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随筆
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2005年11月03日(木) 停電


おっさんが同僚とご飯食べてる間、私は細々とずいぶん前に冷凍したカレーと、前日の残りのグラタンを温めて食べようと思い、冷凍カレーを出す。
ものすごく固まっているので、レンジでいくらチンしても温まらない。
このレンジ、とても強いのに・・。
あっという間に熱くなるのに・・。
電気代が不安・・。

一向にカレーが温まる気配がないので、仕方なくグラタンをトースターで温めることに。
とりあえずこれを食べてようかなぁ・・。
と思った瞬間。

ブチッ!!

て・・・停電発生。
ブレーカーが落ちたのだということは、すぐさま理解。
で、ブレーカーの元に行くも、真っ暗な為、何がどうなってるのか分からず。
とりあえず主電源のあたりにスリッパをのばすが、うまくいかず。
これは明かりがないとだめだ!と判断し(遅い)携帯を持って再度ブレーカーへ。
懐中電灯ね・・・押入れのどっかに入ってるんだけど、まだあけてもないんだよね。
非常用なのに全く非常時に役に立たないよね・・・。

携帯の明かりを頼りに、どうにかブレーカーを入れようと試みるも、やはり背が足りず・・。
ブレーカーを落とすのは、ジャンプして落とせばいいんですが、上げるのは一苦労。
ということで、ようやく椅子を持ち出す。
ずぼらゆえに、更に面倒な事態を引き起こすことかよくあります。

主電源と、もう一つ落ちていたブレーカーを戻して復旧。
ふう〜やれやれ♪
と思ってると、『エアコン』と書かれた部分が入ってる。
不要と判断し、落とす。
節約って感じ♪(遅い)

さて、たかだかトースターとレンジでブレーカーが落ちるなんて事はない。
ふと見ると、炊飯ジャーがご飯を炊こうと頑張ってる最中でした。
継続してますが・・・これ、大丈夫なの・・?と思い、あわてて説明書を引っ張り出しましたが、停電10分までなら継続して炊くから大丈夫との事で、とりあえず胸をなでおろす。

見てもない居間のテレビがつけっぱなしだったり(音がないと寂しかったんです)
電気がつけっぱなしだったり、こたつがつけっぱなしだったり(温めるだけだからすぐに終わると思ったんです)
原因が満載。
しかし、これらを消した後もいまいち怖くて、レンジとトースターを同時に使えない小心者・・。

結局すごい時間をかけて、グラタンカレーが出来上がりました。
大量のご飯に、後でお腹を壊したのは言うまでもない。



2005年11月02日(水) ふるさとランキング


こういう番組大好きです。
昨日はうちのおっさんが急遽同僚と一緒にご飯を食べる為遅くなる・・・との事でしたので、ゆっくりのんびりご飯食べながら見る。
『影の薄いランキング』では、絶対にベスト5入りすると思っていたのに、意外と入らずびっくり。
私が大分県民じゃなかったら忘れそう・・。

そんな自信のない大分県民ですが、唯一『これはベスト5入りするんじゃない?』ってのがありました。
『家賃10万でどれだけ広い家を借りられるか』
家探ししたけど、10万って数字ほとんど見なかったもんねっ!
そりゃ『5万程度』で探してる私が目にするべき数字じゃないけどさっ。
新聞とかの賃貸情報見ても10なんて桁外れの数字見なくてよっ!
脳内で勝手に判断して見ない様にしてるだけかも知れないけどさっ。

ということで、わくわくしながらランキング拝見。
次々と順位が発表されていく。
あれー・・・?
出てこない・・。
やっぱ10位くらいかしら・・・?
とか思ってると・・。

2位。

ワーーーーイ♪♪
そりゃそうだよねー。
おお、家だ、家が借りられる。
つーか、毎月10万も出すくらいなら家建てたいものー。
大分県民ってきっと戸建てしたい派ばっかりなんだよ。
転勤してきて一時住まいにするにしろ、10万はセレブの域だよー。
高台の上にある高層マンション温泉つき!ってんなら別ですけどー。

ここぞとばかりに一人で盛り上がる寂しい大分県民。
しかし、『3000万でどれだけの家を買えるか』ランキングには入りませんでした。
何か。
戸建て感覚が強いから足下見てんのか。
賃貸は高すぎると借りる人いないけど、購入なら高くても買うってか。

金銭感覚がばれてる気がした。



2005年11月01日(火) 横断歩道での一コマ


今日は大して買うものもなく、野菜の争奪戦に加わらなくてもいいので、のんびりと火曜市に向けて出発。
最近どこで何を買うかがわかってきた為、火曜市に全精力を傾けなくてよくなりました。
その分、ほぼ毎日買い物に出かける日々ですが・・・。

契約駐車場まで二分歩いて、のんびり出かけます。
先週なんて10時前に着いて、他の張り切り奥様たちと共に並んだりしたのに〜なんて思いながら。
ちょっとだけ心に余裕が♪

