いつものごとく、スリングで散歩をしていた時のことです。 スリング、だいぶ楽なんですが、やっぱり重いんですよ。 そんで、散歩も終盤。 ようやくゴールに近づいたときの話ですよ。
『やあ!こんにちは!』 前方から、知り合いらしき老夫婦が現れた! 『どうもこんにちはー』 母が挨拶をした! すかさず私も挨拶だ! 『こんにちは』 『やあ!お孫さんがいたのか!』 たわいもない会話が始まった! 普通なら、ここで少し会話をして、チビを見てさようならなはず! ところが!!
母とおじいちゃんは何やら班のことで話を始めた! そこへ、暇になったおばあちゃんがこちらに寄ってきた! そしてチビと戯れながら話しかけてきたー!
別にそこまではいいんです。 いいんですが・・・。 そこから長い長い。 ひとしきり会話が終わって、じゃあさようなら・・・と思ったら再度話が始まる。 どんどん長くなる。 どんどん肩が痛くなる。 支所に手続きの用紙を取りに行きたい所だが、おばあちゃんがこちらで話をしている為、動けない!
なんかね、ちょっとは考えてくださいませよ。 『重いでしょー?』って気づいてんじゃん。 ああ、重いさ。 重いよ。 ちょっと話すだけならまだしも・・・。 10分も立ち話すんなー!! 何度も話を切り上げようとしてましたが、実らず。 ああいう話好きな方って、話が終わろうとするとすかさず次の話題を持ってきますよね。 私もたまにありますが。 だから心理は分かるのですが・・・。
しんどいから勘弁して・・・。 だいぶ疲れました。 かなりカロリー消費しました。 やったね★
ジャム作ってみましたよー!
友人から借りた漫画に触発されました。 先に作った友人に触発されました。 小粒なイチゴが1パック200円に触発されました。 母に話したら何気にやる気だったので触発されました。
25パーセントずつくらいの触発要因が重なって100パーセントになったので、奮起しました。 出来上がりの為に、パンまで作りました。 あ、もちろんベーカリー様で。 パンを持って実家に行き、下ごしらえをしていたイチゴ様をことことと煮ました。
途中。 砂糖がやたら多すぎないか・・・を母がやきもきしてみてました。 『分量間違えたかなぁ?』 『私、イチゴの分量計り間違えたんじゃない?』 『すっごい甘そうなんだけど』 と、うるさかったです。 確かに甘そうでしたが・・・ジャムだし。
なかなかトロトロにならないので、やきもきしました。 『煮詰まれば煮詰まるほど甘くなるんじゃない?』 『ただでさえ甘いのに、こんなに煮詰めていいの?』 『大体料理番組とかの分量って多いからさー』 と、これまた母がうるさかったです。 その後、私から木じゃくしを奪い、早々に終わらせてました。 もっとトロトロさせるもんなんじゃないの?
そんなこんなで出来上がったジャムさん。 少し冷まして、パンにつけて食べてみましたー♪ 灰汁を残しておいて、紅茶に入れて飲んだらおいしいって漫画に書いてあったので、それもやってみましたー♪
灰汁・・・シロップ状態のくせになかなか紅茶が甘くならない。 なんでだろ? おいしいんですが、なんか懐かしい味したんですが・・・これは何だろう? こいつの方が冷えてたからか、ジャムらしかったです。
ジャムはとてもおいしかったです♪ 甘さはやっぱり普通よりやや控えめな感じでした。 もっと煮詰めてよかったんだってー。 怯えないで全部入れればよかったんだってー。 まあ、甘さ控えめが好きな私たち好みの味でしたが。 がっついて食べました。 当分朝はイチゴジャムパンだー♪♪ 意外と少なくできたし。 うーん・・・これなら保存するまでもなく食べきっちゃうから、砂糖少なくても大丈夫だったね。 そしたらあんなに焦って火からあげることなかったのにね。
母も久しぶりのジャム作り。 時間かかりましたが楽しかったです。 私、火の前で延々と待つ・・・という作業は嫌いじゃありません。 もちろん、チビを見てもらえる環境があってのことですがね。
※昨日がチビの掴まり立ち記念日でした。ようやく一回成功!でもまだはいはいせず・・・。 はいはいしないつもりじゃない?と、周囲でもっぱらのうわさ。
昨日、おっさんの実家に行きました。 久しぶりの実家です。 毎度毎度言いますが、私は先週の火曜にも行こうって言ってたんですからね。 それを『いいよ、別に』と却下したのはおっさんですからね。 なんか夕飯頼むのとか面倒らしいです。 義母は共働きなので、夕飯を作るとなると大仕事らしいです。 そんで毎度カレーだったのですが、カレーは今週はじめにしたっぽいので、昨日は違うはず!と、ワクワクしながら行きました。
