さて、明らかにチビの様子はおかしい。 少し触っても『いたいよー』と大泣き。 これはちょっと小児科に電話だ。 一度家に帰るよりは、ここから行く方が早い。 というわけで、電話。 小児科の看護師さんが応対。
『肘ですか?手首ですか?』 え〜手首だと思うんですが・・・。 『それなら整形外科の方がいいと思います〜』 はあそうですか〜。 じゃあ通院のことを考えて、家の近くの整形外科に・・・と、途中まで車を走らせ気がつきました。 整形外科、木曜午後休診じゃん・・・? 案の定休診。 困った。
母、従兄弟(整形外科に勤めてます)、友人に電話するも空振り。 開いてるところ調べてもらいたかったんですが・・・仕方なく小児科にもう一度電話。 病院同士ってネットワークつないどけよなー。 『分かりませんので、大きな病院にかけてください』って言われ、大きな病院にかけるも、そこの整形外科もお休み。 整形外科への用事なんて、一刻を争うものが多いと思いませんか? 日曜祝日は当番医があるのに、木曜の午後はどこも揃って休診ってどういうことですか? 時間差で休め!! そして『うちは今日休診だけどここが開いてます』って張り紙しとけっ!!(疲れてイライラしております)
で、ここでようやく開いてる病院を調べてもらったら、さっきの商業施設の隣の病院・・・。 あっけにとられつつ戻って診察してもらいました。
肘の脱臼でした。 お話するでもなく、無言でさくっと治して去っていきました。 そして看護師さんが説明してくれました。 『手首を持って引っ張ると脱臼しやすいんですよ〜』 ・・・いかん。これじゃまるで虐待なお母さんではないか! ちゃんと手を握ってたのに・・・というわけで、自らのローリングによる脱臼だと説明しておきました。 怖い怖い。
しかし、この病院効率よかったです。 肘の脱臼ごときだからなんでしょうけど。 看護師さんが先に症状を聞き、なんとなく見極め、必要があればレントゲンを撮る。 で、先生は診察するだけ。 看護師さんができる説明は看護師さんがする。
これにより、先生の拘束時間が減って、さくさくと順番が進んでる様に見えました。 午後一だったから、患者さんもそれほど多くなかったからかも知れませんが。
しかし、なんかどっと疲れた一日でした。 ふぅ〜しんどかった〜。 妊婦な友人とはもう少し遊びたかったので消化不良です。 でも毎週誘うわけにもいかないので、産後に楽しみをとっときます★
友人二人と時間差で会いました。 まず友人親子。 息子ちゃんが持ってる車のおもちゃがほしいチビは、要求しますが、頑として貸さない息子ちゃん。 で、負けてしまって泣き崩れるチビがおかしくて仕方がなかったです。 毎度こういうシーンをビデオに収めたいと思うものの、いつも充電がありません。 準備しとかなきゃなー。
そして、妊婦な友人とお散歩〜♪ 緩やかな山の中を散策しました。 桜の季節にちまちま訪れているものの、いつも左側の階段をのぼる私。 右側の散策コースは初めて行きましたが、いい散歩コースでした。 時間はゆっくり歩いて40分。 お薦め♪
その後ランチ。 ロコモコをチビにほとんど取られたので、サンドイッチを追加で注文。 失敗。 半分以上取られても、私のお腹はある程度満足するらしいです。 明らかに食いすぎた。 あ、友人よ、子供用の椅子あったよ〜♪ 仕切りがあるからプライベート空間確保できるし、比較的子供連れでお薦めかも。
