今月中には方針を固めないといけない幼稚園。 来年4月入園だっつーのに早すぎだろう。 こいつが4月にどうなってるかもわかんないっつーの。 しかし、おっさんも母も幼稚園推進派。 でも今まで何も金がかからなかったのに、一気に三万もかかる様になるんですよ? そりゃひるむっつーの。
しかし、うちの町は田舎なので、選択肢がすごく少ない。 そんな中、先日海を見に行ったら、幼稚園児が遊んでいた。 なかなか楽しそうだし、ぴしっと整列もできている。 チビもあの中に入れたらあんなことできる様になるんだろうか・・・。 1人だけいつまでも遊んでいて先生二人に強制的に連れ戻されてる奴がいましたが・・・。 こっちかな・・・。
とぼんやり考えていた時、あれ?隣町は?と浮かんだのです。 隣町とはいえ・・・ちょっと遠いんですよね。 うちに近い所にないのは確認済み。 町の中心部にあるんですが、隣町なのに30分近くかかるんですよね。 でも送迎バスがあれば・・・。 むしろ30分乗るなんてチビにとっては嬉しいんじゃ?
ちょっと調べてみました。 らば!! 保育料が他のところより断然安い!! 見間違い?ってくらい安い。 最終的に五千円は安いんじゃないかなー。 条件は何も変わりません。 時間も給食の日数も。 しんどいときは給食注文可だし。
しかし送迎バスがな〜。 遠いからいくらかかるんだろう? つーかうちまで送迎できるのかなぁ?
と、おっさんに聞いてもらった。 送迎可。 その上、なんとうちの近くに移転予定らしい! 神様の思し召し?! というわけで、今度説明聞きにいくことにしました。 でも、こっちに移転してきたら保育料あがるのかなあ・・・とか母に言ってたら『差額出しちゃん!』 ・・・どんだけチビを幼稚園にやりたいのか・・・。 『このマイペースさが気になる!社会性を身につけなきゃ!』 私よりも周りが張り切っていてどん引きです。
暇だ・・・でも晴れてる・・・そうだ、海を見に行こう。 ついでにソフトクリームを食べよう! と、チビと出かけました。 車で10分で道の駅です。 営業してないけど。 さら地になってるけど。 でも小さなたこ焼きとソフトクリーム屋はやってるんです♪
ソフトクリームを購入し、チビと二人で食べる。 どうせチビは海が嫌いなので・・・と、上から海を見ると、幼稚園児が楽しそうに遊んでいる。 保育園が嫌いなくせに、そこには飛び込みたいチビ。 『行く〜』 え・・・っいやいや・・・水着持って来てないからさ・・・。 という言い訳が通用するはずもなくしきりに『行く』を連呼。 少しでも水につければ、多分嫌がるんですが、そこまで行ったら、整列している幼稚園児の輪に突っ込みそう。 タオルももってきてないし。
なのでずーっと説得。 最終的には『じゃあ明日また来よう!』と約束。 それでも納得してなかったんですが、とりあえず引きずって行く。 帰り道に公園に寄ったりしてご機嫌とり。 その後、何度も『あした海いこうな』って言われてたので、準備をした。 次の日も晴れ予報だったし。 友達も誘おうかなぁ・・・いやいや多分きついだろう・・・。 炎天下になること間違いないし。 プールになら誘えるかな〜。 今度誘ってみよう。
ビニールシートにタオルに、シャワーがないのでペットボトルに水を入れてシャワー代わり。 準備万端! 面倒見るのは私1人だからちょっと不安だけど・・・ヘタレ一匹ならなんとかなる!(沖には絶対出ないという確信)
はい、大雨。 な・・・なんで・・・? 晴れ予報はいずこに・・・? 『うみは?』というチビに、雨だからと言っても納得してくれず・・・。 なだめるのが大変でした。 結局一時間絵本を読み倒すことで納得。 かなり疲れる一日になりました。 海に行った方が気持ちよく疲れたはずだったのに・・・天気予報のバカ!
