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2007年03月20日(火) 煩わせてみる


洗面所の電気が突然切れましたー!!
ほんと、何の前触れもなく、つかなくなりました。
普通さぁ、『あれ?暗くなったなあ』とか、『あーなんかチカチカするなあ』とかあるじゃないですかっ!?
それが一切なく、突然つかないんですもの。
もうビックリ。

早速おっさんに取り替えてもらおうと思ったらば・・・。
『外れない』
とのこと。
そんなばかなと洗面所に行ってみると・・。
なんかすごいことになってました。
天井からコードが出てる・・・。
こんなの普通出てないよね・・・。
どうやら天井と固定する部品が取れている模様。
これはお金がかかるだろうか・・・?
『すぐに外れた』と言うおっさん。
『電気屋呼ばなきゃダメだ』と言うおっさん。

待て。
電気屋なんて呼んだら100%実費で払わなきゃならんではないか!!
簡単に言ってくれるな!
こういうときはまず不動産屋である。
勝手に改造してもいけないし、とにかく不動産屋を通すもんだ!
決して『もしかしたらタダになるかも』という気持ちではなく(うそつき)
これは常識である!

ということで不動産屋に電話し、『電気のカバーが外れなくて交換できないんですが、どうやるのか教えてください』と電話。
何か違う気がしなくもないが、間違いではないのでよしとする。
すると、次の日に担当者が来て見てくれました。
『あー、天井と固定する部品が外れてるから電気屋呼ばなきゃだめだわー』
やっぱり・・・。
とりあえず『最初から外れてたみたいです』と申告してみる。
悪あがき。

しかしこの悪あがきが通ったのか、『タダでいいです』とのこと!!
え・・・申し訳ない・・・。
もしかしたらおっさんが壊したのかも知れないのに・・・と申告すると(小心者)『近いからいいですよ』と笑ってくれました。
いい人。

そして次の日に電気屋さんが来て直してくれました。
天井にねじでしっかり固定してました。
機械まで使ったので、上の階の赤ちゃんは大丈夫かひやひやしました。
しかし・・・。
こんだけ固定されてればちょっとやそっとでは外れなかったに違いない。
ということは、おっさんが最終ダメージを与えはしたものの、元々ゆるゆるだったということだ。
これでお金を取られてはたまらない。

結果的には大変よい判断だった様です。
多分最初に見てくれた人も『これを壊すのは至難の業だろうから、この家の人のせいではないだろう』と思ってくれたんだと思います。
不動産屋さんがしっかりしている所って素敵。
ここに住んで結構たちますが、満足しております。



2007年03月19日(月) おじいちゃんおばあちゃん学級


おじいちゃんおばあちゃん学級とやらに行ってきました。
要はうちの父や母が行く学級。
昔の子育てと今の子育てを比較してみようというやつです。
というよりも、昔のやり方とうちの産院のやり方を比較してみようってのが近いかも・・・。
だって母乳育児のやり方とか、出産直後からの母子同室なんて今の産院でもやってないもん。

でもね、結論としては行って正解でした。
妊婦は私だけでしたが・・・。
なんというか、私が行く予定の産院は『えー?』と言われることが多いのですが、その理由を事細かに説明してもらった感じ。
そんで、当然『えー?』と言っていた母が『なるほど』となってくれたことが収穫。
『えー?』という人が一人周りから減った感じ?

やっぱり、私もそんなに真面目ではないので、『赤ちゃんの為にー!』という考え方には心からの賛同ができない。
そこへ『そんなことするのー?』と驚かれてしまうと、更にやる気が失せる(我がまま)
そうならない様に考え方をすりこんでいただきました。

既にものすごく雑な母親になりそうな私ですが、こんだけ話を聞いてれば少しの自覚は生まれてきました。
もともと楽観思考。
お産も、『ビデオで見るほどゆったりとはできそうにないが、皆がやってきたんだからやってやれないことはないだろう。やれないって言ってもおチビはそんなに長い間腹の中にいれないんだし』
とか思える様になりました。

と、こんな話ではなく・・・。
おじいちゃんおばあちゃんね。
一人話し好きなおばあちゃんがいまして・・・。
なかなか楽しかったです。
しかし・・・息子がなつかれてる様な風景を見るのが嬉しいのは分かるけど、嫁さんのお父さんの前で『息子が抱くとものすごくリラックスしてるんです♪』はないだろうと思った。
うん、そんなこと言われたらへこむ。
どうやら、ピリピリしている人が抱くと赤ちゃんは気持ちよくないんだってさ。
それから派生した話なんですが、そんな事言われてもねぇ(お嫁さんは来てませんでした)

