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随筆
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2012年03月11日(日) かびとの戦い


かびちゃいました・・・。
敷き布団が・・・。
ここ一週間雨が続いてましたからね〜。
そんで、ムスメが9時まで熟睡するもんだから、その間敷きっぱなしだったんですよね。
しまったなぁ〜。
ずぼらが象徴される事件。
ずぼらしたんだから仕方がない。
頑張ってどうにかしなきゃいけない。

ずまず、私の布団は干しましょう。
日光で殺菌するしかない。
私は力もなく、背も低いので、布団を持ち運ぶのは一苦労。
そんなこと言ってられないので頑張る。

ムスメの布団。
こいつは小さいから、洗おう。
日光の殺菌程度じゃ怖いから。
アレルギーのありそうなムスメだし、更に誘発因子があるのは困る。
というわけで、丸洗い。

・・・・脱水できねえ・・・。
洗濯機さんがお手上げ状態。
何度トライしても無理だったので、とりあえず外に出そうとしたら・・・。
重い・・・くそ重い・・・。
水を吸った小さな布団がこんなに重いとは・・・。
脱水の威力を知りました。
よろけながらどうにか外に干し、握力がなくなるまでしぼりましたが、まだ足りず。
時間をおいては絞り・・・を繰り返し・・・母屋の洗濯機で脱水チャレンジ。
成功。

しかし、黒いシミは消えないんですね〜。
こいつにもう黒カビとしての威力がないならいいんですけど。
あるんならちょっと困るなぁ。
ちょっと調べると、消毒用のエタノールとか吹きつけとけば、菌自体は死ぬとのこと。
シミが気にならないならそれでいいらしいので、気にならなーい★と、それをする予定。

ええ、今日も今から干しますよ。
なんとか晴れてくれてよかった・・・。
皆さまもお気をつけあれ(誰もそんなへましねえよ)



2012年03月10日(土) 二重事情


左目は随分前から二重になっていたムスメ。
もう片っぽがなかなかなりませんでした。
片側だけ見たらちょっと女の子に見える・・・みたいな状態でした。
それが!!
忘れもしない3月3日。
雛祭りの日。

『この日はあたしが主役ーーー!』
と言わんばかりに、両目を二重にしたムスメ。
何?自分の意思でどうにかなるわけ?
んなわけない。
たまたまにしても・・・すごいな。
この日はもちろん写真三昧。
狙ったとしか思えないタイミングに爆笑しました。

が、次の日は右目が一重に。
なんだったんだい、あのやる気。
いやでもさあ、お祝いくれた親戚の家に今から行くんだよ。
写真は撮らないかもしれないけど、二重にしといたら?
そう言って車に乗り込み、到着直前。

あれ?二重になっとる!!!
・・・空気読んだの?
『今からあたしが主役!』とでも思ったの?
まあ、そんなわけありませんよね。
しかし、これまたタイミングがよく、親戚にも大好評で、まあよかったな〜と。

で、昨日。
ここ最近は二重になったり一重になったり微妙な感じ。
しかし、昨日は朗読練習のため人が来るんだよ〜と説明。
が、二重になることはなく。
『二重になったんだ〜』って言ってたってのに、肩すかし。
まあいいんですけど。

そして、相棒がお帰りになった後。
・・・二重になっとる・・・。
何?自分が主役じゃないと張り切らないの?
今張り切るタイミングでもないけど。

自分の意思で二重を操作しているわけはないんですが。
不思議なタイミングで二重になるムスメでした。
ええ、まあ・・・ネタがなかったんです★



2012年03月09日(金) 人気の眼科


眼科に行ってまいりました。
いやね、最近左目がぼやけるんですよね。
特にパソコンした後とか。
仕事が忙しかったし、産後五ヶ月くらいで目を酷使したので気になって。
あと・・・。
テレビでやってたフリッカーテストとかいうやつでね・・・。
左下が見えなかったんですよ・・・。
怖くて怖くて・・・。
何せ母が緑内障なので。
強度の近視の上に失明の危険まであるってこと?とね。

午後の診察開始前に行ったのに。
何この人だかり・・・。
私の前に12人いやがりました。
でも、意外と呼ばれるのは早かったです。
まあ・・・50分は待ちましたけどね。

診察室1で診察。
診察室2で眼底写真とやらを撮る。
あまりの強度近視により、よく分からず。
診察室1に戻って、より詳しく眼底写真を撮る。
やっぱり強度近視で分からず。

とりあえず、素質はある。
薄いところがある。
でも、それは強度近視ならばある。
強度近視と緑内障との差がつけづらい。
そんなわけで、更に視野検査まですることに。

が、ここでタイムリミット。
ムスコの幼稚園もムスメの授乳も限界。
往復に40分以上かかるので、滞在時間が1時間半でリミットなんですよね。
病院側的にも、検査予約を取ってから検査・・・の方がスムーズみたい。
というわけで、予約・・・。
14時からの予約じゃないと無理なので、1か月後に★
ま、いっか。
切羽詰まってないし。
『一応』程度の検査みたいだし。

