以前・・・もう思い出せないほど以前に、父がまたもや運動器具を買ったという話をしました。 そしていつまでもダンボールに入ったままだと・・。 それを昨日突然あけました。 うちには置き場がないから、会社に持って行けというのに突然玄関でバリバリと。
うんざりしていると、ビデオを差し出し、 『これを見ないといけないみたいだ』 だから? 『入れろ』 てめーが入れろー!!! なんで私が入れるのさ! 『分からん』 ビデオを入れるくらい何で分からないか!!
仕方がないので入れると、外人の姉ちゃんが登場。 うわー・・・深夜の通販番組見てるみたい・・。 準備運動に始まり、運動の仕方を延々と・・・目の前に人がいる体でまくしたてていく。 途中に入る『フゥ〜♪』という雄たけびすらも、吹き替えのお姉さんは正確に表現。 どこぞのハードゲイを思い出すのでやめてください。
すると突然 『運動の仕方とかどうでもいいんだ!』 とか言い始める父。 いやいや、このビデオはそういうビデオだよ。 『器具の使い方じゃないんか?』 ある意味使い方じゃない? 『つまらん』 そう言い残して、玄関へ向かう。 ビデオつけっぱなしで。
そして、始めてみたらしい。 準備運動も、とりあえずゆっくり始めてみる・・・もすっ飛ばして、突然激しく! バカだ・・。 自分は体力があると思い込んでるが、そんなに毎日酒びたりで体力があるはずないのに・・。 玄関は外から丸見えなのに・・・。 でかい物体が、腰を入れながら上下運動。 端から見たらみっともない・・・。
5分後戻ってきて、 『まだ15分か』
いやいやいやいやいや!!! 5分だから!! 5分しかたってないから!!!
時計を見て出たんじゃないんだろうか? 脳内で何が起こって、5分を15分と換算してしまったのだろうか? 自己防衛だな・・。
3日も続かないに一票。 玄関が狭くなってます。 どうにかしろ。
梅雨が明けた途端というか、有無を言わさず梅雨明けさせられたというか・・。 空梅雨と思いきや、最後は豪雨続きで、貯水率も大回復。 よかったけども不思議な天気。 そして梅雨が明け、現在30度越え続きで雨降る気配もないときたもんだ。
そんな中、梅雨が終わったので、木を切りました。 休んでやがる父に、木を切る様に打診していたというのに、朝っぱらから飲みやがって台無し。 本当に家のことをなんにもしてくれないんです。 困ったおっさんです。 イライラしても仕方がないと思う。
さて、母は私よりも見切りつけるのが早いので、とっとと見切りをつけて自分で木を切り始める。 何かすることがあるか?と聞いた所、切った木を集めろとの事なので、ゴミ袋片手に、虫刺されと木で切る危険予防に長袖を着て、軍手をはめて・・。 いざ出陣。
色んな虫(特にカマキリの赤ちゃんお気に入り)と出会いながらその虫ともどもゴミ袋に放りこむ。 このくそ暑い中にものすごい格好で路上にはみ出た枝たちを回収。 父の部屋のエアコンの音にムカつきながら・・。
そんなこんなで終了。 ぐったりしながら中に入ると、空がものすごい格好でお出迎え。

おい・・・。 股を広げるんじゃない・・。 以前友達に『暑いからなるべく体を空気にあてようとしているんじゃないか』みたいな話を聞かされ、納得はするけど・・。 一面毛皮な上、まだまだ抜けまくるけど・・・。 その格好ははしたなくてよ!!