そのお嫁さんはとっても真面目でまめな方で、眠ってなさそうで大変なんだそうだ。
さもありなん。
だってね、退院時に看護婦さんたち全員にお礼の手紙を一通ずつ書いたっていうんだから。
産院始まって以来初の出来事だっていうんだから。
それを聞かされた私はどうしろっていうんだい!
そんなの無理だからな!(気力と時間があれば別だけど・・・絶対ないよ)

色んな話が聞けて楽しかったです。
○×クイズもありました。
全問正解しましたが、出題傾向によって○か×かが分かっただけで、結構迷うものもあって勉強になりました。
歩行器はよろしくないとか、母乳はたくさん出なくていいとか、無理に卒乳させる必要はないとか。
ここの産院で出産する予定で、家族の理解が欲しいならば行って損はないかと思います。
確かに、誰に言ってもこの産院の方針には驚かれますから・・・。



2007年03月18日(日) カレーパン


作ってみましたけどね・・・。
結論から言うと大失敗であります。
皆よくあれに具を詰めることができるなぁ。
私は一つ目で大失敗をおさめ、なんかもうどうしていいか分からない状態になった為、後は全部おっさんに任せました。
詰め方はコツが必要です(不器用な人だけ)

その間私はポテトサラダなんぞを作ってみたのですが、まな板が打ち粉とパン生地に占拠されている為、なんだかアウトドアな感じ。
色々工夫しながらジャガイモを切ったりきゅうりを切ったりしてました。
台所が台所じゃない・・・。

ようやく具を全部詰め終わったおっさん。
途中生地をピザの様にのばしてました。
そのおかげでかなりいい感じに仕上がったのですが・・・。
それは生地を見た段階でだけでした。

さて、揚げましょうか。
薄力粉、卵、パン粉をつけるのですが・・・。
うっすい生地に仕上がってしまった部分があるやつは、とっても不安定。
つかめない。
卵をつけた後、もちあげられない!
やぶけそう!!
一部あっさりやぶけましたが。

そしていよいよ油に投入。
中身が全くでなかったのは何個あっただろうか・・・。
途中で中身が爆発するのです。
それもこれも、薄い部分から。
うーん・・・薄くすれば具は詰めやすいんだが・・・。

出来上がったものはとってもグロテスク★
こんなんネタにしている私はいったい・・・。
まあでも食べたら一緒よね♪
そうです。
食べたらおいしいんです。
やっぱり揚げたては違います♪
中身が飛び出た部分を食べてしまえば、もう立派なカレーパンです♪

だからって今度も作るかって言ったら微妙。
本気でおすそ分けはまだまだ先の様ですよ・・・。



2007年03月17日(土) やってみた


カレーうどんを作ってみましたー。
と言っても、ダシがどうのこうのというものではなく。
出来上がってるカレーをうどんにかけるだけであります。
ご飯とかけるのと大差ないであります。

さて、今回なぜ日記ネタになってるかと言うと・・・。
うどんも手作りしてみましたのー♪
こねる作業をホームベーカリー様にお任せして、あとはのばして切るだけという単純な作業。
これならできるかも・・・と思ったのです。
讃岐に行ってからうどんにとりつかれているのもありますが、なんだかやってみたくなったんです。

早速材料をベーカリーさんに投入して待つ。
その後出来上がったものを袋に入れて、冷蔵庫で一時間放置。
そして休んでもらったものを取り出して、打ち粉をしたまな板(この辺りがおかしい)にそいつをのっけて、二等分してのばす。

うん、簡単簡単♪
と思っていたのは冷蔵庫から取り出すまで・・・。
その後・・・。
のばす作業は思いのほか辛かった。
のびないんです。
小さな棒が原因なのでありますが、のびないんです。
生地が強くて戻ってきちゃいます。

これは・・・力作業ではないか・・・っ。
これこそまさに『男の料理』であります。
こんなんを手伝ってもらえばいいんだな。うん。

まあそんなこと言ってても仕方がないので必死でのばし、なんとか厚さ2ミリ?なものが出来上がりました。
それを切るわけです。
なんとなく5ミリ?を考えながらも、だんだん雑になるO型。
最後はさくさく切っていき、はいできあがりー♪♪
これを沸騰した鍋に投入〜♪♪♪