私はテレビの検査で怖くなって行ったんですが。
『そのテレビを見てって人数人来ましたが、本当に緑内障だった人は一人もいません』
ですって★
第1号にならないといいな〜(遠い目)



2012年03月08日(木) 試験チャレンジ


高校入試の問題が新聞に掲載されていた。
どれ、ちょっと暇だしやってみるか・・・と国語に手をつけてみた。
・・・なんか簡単なのな〜。
元の文章から文字を抜き出すものが多い。
しかも、字数制限の幅が狭い(25〜30文字でとか)ので、間違ったところを選ぶと字数制限にはまらない。
なので、別のところ探して正解・・・みたいな。
私の頃こんなに簡単だったっけ?
まあ、思いでは美化されてるとしてもだ。

古文に口語訳がついてるーーー!!!
意味あんの?これ意味あんの!?
更に今回の字数制限は「7文字」とか指定!
この文章の中で7文字なんてこれしかないわ!って感じ。
50点満点中44点でした。
そのうちの数点は、文章作成だったので面倒だっただけ。
国語だけなら受かるわ〜。

調子に乗ったので、社会もやってみた。
さすがに色々忘れていたので、34点。
退化している脳みそにしては頑張ったんじゃん?

そして英語。
こればっかりは無理だ!!と思っていたのですが・・・。
私、文法とか英文作るとかからっきしですが、訳はできるんですね。
一個分からなくても前後の文章で補えるから。
というわけで、33点だったんですけどね(それでもこんなもん)その中の問題に疑問が!!
私の訳だしあってないかもしれないしざっくりなんですがご紹介。
ちなみに、ヒアリング問題なので、聞いたらできなかった可能性大。

A:お母さん、見てあのレストラン。今からランチしない?
B:映画まで10分しかないのよ?それを見て食べようや。
A:いや、私はお腹へってるの!待てないの!!

なんだこの会話・・・。
そりゃ映画まで10分なんだからお母ちゃんが正解だよ。
何わがまま言ってんだ娘。

で、この中からBが言う言葉を選びなさい。
ア・ほんとに?私はお腹すいてないわ!
イ・いいえ。私はこのレストランには入りたくないの。
ウ・なんで?あんた2時間前に朝食食べたばっかじゃん!
エ・もちろん。私も待てるわ。

・・・エ以外全部正解に見える・・・しかし2時間前に朝食食べたとか言ってないし。
と、アにしたら、ウでした。
そ・・・そりゃしっくりくるけども!!
朝食いつ食べたかって情報はどこにあったのさ!!
超納得いかない!!!

その後、全くできない数学と理科が12点というふがいない数字(どちらも分からない問題はそのまま読まずにスルー)なので、平均点は27点でした★
まだどっかの高校には何の勉強もしないで入れるかなぁ〜。
と、調べてみたら、いくつかの高校でA判定でした★
・・・なんか、大分ってレベルが高いところがアホほど高くてそのほかが低すぎる気がする・・・。



2012年03月07日(水) ナゾ


幼稚園のバスを待っていた時。
自転車に乗った五歳くらいの男の子と、これまた自転車に乗った三歳くらいの女の子と徒歩のママがこちらに向かってきていた。
ちょっと微笑ましく思いながら見ていると、三人の会話が耳に入ってきた。
『きざる、ちゅうざる、おおざる!!」
・・・何?何のこと?
黄猿、中猿、大猿ってこと?
なんで最初が『黄』?

よく分からないな〜と思っていたらば。
突然、その五歳くらいの男の子がこちらに向かって止まった!!
『すみません〜あの〜』
え・・・?
『きざる、ちゅうざる、おおざるでな?』(だよね?の意。臨場感を出すために大分弁丸出しでいきます)
知るか!!
・・・とは言えないので、「何それ?」と聞いてみた。

『やけんさ、最初はきざるやろ?』(だからね、最初はきざるでしょ?)
え・・・?うん・・・。
『んで、次はちゅうざるやんか?』(そして、次はちゅうざるでしょ?)
・・・・・・?
『そしたら最後はおおざるやん。な?』(そうしたら最後はおおざるじゃん。ね?)
????????

意味がさっぱり分からず。
そ・・・そうなんだ〜・・・と応じましたらば、なんだか満足したのか。
『な?そうなんよ』(ね?そうなんだ)
とのことで、満面の笑みでママのところに行き、次にどこに行くのか尋ねておりました。

きょとんとしていると、三歳の女の子が近づいてきて、
『ふらいぱん・・・』
と言って去って行きました。
う・・・うん・・・自転車のかごにフライパンが乗ってるね・・・。
そして、何ごともなかったかの様に、そのまま去って行かれました。

おいーーー!!!
ママ!!!解説して!!!解説!!!!
超気になるわーーーー!!!!!

このもやもやを皆さまにもお伝えしたくて、このままネタにしてみました。
こんなアニメとかあるの?
さっぱり分からん・・・!