そんな中、右に曲がりたい私の前方に、保育園児たちが大行列!!
私は右に曲がる車の三台目。
対向車線の方々は左に曲がる人ばっかりの交差点。

園児たちは思い思いに信号待ちの時間を過ごします。
危うく赤信号に飛び出しそうになったり、
あらぬ方向に行こうとしたり、
先生にしがみついたり、
座り込んだり・・。

この座り込んだ子が・・。
先生が脇を抱えて立たせようとするんですが、足が紐の人形の様に、ふにゃっと座り込むんです。
その繰り返し。
先生も困り果てますが、どうにかしてその子を立たせようと悪戦苦闘する間に、信号は青に!
わたらなければいけない!
どうしよう!!
と思った先生は、その子を抱きかかえて横断。

我を通せば思い通りになる。

小さい子供が勝利した瞬間を目の当たりにしました。
手をあげたりしながら、ゆっくりと渡る子供たち。
ゆっくり・・。
ゆっくり・・・・・・・。

結構長いこの信号で、いけなかったの初めてです。
しかも三台目だったのに。
対向車線もたくさん車がいたので、右に曲がる劣勢の私たちは入れなかったんですねー。
目の前の車は強引に行きましたが、私はストップ。
なんだか余裕があったので、その後の子供たちを眺めてました。
後ろの車はもっと強引に行ってほしかったかしら?とバックミラーでお顔を確認すると、その方も園児たちを見てました。

信号待ちはイライラする時間ですが、相手が園児だと、そう苦痛にならない様です。
もっとも、これでイライラしだしたらカルシウム不足もいいとこですが・・・。



2005年10月31日(月) 芋団子


子供の頃、母はよくお手製のおやつを作ってくれました。
成長するにしたがってその数は減り、今では全く作らなくなりましたが、去年は珍しく、芋団子を作りました。
そういえば久しく食べてなかったなぁ♪と、おいしくいただいた事を先日ふと思い出したのです。
芋の安売りを見て。

で、母に打診。
芋団子作ろうよ♪
承諾してくれたので、実家へゴー。
暇だった為、朝から押しかけました。
とりあえずだらだらすごす。
その後『今日5%割引の日だから買い物に行く』と言って、一緒に買い物へ。
小さな鍋がほしかったのですが、なかった〜・・・。

そして芋団子の材料を購入し、帰宅。
いそいそと作り始める母。
『一緒に』と言ったはいいが、一人が芋を切ってれば、一人は何もすることがない。
一人が小麦粉を混ぜていれば、一人は塩をふるしかない。
手持ち無沙汰で、空にちょっかいを出したりしてました。

その後蒸し器を洗うというお仕事をいただき、蒸し器を洗って拭いて、準備完了♪
蒸すまでにかかった時間20分!
案外簡単にできるもんだなぁ。
蒸し器がうちにはないからできないけど(工夫すればできるが、あえてできないことにして、実家で作る私。一人でおやつ作るの面倒なのです)

蒸しあがり〜♪


バターをつけていただきます。
蒸したてはおいしい〜♪♪

久しぶりの手作りおやつに食が進み、ぺろっとたいらげてしまいました♪
そしてその後胃が痛かった・・・。
ちょっと無理するとこれだから・・。
胃が丈夫にならないかなぁ(まずは検査をするべきではないのか)



2005年10月30日(日) 読書


私が実家を離れ、暇になった母は、宮城谷昌光さんの本を時代別に読み返しているらしい。
昨日、『管仲』がない!と訴えられましたが、『管仲』は以前図書館でハードカバーのものを借りたので、文庫本は家にないのですよ。
わざわざ文庫本を買うそうで・・・。
そんな母の読書熱に、私もちょっと読みたくなりました。
秋ですし。
久しぶりの活字。

ここで、母の様に宮城谷さんのものを読み返したいところですが、友人からいただいたミステリーがまだたまってる・・・。
いや、ミステリー苦手なんですよ。
一気に読んでしまいたい衝動に駆られるのですが、目への負担を考えるとそれも厳しいですし。
ゆっくり読みたいし。
犯人知らないと読み飛ばしてしまうし・・。

ということで、なかなか手をつけてなかった本を一冊本棚からチョイスして持って帰りました。
するとこの本がまあ・・・初心者の私にはとっても厳しい内容でして・・・。
最後まで犯人が書いてないらしいんですよね。
アホかと。
読者に推理させようという気は分かる。
ご丁寧に、巻末にヒントまで書いてある(先に読んだ)
でも、こう・・・。
ちっさくどっかに答え書いといてくれないか。

というのも、推理しながら、巻末のヒントで書いてあった大事な所を見過ごさない様に読むってのは・・・。
かなり一苦労・・。
その上、多分全部読んでも『絶対こいつ!』とは思わないんですよ。
『多分・・・こいつ・・?』ってなるに決まってる!(バカだから)
簡単に読めるもんではないわけですよ。
なので、遅々として進まず、宮城谷作品に逃げたくなる・・。
ああ、友人から思い起こされたトリイ・ヘイデンも読みたいなぁ(現実逃避)