水をすってでっかくなりました・・・。

途中5ミリではないなと感じていたものの、見た目的に大丈夫だから大丈夫だと思った。
香川で食べたうどんも『極太』で紹介されるほどだったのですが、それを上回る極太です。
でも自分で作ったからおいしかったー♪
『きしめんみたい』という微妙な判断をいただきました。
それ、褒め言葉?(褒め言葉らしいけど)

今日はカレーパンに挑戦予定です。
もう少しうまくなってきたらおすそ分けできるくらい何かを作れそうなんだけど・・・。
まだまだ先の話の様です・・・。



2007年03月16日(金) おっさん徒然


おっさんはカレー作りにこだわりがあります。
何でも『最低5時間は煮込まなきゃ』なんだそうです。
主婦の皆様、この5時間をどう思われますか?
作ってくれるならばそれは大変ありがたい。
ありがたいが・・・。
光熱費を考えるとどうしても納得できない・・・。

そんなの圧力鍋でやればいいじゃん!と主張するのですが、圧力鍋のすごさをいまいち理解していないおっさんは『そんなんじゃだめだ』とおっしゃる。
ええい、圧力鍋なめんなよ!
ということで、圧力鍋で肉をやわらかくする戦法で勝手に作ることにしました。
私はポークカレーが好きなので、豚ブロックを購入。
こいつにはしこたま油がついていやがるので、朝っぱらからそれを取り、フライパンで焼き色をつけ、圧力鍋へ投入。
加圧15分の後圧力が抜けるまで放置。
これで十分やわらかくなりました♪
あとは夕方まで冷まして、固まって上に浮いた油を取り除きます。

圧力鍋のすごさを分からせる為に一日仕事になったのは不本意でありますが、それを出した所、『おいしい』という評価をいただきました。
そりゃそうだ。
いかに5時間もの光熱費が無駄か分かるだろう!と迫ったところ、
『それは無駄じゃないかも知れない』とかほざきやがります。
染み出す何かが違うかも知れないんだと(ちゃんと豚を煮た煮汁も油をとって投入してましてよ?)
もう付き合ってられません。
カレーを煮るのとあわせても合計1時間も火を使わないこの効率性を求めているのに、それでも尚5時間を推奨する気か・・・っ。
男の人の考え方と女の人の考え方は違う・・・と思う最大の出来事。
もちろん譲る気はありません★

そろそろおチビの名前を決めたい。
私には使いたい字がある。
おっさんはどうなんだろう?と聞いてみると、『哀川しょう』の『しょう』がいいとのこと。
えー・・・書きにくい・・・。
却下・・・。
だって絶対『しょう』がでっかくなるってー。
と主張する私ですが、いまいち反応の薄いおっさん。
空中で苗字とつなげて書く振りをする私。
すると、『苗字の方が書きづらい』とか言い出すおっさん。
それお前ずっと付き合ってきた漢字だろう。

じゃあ続けて『しょう』って書いてみなよ、絶対それがでっかくなるから・・・と提案すると、いまいち不透明な字を空中で書くおっさん。
で、『確かに』と言い出す。
私の目がごまかされるとでも思うてか。
お前・・・『しょう』の字知らないだろう・・・?
『そんなことない』と悪あがきするので、じゃあ紙に書けと言ったらようやく観念しました。

『しょう』→『翔』ですね。
お前が覚えてもない漢字をつけてたまるかー!
却下却下ー!!

習字をするのは小学生。
できるならば簡単な文字にしてあげたいですよね★



2007年03月15日(木) 朗読〜がばいばあちゃんから派生して・・・〜


朗読に行ってまいりました。
いつも一緒に行っているAさんと、別のグループ所属で活動場所を探しているBさん。
当初Bさんは何もしないということだったのに、Aさんの強引な勧めにより、トップバッター。
本を覚えて語る方でして、皆の顔を見ながらお話するので、皆様随分食いついていらっしゃいました。

今回図書館が整理の為に閉鎖中なので、紙芝居が借りられず。
更に久しぶりに少人数でのお話会になっていたので、本だけじゃ飽きるよなぁと思っていたところ。
それに加えてAさんの持って来たものは大変長いお話。
反応が気になって仕方ありません。
そんで次が私かよ・・・。

