職場で残業中、コーヒーが入りました。 なんでコーヒー? 今から残業だから? コーヒー嬉しいけどコーヒー飲むくらいなら早く帰るために仕事する・・・。 といわんばかりにコーヒーを一気飲みする私。
そしてその直後に配られたのはチョコレート・・。 しまった・・・。 甘いじゃないか・・・。 コーヒー残しとくべきだった・・・。 で、このチョコは何? お土産? これ、マーライオン・・・? は?誰かシンガポールまで行ったの?
そんなわけはない。 持って来てくれた方の息子様が教師で、生徒からの修学旅行のお土産なのだそうだ。 ほほう、教師ですかぁ。 いいですなぁ。 もらうってことはモテモテさんですかな? 何? こういうの一杯貰うんですか? それで持って来たんですか? ははあ、それはさぞかしモテモテさんなのですな!!
・・・・・・ん・・・? まてよ・・・・? これ、よく考えたらひどくない?! せっかく生徒が先生のために 先生に喜んでもらいたくて、 先生に食べてもらいたくて・・・・ 買った代物を、母親の職場おやつ用に横流ししてるんですよね!? あ、ひどいー。
それゃあさ、なんだか職場用って感じのお土産でしたよ。 人数分しっかりあったし。 こんなにチョコレート食べれないって話ですよ。 先生一人にあてる土産としては、ちょっと多いですよ。 でも〜・・・乙女の純情を〜!!
勝手に乙女だと決めつけ、勝手にモテるという設定にし、色々と妄想を膨らませてみました。 他に考えられるのは、部活の顧問に皆からってのとか(それだとたくさん貰う意味がないが) それぞれのクラスで数学かなにかを教えているので、各クラスからとか(多分買わないと思うけど) あと何がありますか・・・?
とにもかくにも、疲れてお腹が減った状態に、このチョコレートは大変ありがたかったです。 先生が無理して食べるよりも、有意義な食べられ方をしたはず!! 可愛い生徒さんよ、ありがとう♪
静電気がすごいのです・・・。 今ヘルプ出向中の会社は、静電気の宝庫。 人と指が当たるたび、何かに触れるたびに感電します。 とっても迷惑・・。
机の引き出し。 ペンやら何やらをここに入れているため、どうしてもあけなければならない。 でもどうしても嫌なので、なるべく出しっぱなし・・・。 隅を選んで出しっぱなし・・・。 一応一ヶ月しかいないから、性格丸ごと出す気はないんですが、不本意ながらこの『ずぼらさ』加減は伝わってしまう模様・・・。
コピー機。 私のやってる仕事はひたすら入力して、ひたすら印刷です。 普段は印刷して出たものは拾わなくていいんですが、最後までやっても回収してくれない場合は、自分でとらなきゃいけません。 この取り出す時がまた痛いんだ・・・。 なので、以前は依頼書一枚が終了した時には、印刷物を取って整理とかしてたんですが、現在溜め放題です。 最悪。 一ヶ月しかいないのに、『ずぼら』と確定されそうです。 うん、もうしてるかも?
コピー用紙が入っている棚。 なるべく触りたくないので、どさっとコピー用紙を取っておく。 コピー機に大量に紙がセットされている状態を作り続ける私。 一ヶ月しかいないのに(以下略)
とにかく静電気で溢れ返っている職場。 その上加湿器があるにもかかわらず目が乾いて乾いてしょうがない・・・。 マイ加湿器を買いたい今日この頃。 それはきっと会社側から却下される・・・。
コンタクト買い換えたい。 そんな時間はない・・・。 仕事以外のことで不満が溜まり中・・・。 仕事はそんなにストレスじゃないんですがね・・・(叔母の身内ってこともあって、ミスするとものすごい罪悪感を感じる以外は) 環境がね・・・。 静電気体質な私には辛いですよ・・・。
テレビを見ていたら、『あ』って言えばあのつくことわざをスラスラ唱える子供が出てました。 という事で、母と二人で50音全てのことわざを考えてみる。 あ・・・悪銭身につかず。 い・・・犬も歩けば棒に当たる。 お、順調。 次は『う』 う・・・・? 早くもつまずく。
『け』の時には 『剣はペンよりも強し』・・・? あ、逆だ。 『ペンは剣よりも強し』だ。 しかしこれはことわざか?