2012年03月06日(火) 久しぶりのカフェ


ちょっと前ですがお友達とカフェに行ってきました♪
本当は劇団代表と行く予定だったんですが、仕事が入ったとのことでキャンセルに。
でも予約はしていたので、キャンセルするよりもほかの友達と行こうかな〜という気分になったところに、ちょうどその子から連絡が。
ホームベーカリーを貸していたのを返してくれるそうなので、ついでにカフェに行こう〜♪とお誘い。
了承していただき、別のお友達も誘う。

というわけで、久しぶりのカフェです。
にぎやかになるかな〜と思いきや、お友達は幼児を二人預けてきているし、もう一人もお兄ちゃんは預けてきたとのことで、ゆっくりお話ができました♪
話すことは、主婦だったりママだったりの共通な悩みばかりですが。
仕事をするかどうかとか、家がどうだとか、旦那がどうだとか、子供がどうだとか。

ふと客観的に見て「ママになったんだな〜」と実感することがありました。
二人とも声が控えめなので、たまに聞こえない時があり、そんな時にぼけーっと考えていました。
でも、二人とも大変そうなのに、やっぱり優しいママなんですね。
「怒ってばっかり」って言うけど・・・私ほどじゃないんだろうな〜。
一人は旦那様の趣味が野球とゴルフとかで・・・聞いた瞬間に「わ〜金がかかる〜・・・」と思っちゃいましたからね。
その中でベーカリーを買えずにずーっとおねだりしていたそうです。
私に返さなきゃってのと、色々作ってそれがおいしかったってので、買ってもらえたらしいですが・・・。
ひ・・・控えめな妻だーーー!!!
私だったら買うな〜そんなに欲しかったら「買っていい?」とは『相談』ではなくほぼ『報告』だな。

そんな優しい彼女たちの話を聞いているだけで癒されました。
ん?別次元の話とか思ってないよ?
多分。
癒されたけど・・・え?癒されるとこじゃない?

カフェの店員さんともちょっとお話できました。
りりしいムスメを抱っこして『かわいい〜』を連発してくれました。
そして、発表会ではムスコにくぎ付けだったそうです。
め・・・目立ってたもんな・・・悪い意味で・・・。
久しぶりにムスコを見てうれしくなってくれたそうですが・・・ムスコは本当に特徴的な顔をしていて、舞台上でも走り回ってて・・・目立つ存在なんだな〜・・・。



2012年03月05日(月) 寝かしつけ大作戦完結


さて、そろそろ一緒の寝室で寝てみようではないか。
この一週間でだいぶ一人で寝るのに抵抗感がなくなってきた。
そして、それは「寝た時の状態を保ってやる」ことで、本人もゆっくり眠れることができ、私もゆっくり眠れることができる方法だった。
一人で寝かしつけるのはちょっとかわいそうなんですが。
ムスコよりも、ムスメの方が一人で寝てるってどういうことだって感じなんですが・・・。
まあ、物心ついた時にどうなるかはまだ分かりませんしね。

とりあえず、このムスメは「異常」と判断した時に覚醒してしまう様な神経質な子の様なので、この方法が一番だった・・・と思います。
しかし、まだ七ヶ月のくせに学習能力はある様で・・・。
入眠儀式として、絵本を読む・・・と言いましたが、その絵本。
読みだした瞬間に号泣。
「この絵本を読んだ後置かれる」と分かってしまったんでしょうか・・・。
別の絵本にしたら落ち着きましたが、絵本をぱたんと閉じると号泣。
嫌いな絵本が出ない様に・・・いやむしろ絵本を嫌いにならない様に・・・ちょっと工夫しなければ。

さてさて、そんな感じで昨日は一緒の部屋に布団を敷いてみました。
一応、起きた時に私の顔が見えない様に、私の足元に布団を敷きました。
うまくいくでしょうか?

絵本を読んで、パタンと閉めたら号泣。
ちょっと抱っこして言い聞かせて、落ち着いた頃に「おやすみ」と言って布団に置く。
その瞬間に、昨日はまず一緒に寝ている猫のぬいぐるみを探しました。
このまま泣かずに寝ようとするのか?と思いましたが、泣きました。
が。
扉を閉めると・・・すぐに泣き声がやみました。
ん?あきらめた?

扉を開けて確認したい気分に駆られましたが、もちろん扉を開けたら泣くでしょうし、期待させてしまうので開けず。
その後もちっとも泣くことなく寝付いた様です。
隠しカメラでどうなったか見たいところです。

しかし、昨日はぐずぐずと二回ほど起きました。
私の姿が見えたのかしら?
もうちょっと布団の配置を考えなきゃいけない様です。
ともあれ、夜中の授乳もしなくてよくなり、ムスコと寝るより楽な日もあるくらいになったムスメ。
悩んでいた日々がうその様。
優しすぎるママには向かないかもしれませんが、半信半疑で始めたこの手法。
効果ばっちりでした。

いつか誰かがこの日記でこの本の存在を知って楽になってくれたらいいな〜と思います。
「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」PHP研究所発行


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