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随筆
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2005年11月01日(火) 横断歩道での一コマ


今日は大して買うものもなく、野菜の争奪戦に加わらなくてもいいので、のんびりと火曜市に向けて出発。
最近どこで何を買うかがわかってきた為、火曜市に全精力を傾けなくてよくなりました。
その分、ほぼ毎日買い物に出かける日々ですが・・・。

契約駐車場まで二分歩いて、のんびり出かけます。
先週なんて10時前に着いて、他の張り切り奥様たちと共に並んだりしたのに〜なんて思いながら。
ちょっとだけ心に余裕が♪

そんな中、右に曲がりたい私の前方に、保育園児たちが大行列!!
私は右に曲がる車の三台目。
対向車線の方々は左に曲がる人ばっかりの交差点。

園児たちは思い思いに信号待ちの時間を過ごします。
危うく赤信号に飛び出しそうになったり、
あらぬ方向に行こうとしたり、
先生にしがみついたり、
座り込んだり・・。

この座り込んだ子が・・。
先生が脇を抱えて立たせようとするんですが、足が紐の人形の様に、ふにゃっと座り込むんです。
その繰り返し。
先生も困り果てますが、どうにかしてその子を立たせようと悪戦苦闘する間に、信号は青に!
わたらなければいけない!
どうしよう!!
と思った先生は、その子を抱きかかえて横断。

我を通せば思い通りになる。

小さい子供が勝利した瞬間を目の当たりにしました。
手をあげたりしながら、ゆっくりと渡る子供たち。
ゆっくり・・。
ゆっくり・・・・・・・。

結構長いこの信号で、いけなかったの初めてです。
しかも三台目だったのに。
対向車線もたくさん車がいたので、右に曲がる劣勢の私たちは入れなかったんですねー。
目の前の車は強引に行きましたが、私はストップ。
なんだか余裕があったので、その後の子供たちを眺めてました。
後ろの車はもっと強引に行ってほしかったかしら?とバックミラーでお顔を確認すると、その方も園児たちを見てました。

信号待ちはイライラする時間ですが、相手が園児だと、そう苦痛にならない様です。
もっとも、これでイライラしだしたらカルシウム不足もいいとこですが・・・。



2005年10月31日(月) 芋団子


子供の頃、母はよくお手製のおやつを作ってくれました。
成長するにしたがってその数は減り、今では全く作らなくなりましたが、去年は珍しく、芋団子を作りました。
そういえば久しく食べてなかったなぁ♪と、おいしくいただいた事を先日ふと思い出したのです。
芋の安売りを見て。

で、母に打診。
芋団子作ろうよ♪
承諾してくれたので、実家へゴー。
暇だった為、朝から押しかけました。
とりあえずだらだらすごす。
その後『今日5%割引の日だから買い物に行く』と言って、一緒に買い物へ。
小さな鍋がほしかったのですが、なかった〜・・・。

そして芋団子の材料を購入し、帰宅。
いそいそと作り始める母。
『一緒に』と言ったはいいが、一人が芋を切ってれば、一人は何もすることがない。
一人が小麦粉を混ぜていれば、一人は塩をふるしかない。
手持ち無沙汰で、空にちょっかいを出したりしてました。

その後蒸し器を洗うというお仕事をいただき、蒸し器を洗って拭いて、準備完了♪
蒸すまでにかかった時間20分!
案外簡単にできるもんだなぁ。
蒸し器がうちにはないからできないけど(工夫すればできるが、あえてできないことにして、実家で作る私。一人でおやつ作るの面倒なのです)

蒸しあがり〜♪


バターをつけていただきます。
蒸したてはおいしい〜♪♪

久しぶりの手作りおやつに食が進み、ぺろっとたいらげてしまいました♪
そしてその後胃が痛かった・・・。
ちょっと無理するとこれだから・・。
胃が丈夫にならないかなぁ(まずは検査をするべきではないのか)



2005年10月30日(日) 読書


私が実家を離れ、暇になった母は、宮城谷昌光さんの本を時代別に読み返しているらしい。
昨日、『管仲』がない!と訴えられましたが、『管仲』は以前図書館でハードカバーのものを借りたので、文庫本は家にないのですよ。
わざわざ文庫本を買うそうで・・・。
そんな母の読書熱に、私もちょっと読みたくなりました。
秋ですし。
久しぶりの活字。

ここで、母の様に宮城谷さんのものを読み返したいところですが、友人からいただいたミステリーがまだたまってる・・・。
いや、ミステリー苦手なんですよ。
一気に読んでしまいたい衝動に駆られるのですが、目への負担を考えるとそれも厳しいですし。
ゆっくり読みたいし。
犯人知らないと読み飛ばしてしまうし・・。

ということで、なかなか手をつけてなかった本を一冊本棚からチョイスして持って帰りました。
するとこの本がまあ・・・初心者の私にはとっても厳しい内容でして・・・。
最後まで犯人が書いてないらしいんですよね。
アホかと。
読者に推理させようという気は分かる。
ご丁寧に、巻末にヒントまで書いてある(先に読んだ)
でも、こう・・・。
ちっさくどっかに答え書いといてくれないか。

