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随筆
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2005年03月31日(木) 終了〜?


終わりました。
ヘルプ派遣がようやく終わりました。
長かった・・・。
長かったよ・・・。
何時まで拘束する気ぃ〜〜!?
まあ、今日も10時で終われたけど。
因みに他の方々(社員)はあと少しだそうで。
お疲れ様★

20歳乙女の群れという荒波に無理やり投入され、どうにかこうにか泳ぎきり、
どうにかこうにか普通に話せる様になりましたが、
叔母に対する時(ざっくばらん)
20歳乙女に対する時(ちょっと若ぶってみる。鼻声になるのはなぜ?超違和感)
他の年上に対する時(ものすごく人見知り的な敬語。電話応対時の様に一オクターブ高い気がする。少なくとも半オクターブは高い声が出てる)
と三種類の自分を使い分けていることに対して、ものすごい違和感を感じて生きてきたのですが、どうだったのでしょうか?
最終的には本性をさらさないまま終わって行く感じです。

本性出さないよ★
っていったら
『無理だ』
と仰ってた方々、土下座してください。
私頑張ったから。
てゆーか、本性出すどころじゃなかったけど。
そんな機会もなかった。

一ヶ月そこらだと思うと、人間無理しようとしないもんですね。
これが長年続くならば頑張らなければと思うのですが。
いや、20歳乙女たちに立ち向かうのは数ヶ月で限界だが・・・。
だってもう・・。
最後までできなかった質問。

『私のこと何歳だと思ってる?』

聞けませんでした・・・。
どうも同じくらいだと思ってるっぽいものなぁ・・・。

そんなこんなで、自分の年をありありと実感させられた一月半。
うふふ、あはは〜★
お花畑が見える〜〜★★★

そんなふらっふらな私に叔母の一言。
『来月から月末だけ来ない?』
そんな不可思議なシフトが通るの?
『だって忙しいの月末だけだもん』
すごい会社だよね・・・。
あはは・・・。
でも忙しい方が性に合ってるので(激しく疲れるけど)一考の価値あり。

相性のよくない専務がどう動くかによるけどもね。
あの人私に一月に一回も会いたくないと思う。
私最終的に朝晩の挨拶すっかりさっぱり忘れてたしね。
一回忘れたらどうでもよくなった。
てへ★★

そして更にどぎつい一言。
『明日もよろしく』
は?今日までじゃないの?
『明日も忙しいかもしれないから、明日まで。5時で帰っていいから♪』
でも朝早いんじゃーん!!

ラストだと思ってただけに落胆もひとしお。



2005年03月30日(水) ほのぼの?


意識が朦朧としながら、22時まで仕事して帰ってきましたー。
因みに社員さまたちはあと少し残るそうで。
お疲れさん。

そんな意識朦朧とする中での一コマ。

本日はサッカーがありましたね。
ようやくオウンゴールで辛勝とはいかなることかと思いましたが。
んで、夜ご飯の最中にでも見れればいいのに・・・と思っていたのですが、しがないヘルプの身の為言い出せず・・。
が、ベテランさんの中に同じ気持ちの方がいらっしゃいまして・・・。

突然テレビがついたのですよー♪
うわーい♪
なごやか〜に『これが気になって気になって・・・』というベテランの方が大好きです♪
ちょっとでしたが堪能させて頂きました。
その後は私の携帯情報網により、経過を伝えてました。
意識朦朧としつつも、なごやかなひと時。

そんな意識朦朧の中での最大の楽しみは夜ご飯。
私は胃がもたれててそんなものちっとも楽しみじゃないわけですが。
連日ホカ弁だったのですが、本日はお寿司をとろうと!
喜び勇んでメニューを回し、喜び勇んで電話をしようとする経理担当の方。
が・・・・。

ぎゃーーーーーーーーっ!!

