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随筆
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2006年06月22日(木) 寝苦しい夜・・・だったらしい。


不眠な私は熟睡なんですが、おっさんが・・・。
もうこの暑さになると扇風機がないと眠れないらしいのです。
『らしい』って事は私には不要なのです。
つーか、これが大変困るのですが・・・。
『むしろあったら眠れない』のです・・・。

風があたるのが苦手です。
音も苦手です。
寝る時は静かな環境がいいのです。
慣れもあるんでしょう。
丁度不眠の時に扇風機を使われて全く眠れなかったので、それも気になっているのでしょう。
しかし、実家で一人で寝てるときも、扇風機は使ったとしても3分程度。
その後はいらっとして消し、朝まで熟睡。
日曜日に日が高く上るまで寝ている時は、我慢できずにつけますが・・・。

さあ、そうなると大変です。
私は扇風機があると眠れない。
おっさんは扇風機がないと眠れない。
我が家で余ってる部屋はない。

どっちかが居間に行く日が来た様です。
でも、居間に布団敷くとなると、かなり片付けてからじゃないと無理なんだよなぁ〜。
居間にいちいち布団持って来るのも面倒なんだよなぁ〜(それは私の仕事じゃないけれど)

全く無理な話ですが、カプセル型のベッドとかがあればいいのにね。
カプセル閉めると、とっても快適な空間とか。
それぞれの好みに合わせて中の温度を調節し、機械音もせず息苦しくもなく・・・。

あったとしても買える値段で販売されないっつーの。

今日もとっても蒸し暑い。
まあ、私は突然不慣れなポジションで宮本の代わりをやらせられる坪井が気になって仕方がないから4時に起きる予定だし、丁度いいのかも知れません。
ああ坪井・・・頼むから頑張って・・・。
慣れないポジションでも世間は文句を言うからさ(浦和の選手が可愛くて仕方がありません)



2006年06月21日(水) やすで様再び


数年前、私を恐怖のどん底に陥れたやすで様が大量発生中でございます。
はじめてこの家で奴を見たときには、のけぞらんばかりに驚き、あの痛みと残った痕の痛々しさが痛烈によみがえり、思わず掃除機で吸い込んでしまいました。
掃除機で吸い込んだだけじゃ死なない上に、掃除機は寝室に置いてるんだから、いつ紙パックから這い出てノズルを通り、眠っている間にがぶっとやられるか分からないじゃんと気づいたのは吸い込んだ直後であります。
もう無我夢中ってこういう事をいうのねってくらい無我夢中でした。

その後ちらほら出没し、そのたびに嫌な感触とともにティッシュでつぶしていたわけですが、らちがあかない。
しかし、数年前に被害にあった時ほど凶暴じゃないのか、かまれもしない。
なので恐怖を忘れかけていたのですが・・・。

先日洗濯物を干す為にベランダに出ましたところ、やすで様発見。
うも〜・・・面倒だなぁ・・・と、ティッシュを持ち出しやっつけたところで驚愕。
壁のあっちこっちにやすで様がへばりついているではありませんか!!
何!?
この壁好物なのっ!?

5匹はいたかと思います。
届かない所もあわせて。
届かないので、何かないかと探した所、蚊用の殺虫剤と、ゴキー用の殺虫剤とがありました。
なんとなく、ゴキー用の殺虫剤の方が効きそうだったので、こいつをチョイス。
つーか、数年前、蚊用の殺虫剤では長い事噴射しないと無理だった記憶もあり。

ゴキー用でもあまり効き目はありませんでしたが、とりあえず悶絶してくれてるみたいなので、どうせ届かないし、この場はこれまで。
次の買い出しで、やすで様対策を練ることに。
出費がかさむ・・・。

選んだのは、粉状のものを散布するタイプのもの。
一階の特権とばかりに、周囲にまき散らかしました。
ゴキー対策ホウ酸団子ですら撤去されるので、この白い粉はなんだ!と苦情がきそうな気もしますが、そんな時は
『やすでにかまれたことあんのかーー!』
と、ぶち切れたいと思います。
いや、無理ですけど。

唯一の気がかりは『寄ってこない』『殺虫効果抜群』とうたっているのに、散布するときもしっかりいらっしゃったやすで様にぶっかけてみた所、びくともしてない様子なことですかね。
あれ?これ一番やばいんじゃ?
『粉が邪魔〜』程度にしか見えませんでした。
あの後悶絶してくれたのかしら?