今日も晴れ予報だったのに、微妙な曇り具合です。
先日行ったお友達の家の帰り道。 最近完成した道を発見。 どうやら突き進めば隣の市に行くらしい。 途中でわが町付近に出ないかな〜。 よし、行ってみるか〜♪と、探検開始♪
知らない道を開拓するの好きです。 トンネルを抜けた先はものすごくきれいな道。 でも誰も通らない・・・。 その上『この先幅減少』って書いてある・・・。 まあ少々減少しても大丈夫でしょう!と突き進むと、本当に車一台分に減少。 右に行ったら戻る、左に行ったら隣の市・・という看板。 とりあえず隣の市方面へ。
しかしまだ夕方なのに、木が生い茂っていてくらいし狭いし・・・。 若干涙が出そうな寂しさでした。 それでもその細い道の途中で4台くらいの車とすれ違いました。 あれだけ時間かけてきれいなトンネル作って4台というのは問題ですけど。
しかしその後標識がない! ちょっと広い道だってのに標識がない! あてずっぽうでずっと左に行ってみる。 方向感覚は既にないけど、なんとなく左な気分。
結局、隣の市まで行きました。 疲れた・・・。 ものすごい疲労度です。 だって本当に細いんだもん! つーか、この道必要!? あのキレイな道必要なの!? 網羅したわけではないので、この道ができることによって便利なる人もいるんでしょうが・・・。 ものすごく謎。 この道通るくらいならあの道通るっていう代替の道もあるんですよね。 さして変わらないどころか、あの道までの細さと暗さを考えたらあまりスピードも出せないので、遠回りになっても時間は別の道の方が早そう。
すごく無駄な気分でした。 ばかばかしい〜。 トンネルの先に民家が広がってたっけ〜? なんで作ったんだろ〜。 最初が走りやすかっただけに残念。 この先工事する気もなさそうだし。 無駄なお金使わないでいただきたいわ〜。
女の子に会いに行こう第二段! というわけではありませんが、GW中に第二子を生んだ後引越し・・・というハードスケジュールをこなした友人のお家が落ち着いたらしいので、お邪魔しました♪ 場所が不安でしたが、事前の下調べと、彼女の的確なナビで無事に到着。
が、長女のMちゃん人見知り! チビと三ヶ月差なんですが、早生まれの為一学年上。 幼稚園の相談をしたところ、彼女はまだ入らないそうな。 うーむ・・・それならとりあえず今回はいいかなぁ〜。 とりあえず近場の幼稚園の説明だけでも聞きにいくかなぁ〜。 その子に聞いた話と金額がだいぶ違う・・・あまりにも知識がないので、知識を入れなきゃかな〜。 こういうのってどこに聞きに行けばいいのー?
しかしMちゃんがものすごい赤ちゃん返り。 ママにべったり。 その反面、第二子の弟君がものすごく静か! ベビーベッドに寝かされていても文句言わないし、私に抱っこされてても文句言わない。 起きたら乳!という感じでもなく、私の腕の中ですやすや眠る。 が、騒いだら起きるため、夜は長時間寝ているそうな。 なんとうらやましい!