出てきたのは、ごぼうの酢漬けと、サラダと、炊き込みご飯と味噌汁! おいしそうでございます。 私には少しだけ味が濃いのですが、大丈夫な範囲。 味噌汁の具は若布と豆腐。 いつも味噌汁の具に悩み、ジャガイモのみ・・・とかいうことのある私。 おっさんは文句も言わずに食べてるけど、実際どうなんだろ?と思っていたのです。 豆腐と若布ならばどっこいどっこいだろ!(妙な安心)
『味噌汁どう?』 と、義母が聞いてきたので、おいしいですと回答。 すると、 『しょうゆと味噌を入れたんだ』 とのこと。 へぇ〜と思いながらすすっていると、義姉がぼそっと、 『しじみ汁』
・・・・? 今『しじみって言った?』と、これまたぼそっとおっさんに確認すると、それが聞こえなかった様。 仕方がないので、何が入っているのかを再度確認すると、『味噌としょうゆ』というさっきと同じ答え。 もう一度すすってみる。 ああ・・・久しぶりすぎて忘れてたけど・・・懐かしすぎる味がする・・・。
たまらず固体を探してみると・・・ありました。 しじみ・・・。 愕然です。 本当はその後ご飯を食べたくなかったんですが(リバース時に少ない方がリバースしやすい)それもどうなの?と思ったので食べました。 デザートのグレープフルーツはとりあえずやんわりとお断り。 そして少しだけ気分が悪くなった時点でリバース。
その後少しだけお腹が痛かったりしましたが、どうにかなった様です。 このどうしようもない感覚・・・誰にもぶつけられません。 義母にぶつけるわけにはいきません。 でもね、でも言わせて。
『貝』がダメだって言ってたのに、なんで『カキだけがだめなんだと思った』んだー!!! カキとか一言も言ってないのに・・・意味がわかりません。 うぅ・・・前は味で一発で分かってたんだけど・・・言ってるから大丈夫だろうって安心感もあって全く気づきませんでした。 幸い、熱かったのであまり食べてなかったので、症状も少しでおさまりましたが・・・。
私の貝アレルギーは多分食中毒。 昨今話題になってる殺虫成分。 きっと私が先にリバースしますよ★ だから、私がリバースしなかったら大丈夫という妙な自信に満ちています。 間違ってる。
最近、乳を飲む前に、おしゃぶりをしているままのことが多いチビ。 いつもはずしてあげてたんですが、たまに意地悪をしたくなります。 これをしたままじゃ飲めない!といつ気づくだろうか? レッツ実験♪♪
乳を出して、チビを飲む体勢にしてやって、静止。 おしゃぶりをちゅぱちゅぱして様子を見るチビ。 『うっ!うっ!』 と、何か言いたげな言葉を発しておりますが、無視。
その後、さらにちゅぱちゅぱしてみますが、出ない。 それに気づいて今度は叫んで訴えてみるチビ。 もちろんそんな抗議には耳を貸さない私。
その後も、手を使わずにはずそうとするので、それは人類ならば手ではずせと、私が妨害。 何分か格闘して、ようやくはずして飲めてました。
よし、これならば次は手ではずすだろう!! と思ったけど、やっぱり次も時間がかかりました。 時間がかかるとこっちも寒い。 ということで、ヒントとばかりに、おしゃぶりをコンコンと叩いてみました。 すると・・・。
はずした!! しかも笑顔! 『これか!♪』って感じの笑顔。 その後すかさず乳をむさぼるチビ。
乳をオトリにしないとはずしません。 一応『なんで飲めないんだろう?あ、これか!』と気づいてるんでしょうか? なぞ。 でも面白いので今後もおしゃぶりしているときには、素直にやらずに様子を見てみます★ おもちゃにしないと、こんなに振り回されてばかりじゃストレスがたまるんです★ 決して虐待ではありません★
さてさて、あの強風被害の続きでございます。 火曜日に電話したところ、火曜、水曜と休みだとのことで、木曜に連絡を下さると言っていましたが・・・。 連絡をこっちからしました。 話聞いてるんだか聞いてないんだか、担当者はいまいち反応がよくなかった様です。 おっさんに電話してもらいました。
まあ、結果的にはよく分からないんですが・・・。 とりあえず、補償というシステムはなさそう。 天災だからね。 でも、整備不良っちゃあ整備不良じゃない?
『何も見ずに『ダメです』っていうのも納得できないでしょうから、オーナーさんに情で訴えてみます』 だそうでした。 ぶっ・・・情に訴えるって・・・。
なんでも、昔、こういう件で裁判ざたになったことがあったんだそうです。 その裁判では、『補償はしなくてよい』という結論だったらしいのですが、角が立たない為にも、一応『対応してるぜ』ってことをアピールしたいみたいです。 まあ、人間同士の話ですからねぇ。
そんで、午前中に来るとのことだったんですが、ちっとも来ない。 たまらず電話したら、もう現場も見て、写真も撮ったそうな。 え・・・いや・・・あの・・・。 それ証拠になる・・・? 私、ちゃんと落ちてきたときのまま写真におさめてるんですけど・・・? つーか『来る』って言った以上、一声かけろよ。 途中で邪魔されちゃ困るからって、ご飯も食べずに待ってたのにっ!!