最近こんな格好ばっかりです。 猫らしくない・・。 が、この姿が一番笑いを誘ってかわいいのです。
物件っていつ探し始めればいいかイマイチよく分かりませんよね。 早く始めてしまうと、いい物件があった場合、早めの入居を勧められてしまう。 かといってギリギリではじめると、なかった場合どうしようもなくなる・・。
そして、私たちが探す物件はとっても少ない。 条件的にね・・。 お金ないんでね。 贅沢できんのでね。
しかし、金銭的なネックがあれど、古さにはこだわらない。 いくら古かろうが住めればいい! と言いながらスタートした物件探し。 とりあえず大手一件目。
皆女性・・。 なんだろう・・・若い女性だとイマイチこう・・。 ある程度の物件を出してくれ、私が当初ネットで引っ張り出してた物件もあったので、そこともう一つを見学。 ネットで拾っていたものは、なんだか異臭が・・。 2階はカビがはえてたし、ゴキー発見したし・・。 いや、東京で住んだ物件は、初日に食べ物を持ち込んだ瞬間にゴキーが大量発生してそれはもう地獄絵図でしたけどもね。 カビとかはえまくりでしたけどもね。
だから、ゴキーはまだ撃退できるからいいんですが、異臭とカビとはちょっと・・。 無口なおねえちゃんと一緒にもう一つの物件へ。 あ、洗濯機が外だ。 いやだ。 今回祖母が買ってくれるというので、奮発する予定の洗濯機。 外に放置なんてできないわん。
ということで大手の物件は終了。 再度店内に入ることもなく終了。 多分二度と来ないな・・。 そりゃ条件きついけどさー・・・。 ちゃんと対応してよ。
もう一軒も大手。 ここは3人のスタッフの中唯一男の人が対応。 が・・・この兄ちゃんが他の方々に邪険に扱われている・・。 気が弱そうなんです。 一緒に働いていたら、確かに・・うーん・・という感じなんです。 しかし、だからこそ丁寧で、厳しい条件にも関わらず、色んな所に電話してくれました。 そんで、7月末くらいから退去が増えるので、いい物件があったらFAXしてくれることになりました。
いくつか気になる物件もあったのですが、来店者が多く、3人のうち1人が物件見に行ってしまったので、多分外に出られないな・・・と思い、内見することなく終了。 そして地図を頼りに外から見てみました。 一つだけ、なかなかいいぞ♪ってのを発見しました。 それが今後もあるかどうかはナゾですが・・・(条件いいので・・・) 探せばあると分かった時点で収穫。 あとはあのお兄ちゃんがきちんとFAXしてくれることを祈るだけです。 頼むよー、兄ちゃん!!
先日浴衣デートをした際に、小花様からオリーブ石鹸の試供品をいただきました。 私が常々『オリーブ石鹸で髪を洗ってみてー!』ってリクエストしていました所、それに辟易して『お前が試せ』って事で・・・(思い切りフィクションです) もらってばっかですいません・・。
そんな素敵なご好意により、オリーブ石鹸を入手いたしましたので、早速試してみました。 『あわ立たない』と聞いていたので、恐る恐るあわ立ててみる。 思ったよりはあわ立つ。 思ってたのが、全くあわ立たないものだったので・・。 それでもやっぱり途中で泡がなくなるので、ついつい多く使いすぎてそうです。
そして問題の洗髪。 『使いすぎに注意』って散々書いてあったので、恐る恐る使ってみる。 確かに、髪全体に石鹸成分がいきわたった感じはしない。 でも、使いすぎるなって言うし・・。 これ以上使ったらまずいかなぁ? という小心者的理由により、現在使っているシャンプーバーと同じくらい頭につけて終了。 水を足しながら、頭皮をマッサージ。
ここまでは、シャンプーバーもオリーブ石鹸も変わらないんです。 問題は洗い流した後。 石鹸成分が落ちていくごとに、髪がぎっしぎしになるのです。 そして髪が抜けるのです・・・。 髪が長いので、大量に抜け落ちてる気分がして、青ざめてしまいますよ。
さて、ドキドキしながら洗い流し。 おっ!? あ、シャンプーバーよりぎしぎししません。 やっぱりあわ立ちと溶け崩れの難を解消する為に入れる、ココナッツ油とパーム油がぎしぎし感を強めるのでしょうか?