『さ』にいたっては、 『酒は飲んでも飲まれるな』とかいう標語が浮かんだり 『サイははげられた』とか格言(?)が浮かんでみたりして、ちっとも進まない。 結局『か』あたりを考えてる時に浮かんだ『猿も木から落ちる』を、母に先に言われてしまいました。 ちょっと前に考え付いたことを既に忘れてます・・。
たまに父が参加。 『け』は怪我の功名で、父のを採用。 しかし、父も思い出さないものは参加しない。 多分頭の中で考えながら本を読んでるんだと思うんですが、思いついたものだけ突然参加してくる。 全部考えてから偉そうにしてよ。
結局、『の』まで考えたところで力つきました。 しかし、『の』まではとりあえず考え付きました。
こうやってみると、あの子はすごいなあ。 でも、これ一度考えたらなんとかなるんじゃない? と思ってたんですが・・・。 既に『う』が何だったか忘れてる私。 ダメだ、これは無理だ。 やっぱあの子はすごいんだわ。
これ、かなりいい暇つぶしになります。 これが50音できたら、今度は四字熟語を50音考えてみるとかね。 多分無理ですが・・・。 難しくなくても果物を50音順に考えてみるとか・・・。
よほどの暇人ですか? でも頭の体操になっていいと思いますよ☆
| 2005年02月21日(月) |
不動産屋さんめぐり〜その2〜 |
さてさて、重い腰をあげてホスト不動産屋の扉を開くと、先ほど駐車場を聞いた時は色んな人がいたのに、現在は店長らしき人しかいない。 そんで、さっきの物件を見せてもらったり色々するが、電話が鳴りっぱなしで電話にかかりっきりで、話が全く進まない・・・。 そうこうしているうちに、ようやく店員さんが帰って来てお話ができる状態に。 めぼしをつけてた物件が意外と高かったので、もういいか?と思ってたんですが、この担当の兄ちゃんが色々と出してくる。
この兄ちゃん、多分下っ端・・・。 なんだかとっても頼りない・・・。 聞いた事とか、自分がやりだしたことの結論を言わない。 自分ひとりで納得している感じ。 そしてノロイ・・・。 昼から物件探してるので、そろそろタイムリミットだったんですが、それを伝えてもノロイ・・・。 帰りたい・・・。
結局二軒見せてもらうことに。 しかし『本当にこれだけでいいんですか?』とか『この二つだけ見て、契約するか決められますか?』とか『今動きが激しいんで、すぐになくなっちゃうかも?』 とか・・。 なんか焦らせるマニュアルがあるんだろうなぁ・・・的なことをずっと言って来てて話が進まない。 愚弟がイライラして席を立ち、早く行こうと促すとようやく車の手配・・。 契約したくないから、見ても無駄か・・・?
その後『どちらからなんですか?』と聞かれ、大分だと答えると、 『自分の彼女も大分なんですよ』 聞いてない。 『今度結婚するんですけどね』 ますます聞いてない。 彼女チャレンジャーだ・・・。 そんな話をしながら地図を見ながら運転できるほど、彼の運転はうまくない。 何度危ない目にあったか・・・。 集中してほしい。 客を危険な目に合わせるなんて言語道断なんだぞ!!