やすで様にとってはなんとも残酷な文章でありますが、数年前君らの仲間がひどいことをしてくれやがりましたので、仕方がないと思って我が家の近くには寄らないで下さい。



2006年06月20日(火) 両替


すたすたと歩み寄ってきて、たくさんの書類を差し出された時は要注意。
郵便局に行かなきゃならなくなります。
回避不可能ですが。

実は前回、雨の日にものすごいタイミングの悪さで行った郵便局。
説明も間違ってたと思いますが(うろ覚え)実は切手が足りなかったんです。
返信用封筒に貼る分を表に貼っちゃったんですね・・・。
ああ・・・きちんと説明書読めばよかった(説明だけ聞いて動いた・・・)

なので、ちょっとトラウマ。
今日は雨ではありませんが、またあの駐車場の少ない郵便局に行かなきゃならんのか〜。
やだなぁ〜。

今回は振り込むだけだからきっと簡単なはず!!
気合を入れてレッツゴー!
運も味方してくれている様で、縦列駐車場が一つあいてましたー♪(縦列なのに・・・味方してんのか?)

さて、ここで困った問題が一つ。
このほかにもたくさん渡された試験代支払い要項。
金融機関に渡すのであれば、お釣りがたくさん来るのですが、生憎支店とやらに持って行かなければならない。
種類は4つ。
すべてが端数(ふざけんな)
課長は『経理課で両替してもらえるよ』って言ってたけど・・・。

五千円4枚、千円10枚、500円2枚、100円5枚、10円3枚、5円(ほんとふざけんな)1枚の両替なんて面倒だー。
銀行になら両替機械があったはずだが、5円は対応可能だろうか・・・?
そう思いながら無事振込みを済ませ・・・『両替の機械ありますか?』
『こちらで結構ですよ♪』

その言葉を期待していたことは内緒です。

で、前述した大量の両替をしていただきました・・・。
うう・・・嫌な顔一つせずに応対してくださった窓口のお姉さん大好き!

しかし結局、計算を間違っており(つーか、二人分の値段を書いていたらしいが、私が勘違いしてそれを更に倍にして計算した・・・書き方も半端でしたが・・・)経理の人に両替してもらいましたが。
しかし、あの膨大な量を考えると、郵便局で両替してもらっといてよかった・・・と思うのは、やっぱりまだ慣れてないからなんでしょうね。
『お客さん』として両替するのは平気ですが(いや、かなり苦手ですが。どっちやねん)『仕事仲間(でもないが)』に両替してもらうのは恥ずかしい様です。

何にせよ、こういうタイプのお金扱いたくないので午後に一人でやってほしい(わがまま)



2006年06月19日(月) 仕事徒然


今日も暇かと思いきや、入力する書類がありました。
つーか始末書。
私じゃないですよ。
他人の始末書。

『これ、こういうフォーマット作って、この手書きのとこ入力しといて』
・・・・・手書きじゃダメなんかーい!(絶対OK)
いや、暇だから楽しいしやりますけどね。
非効率的なことはやらない方がいいんでは・・・?
それで私の給料出てるってもったいなくない?

歓迎会のエックスデーが決定した様です。
本当はちらりと6月9日だと聞いていたので、誘われなかったか?と思っていたのですが、30日なんだそうです。
歓迎会・・・。
4月にも新しい人が入っていた様で、その人との合同って事らしいですが・・。
午前中だけの私が歓迎されてもいいんだろうか・・・?

