持って行って作ればいいじゃんって言っていたら。
『今度行くわ』 と突然の心変わり。 どっちでもいい様な、悪い様な・・・。 行く方が気楽ですからねぇ。 そんなわけでお迎えすることになったのです。 大丈夫なのか。 毎回味が安定しないくせに。 いつもおいしいとは言ってるけど・・・リップサービスもたまに入ってるからなぁ。 自分でおいしいかどうかは分かってる様なのでいいですが。
そんなこんなで義父母お迎え。 おっさんがから揚げを作り、私がごぼうサラダと野菜サラダを作る。 おっさんは早々に準備していました。 好きだね。
なっかなか来ないので心配する。 多分また迷ってる。 二人とも携帯を持っていないので、迷っても手助けができない・・・。 何度来ても『夜だから迷った』と仰るんですが・・・基本的に道覚えるの苦手なんだな。 だから携帯持てば?と言っても『ぜったいに持たない』そうです。 不便だなぁ・・・。
肝心のから揚げのお味は・・・。 薄味派の私はおいしかったです。 おっさん的には70点。 しょうゆが少ないそうです。 でも、義母なんかはおっさんが料理を作ってふるまってくれるってだけでおいしいそうです。 男子親孝行って簡単だ・・・と思う、料理を作ろうが掃除をしてやろうがさして感謝されない女子は思う。
まあ、おおむね楽しい会食でした。 次はまた一年後とかになるのかしら。 せっかく『子どもがご飯作ってくれただけでうれしい』らしいので、またやればいいと思います。
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