それでも、洗いあがりしっとりではありません。 マシ程度。 この後とっととお酢リンスにつけたくてたまらなくなります。 ということで、洗面器一杯のお湯にリンスを適当に突っ込んで髪を突っ込む。 この時点でしなやかになるのが、本当に不思議。 化学反応見てるみたいです。
そして一晩寝て、乾いた髪の状態は・・。 同じくらいかなぁ? リンスの量にもよるんです。 毎回適当に入れるもんで・・。
しかし、結果はほぼ一緒でも、洗ってる最中はオリーブ石鹸の勝ちでした。 そんで、泡だてネットを使って顔を洗うと、しっとりでした。 あわ立てネットで出来た泡は、本当にクリーミーな泡でした。
実験させてくれてありがとう、小花様♪ 今度私も何か試供品を提供しますねー♪
浴衣でビアガーデンに行くと、通常3500円が2000円になる! こんなお得情報を理由に、浴衣で女3人で飲みに行きませんか?と、小花様とサト様に打診した所、意外と快く了承していただきました♪ という事で、祭りでもなんでもないのに、浴衣を着て電車に乗ってレッツゴー。
目的地に着くと・・・。 『本日のビアガーデンは予約のお客様のみとさせていただきます』 あぶねー!! よかったー!! いやぁ、面倒だから予約とかしなくていっかーと思ってたんですよ。 一応スタッフの人に予約した方がいいか聞いたら、 『予約した方がいい席取れますよ』って言うから、一応予約しといたんですよ。 どこがいい席なのかよく分かりませんでしたが・・。 何はともあれ、予約して正解。 こんな浴衣でわざわざ来といて入れないなんて洒落にもならん。
無事に格安料金で入れ、バイキング形式でいろいろ堪能。 飲み物さえもセルフサービス。 ちょっと面白い。 前半は働いたけど、後半ほとんど動かず・・。 毎回毎回こんなんでいいのか、私・・。 きりきり働けよ!!(お酒飲むと動きたくなくなるタイプです・・・すまん)
3時間半くらいあったのですが、あっという間に終了。 浴衣だときつくしてあるから、食べれない・飲めないのがネックだという二人に対し、元々バイキングでは元が取れない私なので、こんなんで満足。 2000円分は元取ったと思う。 普通にお店に行ったらもっとした気がする・・。 と、勝手に勘定して満足しようとします。 自己防衛。
エレベーターを待ってる間に、見知らぬご婦人から着付けを直されたり、 若いお兄ちゃんに『その姿なら営業できるよ!』と、褒め言葉(?)を頂いたり、 『なんで浴衣なん?』ていう質問に、単刀直入に『2000円になるからさ!』と答えて、サト様から失笑を買ったり・・・ しながら、二次会に行きました。 私の式後の二次会会場へ下見をかねて。
すごく雰囲気のいい所でした! カクテルの全く分からない私に、度数と味の好みだけでカクテル作ってくれたし。 こういう頼み方って、人生で二度目くらいです。 優雅な感じ(カクテルが分かっている方が優雅です) ちょっとはまってしまいそうですね。 でもやっぱりカクテルはそれなりにするので、どうしても二次会じゃないと無理ですね・・。 昨日は一杯飲んで満足でした。
その後、せっかく浴衣を着て、頭をお団子にしているというのに、お酒のせいで真っ赤になって、ものすごく不細工な面で電車に乗ってる自分が窓にうつっていて、辟易してしまいました。 式の日はやっぱり絶対飲めない・・・。
| 2005年07月16日(土) |
従兄弟の結婚式ビデオ |
祖母宅に行ったときに、1月に結婚した従兄弟のビデオが借りれたので、借りてみました。 そして見てみました。 『友達がものすごくはしゃぐ披露宴で、普通のとは違うよ』 っていうから、ちょっと楽しみ。
挙式から映ってるー!! この友達すごいっすね。 友達が撮ってるんです。 なんでも、彼のアットホームな式にしたいという希望により、司会者もビデオも全部友人。 特にビデオまわしてる人なんて、ずっと回しっぱなしで、食事とかしてないんじゃ?と疑いたくなるほど。 歓談の間も網羅されていました。 私の時は定点カメラでいいと思ってます(何故かプロの司会者が映る格好を希望)
しかし・・。 嫁様の中座の時間がものすごく長い以外は普通の披露宴。 中座40分って・・・何したらこうなるの・・・? 写真撮ったらこうなるんですか? 嫁様、戻ってきたかと思ったら20分くらいで中座するんですよ。 ドレスからドレスなんですけど・・・この場合は何しているんですか? せっかくなのにもったいないー。
と、つつがなく式が進んでいると、妙な物体発見。 はっ!これか!! 司会者も含め、色んな人が半裸でスタンバイ。 ノリノリ。 うわ・・・。 これが出てきたら私は確実に引く・・。
そして登場。 しっかり芝居せんかー!と言いたくなる程ぐだぐだな芝居が始まる。 そしてその後正義のヒーローみたいな5レンジャーが出現し、曲にあわせて踊り始める・・。 これがまた・・。
入場口って、基本的に親族に近い場所にありますよね? 高砂に近いのが主賓や友人ですからね。 つまりね、入場してきて、踊る場所は入場口付近なんですよね。 もうお分かりですね?