最近よく物をもらいます。
かぼちゃもそうですが、夏みかん(?)ももらいました。
どうやら家庭菜園が順調な模様。
『家計の足しにしてください』
って言うから、ありがとうございますっ!って言ったら同情されました。
そりゃあんたらよか給料低いさー。

それ以来、ちょこちょこ物をもらいます。
お土産も別個でいただきました。
その時にも『家計の足しに』と言われました。
家計も何も、私のおやつの足しであり・・・。
そして帰りがけ、荷物を抱えて帰るのに罪悪感を覚え、休憩室で弁当をいただこうとしているお姑さんと若い女の人に差し入れして帰りました。
という事で、手元に残ったのは一つだけとなりました。

おっさん甘いもの嫌いだから食べていいよね。
『旦那さんにもよろしく』って言ってたから食べたことにしといておくれ。

ちょこちょことからまれるのは苦手ですが、こういうからまれ方なら大歓迎♪
家庭菜園って立派なものができるんですねー。
尊敬します(枯らす人間ですから)



2006年06月18日(日) 飲み会♪


転勤になって、お家が変わった小花様の所で飲み会をすることになりました♪
で、持ち寄りパーティーになりました。
うう・・・何を持っていこう・・・?と思案した結果、先に作れるものを奪ってしまう作戦に出ました。
ポテトサラダとスープ・・・。
簡単すぎる・・・っ。

かぼちゃを丸ごと1個もらったので、かぼちゃスープにすることに。
あら?芋ばっかり?
ちょっと若いかぼちゃなので、包丁がスムーズに入っていい感じ〜♪

と、わたわたしていたら従兄弟から電話。
どうやら結婚式を私がやったとこと同じとこでするらしい。
便宜を図ってもらえないかなぁ〜と思って、担当者様に電話すると・・・。
『退職しました』

ええーーーーーーっ!?
あんなにぴったりの職種だった彼女がやめてたなんて・・・。
うう・・・残念・・・。
従兄弟に報告。
その後もう一度連絡がありまして、ご相談に乗りましたが・・・。
その間滞る調理。

すぐに終わる予定だったんですが、かなりの時間を要しました。
スープレシピなんて『調理時間13分』とか書いていやがりましたが、実際どんだけかかった事か・・・。
というのも、従兄弟に質問され、その質問の答えが自分の日記に載ってないか調べたりしてたから・・。
即行動しないと気がすまないんですよねぇ・・・。

そんなこんなで、ばったばたで作り終えた時には、出発30分前!!
掃除して出ようと思っていましたが、そんな時間ありゃしねえ。
自分の準備で精一杯でした★

そんで、小花様から『それだけ作ってくれるなら飲み物もってこなくて大丈夫〜』と言われ、まあワイン1本はある様だし、十分だろうと思っていたのですが・・。
サト様はグラッセやら鳥料理2品やらの上にワインだし、小花様は会場になっているというのに、ピザやらオムレツやらおにぎりやら作ってるし・・・。
やばい・・・私ちっとも貢献できてない上に持参飲み物すら持って来てない・・・。

そのくせに、たくさん飲んでしまいました。
次回は多めに持って行こう・・・料理も頑張ろう・・・みんなごめん・・・・。

ワインのコルクを開けるのに汗だくになったり(ほんとにびくともしなかった・・・飲めると思わなかった・・・)女だらけだからこそできる会話で盛り上がったり、気兼ねなく爆笑したりして、本当にストレス発散になった一日でした♪
唯一のストレスは自分のふがいなさ・・・。
今度は頑張るー!!