で、その後近くの商業施設へ。 本屋を見て〜子供用品コーナーでおもちゃ見て〜友人親子が持ってて、チビが珍しく『貸してよー』と号泣した車のおもちゃ物色しました〜。 子供服見てたら、パジャマがないことに気づいて〜、ユニクロ行こうかな〜。 あ、そういえば字の練習帳がまたほしいな〜今度は楷書じゃなくて少しくずした字を見につけたいな〜。
そんな感じでうろうろ。 ここからが大変でした。 チビの手をつないでうろうろしてたら、突然チビが『一人で歩く』と主張。 エスカレーターの近くなので、手を離すわけにはいかず、にぎっておりましたらば、突然のローリング。 駄々をこねて床にごろん! その瞬間 『いたいよー!!』 と大泣きのチビ。 しばらく様子を見ましたが、明らかにおかしい。
急遽友人と別れ、病院に向かうことになりました。 続きはとっても長いので明日。 果たしてチビは無事なのかー?(無事ですとも)
レッツゴー朗読ですよ〜。 母が市街地に用事があるというので送り届けて別行動。
チビは朗読会場にだいぶなれたみたいです。 いつも、おろすとすぐに泣いて『抱っこ』とせがむチビですが、今回はとても素直に探検をはじめました。 いい兆候です。 このまま人見知りもなくなればいいのに〜。
座った席の後ろに、おじいちゃんが座ってまして。 これがまた、チビがかわいくて仕方がない様子で、ものすごく遊んでくれました。 まあ、チビはつれないんですが。 人見知りなおせ!! にこにこして『可愛いな〜可愛いな〜』って言ってくれて、手を差し出してくれるのに、チビときたら 『やーよー』 ですってよ。 空気読めよ。
一人反応のよいおばあちゃんがいらっしゃって、とても楽しかったです。 声の大きな方で、ハキハキしてらっしゃいました。 きちんと反応してくれるので、読みがいがありました。
その後、発表会の打ち合わせをして(一回読んだだけ★ほとんどぶっつけ本番★)帰宅。 母がそんなに長く買い物かかりませんので、いつもより雑談を早く切り上げました。 で、母と一緒に久しぶりのカフェへ。 チビが催促する為、慌しく食べて帰宅しました。 むぅ〜チビがいると、優雅なティータイムができない〜。 つまんない〜。
朗読のある日は忙しいですな〜。 そしてその夜は稽古で打ちひしがれて帰宅しました。 あ〜んもう・・・へこむー! 大人だから泣かなかったけどちょっと泣きそうでした。 ダメ人間〜・・・。 思うように体が動きません。 なんでこんなに固まっちゃうのかな〜。 自由に動きたいんだけど・・・どうしても動かないんだよな〜。 なんでだろ〜な〜・・・。
なんと義父母が還暦らしいんですよ〜。 つい先日知りました。 えっと〜ゴールデンウイークかな★ 義父の誕生日が来た頃かな★ 早く言えよっ!!
赤いちゃんちゃんこはいらないそうなんですが何がいいんでしょうね? と、色々考えていたんですよ。 嫁は頑張って考えてたんですよ?
でね、一昨日の父母の日。 義父が『めでたく還暦を迎えました〜』 って一言。 私、ある程度プレゼントも決めて、サプライズで今度渡そうと思ってたんですよね。 したらば父が 『何かこいつらからもらいましたか?』
待てーーーっ!!! まだ言うなー!余計なこと言うなー!! 準備してるもん!! 早く言わないおっさんが悪いんだもんっ!! ちゃんとあげるもーんっ!! これじゃ『言われたから用意した』みたいな感じになるじゃないかー! うわーん!!
