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随筆
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2007年08月28日(火) あやしてもらいました


小花様が旦那様と一緒におチビを見に来てくれました♪
そして、うらやましい旅行をしたお土産を下さいました♪♪
『甘いもの食べられないんだよねぇ。ごめんね』
とか言ってましたが、私が律儀に守るとでも?(ダメ人間)
しっかりちゃっかりおやつにさせていただきます♪

さて、あやせば反応を返す様になっているおチビ。
来る直前に乳もやったし、きっとご機嫌なはず!
何より小花様大好きだし♪(新生児の時・・・ご機嫌な時間はほとんどなかったのに彼女が来た時だけご機嫌にしてた・・・)

案の定ご機嫌でした。
にこにこ笑ってまあ・・・。
が、しかし・・・。
乳をやって一時間後。
電池切れ・・・。
まあ、いつも30分後には眠たくなって電池が切れるのに、よくもちました。
さて、あやそうかねぇ・・・と思っていると・・・。

旦那様、頑張りますね!
小花様は泣かれた瞬間に旦那様にバトンタッチ!!
そこ、私じゃない所がすごいでしょ?
そして旦那様も私にバトンタッチすることなく、頑張ってあやしてくださる・・・。
いやいや申し訳ない〜(決して自分から受け取ろうとせず)

おかげさまでこちらは大変楽チンでした♪
旦那様あやすのうまいわぁ。
甥っ子がいらっしゃるからですね〜。

『自分の子供でも泣かれたら困りそう〜』
と小花様が仰ってましたが・・・。
自分の子供は放置可能なので大丈夫ですよ(どんな理論!?)

おチビをあやしてくれる二人を見ていると、素敵なパパママになりそうだなぁ〜と思ってしまいました。
ええ、私は雑すぎると思います(あやし方が体育会系・・・)



2007年08月27日(月) 搾乳チャレンジ


全身麻酔ということは・・・。
当然おチビに乳をあげられなくなる。
目を覚まさない間と、体からある程度麻酔がなくなる時間・・・。
朝10時に病院に行って、帰宅できるのは2時か3時。

ということで、母乳を搾って保存・・・という事になりました。
面倒そうだから避けてたんですが、これが可能になれば、預けることもできるわけだ。
一度も手を出さなかったら選択肢になかったんですが、一度やっちゃうと素敵な選択肢ですねぇ♪

説明を受けて自宅でレッツ搾乳♪
一応おチビが飲む分がなくなると悪いので、おチビに飲ませた後に搾乳。
・・・・・超時間がかかるんですけど・・・。
大体必要な量は一回50〜60ccらしい。
しかし、おチビを見る母としては、もう一回分くらいほしいらしい。

・・・・・30ためるのに一時間かかるんですけど・・・?
これには驚いた。
私は出すぎるくらい出る方だ。
試しに搾ったときも、『よく出ますねぇ、これなら大丈夫ですよー』と太鼓判をおされ、その時に搾った分は捨ててしまった。
実にもったいないことをしてしまった・・・。
あのわずかでもほしい・・・。

そしてもう一回分を搾乳。
パンパンに張ってるのは、よく寝てくれた後の夜中だ。
でも眠いから多分できないだろうな・・・と思っていたのですが・・・。

4時過ぎにもぞもぞと起きたおチビ。
おむつをかえて乳を飲ますかと思っていたのですが・・・。
あれ?寝てる?
これなら今のうちに搾乳できるかも・・・?
飲ませる前に搾乳したら出なくて文句言われるかもだけど・・・。
知るかー!!

と、搾乳してみたところ、やはり大量に出てくれる♪
20分であっという間に60cc弱がとれました♪
その後眠いけど、このやり方が一番だなぁ。
あと二枚母乳バックあるしぃ♪
これで預けて観劇でも〜♪と思っていたのですが・・・。

『スプーンじゃ全く飲まない!!』
・・・・30cc弱しか使えなかったそうな。
母乳バックどころか、搾乳したものがまだまだ残ってる・・・。
飲まないものが残ってる・・・。

どうにか飲ませられないか・・・哺乳瓶を買うつもりはないし・・・。
頭の痛いところです。



2007年08月26日(日) 似てない

おチビが生まれてよく聞く言葉。
『どっち似かなあ〜』
私の親戚から、その後に続く言葉。
『旦那さん似かな〜。あんたじゃないな』
待て待て待て。

いや、旦那似でもなんでもいいんだが、腹を痛めて(しかもまだ続いてるし)産んだ私に対して、何ひとつ私に似てないという言葉はいかがなものか!
なんかあるだろう!なんか!
なんか見つけてみろ!
なんでもいいから!!(ここまで言ってもまだ迷うらしい。おっさんを立ててるわけではない。だって大抵その場にはいない)

よっぽどかわいくないと思っているか、旦那に似てほしいと思ってない限り、
『全然似てない』
っつー言葉は、言われ続けると、なんだこのやろーという気分になるもんだなと思いました。
まあ、この顔に似るのもどうかと思うけどな。

ということで、私はおチビとの共通点を必死で探して見つけました!