というのも、推理しながら、巻末のヒントで書いてあった大事な所を見過ごさない様に読むってのは・・・。
かなり一苦労・・。
その上、多分全部読んでも『絶対こいつ!』とは思わないんですよ。
『多分・・・こいつ・・?』ってなるに決まってる!(バカだから)
簡単に読めるもんではないわけですよ。
なので、遅々として進まず、宮城谷作品に逃げたくなる・・。
ああ、友人から思い起こされたトリイ・ヘイデンも読みたいなぁ(現実逃避)

容疑者の三人の視点で話が展開していくわけで、これ自体はとても面白いのですが、気楽に読めないのが苦痛で・・・。

ということで、まだ誰も死んでません(超冒頭・・でも冒頭に大事なことが書かれてるらしい)
『読むか』と、手をつけようとして、ページ開いて断念・・なんて事もしばしば・・・。
漫画でも犯人がよく分からないし、トリックなんてよく思いつくなぁと思う人なので、ミステリーを克服するには時間がかかりそうですが、克服できそうな数いただいているので、ゆっくりじっくり克服していこうと思います。



2005年10月29日(土) ボトルフラワー完成♪


完成の連絡を受け、受け取りにいきました。
今回ボトルフラワーにしたのは、色ドレスのブーケ。
真紅のバラと紫の実が入った、上品なブーケさんでした。
花屋さんありがとう〜♪

お金をおろして、いそいそと店内へ。
出来上がったものが机にどーんと置いてありました。


おおー。
バラも実も色が濃かったので、もしかしたらどす黒くなるかも・・・との事でしたが、そんなことなくて、素敵な仕上がり。
映像記憶能力の低い私は、ブーケがどんなだったか思い出せないのですが、ラウンド型だったので、おそらくそのまま入れたものと思われます。

更に、このブーケには星型のキーホルダーみたいなのもついていたのですが、それも入れてくれました♪


当初から『これも入れます』と言ってくれていたのですが、しっかり入ってて、『入れましたよ♪』と言われると改めてうれしかったり。

完成までに40日を要したわけですが、これで3万円でした。
私の使用したボトルは『ラウンド・大』だったので、もう少しするかと思ってたんですが、この値段で済むとは・・・。
こんなもんですか?
報酬としてみあっているのか不安になる一品でした。

さて問題は、これをどこに置くかなのです。
当初、物がほとんどない状況の中、素敵なダイニングテーブルに配置しよう♪と思っていたのですが、新生活が始まって一ヶ月。
テーブルの上にはトースターがあり、パソコンがありと、散乱・・。
ここに・・。
どうやって置くか・・・。
しかも直射日光が当たらない様にしたい。
・・・・・・・・・・・・・。

かなり迷うところでありますが、どうにかこの狭い部屋の、毎日見れる場所に配置したいと思います。
現在突発仕事が来てて更にテーブルの上が悲惨な状況なので、これが終わってから・・。
ああ、壁に棚を打ち付けたい!(賃貸です)



2005年10月28日(金) 終了〜と思いきや・・・


抜糸は終了しました。
今回は前回よりもやはり治りが早いらしく、当初の目標であった『ガーゼを詰め込まれない様にする』は見事クリアしましたー♪♪
それでも人より治りは遅いらしく、首を傾げられました。

今回の事で『栄養ドリンク至上論』がますます顕著に・・・。
安物ながら、回復力を高めてくれたはず。
前回は痛くて食べられず、更に栄養状況が悪化し、治りが遅い・・・という悪循環にすっぽりはまってましたからね。
今回はそれを栄養ドリンクで補った形です。
まだ違和感とか取れませんが、とりあえず終了しました。

が・・。
これを全く素直に喜べませんでした。
というのも・・。

金が返ってこなかった・・・。

認定日が、施術を行った日の一日後だったんです。
いやな予感はしていたんですが、母から『一月分払うんだから認定日とか関係ない』と断言され、私も『一月分払ってるなら』と安心していたのです。
妙なシステムですよね。
日割りで払ってるわけじゃないのに、認定日からしか効力がないなんて・・・。

しかし、泣き寝入りできる額ではないので、社会保険事務所に確認。
すると、会社都合で遅れたのであれば、認定日を変更して再発行できるとの事。
確か14日には出したので、これは通るはず・・が・・。
総務に電話したら17日に出したと言い張られ・・・施術の前日に出したはずがない。
『早ければ2日もあれば来るから・・間に合うかなぁ?でもやっぱり無理だろうなぁ』なんて話したはずだから、前日なはずがない。
しかし、あまりにも強く言い張られ反論できず・・・。