容疑者の三人の視点で話が展開していくわけで、これ自体はとても面白いのですが、気楽に読めないのが苦痛で・・・。

ということで、まだ誰も死んでません(超冒頭・・でも冒頭に大事なことが書かれてるらしい)
『読むか』と、手をつけようとして、ページ開いて断念・・なんて事もしばしば・・・。
漫画でも犯人がよく分からないし、トリックなんてよく思いつくなぁと思う人なので、ミステリーを克服するには時間がかかりそうですが、克服できそうな数いただいているので、ゆっくりじっくり克服していこうと思います。



2005年10月29日(土) ボトルフラワー完成♪


完成の連絡を受け、受け取りにいきました。
今回ボトルフラワーにしたのは、色ドレスのブーケ。
真紅のバラと紫の実が入った、上品なブーケさんでした。
花屋さんありがとう〜♪

お金をおろして、いそいそと店内へ。
出来上がったものが机にどーんと置いてありました。


おおー。
バラも実も色が濃かったので、もしかしたらどす黒くなるかも・・・との事でしたが、そんなことなくて、素敵な仕上がり。
映像記憶能力の低い私は、ブーケがどんなだったか思い出せないのですが、ラウンド型だったので、おそらくそのまま入れたものと思われます。

更に、このブーケには星型のキーホルダーみたいなのもついていたのですが、それも入れてくれました♪


当初から『これも入れます』と言ってくれていたのですが、しっかり入ってて、『入れましたよ♪』と言われると改めてうれしかったり。

完成までに40日を要したわけですが、これで3万円でした。
私の使用したボトルは『ラウンド・大』だったので、もう少しするかと思ってたんですが、この値段で済むとは・・・。
こんなもんですか?
報酬としてみあっているのか不安になる一品でした。

さて問題は、これをどこに置くかなのです。
当初、物がほとんどない状況の中、素敵なダイニングテーブルに配置しよう♪と思っていたのですが、新生活が始まって一ヶ月。
テーブルの上にはトースターがあり、パソコンがありと、散乱・・。
ここに・・。
どうやって置くか・・・。
しかも直射日光が当たらない様にしたい。
・・・・・・・・・・・・・。

かなり迷うところでありますが、どうにかこの狭い部屋の、毎日見れる場所に配置したいと思います。
現在突発仕事が来てて更にテーブルの上が悲惨な状況なので、これが終わってから・・。
ああ、壁に棚を打ち付けたい!(賃貸です)



2005年10月28日(金) 終了〜と思いきや・・・


抜糸は終了しました。
今回は前回よりもやはり治りが早いらしく、当初の目標であった『ガーゼを詰め込まれない様にする』は見事クリアしましたー♪♪
それでも人より治りは遅いらしく、首を傾げられました。

今回の事で『栄養ドリンク至上論』がますます顕著に・・・。
安物ながら、回復力を高めてくれたはず。
前回は痛くて食べられず、更に栄養状況が悪化し、治りが遅い・・・という悪循環にすっぽりはまってましたからね。
今回はそれを栄養ドリンクで補った形です。
まだ違和感とか取れませんが、とりあえず終了しました。

が・・。
これを全く素直に喜べませんでした。
というのも・・。

金が返ってこなかった・・・。

認定日が、施術を行った日の一日後だったんです。
いやな予感はしていたんですが、母から『一月分払うんだから認定日とか関係ない』と断言され、私も『一月分払ってるなら』と安心していたのです。
妙なシステムですよね。
日割りで払ってるわけじゃないのに、認定日からしか効力がないなんて・・・。

しかし、泣き寝入りできる額ではないので、社会保険事務所に確認。
すると、会社都合で遅れたのであれば、認定日を変更して再発行できるとの事。
確か14日には出したので、これは通るはず・・が・・。
総務に電話したら17日に出したと言い張られ・・・施術の前日に出したはずがない。
『早ければ2日もあれば来るから・・間に合うかなぁ?でもやっぱり無理だろうなぁ』なんて話したはずだから、前日なはずがない。
しかし、あまりにも強く言い張られ反論できず・・・。

『なんで書類を出した次の日に病院にかかるんだ』的なことを言われ、かなりナーバスになりましたが、一応『相談してみたら、一日くらいだったらずらしてもらえることになったので、書類を書き直して保険証返してください』って事になりました。
『してあげてます』感が強く、一生懸命、昔の電話応対の経験をフル活用したトークを展開し、電話をきりましたが・・・。
どっと疲れた・・。
でも一言も謝らなかった!(小さく抵抗・・・小さい・・・)

一応戻ってくることになるらしいけど、せっかく親知らずが治療終わったのに、まだ戦いが続くのです・・。
皆様も保険証の取り扱いには十分ご注意くださいませ〜(腹の底からの声)


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