その代わりMちゃんがすごいんですが・・・。 弟君よりもMちゃんを抱っこしている時間の方が長いそうです。 重いのに。 チビとも前は遊んでくれてたのに、なかなか心を開かず、チビが寄っただけで嫌がる。 チビもなんとか振り向いてほしくて、色々してみる。
鬼の真似をしてみる→号泣。しかし、反応してくれたのが嬉しかったのか、勘違いで何度も繰り返す。 それは嫌がられてるんだよ・・・。 体操のお兄さんの様にアクロバティックな動きをしてみる→少し笑ってくれた! 得意になって何度も繰り返す。 どうぞをしてみる→ここでようやくコミュニケーションが取れる。
まあ、ここまで行くのに一時間半かかったわけですが。 残り30分で少しだけ遊んでました。 覚えてる間にリベンジしたいところだ。
昨日、ショッピングセンターに行ったんですよ。 チビの下着とかがいつの間にか小さくて、自分で脱ぎ着できないし〜食い込んでて苦しそうだし。 あと、もうすぐプール開きなので♪ 今年はプールに行くんだ〜♪ 夏休み前の午前中なら少ないかな♪ 水着を入手しなきゃねー。
色々買い込んで、母の買い物に付き合おうと向かった途中に、ふわふわというでっかい遊具があります。 空気で膨らんだでっかい遊具で、中に入ってぼよんぼよんするアレ。 今までは三歳じゃなかったので遠慮していたんですが、もう三歳。 チビも『あれで遊ぶ!』とうるさいので、母は買い物に行ってもらってチビをそこで遊ばせることに。 買い物場所てぎゃーぎゃー騒がれるよりはマシです。
料金はいらないの? 何歳から? そこのおっちゃんに話しかければいいの? いや話しかけないでもいいの? 分からなかったんで、そのまま投入(こら)
先客が二人いて、どちらも男の子。 兄弟か友達か判別不能。 しかし途中で『おれY太!!』と話しかけてくる。 『三歳!』とか。 人見知りしない男の子って面白い。
しかし、そのざっくばらんさに付いていけないのがヘタレ代表チビ。 マイペースに寄っていく分にはめげないんですが、ぐいぐい来られるのは苦手。 ビクビクしっぱなしで、『かあちゃんおいで〜』と私に助けを求める。 いや、そこには私は行けないんだよ・・・と何度か言うと、はだしで脱走。
元に戻そうとすると、Y太と名乗った子が『来い!おれにつかまれ!』と入口で手を差し出している。 の・・・のってやらにゃさあー!! チビを促すも、なかなか行かない。 最終的に、ちょこっと握手してそのまま戻ってきました。 五分も遊んでいないのに、『もうかえる』とのこと。 あ〜へタレ〜。
結局ちっとも遊ばないままふわふわを後にしました。 お金払ってたらもったいないところだったわー。 母を捜しに行くのも面倒だったので、その辺でうろうろしましたが、母の買い物が思いのほか時間がかかったので、待ちくたびれました。 遊んでくれてればちっとも問題なかったのにぃ。
昨日まで書いていたお子守な話。 あれ、金曜に伺ったんですよね。 そして火曜の今日まで言い続けてることがあります。
『いもうとちゃん!』(名前連呼)
あまりにも連呼するので、聞いてみました。 母ちゃんといもうとちゃんどっちが好き?
『いもうとちゃん!!』
負けたーーーー!! いや、今までも誰にでも負けてたんですけどね。 こいつは空気を読む子で、私と二人きりのときは絶対に『かあちゃん』って言ってたんですよ。 父ちゃんが帰ってきた瞬間に『とうちゃん!』になるわけですが。 そんな子が私と二人きりのときでもいもうとちゃんを選択ですよ! 初恋?初恋なの?