一軒目に行ってみると、電気がつかないらしく、何も見れない・・・。 なんか明かりらしきものを用意してればよかったのに・・。 何も見えないので判断できないし、かなりイライラしたのでそこを出る。 キッチンが一口の電気コンロという所にも、難色。 すると、 『だからさっきから1DKの物件出してたんですよ』
今更!? これ先に説明しとくことじゃないの!? あんたがそれを出してた意味がこっちに伝わってなければ、なんで出してるのか分からないじゃん? 『キッチンが狭いので、1DKの方がいいと思うんですけど』くらい言ってくれないかなぁ? と思いましたが、どうせ契約しないし・・・口には出さず。
しかし・・・。 二軒目の物件を愚弟が気に入ってしまった。 フローリングでロフトつき。 キッチン狭くて室内設置だが、何よりも・・。 エアコンがついてる事が最大の理由だったらしい・・・。 エアコンにこだわっていたから、なければ私が入学祝に買ってやると言ったんですが、あるならある所がよかったらしい。 ホスト不動産屋と契約したくないため、難色を示す私と母ですが、愚弟が決めたことなら仕方がない・・・。 契約終わればこことも縁が切れるし・・・。
しかし、最後に帰って来てからの説明も的を得ないし、店長はことあるごとににらんでたりするし・・。 よほどノルマのきつい所なんだろうなあと思いました。 愚弟の家賃じゃノルマの足しにもならないでしょうが・・。
因みにネットで予約した所へはいけませんでした。 だってこの兄ちゃんがトロイから、話すだけで1時間半もかかったんだもん・・・。 有料駐車場に止めてるんだから勘弁しろ。
母はいまだに難色を示しています(もう遅い)
| 2005年02月20日(日) |
不動産屋さんめぐり〜その1〜 |
昨日、愚弟のアパート探しに行って来たんですよ。 なので、その様子を二日に分けてレポートしたいと思います☆
私は物件めぐりが大好きです♪ 色々見て回るのが好きなのです。 なので、愚弟がアパートを探すと聞いた時は、飛びつきました♪ 私も行くー♪♪
で、それが昨日だったわけです。 愚弟の当初のこだわりは、 『何がなんでも大学の近くがいい!』 という事でした。 なので、そこら辺周辺でめぼしいところにしるしをつけてた愚弟。 実は随分前からインターネットで不動産屋さんを発見してたので、そこを覗いてみる予定だったのですが、この雑誌にはそこの不動産屋さんが載ってなかったので、後回しに。
第一候補から攻めて行きましょう。 一番はじめに行ったのは、運転の上手い、感じのいいお姉さんが案内してくれた物件。 大学にも近く、とっても安い。 しかし、湿気が多い・・・。
東京で暮らしていた時、カビに悩まされて以来、私が物件を決める際の一番の基準となるものが湿気です。 臭いをかいだり、お風呂場を見たりして、カビの気配を感知しようとする私。 現在住んでないので、なかなか見つからないのですが、よくよく見るとカビの根っこがちょこちょこあったりします。 なので、イマイチ〜。 という事で、次の不動産屋さんへ。
愚弟が雑誌に〇をつけてた所に行ったんですが、駐車場がどこかを聞く為に入ったら・・・。 ホストだ・・・。 ここは不動産屋っていうよりホストクラブか? って雰囲気が漂う。 駐車場がないという事だったので、後回し。 行きたくないリストにノミネート。
駐車場のある不動産屋に入るが、候補がなかった分、見に行く物件もなく、とりあえず紹介してもらった物件のコピーを候補としていただく。 そんで、そうこうしている間に、先ほどのホスト不動産屋さんと、もう一件場所が載ってない不動産屋さんに電話をして、情報誌に載ってる物件がまだ残ってるかどうかを聞く私。
とりあえず、ホスト不動産屋は、この物件があるなら見せてもらうだけ見せてもらおうと思って電話。 あるとのことなので、今日中に行くと伝える。 もう一件もあるとのことなので、今日中に行くと伝える。 準備万端。 こういうときの行動力は私の方があるらしい。
てきぱきと行動し、ホスト不動産屋じゃない方へ先に行く。 うん、なかなかいい感じ!! 和室で広くて湿気もなさそう!! これいいんじゃない!? 大学も近いし、条件ぴったり!! ん?ホスト不動産屋にも行くの? ほんとに? 私行きたくないんだけど・・。 やっぱ行くの?