目が出てるとこ!
唯一見つけた共通点。
私の子供の頃のあだ名はデメキンだ。
おっさんは目が出てないからこれは私だろうさ!
ほらみろ!
探せばあるじゃんか!

…私、デメキンってあだ名大嫌いだったけどな★



2007年08月25日(土) 悪露との闘い


当日病院に行き、手術前の確認事項をチェック。
その後陣痛室に通され、術着を着て待つ様に言われる。
・・・・・いつまで待てばいいんだろう?
しかし・・・。
またここに来るとは思ってもみなかったなあ〜。
分娩室にもう一度入るなんてビックリだよ〜。
なんて運命だろう〜。
先生が『まあ、あなたの場合もそこまでなることはないと思いますけどね』って言った言葉・・・全部逆になったなぁ〜。

色んなことを考えながら20分くらい待たされました。
分娩室に入ると・・・。
分娩台が新しくなってるー!!
私の時のはボロボロの革がびりびりになったやつだったのにぃ!
ま、新しかろうが古かろうがそれどころじゃないけどね。

それを横目に見ながら、手術台に乗せられる。
こっちは古いまんま。

点滴。
左は全く入らなかった経験があるので、右でお願いする。
その前に肩に筋肉注射。
筋肉注射って痛いって聞いてたけど痛くなかった。
だとすると、この人は注射がうまいのかも〜?

・・・・・左二箇所失敗、右一箇所失敗により次の方へバトンタッチ・・・。
もうね、入れた瞬間に分かるの。
痛いんだもん。
痛いってことは入ってないって事だもの。

うまい方にやってもらってようやく点滴終了。
一箇所でいいはずが4箇所もやられた・・・。
そしてものものしい雰囲気の器具がつけられ、血圧と脈拍が自動的に計測されていく。

生理食塩水が入って来た後、麻酔の前の薬とやらが入ってくる。
これが入ってる感覚が分かるというか、ぐぅーんと痛い。
痛いなぁと思ってると、頭がぼーっとしてくる。
そして看護師さんの後をついて数字を数えて、『よし、二桁までいったぞ!』と思った瞬間に、病室のベッドに寝てました。
11時近くに麻酔が入って、起きたの12時・・・。
頭痛かった。
もう少し寝ていたかった・・・。

でも、点滴が終わるまでは帰れないし、起きたからってナースコールしても仕方ないしで、またうとうと・・・。
ちょうど乳児健診と重なっていたため、外がうるさくてあまり熟睡できなかったー。

結局、途中から点滴を早めて14時半に診察。
胎盤の一部が子宮の壁に食い込んでて取れてなかったからこそぎ落とした・・・。
あのー・・・それ麻酔なしでやろうとしたのですか・・・?
子宮口開くよりもはるかに痛かったんじゃないんですか・・・?
不思議な疑問を残しつつ、もうこんなハプニングとはおさらばできる様に祈りながら産院を後にしました。

でも麻酔は面白かったです(こら)
麻酔の魔力にどこまで勝てるか!?をチャレンジしてみました。
11くらいまでは勝てたと思います(うろ覚えな時点で勝ててないし、勝てるはずがない)



2007年08月24日(金) 声出した?

生還しました!(怯えすぎ)
そんな話は携帯更新では難しいので、日曜にでも更新したいと思います★

さて、タイトルの話。
抱っこも大変なので、なんとかバウンサーの上であやそうと頑張る私。
どうもこの子は無茶な体勢がお好みのご様子。
足を限界まで開いてみたり(体はかたそう…)
手を万歳させてみたり…。

そんな中、私の両親指を握ってきたので、そのまま持ち上げてみました。
これが結構な力で…。
それなりに持ち上がります。
ご機嫌です。
また無茶な遊びが増えた…と思いつつ、続けていると…。

声出して笑っとるー!!

文字にするなら、
『キャハハハ』
ってなもんです。
3回ほど声出して笑ってくれました。
調子に乗って何度もやってみました。
が…。

この超絶マイペース息子。
同じ遊びでも、喜ぶ時と不機嫌になる時と差が激しい!
その上飽きっぽい!