既に義姉はプレゼントをあげてしまったらしい。 くそう・・・タッグ組みたかったのに・・・早く言わないから・・・。
そして追い討ち。 『こんだけ寿司頼んで一万円やったんでー』 な・・・なんてデリカシーのない発言っ!! あまりに安かったから、プラスで何かプレゼントあげようかな〜と思ってはいたものの、それがない状態で言われたら、 『父母の日なのにケチ疑惑』 が浮上するじゃないかーっ!! バカーーーーっ!!! はい、この発言おっさんですからね。 もうほんと、自由ですよね。 猫被りたい嫁としては迷惑な男ですよまったく。
というわけで、とっとと還暦祝いを買ってきましたよ。 父母の日プラスアルファは疲れてめぐれなかったんですけど、旅行券ゲットしてきましたよ。 本当は宿泊券とかの方がよかったんですけどね〜。 そういうのってないんですね〜。 たっぷり奮発させていただきました。
お金より気持ちですが、余計な一言二言によってマイナス点が増えてそう。 くっそう・・・デリカシーのない奴らはこれだから困っちゃうわ。
父が今週末から出張なので、急遽決まった父母の日。 お寿司を持ち帰って、うちで食べることになりました。 大忙しです。 更に、仕事が遅々として進まない中、友人が遊びに来たりして・・・。 本当に大忙しの一日でした。 掃除も何もかも適当でした。 自分で作ることにしてなくてよかったです。
結局揃ったのは八時近くでしたが、それから一時間半ほど、楽しいときを過ごしました。 健康オタクともいえる義父と、健康を害し続ける父との会話が面白かったです。 父の酒飲みを真っ向から否定する義父が何とも言えませんでした。 まあ、言ってくれる人がいない父ですから、たまにはいいんですよ。 つか、健康に少しは気を使えって感じですね。
私もどうも自分の両親がいる上、自分の家なもんだから、ものすごく普通通りでした。 いつもは気をつかって猫被ってるんですが・・・被れない。 自分の両親がいると被りにくいですね、猫。 クイズ番組見てて、いつも答えを控える私ですが、父や母がポンポン答えるのに釣られる様に答えたり。 お腹がどうにも痛かったから仕方ないんですが、寝転んだり・・・。 嫁としてあるまじき姿。 いや、本当はこの姿でいきたいんですけどね。 いつまで猫被る気なのか自分でも分かりません。 いつか変われる日が来るんでしょうか。
そんなこんなで終了した後には、大量に残った寿司が・・・。 義姉の分を持って帰ってくれてなきゃ、大惨事でした。 いや、そのくらい残ってたら諦めもついたかも知れない。 が、全部で八皿分残ってます。 16貫です。 微妙でしょ?
因みに、私はわさびが食べられないので、その中で食べられるものはわずか三貫★ あとは全部おっさんが食べました★ 寿司大好きなんだから本望でしょ? まあ、彼が好きなものは残ってなかったんですが。 基本、おっさんが悪いからいいんです。 だって私も母も父も自分が頼んだ分はきっちり食べましたもの。 おっさんが頼んだ分が残りに残ってるんですもの。 仕方がありませんことよ★
流石に寿司を残すのは無理な貧乏人。 来年はどうすっかな〜。 家でやるのは楽ですし、チビが気兼ねなくテンション上げられるので(何が楽しかったのか、アホみたいなテンションでした)いいんですが、持ち帰りは残るのが難点。 急遽で決まらなければ義父母の希望も聞けたんですけどね。 かなり多かったです。 でも一万円★ これにプラス何か送らなきゃ、今年は安すぎるわ〜。
母の日〜ということで、母が祖母の家をめぐるので、チビも連れて行くことに。 一応、ひ孫も見せといた方がいっかな〜と。 一軒目は母方の祖母宅。 午前中に行った為、皆様寝てました。 で、叔母と祖母と少し話して、チビはジュースと苺をたらふくもらって帰宅しました。 祖母の家に行くと、どうしても皆が皆何かをあげたがるのが困りもの。
途中昼食を食べて、父方の祖母の家に。 行くと、ひっそりとしていて、伯母が出てきたんですが、リウマチがひどくなってて、動きにくい状態に・・・。 だ・・・大丈夫ですかー!!! 伯母は神経系の病気をよくわずらう方で、嗅覚も二十年ほどなかったのが、ここ数年リンデロンをずっと頑張ってたら、復活したそうな。 今まで嗅覚がなかった分、家の生活臭が気になって仕方がないそうです。
そんなことよりリウマチ。 あらゆる関節が痛いみたいです。 今まできいてた薬がきかなくなり、新しい薬にしたけど、きく様になるまでに時間がかかるそうで。 動けないので来客対応ができないと。 無理しないでください。 来客対応なんて全然しなくていいですからー!って思ってたらチビが障子を破っちゃいました・・・。 ご・・・ごめんなさいごめんなさい!!