という事で、ホスト不動産屋にも行くことになりました。 次回へ続く。
さてさて、昨日書きましたものの続報をお届けしましょう。 とりあえず、昨日届いたんですよ。 発注したのは木曜だったんですね。
開けてみると・・・。 ネーブルとポンカンが混ざった様なみかんが並んでる。 数を数えると、一つ250円弱・・・。 高い・・・。
本当においしいんだろうか? 苦い顔をしながらも、2箱も頼んだので食べてみることに。 わざわざ包丁で切らなきゃならんのか・・・。 面倒だ・・・。
お、皮は薄い。 こういうのが高いんだよねー。 なんでか知らないけど・・。 皮は薄くても厚くても特に問題ないと思っているので・・・。
味は・・。 うん、甘い。 しかしそれ以上ではない。 甘いみかんだ。 でも・・・。 こ・・・これが・・・・。 『ものすごくおいしい』から 『どうしても食べたく』て 『父に送らせた』ものなのか・・・っ?
うん、普通に高いみかんを買って食べた!って感覚であればおいしいみかんです。 決してはずれではない。 むしろ当たり。 しかし、わざわざ頼まれて、こっちがお金を払って送付すべきものだったのかというと、違う。 『すごくおいしい』と言われて期待して食べても感動できる味ではない。 前情報がなければ、感動しただろうか・・・? そこまでの価値はどうなんだろう?
なんでもそうじゃないですか。 『すごく面白い話があるんだけど』 なんて前置きされたら、よほど面白くない限り 『こんなもんか』 ってなるじゃないですか。 まさにそれ。 しかも発注の際に苦々しい思いをしているので、いらん感情も混じっているし。 もったいないなぁ・・・。 なかなか食べないみかんを素直においしいと思えないのは・・。
母の結論。 『あの人はセレブを気取っているけど、舌はそこまで肥えてない様だ』 きつい一言。
父の結論・当初。 『なんてことない、普通だ・・・』 父の結論・昨夜。 『冷やして食べるとうまいぞ!うん、確かにうまい!!』(思い込もうとしているらしい)
・・・・。 でも遠方から送料かけて送ってもらってまで食べたいわけじゃないでしょ? たまたまドライブにここに行って、見かけたら『買って帰ろうよ♪』ってなるけど、発注まではしないでしょ? (しぶしぶ)『うん』
みかんはみかん。 とびきりおいしくても、これ以上にはならないと思った。 何か感動するものがついてこない限り。
電話が鳴る。 父の友人(?)らしい。 接待相手か? 高い所で奢らせる人物である(私辞書)
その人との電話を切って、開口一番 『おいしいみかんがあるらしいぞ』 はい? 『〇〇さんがお店で食べて、あまりにおいしいからどこのかを聞いたら、大分のだって言うんだ』 それで? 『調べて買おうや』 いらねぇ・・・。 てゆーかさ・・・。
暗に『買ってくれ』と頼まれたってか?
自分で調べりゃいいじゃん。 大分にいるからって、知らなきゃ知らないよ。 近くなけりゃ結局郵送じゃねえか。 今や便利なものが世にはたくさんあるんだからさー。 ほらね、こうやって考えると、どう考えても『買わせる』為にわざわざ電話してきたとしか思えないでしょ?
そしてこういう時の父は行動がものすごく早い。 次の日には調べ上げて、電話。 一箱3000円ですってよ! 高っ!! 案の定遠いし・・・やっぱり郵送だし。 で?代金引換しかない? そんで?一旦うちに送って来て、そんで先方(東京)に送るって? 二度手間! 母、カンカン。 そして言っちゃいました。
『本当に〇〇さんって図々しい人だなぁ』 それを聞くや否や、 『つまらんこと言うな。俺だってあっちに行ったときに色々お世話になってるんだ』 お世話って何ですか? あっちに行って、ちょっと寝泊りさせてもらってるらしいですが、それまでの飲食代は自分が払ってますよね? ホテルとって、奢らなければどんなに安いか?
まあ、この外面がいい男に何を言っても無駄である。 私らが頼んでもここまで迅速に行動しないであろうに、この行動の早さ、そして太っ腹さは何であろうか。 会社に送る為、『皆で分けてください』とかにこやかにほざき、6箱も送付いたました(あ、結局すったもんだで業者さんに迷惑かけまくって、直接東京に郵送してもらいました) 開いた口がふさがらない・・・。 そして申し訳ないと思っているのか、うちにも2箱頼み、うちらがいい顔をしていないのを見て、 『相当おいしいらしいぞ』 を連呼しております。
機嫌が直るわけがない。
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