毎度毎度、あなたの今の気分に合う遊びを探すのはかなり大変なので勘弁してはいただけませんか…?
今は膝の上に座って、肩越しに景色を見るのがお気に入りの様なので、肩をよだれだらけにされながら、更新しております。
よだれ遊びは気にいらなくていいよ?



2007年08月23日(木) サッカーみてきました♪


おチビを連れてのサッカー。
無謀なことを計画したまではいいが、本当にどうにかなるんでしょうか?
最近ご機嫌斜めなことも多いし、ずっと泣いてたりしないだろうか?

両親と愚弟と私とおチビでタクシーに乗りこむ。
悪評高い会社でしたが、他の会社は定額料金タクシーで手一杯らしい。
アパートまで来てくれる会社はここしかなかったらしい。
不安を覚えつつ乗車。
すると、優しそうなおじいさまが運転手。
うんうん、これならそんなに無謀じゃないかも〜・・・・・。

そんなはずがなかったか。
明らかに無謀な割り込みをしながらドームへと進むおじいさま。
定額ではないので、無理しない方がメーターが上がっていいんじゃないんですか?
律儀なんですが、他のドライバーには迷惑・・・。

そんなこんなで到着。
スリングで抱っこして、席まで行く。
途中のグッズショップに心惹かれましたが、おチビを抱えてあの混雑の中に飛び込むのは、さすがにどうよ?と思いまして、諦めました。
すんなり席に到着。
出発前にたっぷり飲ませたせいか、おチビ、ご機嫌。

到着と同時に隣の席に人が来てしまい、どうにも出られない状況に。
ま、いっか。
おチビのおむつも大丈夫だし、授乳も大丈夫だし、私たちのトイレも大丈夫。
もう出なくていっか。
到着したのはキックオフ一時間前だった為、すぐに練習も始まったし、なかなか暇しなくてよかったです。

その後試合が始まったら・・・。
寝た。
あの騒音の中、おチビぐっすり!!
心配したこっちが何だったのかと思うくらいのぐっすり。

途中ハーフタイムで少し起きるが、基本的にぐっすり。
試合終了後にも起きるがぐっすり・・・・・・お前、サッカー興味ない?
寝てくれたことには大変感謝するが、サッカー嫌いだと趣味が全くあわなくて困るなぁと思った一日。
赤ちゃんって、騒音の方が好きなのかなぁ〜。
あ、流石に点が入った時の大騒ぎには起きてた。
かなりビックリしてて面白かったです★

さて、楽しいことの後には・・・。
今朝から何も飲み食いせず・・・10時から全身麻酔してきまーす。
医療事故とかありませんように・・・。
明日も携帯から更新できますように・・・。



2007年08月22日(水) やつぱり最悪コース


昨日観念して産院に行って来ました。
悪露はなくなりませんでした。
不安になりながら待つ私。
最悪の結果になるんだろうな・・・と、ネガティブな私。
そりゃそうだ。
だって本当に結果は最悪コース・・・。

一応内診のときに子宮口を開いて出そうと試みる。
私もそれが分かっているので、今までよりもだいぶ我慢した。
『大丈夫?』って聞かれて、『今は大丈夫です!』と答え、力も頑張って抜いた。
で、まだ痛くなってない段階で先生は諦めた・・・(なぜ?)

子宮口を開き、悪露をかき出す処置は1分とか2分だけど、やっぱり麻酔しないでやるのは痛いらしい。
先生も痛いのを無理して押さえつけてやれはしないらしい。
ということで、明日麻酔して悪露とおさらばです。
全身麻酔です・・・え?全身・・・?
静脈麻酔です。
2、3時間は起きられないそうです。
怖い・・・怖いよぅ・・・。
更新が途絶えたら私は永眠したと・・・(縁起でもないが、自分の意思とは無関係なところで意識がなくなるなんて怖くない?初めてだし)

しかしこの処置が結構体には負担がかかる様で・・・。
『軽い家事は2日目から徐々に行ってください』
『勤務(してないけど)は三日目に調子がよければどうぞ』
『入浴は出血がなくなってからに』(出血あんの・・・?これがまた続いたらどうなんの・・・?更に最悪コースがあるの・・・?)
などなど、なんだこれ?ってな内容。

・・・・・もしかして、中絶並に体に負担をかけるんですか・・・?
一人しか産んでないのに、二人分の負担をかけてるんですか・・・?
子宮復古は非常にいいですって言ってたじゃんかー!!!
何がどうなったら『子宮復古不全』とかいう病名がつくんだー!!!
このうそつきーーー!!!!

というわけで、どうなったらこんなことになるのか分かりませんが、私は出産に関するものは帝王切開以外すべて経験することになりました。
どうかしてる。


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