で、祖母はというと、元気に畑に出てるそうで。 しかもつるはし持って、土や石を掘り起こして何かやってて、夜まで頑張ってるそうで。 おいおいそれはやりすぎだろうーー!! 数ヶ月前に訪れたときには全然元気がなく、今にもしおれそうだった祖母なのに・・・。 食欲もあまりなくて、やせ細ってたのに・・・!!
丁度叔父も来たので、叔父が祖母を呼んできてくれましたが。 体型は細いまま。 その状態で無理してるんかい。 水もあまり飲んでない模様で、かなり心配になりました。 まだまだ元気でいてくださいよー。
いつもは二時間くらいしゃべって帰るんですが、そんな事情によりそそくさと帰宅しました。 久しぶりだったのにちょっと残念でした。 皆様元気になるといいな〜。
自転車はまってます。 先日は友人宅にお土産を渡すために自転車で行きました。 片道20分少々でした。 風が強かったりすると抵抗もあるんですが、それでも運動の為ならば・・・っ!!
私、今度の役柄はスーツなんですが、自分のスーツが行方不明なんです。 自分のスーツでも妊娠前に買ったものなのでやばいんですが、人さまにお借りすることになりそうなんですよね。 その方、細いんですよね。 私入らないから自分で買うって言ったんですが、皆さまが口をそろえて「入る入る〜絶対大丈夫」って言うんですよ。 大丈夫じゃないんですよね。 いやマジで。 謙遜とかじゃなくて。 このぶよぶよとした皮と、それに争う様にして付着する脂肪を見てないから言うんですよ。 よってたかってここに集まってくるんですよ。脂肪が。 だからマジで今の状態だったら入んないのに、皆さまが入るって言うから・・・。 その方がスーツを持って来る前になんとかしないと、皆さまの前で「入らなかったー」なんて羞恥プレイはいやでございます。
というわけで、運動運動!! 食べる量はこれ以上減らせません(もともと少ないのにっ) しかし、自転車もたださまよってるだけじゃ面白くないんですよね。 いろんな家見ながらってのも素敵なんですが、コースが限られてきます。 で、目下の用事は、お墓めぐり。
両親が買ったはいいけどどこにあるか分からない墓を探してるんですよ。 たぶんここだろうと思って行ったところは番号が違うんですよねー。 一回目はちらっと見て。 2回目は母がうすらぼんやり記憶していた番号を頼りに行きましたが、その番号が見つからず。 そして昨日は3回目。
どうも、あの場所じゃないらしい。 区画数が違うんだと。 で、番号も正式に分かりましたが、127とかいう数字じゃなく、「6−○○」って数字なんですよ。 そんな数字なかったよなー。 で、住所が書いてるものの、区画整理前の住所表示な為、区画整理後の住所じゃその地区名がない。 ネットで検索しても出てこない。
かろうじて昔の地区名が残った公園を発見。 そのあたりを自転車でうろうろしてみようということになって一人で行ってみました。
1番でっかい墓地にあたりをつけて徘徊。 うーむ・・・もうすべて墓地が出来上がってる・・・。 だから番号も何もない。 ここじゃないみたい。 名前もちょっと違うし。
そのあたりをうろうろするも、あとはとても小さな墓地ばっかり。 区画が300以上ある墓地なので、はっきり分かるはず・・・とうろうろしていると、また前に来た墓地にたどり着きました。 えーい、ここしかない!! と、門を見ると、墓地の名前が一緒。 ・・・ここじゃん・・・。 でも番号なかったんだよなーと、もう一度隅々まで探してみると、ありました! 「6−128」とかなら。 両親の番号はもう少し若い番号なんですよねぇ〜・・・。 で、くまなく探してみたんですが、番号のついてないところがきっと「6−○○」なんだろうとしかあたりがつけられませんでした。 墓地内の地図が必要だっ!!
というわけで、昨日も空振りでした。 墓地からお断りされてる気分でしたが、一歩は進んだかな。 我らはどこに眠ることになるのか・・・分からないまま管理費だけ取られてます★
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