年配の方々の目の前で半裸踊りを披露してたってわけで・・。 『盛り上がった』と聞いてましたが、私には『苦笑い』に見えました・・。 こんな式やだ・・。 従兄弟よ、私とあなたの感性は真逆らしいよ。 嫁様・・・今後とも頑張ってください・・・。
その後100人規模の二次会が、同じホテルで行われたらしく、その様子も逐一録画されておりました。 これもまたノリが・・。
私は根本的におとなしい式を希望しているんだということがはっきりしました。 ありがとう、従兄弟よ。
| 2005年07月15日(金) |
式準備日記番外編〜愚痴〜 |
招待状を親戚に手渡ししてきました。 『来てください』 『おめでとう♪』 『ありがとう♪』 ですむ予定だったんです。 いや、母方の親戚はそれですんだんです。 お祝いまでいただいたんです。
問題は父方。 祖母しかいなかったので、祖母に渡し、ちょっとあがるか・・・ってんであがったのが運のツキ。
うちは母が背骨が曲がってたりするせいで、帯をしめるととても苦しがる。 私は、今回来てくださる方々には堅苦しい思いとか、いやな思いとかしてほしくない。 私だって桁違いのお金でもって2時間の小宴を催すわけだ。 あれがいやだったの、これがちょっとだの言われたくない。 とりわけ母に、私の式イコール苦しかった記憶・・・とかいう風になってもらいたくない。
ってことで、母は洋装の予定なのです。 ところが、これに待ったをかけられた。 しかも厳しめに。 『そりゃ新婦の母親が留袖じゃないといけない』 何で『当然』なのか? 私が主役だ。 私が法だ。 その私の母親がなんで苦しい思いをしてまで『正式』にとらわれなきゃいけないんだ。 母だけではない。 誰か一人がいやな思いをする式なら、私はしない。 桁違いの金額払ってまでそんなあほらしいことはしない。
この主張を分かってもらうまでに小一時間かかりました。 それだと叔母たちが洋装にしなきゃとか・・。 好きな格好で来てくれ! ジーパンでもいいぞ。なんなら。 自分が一番美しいと思える、自分が一番着たい服を着て来てくださいよ。 私だって打ち掛け着るけど洋髪だしねぇ★
うちは祖母と一緒に暮らしてないので、こうやって行った時に色々言われて(しかもたまたま祖母しかいなかったから言われただけ・・多分叔母がいたらここまで言われてない)説得して、それですむけど、一緒に住んでる人は改めて大変なんだなぁと思いました。 従兄弟よ・・。 キミの時は本気で大変だ。 海外挙式したくなるのよく分かった。
せっかくの自分の結婚式。 形式とか色々あるの分かるんですけど、誰かが犠牲にならなきゃいけない結婚式なんて意味があるのだろうか? ご祝儀持って参加して、『辛かった』じゃ洒落にもならない。 お盆は戦いの予感・・・。
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