そして彼女が連呼していた『走らんのんじゃ〜』をマネするんですよ。 それが言いたいだけだったりするのか・・・。
いやいや、そもそもよく遊んでくれたのはおねえちゃんの方ですよ! むしろいもうとちゃんとのコミュニケーションは極端に少なかった気がしますよ! アニメを最後まで観てたのもいもうとちゃんだし。 何かをどうぞしたときのつれなさ具合もいもうとちゃんだし。 『どっちにいるでしょう?』も、基本はおねえちゃんと遊んでたじゃん。 たまにいもうとちゃんが乱入するくらいで。
一緒に走るのも基本おねえちゃんで〜いもうとちゃんは『走らんのんじゃ〜』って乱入してきて、おねえちゃんに催促されて走っただけで〜。
今思い出しても、特に触れ合って遊んだ気がしないのですよ。 それでも今聞いてもいもうとちゃん。 確かにいもうとちゃん可愛いよね〜。 おねえちゃんも可愛いんだけど〜歳が離れてるのかな〜。 二歳だけだけど〜。
初恋を見た気分です。 ウキウキしているので、本当に初恋でもこんな感じなのかな〜。 顔がニヤニヤします。 『どうして!?母ちゃんじゃないの!?』って反応しなくてよかったです。 またいもうとちゃんに会わせてあげたい★ お子守は大変ですが、そんな気になったので、一ヶ月に一度くらいは預かってもいいな〜♪ 楽しみができました♪
ようやく一緒に遊んでもらえる様になったチビですが、しばらくしたらおとなしい遊びにシフト。 女の子らしいおもちゃしかないので、もてあますチビ。 しかし汗だくだな・・・ママはお風呂に入れなくていいって言ってたけどこれはあんまりだ。 と、お風呂の準備・・・あれ?お湯が出ない? スイッチがあるのかも知れませんがどこにあるか分からなかったので、水風呂。 水遊びにシフト。
チビを先に投入。 お姉ちゃんたちが『あー男の子だー』とか言ってたのが面白かった★ 保育園で既に違いに気づいてるんですねー。 1人でばしゃばしゃ遊んでるところに、お姉ちゃんたち投入。 お姉ちゃんたちが楽しそうに水をかけあって遊んでいたらチビ号泣。 ヘタレだからね、水かけられるの嫌だったのね・・・。 チビは帰宅して風呂にでも入ればいいや・・・と水風呂から救出。
そんでおっさんにバトンタッチ。 は〜疲れた。 お姉ちゃんたちは手を焼かせてないのに、チビに疲れた。 つか、無造作にテーブルに物を置いてても『これはママのだから触らない』っていえる日が来るんですね。 来るんだよね?来るって言って!!
最初はどうなることかと思ったけど、無事に遊んでもらえたし楽しんだ様でよかったです。 さーて、戻って寝かしつけだー。 とか思ってたら、お姉ちゃんのおんぶや肩車に応じているユニ長。 あー・・・これ応じると・・・『あたしもー』・・・そりゃそうだよね〜いもうとちゃんもなるよね〜。 というわけで、いもうとちゃんをおんぶしたりおうまさんやったり。 疲れた頃に歯磨きを打診。 1人で磨いた後仕上げ磨き。
そんな中、おねえちゃんが歯磨き粉つけるの見て『あたしも!』となってるいもうとちゃん。 しかしおねえちゃん曰く『一杯出しすぎるからだめ!』とのことで渡さない。 ひと悶着あってる中おねえちゃんに『さー磨こうか〜じゃあ歯磨き粉ちょうだい』と私が受け取り、いもうとちゃんへそのままパス。 出し過ぎそうになるところを『一緒に出そうか』と適量出してしまう。 なんか・・・こういう切替しっていつの間に身に着いたんだろう・・・。 この子たちが聞き分けがいいので、チビに対する切替しで十分通じるんですよ。 二人いるのに。 でも多分子供産む前まではできなかった対応だと思うと、一応私も育ってるのかな〜という気に。
寝る前にも『寝ない!』と騒いでおんぶを要求されたんですが『じゃあおんぶ一回終わったら寝るよ!』と言ったら素直に応じてくれました。 そして結構すんなり寝てくれました。 ずーっと目を開けていつの間にか落ちる感じの寝方。 何言っても無駄だったので見守ってたら、まぶたが段々重くなって寝てくれました。 寝かしつけ楽だー!
その後ユニ長とお話して帰宅しました。 はー疲れたーけど楽しかったー。 今度はチビのフィールド(つまりうち)で預かりたい・・・。 多分おねえちゃんたちの方が強いから、チビのフィールドの方がちょうどいいと思う。 チビに対して気兼ねしなくていいなら、おねえちゃんたちはお利口だし。 とりあえず無事に怪我させることもなく任務を終えました。 よかったー。また遊んでもらえるといいね、チビ!
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