最近映画にもドラマにもなった有名なばあちゃんのお話が、丁度いい短さで書かれているエッセイがあったので、そいつを読んでみることに。
ただ、『お話』というよりも『エッセイ』であり、著者の考えやら何やらが混じるのでちょっとストーリーという面で気がかりだったのですが・・・。
笑いが起きる内容でもなく、どちらかというと『ばあちゃんのお人よし』っぷりをアピールする話だったので、静かに聴いておりました。
すべての話が静かに聞く話だと飽きるよなぁと反省しつつも、読み終えました。

最初はあまりに長かった話たちに(私のは8分くらいでしたが)ぼーっとしていたのか、しばし固まるご老人方。
それに対し、色んなアプローチを仕掛けるAさん。
Aさんはこういうことがとても得意です。
話しかけたり興味を持ってもらう為に話したりするのがお上手。
で、その語りかけと、職員さんの語りかけで我に返ったご老人方。

昔を思い出してしゃべるしゃべる・・・。

それはもう止めようもないほどに。
職員の方が私たちの時間を気にして下さったほど、長い間皆でおしゃべりしました。
少人数ということもあって、皆様の田舎を聞いたり、それによって昔話が派生したり・・・。
楽しかったです。
ですが・・・。

にっこにっこしながら話を聞くのは少々疲れました(ダメ人間)
その後はお茶をいただきながら3人で話したのですが、これまたBさんの話が長くて疲れました(こら)
で、立ち話の間にBさんが大変近くに住んでいるということが発覚。
Aさんと話してて、私は聞いてない様な場所にいるから、聞かなかったことにしていたのに、数分後に私の住まいを聞かれ、場所がばれました。
場所がばれたということはどういうことかというと、彼女は車ではない為、どうしても『送りましょうか?』と提案しなければなりません。
いや、別にいいんですが・・・。
ええ、車の中で二人っきり。
人見知りの私が耐えられるはずもありません。
しかも混んでて時間かかったし・・・。

すんごい気疲れして昨日は爆睡でございました。
疲れた。



2007年03月14日(水) 妊娠日記〜8ヶ月ですってよ!〜


もう28週という所まで来ました。
8という数字に驚愕です。
もうここまで来たのか・・・。
安定期が終わってしまいました。
なのに色々と行く予定があります。
湯布院にも行く予定だし、浦和戦はゴール裏で観戦予定だし(無謀)、花見にもフラフラと出かける予定だし・・・。

最近、皆様から『大丈夫?』『きつくない?』とのお言葉をいただくのですが、自覚のない私は『え?なんで?』って感じです。
順調すぎると、自分が身重なのだという事を認識しません。
ですので、普通に動いてしまいます。
いや、普通に動け、むしろ普通以上に動けと指示はされているのでいいんですが、本当だったらダメな行為をそろそろうっかりしそうです。
そうですね、重いものを持つとかですね。
普段は気をつけているのですが、うっかり空を抱えてしまいます。
こいつは、今7キロ近くありやがりますので、完全に『重いもの』であります。

慣れって怖いなぁと思いますが、先日母親学級でであった中学時代の友人は、子供に身重の腹を叩かれたりダイブされたりしていたので、まあ神経質になる必要はないか・・・と開き直ってます。
この性格が曲者です。
すぐに、大丈夫そうな人を見ては開き直るのです。
で、『絶対安静』な友人を見てもわが身に置き換えないのです。
なんてお気楽で困った性格でしょうか・・・。

いつかしっぺ返しが来るのか、おチビと共同戦線を張って共に無理をしていくのか・・・。
あと二ヶ月強の道のりを楽しめたらいいなぁと思います。
そう、忘れがちな私ですが、現在滅多に経験できない『妊婦』なのでありますよ!
何忘れてんだ。
食べ過ぎてお腹が苦しい時にだけ実感するんじゃダメだろう。

今回の妊娠日記は本当に何の参考にもならないものになってしまいましたが、要は、私はすこぶる順調ですよと言いたかったのであります。
とりあえず体重増加には気をつけておりますが、後は普通の生活を送っております。
妊婦になればネタが満載だと思っていたのに、変化が少なくて(大雑把だから気づかないのか)そんなにネタにならない。


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