すんごい悲鳴に冷静な周囲の人々。
『あ、休みだったんだ』
振り返りもせず爆笑。
『なんでわかったのー!水曜定休日って書いてあるー!!』
の声にまた爆笑。
人間疲れてくると、何でも爆笑してしまいます。
頭おかしくなってる。

『わーん、みんなごめーん』
『朝から楽しみにしてたのにほんとごめんー』(昨夜から明日は寿司だと言い続けてた)
『もうー、どうしよう〜』
ホカ弁でいいって・・・。
そんなに残念がってないからさ・・・。
多分一番ショック受けてるのは経理のあなた。

で、専務に相談。
何の相談?と思ってたら
『お詫びに明日お寿司にしよう!』
そうですねー。明日も残業ですからねー。
『そんで、今日残念だったので、特上にランクアップしまーす!専務のおごりでーす』
わおー!太っ腹―!!
何のおわびなんだか知らないが・・・。

で、また一番喜んでるのは経理のお姉さん。
そんな姿に皆爆笑。

てなわけで明日は特上お寿司なのです。
これがおいしく食べれる様にゆとりを持って仕事します。
おいしく食べれる様にお腹治します。
うん、これは無理かも知れない・・。
特上なのにもったいない・・・。

で、明日の更新ができなかったらごめんなさい。
0時を過ぎても更新はしますので・・・。
ちょっと長い目で見てやってください・・。



2005年03月29日(火) チャレンジ


父と母が出かけました。
父の出張に母がついていった形。
出張というか、社員が東京に派遣されることになったので、それのお見送り。
社員にしてみりゃいい迷惑じゃないかと。
ちょっと飛行機に乗っていく程度ならまだしも。
フェリーに乗り、大阪から車ですよ・・。
途中どっか寄る予定ですよ・・。

一・日・拘・束★
私だったら激しくダークです・・。
ま、そんな会社に入ったんだから仕方がないってね。
頑張って一日乗り切ってください。

さて、社員を送り、東京で一泊。
その後父所望の静岡で魚料理の昼食を経て、浜名湖周辺に泊まり、愛・地球博に行くという予定になっております。
その後は名古屋で泊まり、フェリーで帰るかそのまま四国経由で車で帰って来るかは未定。
ハードな日程・・・。

因みに4月の6日から2泊で愚弟引越し予定です。
2泊?
1泊は遊ぶからです。
そう突っ込むと母が
『いいや、愚弟に料理を教える為に2泊するんだ』
と言い張ります。
わずか1泊延びても何も変わらないと思う。

と、なんだかハードスケジュールの母です。
ウキウキな気分がいつぐったりするのか見ものです。
で、そんな中・・。
愚弟が帰還。
えっとー・・・。
私は仕事で夜遅いんですけど?
『別にいい』
そりゃあんたはいいかも知れないけど・・・。

夜遅く帰って朝早く出るから、いない間掃除とかしないぞーって決め込んでたのに・・・。
てめえがいたらしなきゃいけないじゃないか。
てめえがいたらご飯も必要じゃないか。
てめえがいたらお風呂掃除も・・・。

そしてひらめいた。
『今から一人暮らしするんだから(こじつけ)家事の一切をやってくれ★』
逃げる気満々の愚弟。
逃がさない気満々の私。
さて、この結果は・・・・?

なかなか大変な野菜炒めができあがりましたよ。
帰ってきたら愚弟は留守でした。
台所にはまな板に乗ったままのキャベツの千切りやフライパンにフタもされずに放置された野菜炒めとしょうが焼き・・・。
しかも油の使いすぎか、白く固まってる・・・。

喰えるかー!といいたいところだが、なかなか傷つきやすいので、とりあえず食す。
キャベツの上に野菜炒めとしょうが焼きを乗っけてレンジでチンすれば食べれました。
そして最終的には洗物をしました。
私一人なら職場でご飯食べるのでゴミも出ないはずだったのに・・・。

なんだか逆に大変なんですけど・・。
いつの間にか私もチャレンジャー・・・。



2005年03月28日(月) 突然


お休みなのでぐっすり寝てました。
起きたくせにごろごろとパジャマ姿でのんびりしてました。
なぜか夢をはっきりと覚えていたので、夢を反芻してました。
昔の同級生が出てきたのですが、一人は名前を思い出したのですが、一人は名前を思い出せず・・・。
江って字が頭文字だったけど・・・。
江原でも江角でもないしー・・・・。
などと頭を悩ましていました。