今までとてもよい対応だった不動産屋さんなのですが、今回の対応はいまいちでした。 日曜にでも、頑張って塗装を落としたり色々しようと思います。 しっかし、滅多にないことに当たったなぁ。 台風だってんならともかく、ただの強風だからなぁ。
これを機に、屋根はきちんとしてていただきたい。 次の台風で車がへこんだら今度こそ許したくない。
大分では、不思議な時間帯にやっている、クイズ番組のドリル。 これが、父のいる四日市市にはないらしい。 売り切れだそうで。 じゃあ、大分にはあるんじゃないか? ゴールデンタイムでやってないんだから、知名度的にも・・・ねぇ? ということで本屋で探したら、特集コーナーにずらりと並んでました。 売れないんだろうか・・・?
早速買って、私たちでやってみることに♪♪ そりゃ送る前に堪能して送らなきゃ〜。 その間に買っちゃうかしら? 50問×12回分。 まあ、二人でやれば元とるけどさ。
さて、ということでスタート。 母は老眼で目が辛い為、私が読んで、二人で解答。 はじめのうちは、二人とも黙々とやる。 だってお互いその会話がヒントになったらつまんないでしょ? で、最初は50問中、39点とか、かなり高い得点だったのです。 よしよし、私たちは平均以上〜♪
とか思ってたのもつかの間・・・。 だんだんと低くなる点数・・・。 思い出せないんですよねぇ。 そんで、慣れてくると、真剣に考えられない。 だんだんと適当になっていく。 『一発で出てこないものは出てこない!』と、勝手に決めてしまう。 ま、それもそのはず。 本当はこの問題、50問に対して、制限時間は15分! さくさく解かないと間に合わないのです。
まあ、そこは私が読んだりしてる時間もあるので、大目に見てるんですがね。 最近は普通に会話しながらわいわいやってます。 『あ〜なんだったっけー!!』 ならまだしも・・・母なぞ、 『ここまで出てるの!パゾン・・・みたいな・・・』 いや、これ私は分かってたんですが・・・正解はプワゾン(フランス語で『毒』の意味を持つディオールの香水は何?って問題) 知らなくても大ヒントだし・・・そこまで出てて分からない以上、分からないと思う・・・。 また、メインの闘牛士は何?って問題でも、 『カタドールじゃなくて・・・』 これは私は何度考えても分からなかったので、点数になりませんでしたが、世界は『マタドール』 母音もあってて、出てこないなら出てこないだろ。
こんな感じで会話しながらです。 点数にはなってないですが・・・しかし、母の独り言のおかげで出てきたものもあったり・・・。 因みに私は何も言いません。 母に勝ちたいんです!(負けず嫌い。母は広く浅い知識の持ち主なので、大抵勝てません) あと5問で終わってしまいます。 終わるとつまんないなぁ。 続編でないかなぁ。
昨日は風が大変強うございましたね。 昨日は仕事がまだ来てなかったので、久しぶりに二人きりで休み。 ぼやーっと遊んでいると、ガコン!と、爆音が。 何かが飛んできたんだろうか? 自転車が倒れたんだろうか? ま、とりあえず放置。
昼前にチビと二人で買い物にお出かけ。 ふぅ・・・面倒だ〜・・・と、外に出ると・・・。 何これ・・・? なんかでっかい破片が転がってました。 しかも二つに分かれて。 これは何だ・・・?つーかマーチ様は無事か?
急いでいたので、とりあえずざっと確認。 フロント部分は傷ついてないので、幸いあたらなかったのかな?と、ちょっと安心して車に乗り込み、エンジンをかけると・・・。 ウィーン・・・と、どこからともなく音がする。 何かと思っていると、左のミラーが戻る音。 ・・・・もしや・・・こいつにぶつかった・・・?
怖いので何も確認しないまま買い物終了。 でも・・・。 見てしまいました。 左側・・・すんごい傷ついてました・・・。 えー?てっきり右前方のどこかから飛んできたと思ってたのに・・・。 ということは、左側から飛んできたってことー? どこのボロ屋じゃこんにゃろー!
と、帰宅して一生懸命探してみると・・・。
自分のアパートでした。 屋根の部分がはがれて、木がむき出しになってました。 誰が住んでるわけでもない、なんか飾りな部分なので(上の階には小さな屋根裏として使えてるんだろうか?でも上に部屋は三つあるのに、飾りは二つしかない)特段誰に影響があるわけではありませんが。 とりあえず不動産屋に電話すると、そっけない女の人が、既に通報はあったが、元締めの会社が休みだから対応があさってになる・・・の一点張り。 別にいいけど、車どうにかしてくんないかなぁ〜・・・・。 こういうときの保障ってどうなってんだろ? 想定外だよねえ?
ドキドキしながら明日を待ちますが・・・うぅ・・・他の家なら諦めもつくけど、自分とこのアパートだと思うと諦めがつかない・・・。 とりあえず破片たちがもう一度風にあおられて、マーチ様を傷つけることがない様、ちょっと横によけました。 なんて災害・・・。 おのれ・・・仕事が来てて、留守にしてればこんなことにはならなかったのにー! きー!!
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