『なんで書類を出した次の日に病院にかかるんだ』的なことを言われ、かなりナーバスになりましたが、一応『相談してみたら、一日くらいだったらずらしてもらえることになったので、書類を書き直して保険証返してください』って事になりました。
『してあげてます』感が強く、一生懸命、昔の電話応対の経験をフル活用したトークを展開し、電話をきりましたが・・・。
どっと疲れた・・。
でも一言も謝らなかった!(小さく抵抗・・・小さい・・・)

一応戻ってくることになるらしいけど、せっかく親知らずが治療終わったのに、まだ戦いが続くのです・・。
皆様も保険証の取り扱いには十分ご注意くださいませ〜(腹の底からの声)



2005年10月27日(木) 最近使ったワード


先日の深夜番組で、『携帯メールで最近使ったワードは何か』みたいなコーナーがありました。
なんとなく興味があって、同じワードで自分のものも検索。
たとえば、『あ』だったら、『ありがとう』とか『謝って』とかが表示されます。
謝ったりお礼言ったり・・・。
普段自分がどんな人間だかよく分かる気が・・。
迷惑かけてすんません(あ、また・・・)

接続詞が多いかなぁと思いきや、意外と名詞も多いもんで、なかなか面白い。
うちのおっさんはあまりメールしない様で、打っても出てこないワードとかありました。
私はメール使用頻度が高いので、どの語句も余裕で5つ以上出てきます。

ある程度の事は覚えてます。
『け』だったら、なぜかしょっぱなに『けどよさげなとこが』とか出てきました。
次を見ると、『検索』
更に次は『ケーキ』
お次に『系』
これは友人とどっかでお茶しようぜって事になった時、
喫茶『系』で『ケーキ』とか食べられる様な所を『検索』してみた『けどよさげなとこが』なかった。
という様なメールを打った時の遺物なはずです。
そう思うと、同じメールにどれだけ『け』を使ってんだ・・・って事になり、ちょっと面白かったり。

さて、その中で一番笑ったのが、『せ』
『せいで』とかが一番かなぁ?と思ってみてみると・・・。

『セフゾンカプセル』

・・・・・・・・・・。
いや、シチュエーションは覚えてますけどね。
サト様に親知らず抜歯の時の薬を教えてって言われたから、事細かに詳細を打って送ったときのものですけどね。
これは『使用頻度』ではなく、『一番最近使ったもの』が一番に出てくることは分かってるんですけどね。

それにしたって『セフゾンカプセル』って!!
誰も予想できない展開(自分ですらも)に、笑ってしまいました。
あのタイミングでないと、このワードが出てこなかったし。
皆様の携帯にはどんなワードが記されてますか?



2005年10月26日(水) 呼び方


決定しましたー♪♪(ドラマ・鬼嫁日記の定番コメントより)
『本日から、旦那の事を『おっさん』と呼びたいと思いマース!!』
いいのか?
本当にいいのか?

事の発端は実は結婚式。
それまでも、なんだかんだで名前で呼んでない私。
結婚したらどうしよう?
いつも通り『ねぇ』とかでいっか?
というわけで、それで通してたんですが、実はハワイ旅行中、呼び止めるときに言葉が出てこず、歩くの早いおっさんを真剣に追いかけたことがあります。
お・・・大声で・・・しかも今まで呼んだことない名前で・・・呼ぶのが恥ずかしかったんだ!!

と、ちょっと話が脱線してしまいましたが、結婚式。
上司が『おっさんもとうとう結婚かぁ〜』と言っているのを小耳にはさみました。
『おっさん』?
何?上司(若そうに見えましたが)に『おっさん』て呼ばれてんの?
そりゃ確かにおっさんくさ・・(怒られそうなので削除)
多々修正してもらってる所はあるけどさ・・・。

ぴったりじゃん!!

と思いましたが、流石に実行してはなるまいと思い、封印。
しかし、昨日物が増えてきたので、ちょっと整理しようかと思って、押入れをあけた所、皆様にメッセージを書いてもらった芳名帳を発見。
久しぶりに・・と思ってパラパラめくっていると、封印した言葉を発見!!
むくむくと膨れ上がる『このあだ名なら呼べるかもしれん!!』という妄想(バカん・・・)

許してもらえそうな時に打診してみるつもりだったのに、夕食のときにさらっと言ってしまいました。
すると、
『失礼な!』
との事だったので、上司に呼ばれてるでしょ?って言ったら、
『なんで知ってんの?』
との事。
前述の様な説明をし、なぜか納得するおっさん。
日記に書くときもこっちの方が書きやすいんだよねー、なんか『旦那』とか『夫』とかって書きづらくってー。
『そうやなぁ、その方が面白いかもなぁ』

『面白い』という理由で許可がおりました。
間違ってると思うんですが、もう変更がききません。
プロフィールもこれから修正してこようと思いマース!!

因みに余談ですが、彼の実家ではパパを『パーさん』ママを『マー』(だったっけ?)姉ちゃんを『ねー』と呼んでるそうです。
流石にそれは真似させないからな。


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