部活一緒だったんですけどね・・・。
何考えてんでしょうかね。
このごろの忘れっぷりといったらもう・・・。
つい数年前のバイト先の人たちの顔を思い出すけど、名前を思い出しません。
一文字も。
バカじゃなかろうか。

と、そうやってうだうだしていたら、自宅の前の砂利道を歩く音が聞こえる。
えーっ・・・。
宅配とかー?
パジャマなんですけど・・・。
母もいないんですけど・・・。
父は寝てやがるしな・・。
起きてても出ないしな・・・。

が、なかなかチャイムが鳴らない。
なので、もしかして郵便か?と思いながら一休み。
が、無情にも
ピンポーン

うわーーーーっ!
きたーーーーーっ!!
もう来ないと思ってたのにきたーーーーーっ!!!
慌ててそこら辺にあった服に着替える私。
砂利の音がした時点できがえりゃいいのに・・。

明らかに寝起きの状態で玄関に行くと、電気屋のおじさん。
あ、遠縁のおじさんだ。
『私〇〇といいます。遠縁の・・・』
知ってますよ?
テレビ直しに来てくれた人でしょう?
空を可愛いって言ってくれた人でしょう?
つい最近なのに覚えてますって。
そこまで健忘症じゃないですから。

『ハンコが必要になって・・・三文判でいいので貸してくれませんかね』
ああ〜いいですけど・・。
私の苗字はとっても難しいので、そこら辺のハンコ屋には確実に置いてないからねぇ。
と思ったのに
『えーっと・・・何か証明するものないかなぁ・・・』
いや、覚えてますからぁ・・・。
『あ、免許があった!』
ですから・・・あの・・・・。

にこやかにゴールド免許を提示していただきました。
私の手には既に三文判があったのですが・・・。
律儀だなぁと。
私あなたの顔知ってるのに、そこまでしないといけない世の中なもんかなぁ。
世知辛いなあ。



2005年03月27日(日) デザート♪


せっかくの休みに、母に連れられて某デパートに向かいました。
何買うのー?
『旅行用のジャケット♪』
去年買ってなかったっけ?
旅行となると、物欲が沸いてくるのは何故でしょうね?
『雨だから、雨に少々濡れてもいい様なものがほしい』
車で行くというのに・・。
人間段々贅沢になっていくもんです。

私はちょっと体調も悪かったので、ジャケットを選び始め
『こりゃ長くかかるな』
と思った時点でそこら辺の椅子に座って待機。
大正解。
何分かかったことか・・・。

その後ちょっと色々見て回りましたが、私が買いたいものはなく・・。
収穫ゼロ・・・。
別に良かったのですが、この状況を申し訳ないと思ったのか、
『お茶していく?』
まあ、珍しく母が気を使ってる?
別にいいよ〜。
『いや、私が飲みたいだけだから』

・・・・。
そうですね。
普通そうですよね。
うん、深読みしすぎた。

ということでデパート内の喫茶店へ。
生クリームがダメな私はパフェをはずして考える。
が、あまり色々種類がない。
母は『マロンとチョコとバナナのパフェ』という、名前から見ても甘そうなものをチョイス。
私は・・・。
『バニラアイスのエスプレッソがけ』を注文。

もともとコーヒーの中にミルクが入るのすら苦手なので、最後まで悩んだんですよ。
いくらアイスとはいえ、溶けたらエスプレッソINミルクじゃないですか。
でも、これしかなかった・・・。
他は生クリームたっぷりな気配・・・。

運ばれてきたので、早速アイスにエスプレッソを一気にドバドバ投入。
溶けるアイスにちょっと慌てる私・・・。
でも少しずつ入れる物じゃないよね・・?これ・・・・?
ドロっとしたアイスとこげ茶から黄土色に変色したエスプレッソを口に運ぶと・・・。

ぬるっ!→苦っ!→冷たっ!→甘い!!
という4段変化を味わうことができました。
面白ーーーーい!!
うまーーーい!!
これ、かなりお薦めですよー♪

で、母が選んだパフェ・・・。
3口食べただけで『甘い・・・・』と嘆いておられました。
そりゃそうだろ。
元々甘いもの苦手なくせに何故パフェ・・・?
ごめん、私はその生クリームだらけの物体は手伝えないよ・・・。