2006年06月17日(土) ピカピカアイテム発見


毎週洗車にあけくれております。
本当にすごいんです。
スポンジでこすった程度じゃ落ちないものがこびりつくんです。
ただの泥汚れかと思いきや、全くとれず。
最終的には爪を使用し、爪が真っ黒かつみすぼらしくなります。
更に、爪というのは面積が狭い為、時間がかかります。

左ボディ全体に無数についた汚れを落とすのにどれだけかかると・・・。

もう我慢の限界なので、ホームセンターに行ってみました。
もしかしたら何かあるかも!!
ありました。
『鉄粉除去』
おおお!
まさにこれ!!!
『鉄粉』だと信じたくない今日この頃なんですが、とりあえずこのアイテムは『鳥の糞』すらも除去できるそうなので、ためしに買ってみました。
傷がつかないことを祈りつつ・・・。
ああいうアイテムによく書いてある『傷がつく可能性があるので、砂埃を落としてから』とかいう注意書きって、大げさに書いてると楽観していいですかね?
ダメですかね?

さて、早速そいつで落としてみます。
とはいえ、連日の爪地獄に耐えかねた私は、毎日拭く様になりました。
あまりこびりついているはずもなく。
一生懸命、前に取り損なってる汚れを探しました。

結果。
とれるーーー!!
見事じゃ見事じゃ!!
うはー!気持ちいいくらい取れるーーー♪♪

狂喜乱舞しながら、前々から気になっていた、汚れ(どうやっても取れなかった)すらも除去し、すっかりご機嫌♪
ご機嫌の後、その粘土状のものを見てみると・・・。
真っ黒。
なだけならいいんですが・・・。
キラキラと光るものが・・・。
これってやっぱり・・・鉄粉・・・・??

鉄粉という存在をはっきりと認識しなければならなくなりました。
大丈夫。
頑張って洗車しまくるからね・・・。
鉄粉だとはっきりしたからには・・・サボれないよぅ・・・。



2006年06月16日(金) 店員さん


母と買い物に行きました。
もとい、母の買い物に付き合いました。

来週、母は、自分の母と伯父夫婦を連れて旅行に行くのです。
旅行となると毎回何かを買う母。
今回の目的は、
『バスの冷房対策用カーディガン』
だそうで。
条件といたしまして、

ぐちゃぐちゃにしてもしわにならない、もしくはしわが気にならないもの。
長すぎず、短かすぎないもの。
厚すぎず、薄すぎないもの。
着ていく服と合うもの。

だった着ていく服を着てこいよ・・・。
青で空色に近くて・・・といくら説明されてもさっぱりですがな。
しかも二番目と三番目の条件は難しい・・・。
あちらをたてればこちらがたたず・・で、店内をぐーるぐる。
んもう、バスの中なんだから二の腕がどうとかどうでもいいじゃーん(おっちゃんの考え方)

次に入ったのは高級なお店。
値段は高級じゃありませんが(デパートの方がよっぽど高い)雰囲気が高級。
男性店員もオシャレして接客してます。
しかも男性店員寄ってきます。
私、さりげなく遠ざかります(話しかけられるの超苦手)
母、無視します。
すると店員

『今日は夏らしいボーダーの服でさわやかですね♪オシャレ上手ですねぇ』

いーーーーーやーーーーーー!!
何そのマニュアルー!!

歯の浮く台詞に思わず鳥肌が立ちました。
みえみえの接客マニュアル言われて嬉しいもんかっ。
母は無視ってました。
つーか自分のことだと思わなかった模様。
あんたしかいないっつーの(私は遠くにいたし、何よりボーダーじゃない)

その後一旦その店を後にしたのですが(店員もしつこいし)結局妥協する形で、もう一度その店に戻りました。
妥協するぐらいなら買わなきゃいいのに・・・。
だって『どうしてもなかったらこれでいっかーってのが家にある』んなら同じじゃね?

もう一度入ると、もう一人の男性店員が寄って来ました。
在庫を倉庫に確認に行ってくれたりと一生懸命なのですが、在庫はなし。
だってさっきの歯の浮く台詞を吐く店員は在庫確認するまでもなくないって言ってたもん。
それが『把握しているから』なのか『面倒だから探さない』なのかは知りませんが。
まあ、歯の浮く台詞を吐く人よりも好感が持てました。

しかし、どちらにせよ店員が寄ってくるのは苦手です。
ジーンズのすそあわせるのもいや(だからって自分でできやしませんが)


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