とはいえ、少しお手伝い。
なるべく生クリームついてない部分チョイスして・・・・。

帰りの車で気分悪くなりました。



2005年03月26日(土) 愚弟迷走記〜後編〜


さて、昨日の続き。
皆様何となく頭に浮かんでいますか?
浮かんでいますね?
そうです。
寮がダメでした・・・。

しかし、この寮。
最初に注意書きを見てさえいれば、入れないかもというのが頭をよぎったはずなんです。
まず第一に、愚弟が進む大学の寮ではないこと。
そして、本来入るべき学生を優先させること。
定員は30人であること・・・。
これらを総合し、かつ日程的にもかなり切羽詰まってる。
これは無理じゃないか?

はい、案の定無理でした。
ということで、高いキャンセル料を払ったにも関わらず、一からやり直しです。
今度は父と母が行って来ました。
随分時間がかかるだろうと踏んでいたのですが・・・。

12時45分メールアリ。
『もう決まった。今から帰る』
えっと・・・。
8時に出ましたよね?
早くても着いたのは10時ですよね?
それから2時間で決まったんですか・・・?

『あんなもんそんなに時間がかかるわけがない!』
と豪語する父。
いい物件があればねー・・。

父はとりあえず目についた物件にかかってる不動産屋の看板を発見するや否や電話。
そしてそこを見学して、あっさり決まりかける。
が、愚弟がストップ。
もう一件見てみたいとのこと。
ということで、当然ホスト不動産屋ではなく、別の不動産屋にレッツゴー。
で、そこで見せてもらったところが多少予算オーバーするものの、当初予定していなかった駐車場つきで、まずまずのお値段。
という事で、そこに決定したそうです。
早っ。

なかなか広く、ロフトもあり、愚弟が熱望していたエアコンもあるそうです。
遠回り・・・。
かなり遠回りしたけれども、最終的にはホスト不動産屋に世話にならずに済んだし・・・。
物件はなかなか手ごろだし・・・。
私は引越しの時にこっそりCDを探せるし・・・。
結果オーライの様子。

しかし・・。
愚弟がしっかりしていればこんなことにはならなかったはず。
うん、愚弟よ・・しっかりしてくれ・・・。



2005年03月25日(金) 愚弟迷走記〜前編〜


愚弟が帰還していました。
引越し準備の為に。
で、どこに引っ越すか?
あのホスト不動産屋から紹介された物件じゃないんですか?
違うんです。

こいつがまた・・・。
突然『寮があった』とかぬかしやがりまして。
うちはてんやわんやだったわけですよ。
キャンセルの電話をして・・・。
ホスト不動産屋からぼったくられるかビクビクして・・。
なかなか返事が来なくて・・・。

父が催促の電話をして。
ちょっと喧嘩して。
そしたら最終的にキャンセル料一か月分の家賃になりまして。
覚悟してたから諦めて。
それなのに父は
『本当はそんなもの払わんでいいと思うんだけどな』
とか言い始めまして。
でも電話する気配はなくて。
そのまま一か月分の家賃をくれてやりました。
愚弟よ・・・。
もったいないんですけど・・・。

引越しの手伝いができなくなったので、CDを勝手にあさることができなくなりました。
なので一応聞いてみました。
『私のCD知らん?』
『知らん』
期待が瞬殺されました。
くそう・・・これ以上聞けないじゃないか・・・。

とりあえず、布団を届けたりなんたりをする為に4月に寮にいく予定です。
4月大忙し〜♪
私が2.3月忙しい為、全く遊べなかった母がうっぷんを晴らすかのごとく予定を入れまくってて、私の財布はピンチです。

で、そんな話をしてたら、愚弟がぼそっと一言。
『まだ審査おりてないから』
は?
『多分入れると思うけど』
マジで?

さて、この話しには続きがあります。
この続きは第二部で。
もうこの時点で何が起こったかお分かりいただけてるでしょうがね・・。


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